イースターエッグの由来とは?誰でも作れるおしゃれな作り方!

こんにちは!最近はすっかり暖かくなってきましたね!我が家では子どもたちがディズニーランドに行きたがっています。CMをみる度に

「イースター!イースター!」に始まり「たまご可愛いね!これ何?」「このうさぎ可愛いね!」

何でたまごなの?
かな
イースターのお祝いに使うのかな?
イースターって何?
かな
うーん何だっけ・・・・

海外から来たイベントだという事は何となく分かるけれど何のお祝いなのか詳しい日時とか知らなかったなぁ・・・・。

という事で今回はイースターエッグやそれにまつわる由来などについて調べてみたいと思います。

あのカラフルなイースターエッグは作れるのか?おしゃれに作るとしたらどうすればいいのか?色々調べていきたいと思いますので、今回も最後までお付き合いくださいね!

イースターエッグの由来

まずはイースターエッグの前にイースターについて調べてみましょう

イースターとは

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが3日目に復活した事を記念する日。

キリスト教の宗派によりそれぞれ呼び方が違います。正教ではギリシャ語で「パスハ」カトリック教では「復活の主日」プロテスタントでは「復活日」と呼ばれており英語で「イースター」と言いキリスト教にとって一番重要な日なんですって。キリスト教と言えばクリスマスが有名ですが、イースターもキリスト教発祥だったんですね!

かな
イエス・キリストの復活した日をお祝いするから大事な日なのね。

基本的には春分の日の後の最初の満月の次の日曜日がイースターの記念日となります。

という事は毎年記念日が変わっているって事ですね!

しかし分かりづらくて覚えにくいですね・・・。という事で数年のイースター記念日を表にしておきます。

2019年4月21日
2020年4月12日
2021年4月4日
2022年4月17日
2023年4月9日
2024年3月31日
2025年4月20日
2026年4月5日

イースターの挨拶

挨拶?と思われた人手を挙げてください!私以外にも疑問に思った人いますね?(笑

キリスト教の方々はイースターの日には「復活祭おめでとう!」「ハッピーイースター!」やロシア語では「フリーストス・ヴァスクリェース」(キリストは復活した)と言うと相手が「ヴァイーストゥヌ・ヴァスクリェース」(まことに復活した)と返ってくるんだとか。

ディズニーランドでは「ハッピーイースター!」ってキャストさんが声を掛けてくれるんですが、ちゃんとした挨拶だったんですね!

イースターエッグとは

と、言うことでカラフルなイースターエッグについてですよ〜。

復活祭に出されるたまごの事でそのたまご自体に意味があります。見た目に全く動かないたまごから生命が誕生するという事で死と復活を意味しています。本来のイースターエッグは赤く染められる事が多いようで、それは磔(はりつけ)にされたイエス・キリストの血と生命の血を表し復活の喜びが込められている。

かな
厳か(おごそか)な雰囲気の記念日だったのね。

ウクライナでは「プィーサンカ」と言い表面に模様を描いていました。

またルーマニアではビーズなどで装飾しているみたいです。

画像元:現地の日本語ガイドによるルーマニア観光情報のサイトです。

最近ではカラフルなイースターエッグをよく見かけますよね。

本当にこんな物が作れる??生卵に直接かな?ゆで卵かな?材料ってなんだろう?という事でいよいよ作り方に入りますよ〜!

イースターエッグの基本的な作り方

材料たまご・食紅(赤・青・黃あると色んな色を楽しめます)やサインペンや絵の具などレースやリボンや接着剤、ビーズやマスキングテープなどなど。

全体を染めるやり方

まずはゆでたまごを作ります。

たまごを茹でている間に色水を作りましょう。

150mlに食紅をお好みで入れて混ぜた後にお酢を小さじ2杯入れて好きな色を作ります。(量は入れ物等で変わってきます)ゆでたたまごを色水に入れて2時間待ちましょう。

浸ける時間によって色味も濃くなったり薄くなったりしますので、そこもお好みですね!たまごを取り出してたまごが入っていた容器などに置いて乾かします。

こちらの動画を見るとより分かりやすいです!

かな
綺麗に染まるのね!でも子どもがまだ小さいからなぁ・・・。

油性ペンで作るやり方

という事で小さなお子様と一緒に出来るペンで好きなように模様を描いてみましょう。これなら子どもでも簡単につくれますね!

こういう時ってこどもは自由に描く事が出来るのできっと楽しいんでしょうが大人は色々考えてしまって自分でデザイン考えるが難しい・・・。という人も大丈夫です!下記デザインを参考にしてみてくださいね!これなら描きやすい。

かな
可愛く出来たけど油性ペンだと中身が食べられない・・・・。

食べられないのも理由ですが、生物なので長期間飾る事が出来ませんよね。ゆでたまごではなく生たまごの殻だけを使う方法があります。

たまごの中身を抜く方法

  1. 掲示板に使うようなピンやクリップなどを使ってたまごの上下に3~4mm程度の穴をあけます。
  2. フォークの一部で少し大きめに穴を開けるのもいいかもしれません
  3. 爪楊枝やおはしなどで中をかき混ぜます。
  4. 器の上でたまごの下(底)を上にしてからストローでふーっと息を入れると器にかき混ぜなれたたまごが出てきます。(穴が大きいと吹く必要はないです)

説明文より動画を見たほうが分かりやすいですね!

この方は直接たまごに息を吹きかけてますが、ストローを刺して吹き込めばいいとと思います。

こちらの方がたまごが出しやすいと思いますが、穴が少し大きいですが飾る時に見えないようにすれば大丈夫ですよね!

おしゃれなアレンジ方法

ここからは本当にお好みの組み合わせで自分だけのイースターエッグが無限に出来上がっていきますよ!

タトゥシールを貼る

 

100円ショップにも置いてありますね!普通は肌に貼る物ですがイースターエッグにも使えます。

  1. 貼りたい部分を切る。
  2. 表面のフィルムを剥がします。
  3. 絵を下にして卵にぴったり引っ付けます。(タトゥシールの裏表には注意してくださいね)
  4. 濡れた布巾(きちんと絞ってください〜)で卵全体を覆います。
  5. その後剥離紙をゆっくり剥がします。

出典:暮らす+スタイリング

デコパージュをしてみる

名前だけは聞いた事ある人もいるかもしれませんね。100円ショップに行くとデコパージュ用の糊が売ってあります!

  1. お好みの柄の紙ナプキンを剥いで一枚にする。
  2. お気に入りの柄を切り取る
  3. デコパージュ用の糊で貼り付ける。この時更に柄の上を筆を使って糊を塗る
  4. 乾かせば完成!

画像参考:暮らしニスタ

マーブリングをしてみる

世界的に有名なカリスマ主婦マーサ・スチュアートさんのレシピからマーブリングです!

  1. まずは全体を食紅で好きな色に染めます。
  2. 乾かしている間に2色目を準備します。(違う色や1色目より濃い色)その際に大さじ1杯のサラダ油を入れてかき混ぜます。(渦を巻かせる)
  3. 渦を巻いた2色目の液にたまごをどぼん!くるりと一周させて軽く水切りしましょう。
  4. キッチンペーパーで拭いて乾かして出来上がり!

出典:Martha Stewart | Recipes, DIY, Home Decor & Crafts

レース柄にしてみる

おしゃれなレース柄も簡単に出来ちゃいますよ!

  1. レースを紐状にしてたまごに結びつける。
  2. お好みの色で染める。(水に食紅を入れてそこにたまごを沈める)
  3. 乾いたらレースを外す。

出典:Celebrating everyday life

色々とデコってみる

リボンやレースやビーズなどを接着剤で貼り付けていくだけ!

たまご以外の材料で作りたい

食品を使うのはやっぱり・・・・。でも、作ってみたいのよね。分かります分かります。食べ物を粗末にするなー!って怒られた世代としては気になる部分ですね。

ご安心ください。最近だとイースターエッグ用にプラスティックの物や木製の物など代用品があるので、たまごを使わずに作る事も出来ますよ!

カプセル型はちょっとしたキャンディを入れる事も出来るのでエッグハントに使われる事が多いですよ!

かな
エッグハントって宝探しみたいにたまごを探すのよね。楽しそう〜!

勢い余ってたまごがぐしゃってなるのも気にしなくてすみますね!プラスチックには全体を染める食紅は使えなさそうなので絵の具なので全体を塗っていくのがいいと思います。もしくは色が最初から付いているプラスチック製のたまごも売ってあります。

木製も思っていた色味はでないかもしれないですねぇ。その辺は色々な方法を試してみてくださいね。百円ショップによってはたまご型のプラスチックケースが置いてあったりもするので覗いてみてくださいね〜。

まとめ

  • イースターはイエス・キリストの復活を祝う日
  • イースター特有のあいさつは「ハッピーイースター!
  • イースターエッグとは死と再生の象徴
  • イースターエッグの全体を染めるやり方
  • 生たまごの中身の出し方
  • イースターエッグのおしゃれなアレンジ方法
  • たまご以外でも作れる

という事で今回も沢山の方法が出てきましたね!ガーリーにリボンやビーズを使っておしゃれなイースターエッグを作ってみたいなーと思いましたよ!子どもたちにはマスキングテープでデコったりしてもらおうかな?

ここには書ききれませんでしたが、たまごに直接糊を塗布してグリッターをまぶす方法は楽ちんかもしれません。お子さんと一緒にイースターエッグを作ってイースターを楽しみましょう〜!という事でまた別の記事でお会いしましょう!

 

 

 

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