だからドラマは面白い!おすすめの医療ドラマで涙腺にメスが入ります

みなさんは、ドラマを観ますか?

毎クール全部録画して観ます!というくらいドラマ好きな方もいれば、視聴率の良いドラマは観る、もしくはほとんど観ない方もいるかもしれませんね。

ドラマにもさまざまなジャンルがあります。

恋愛やサスペンス、学園ドラマに刑事ドラマなどなど…。

このジャンルのドラマなら観る!という方もいるのではないでしょうか。

その中で今回は、医療ドラマをピックアップしてみました。

友人
ねえねえ、私普段ドラマ観ないんだけど、医療ドラマってどんなのがオススメ?
かな
そう言われると迷っちゃうよね…
シリーズ化してる人気の医療ドラマも、レジェンド的な医療ドラマも好きだなあ〜
全部に共通して言えるのが、命の尊さを改めて感じられるのが医療ドラマの特徴かも!

それでは早速ご紹介しましょう。

おすすめの医療ドラマその1「コウノドリ」

原作は鈴ノ木ユウ作の漫画です。

医師でありジャズピアニストでもある鴻鳥サクラ(綾野剛)が勤める産婦人科が舞台です。

妊婦さんとその家族を中心に、ストーリーが展開していきます。

2015年と2017年にドラマ化されています。

それでは早速ですが、コウノドリ4つの見所ポイントをご紹介しますね。

キャスト最高

これは個人的な事かもしれませんが、キャストが最高です。

主要キャスト
鴻鳥サクラ・・・綾野剛
四宮春樹・・・星野源
小松留美子・・・吉田羊
下屋加江・・・松岡茉優
白川領・・・坂口健太郎
今橋貴之・・・大森南朋

などなどが出演されています。

綾野剛さんはクールな役が多かった印象なのですが、コウノドリではとても優しく温和な先生を演じています。

そのギャップも良かったですね。

そしてギャップと言えば、星野源さん。

綾野剛さんと逆に、星野源さんは穏やかで茶目っ気のある方というイメージだったので、あれ!?冷たい!?だけどそれもまた素敵…と更に星野さんのファンになりました。

女性陣も演技が上手でキャラクターもしっかり出ています。

吉田羊さんの演じる小松さんは、原作の小松さん100%再現されていてビックリするほどです。
松岡茉優さんも綺麗で演技力があるので、よく見とれてしまっていました。

登場人物それぞれの抱える問題にフォーカス

他の医療ドラマでもそうですが、緊張感のある医療の現場だけではなく、人間関係や登場人物達の葛藤にも焦点が当てられます。

普段自分が行く病院の医師や看護師さんって、淡々と目の前の患者を診ていくイメージがある方もいるかもしれません。

ですが、彼らも人間なんだ…と思わせられるシーンがいくつもあります。

特にコウノドリでは、助産師さんに婦人系の病気が見つかったり、新米の医師が患者とどう向き合えばいいのか悩んだり…

登場人物の立場や環境が違っても、私ならどうするだろう…とか、私にもそういう悩みがあったな…と共感したりします。

命の誕生について考えさせられる

これは産婦人科が舞台ならではのポイントです。

コウノドリでは、毎回妊娠や出産に関する社会問題が取り上げられます。

出産は当たり前の事象ではなく、奇跡なんだと改めて感じ、毎回泣きます…!

普段は自分が生まれてきたことも、自分が子供を産んだことも奇跡だという事を忘れて、悲観的になったり、子供を怒ったりしてますが…。

コウノドリを観ている間は家族にありがとうという気持ちでいっぱいになります

SNSでも大反響

特にコウノドリ2期目で反響が大きかったのが、産後うつの話です。

高橋メアリージュンさんが演じる産後うつになってしまう女性と、その夫を演じるナオト・インティライミさんの演技も素晴らしいものでした。

特にナオト・インティライミさんの育児に対する非協力的な姿勢は、世の中のママさんがうちの旦那も同じだと共感し、SNSでは#うちのインティライミ というハッシュタグが話題入りしました。

友人
ナオト・インティライミさんが悪いわけじゃないのにー!

こんな感じで、育児や家事に非協力的な夫を持つママさんに使われていたり、話題になっている事を受けて育児について考える方もいるようです。

知ってた?
どうしてタイトルは「コウノドリ」と濁点が付いているのでしょうか。赤ちゃんを運んでくると言われる鳥は「コウノトリ」です。
それは作者の鈴ノ木ユウが、「濁点がある漫画はヒットする」というジンクスを元に濁点を付けたからだそうです。

男向けの漫画タイトルは濁点を付けるのがセオリーとも言われているようですね。

ドラえもん、スラムダンク、ドラゴンボールなどなど、確かに濁点が付いているヒット漫画は多々あります。

作者の望み通り、沢山の人に愛される作品となりました。

本当に命の大切さを感じるドラマです!

是非ご覧ください。

おすすめの医療ドラマその2「医龍-Team Medical Dragon-」

シリーズ4作という人気医療ドラマです。

永井明原案、吉沼美恵医療監修、乃木坂太郎作画による漫画が原作です。

シリーズ1作目では、天才外科医の朝田龍太郎(坂口憲二)が大学病院の助教授である加藤晶(稲森いずみ)により、心臓手術の難関バチスタ手術を任命されます。

大学病院の権威争いや封建的な病院体制により各登場人物の思惑がうごめく中で、朝田はチーム・バチスタを結成すべく、仲間を集めて難手術に挑んでいくストーリーです。

それでは、見所を3つ紹介しますね!

チームとは何か教えてくれる

医龍はとにかく手術シーンの技術力の高さが半端ないです。

そしてリアルです…!

専門用語も他の医療ドラマよりもガッツリ使われていて、分からないことで手術シーンに更に圧巻されます。

主人公の朝田龍太郎(坂口憲二)を含め、チームバチスタは各個人の能力が高く、優秀なメンバーが集められています。

そのメンバー達は個性も豊かです。

最初は足並み揃わず、それぞれが意見をぶつけ合うだけですが、メンバーの生い立ちやトラウマを知り、また手術を通して結束力を高めていきます。

みなさんも職場や学校で、自分の能力だけで出来る事もあれば、複数人でしなければならない事もあると思います。

このドラマでは、まず相手を知ること、そしてお互いの能力を合わせれば良いパフォーマンスが発揮できる事を教えてくれます。

音楽が素晴らしい

封建的な病院の体制や、陰謀や欲望が渦巻く人間関係でハラハラしますが、唯一心安らぐのがドラマで使われている音楽です。

挿入歌が本当に素敵なので、みなさんにも耳を傾けて聴いてほしいです。

エンディングも心に響く曲がチョイスされていて、シリーズを通して良いなと思わせてくれる曲ばかりです。

是非聴いてみて下さいね。

阿部サダヲさんの怪演

こんな個性派俳優さんがいるんだ…!と初めて思ったのが阿部サダヲさんです。

医龍での役は麻酔医です。

守銭奴で、しかも吸入麻酔をわざと吸い込んで酩酊状態になって遊ぶというとんでもない悪癖を持っています。

しかし麻酔医としての腕前はプロで、相手を一目見ただけで体重が何キロか当てられるんですね。

これは、カルテ等を見ずとも患者に適正な麻酔の量を把握できるという神技ができるという事です。

かな
本当にこんな人がいたら私の事は見ないでほしいですが…

そしてどんな患者でも、ゆっくり数えて7つのうちに麻酔を効かせます。

この時の数の数え方がまた面白いんですよ!

ちなみに阿部サダヲさん以外の医龍に登場する推しキャストは岸部一徳さんです。

大学病院を牛耳る医学部局長で、保身の為なら何でもする悪役、野口賢雄を演じています。

岸部さんの悪い事を企んでいる時のあの意味深な笑顔は、ある意味クセになります。

是非ともチェックしてみて下さいね!

シリーズ4作なので、全部観られない…という方はまずは1作目だけでもいかがでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

オススメ医療ドラマを2作品紹介しました。

まだまだ紹介したいシーンやストーリーがありますが、みなさんの楽しみに取っておいた方が良いかもしれません。

コウノドリの見所
  1. キャスト
  2. 登場人物それぞれの抱える問題にフォーカス
  3. 命の誕生について考えさせられる
  4. SNSでも大反響
医龍の見所
  1. チームとは何か教えてくれる
  2. 音楽が素晴らしい
  3. 阿部サダヲさんの怪演

現代社会では、もしかすると命の大切さを感じる事が少ないかもしれません。

医療ドラマが自分が生きている事のありがたみや家族への感謝の気持ちがグッと増したり、命を救う仕事の素晴らしさを知ることができるきっかけになれば良いなと思います。

この記事も読まれています

いいね!と思ったらシェアしてね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。