花火大会の持ち物リスト決定版!デートから子連れまで女子必見!

1年で最もワクワクする季節「夏」
その夏に欠かせないのが花火ですよね。

私も本当に花火が大好きで、毎年必ず見に行っています。
不思議と花火を見ないと夏が始まった気がしないんですよね。

そこで今回は、物心ついた時から1度も欠かさず花火大会へ行っている私が
失敗を重ねながら身に付けた花火に行く際の持ち物持っていくと便利な物
浴衣のコツ、などなど知っておくと大変得する情報をタイプ別にご紹介したいと思います。

 

最低限の持ち物はコレ!

  • 携帯電話
  • 財布
  • ハンカチ・ティッシュ
  • ごみ袋
  • 絆創膏

 

花火大会は意外と歩く距離が多いですよね。
荷物が多いとその分疲れるし、浴衣には小さめのバックが定番ですよね♪

マイナビウーマンが男性にとったアンケートによると、66%の方が小さめバックを
持つ女性の方が好印象だと答えています。
整理整頓がちゃんとできていそうな印象があるそうですよ。

別にモテたい訳じゃありませんが(笑)、私も荷物を極力少なくしたい派です。
そんな身軽さ重視のあなたは、これだけ持っておけばとりあえず大丈夫です♪

 

 

あると便利なもの

  • ウエットティッシュ
  • レジャーシート
  • 携帯の充電器
  • うちわ・扇子
  • 小銭
  • 飲み物・食べ物
  • 虫よけグッズ
  • 晴雨兼用傘
  • 花火大会プログラム・会場案内
  • 羽織れるもの
  • 帰りの切符・ICカード

 

ウエットティッシュ

屋台の軽食は容器がプラスチックや紙パックなので、何かと手がべたべたしますよね。
手を洗いたくても手洗い場はほとんどが会場の端の方にありますし、混雑もします。
そんな時にとても便利だったのがウエットティッシュです。

 

レジャーシート

地面にそのまま座ると、着ているものが汚れる可能性が高いので
座ってゆっくり花火を見たいなら絶対にあった方が良いです。
最近はコンパクトなものから大きなサイズまで多種多様ですので
シーンに合わせて持っていきましょう。

 

携帯の充電器

連絡を取ったり、写真を撮ったりと何かと使う携帯電話。
私も以前、花火大会の待ち合わせでうまく友人と会えず何度もやり取りをしていて
さぁいざ写真を撮ろう!と思ったその瞬間に電池切れになったことがあります。
その時の悲しさと言ったら、もう本当に無念で…言葉にならなかったです。

それに、携帯がつながらない状況って何かとそわそわしませんか?
「こうしている間に大切な連絡が入っていたらどうしよう…」とか。
花火を存分に楽しむためにも、携帯をよく使う方は充電器を持っておきましょう。

 

うちわ・扇子

どうしようもない暑さの時、風があるだけでだいぶ涼しさが違います。
ちなみに扇子とうちわだったら、うちわの方が涼しさに特化した丈夫な作りになっています。
浴衣の帯にうちわを挿しているとなんとも風情がありますよね。

扇子の良さは何と言ってもコンパクトな所です。
扇子は普段の生活でも使えますから、実用性で選ぶなら扇子がおすすめです。
最近はハンディ扇風機も便利で人気ですよ♪

 

小銭

屋台にしても、自販機にしても、小銭を持っていて損はないです。
屋台の商品は300円とか700円というように「100円単位」であることが多いです。
お釣りの出ないようにお金を出せたら、会計もスムーズだし、お店の人も助かりますよね♪

 

飲み物・食べ物

屋台で買うのも醍醐味の一つですが、びっくりするくらい高いですし、
種類も多くはないので、事前に作ったり買ったりして
持っていくと大変楽です。

それに屋台は大変混みますよね。
並んでいるうちに花火が始まってしまったら悲しいので
ある程度事前に用意しておくとゆとりが持てますよ。

 

虫よけグッズ

蚊や虫が寄ってこないように、虫対策は万全にしておきましょう。
家を出る前にしっかり予防していても、汗で流れ落ちてしまうこともありますので、
持参しておけば更に安心です。
痒さで花火に集中できない…なんてことにならないように。

 

晴雨兼用傘

晴れていたら日傘に、突然雨が降っても雨傘になるので大変便利です。
兼用傘ならレインコートや日傘をそれぞれ持ち歩かなくて良いので
荷物も少なくて済みます。

 

花火大会プログラム・会場案内

花火大会って、花火の前にもいろいろなイベントがありますよね。
可能であれば携帯で調べるのも一つの手です。
大切なのは当日のスケジュールを把握できているかどうかです。
少なくとも花火の時間だけは正確に把握しておきましょう。

また、会場案内があれば慣れない場所でも
お手洗いや受付の場所などを確認できて安心ですよ。

 

羽織れるもの

夜は意外と冷えます。
冷えるとトイレが近くなったりして、
存分に花火を楽しめなくなる可能性がありますから、
何か羽織れるものを持っていきましょう。
虫よけにもなるし一石二鳥ですよ。

 

帰りの切符・ICカード

切符を利用する場合は、行きがけに帰りの分の切符を買っておくと
切符の行列に巻き込まれずに電車に乗れます。
ICカードであれば、チャージを忘れずに。

 

 

デート女子向け

花火デート、私ももちろん行きました。
それはもう入念に準備して、慣れない浴衣を着て…
あれは持って行った方がいいかな? いや、いらないな。
ああでもないこうでもないと何日も考えたりして。

そうして一緒にデートした彼が今の主人なので
一応花火デートは大成功だった訳です!
今年あなたと花火大会に行くその人こそ、未来の旦那様かもしれません。
あなたらしさを忘れずに♪女子力全開で臨みましょう!!

そんな私が花火大会デートに持っていったものはこちら♪

  • メイク道具
  • 制汗シート
  • タブレット菓子
  • アロマの虫よけスプレー
  • 時間潰しグッズ
  • 安全ピン・洗濯バサミ・絆創膏

 

メイク道具

手鏡は必須ですよ! 化粧は汗でも飲食でも油断すると簡単に落ちてしまいます。
こまめにチェックして化粧崩れや顔の油は直ちに直しましょう。
花火大会は人で混雑するので結構接近する瞬間もあります!
「ギャー! 近くで見ないでー!」なんていう状況にならないように
いつでも完璧な状態を保ちましょう!

 

制汗シート

夏というだけで暑いのに、人混みの中であれば尚更です。
せっかくきれいな浴衣や洋服を着ているのに汗染みが出来てしまうと台無しです。
そんな時の強い味方が制汗シートです。
消臭効果に加えて良い香りがしますし、爽快感から涼しさも感じられますよ。
周りの状況とは打って変わって、自分だけは涼しさ満点の余裕ある女を演じましょう♪

 

タブレット菓子

食べたり飲んだりするので、口臭予防も忘れずに!
ガムを噛んでいると何となく印象悪く感じる人もいますが、
タブレット菓子ならサッと食べられて便利です。
小腹が空いた時に食べられるお菓子なんかがあると、
「よかったら、食べる?」なぁんていう会話の糸口に
なったりして良いかもしれませんね。

 

アロマの虫よけスプレー

虫よけは虫よけでも”アロマ入り”です!
香りも良くて、虫よけもできる優れもの。
女性の良い香りはかなりの武器です。

 

時間潰しグッズ

花火が始まるまでのほんの少しの時間など、
何か楽しく時間を過ごせるものがあるといいですね♪
楽しいおしゃべりのネタや携帯のアプリを用意しておきましょう。
経験上、一緒にいる時間が楽しいと感じさせてくれる女子
間違いなくモテます!

 

安全ピン・洗濯バサミ・絆創膏

浴衣女子の必需品です。
浴衣は着慣れないので時間が経つと着崩れしてしまうことがあります。
そんな時に見えないところをこっそり安全ピンで止めておけば最悪の事態は防げます。

 

洗濯バサミは浴衣でトイレをする際とても便利です。
裾を捲りあげて洗濯バサミで留めておけば着崩れしにくいです。

 

絆創膏
履きなれない下駄は鼻緒ずれで足が痛くなります。
痛くなった時はもちろん、事前に貼って保護しておくのもおすすめですよ。
下駄がなくても可愛いサンダルやビーチサンダルでも十分代用可能ですし、
履きなれたものであれば靴擦れの心配もありませんよ♪

 

簡単!着崩れしにくい浴衣の着付け方 【ビエボ】 | 着物・浴衣

 

着崩れても大丈夫!浴衣お直しテクニック

 

今は、上下セパレートになった浴衣とホックで留めるだけの帯が
売ってありますので、どうしても心配という方はこちらもおすすめです。

 

 

お子さん連れママさんパパさん向け

 

「子ども連れて買い物するだけでも大変なのに、あの人混みはやだな~」
なんて一瞬思ってしまいましたが、愛する我が子のために
そうも言ってられませんね!

少しでも大変さを減らすために、準備万端でいきましょうね。

まずお子さんの年齢ですが、3歳を過ぎたお子さんであれば、
あまり大変な思いをすることなく家族みんなで花火を楽しめると思います。
ただ、くれぐれも迷子にならないように気を付けてくださいね。

ファミリーにおすすめの持ち物はこちら♪
普段のママバックはもちろん必須です。
それに加えて、というスタンスでお読みくださいね。

 

  • 食べ物・飲み物
  • 除菌シート
  • 大き目のレジャーシート
  • バスタオル
  • 携帯トイレ
  • 洋服の替え
  • 耳栓
  • 帽子など日光を防げるもの
  • おもちゃ

 

食べ物・飲み物

普段から食べなれた・飲みなれたものを持っていきましょう。
屋台で全て揃えようと思ったら、出費もかさみますし
最悪食べられるものがないなんていうことにもなりかねません。
小さい子どもを連れて人混みの中を移動するだけでも大変ですから
事前に用意しておくといいでしょう。

暑いと脱水症状にもなりやすくなりますので、
こまめに水分補給をしてください。

 

除菌シート

できれば普通のウエットティッシュよりも除菌機能付きがいいです。
子どもって地面やら虫やら何でも触りたがりますよね。
そんな時に除菌シートがあれば手を洗えなくても安心です。

 

大き目のレジャーシート

大き目であれば、家族みんなでのんびり座れるし
もしお子さんが寝てしまっても大丈夫です。

 

バスタオル

寒くなった場合や、寝てしまった時に備えて
持っておくと重宝しますよ。

 

携帯トイレ

トイレトレーニングが終わったお子さんには必須です。
子どものトイレのタイミングは読めません!
しかもトイレは大混雑でしょうから、あると大変便利です。
バスタオルなどで周りの人から見えないように工夫しましょう。

 

洋服の替え

薄手のものを1セット持っておくと
急なトラブルにも対応できます。

 

耳栓

花火の真下は爆音です。
お子さんが怖がってしまった場合に備えて
持っておくといいでしょう。

 

帽子など日光を防げるもの

子どもの皮膚はとても薄いので、日焼けしやすいです。
明るいうちから行く方は帽子を忘れずに持っていきましょう。

 

おもちゃ

花火が始まるまでの時間潰し、花火に飽きてしまった場合に備えて
おもちゃや絵本など準備しておきましょう。
暗闇でピカピカ光るおもちゃは子どもが大好きですよね。
屋台でも売っていますしおススメです。

 

 

仲間とワイワイ楽しむ方向け

 

大人数でワイワイ楽しみたい方向け持ち物はこちら♪

  • セルフカメラ棒
  • クーラーボックス
  • 折り畳み椅子

 

セルフカメラ棒

自分で携帯を持ってきれいに写真を撮るのって結構難しいですよね。
人数が多ければ尚更です。
風景がうまく入っていなかったり、せっかくきれいに取れているのに
自分の指まで写りこんでしまっていたり。
他の人に頼むのもなんだか気が引けますよね。

そんな時に便利なのが、セルフカメラ棒です。
これ、本当に便利で、自分で携帯を抱えて撮るのとは手間も出来栄えも雲泥の差です!
カメラスタンドとしても使えるので大変便利ですよ。
便利すぎて我が家も常に車に常備してあります。

 

クーラーボックス

せっかく飲み物を準備していてもぬるかったら雰囲気も気分も台無しですよね。
クーラーボックスを利用すれば、冷たくて美味しい飲み物を飲めるし
食べ物を入れておけば暑さで悪くなるのも防げます。

 

折り畳み椅子

地面に長い時間座っているのもなかなかきついですよね。
浴衣の場合、無理な姿勢が着崩れの原因になることもあります。
そんな時に折り畳み椅子があれば、足の疲れを気にせず花火を楽しめますよ。

 

 

より花火を楽しむポイント☆

 

  • 見る場所は風上がおすすめ、風下は最悪煙で花火が見えません
  • 見る場所は花火の打ち上げ場所からあまり近くない方が◎。目安は花火が光った後1秒くらいして音がなるくらいの場所がいいです
  • 光のある場所、人通りの多い場所、トイレの近くはゆっくり花火を見られないのでNG
  • 写真撮影は序盤で♪ 最後の山場はぜひ肉眼で見てください
  • トイレは会場に着く前に済ませておきましょう
  • ゆっくり花火を見たい方は有料席もおすすめです

 

 

事前にきちんと準備をしていけば、最高の状態で花火を楽しめますよ♪
今年の花火大会も素敵な思い出になりますように。

 

 

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