年末の大掃除 窓拭きは裏ワザを使って簡単にピカピカに!

季節が秋めいてくると、その先に冬を感じるようになり、年末のことが気になり始めますよね。

年末と言えば、そう大掃除

皆様大掃除は好きですか?大掃除と言えば収納棚の整理やキッチンのコンロや換気扇なども手間と時間がかかって大変です。

でも、私はダントツ一番、窓拭きが嫌い!!だって窓は家中にあるので数も多いですし、スキマ時間でボチボチ…というわけにいかないじゃないですか。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま1.png” name=”主婦Aさん” type=”l”]それに水が冷たいのよ。[/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま2.png” name=”主婦Bさん” type=”r”]ガラスも冷たいのよね![/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま3.png” name=”主婦Cさん” type=”l”]それなのに外に出なきゃならないし!![/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま4.png” name=”主婦Dさん” type=”r”]とにかく寒いのよ!![/voice]

そう!そうなんですよ!ただでさえ寒い年末に、窓拭きは寒くて辛いのです。

だけど私もわかっているんです。窓拭きを終えてピカピカになった窓を眺めた時のあの達成感…。大掃除の中で大変なのも窓拭きですが、その分やりがいがあるのもまた窓拭きかもしれませんね。

せっかく頑張るのですから、ピカピカにして気持ちも晴れ晴れさせたいです。

自分を鼓舞するためにも、窓拭きのコツや裏ワザを調べてみました!

窓拭きの基本

[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま2.png” name=”主婦Bさん” type=”l”]基本はいいから早く裏ワザを教えてよ![/voice]

わかります。わかりますが、何事も基本が大事です。基本があってこその裏ワザです。

窓ガラスの汚れの原因

窓ガラスの汚れは、内側と外側で原因が違います。

内側の汚れ

手垢、埃、ゴミ、タバコのヤニ、油など

我が家のように小さい子どもがいると、ありがたいことによだれまみれの手でガラスにペタペタ手形をつけてくれる…なんてことも多々。そんな手垢などの皮脂に埃やゴミが付着してしまいます

また、タバコのヤニは壁のクロスだけでなくガラスも黄ばませてしまうことがありますし、キッチンでは料理をすることで油を含んだ水蒸気が発生してガラスを汚してしまいます。どちらも落としにくい頑固な汚れです。

外側の汚れ

砂、泥、雨、花粉、黄砂、排気ガスなど

風によって砂や花粉がガラスに付着します。また、そこに雨がかかると付着していた汚れが集まって固まってしまい、落としにくくなります。道路に面している窓では、車からの排気ガスが原因の汚れが付きやすくなります。

サッシの汚れ

砂、埃、ゴミ、虫の死骸など

窓と言うとガラスばかりに気を取られますが、サッシも忘れてはいけません。特にサッシは平面で溝になっているので、ガラスに付着した汚れやゴミが落ちて溜まりやすくなります。汚れが溜まりすぎると窓の開閉がし辛くなることも考えられるので、是非綺麗にしておきたいですね!

窓拭きに適した天気

[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま4驚き.png” name=”主婦Dさん” type=”l”]窓拭きって天気の良い日にするものじゃないの?[/voice]

私もそう思っていました!明るい日の方が汚れがよく見えるし、なにより綺麗にした窓がしっかり乾くもの!

でも実は、窓拭きに適しているのは曇りの日。曇りの日の方が、ガラスにこびりついた汚れが湿気で浮いて落としやすくなるからです。

乾いた方が良いと勘違いしていましたが、ガラスの拭き掃除をする時に乾燥は大敵だったのですね。

窓拭きの順番

  1. サッシのゴミをとる
  2. 外側の窓を拭く
  3. 内側の窓を拭く
  4. サッシの拭き掃除をする

サッシは窓拭きをしたら汚れてしまうし、最後に…と考えがちですが、まず最初に、既に溜まっている汚れ・ゴミは取り除いておく方が良いです。

既にある汚れに、掃除で落ちた汚れや掃除で使う水分が合わさると取り除くのが大変です。

そのうえ、もし汚れが溜まって窓拭きをした水分がレールから溢れてしまったらそれこそ大惨事!先に掃除しておきましょう。

窓ガラスは外側から掃除するほうがおススメです。先に外側が綺麗になっていると、内側の窓拭きをする時に綺麗になったかどうかがよくわかるからです。

内側を拭いてから外側を拭いたら、「あれ?内側綺麗になったと思ったのに汚れてる…えっ!?拭き直し!!??」となるのは避けたいですよね。

裏ワザを使って窓を簡単に大掃除!

さあ、基本的なことがわかったので、いよいよ窓の拭き方についてです。

「既にみんなが知っているけれどこれは外せない!」と言う情報から、「それは知らなかった!」と言う裏ワザまで、さまざまお伝えしていきますね!

新聞紙を使う

これはネットやテレビなど、多くのメディアで取り上げられているので、ほとんどの方がご存知ではないでしょうか。もはや常識と言っても過言ではないかもしれません。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま3.png” name=”主婦Cさん” type=”l”]でも、新聞紙の何が良いのかしら?[/voice]

新聞紙が窓拭きに適している理由は、インクにあります。インクが手垢の成分や油分を分解してくれます。その上インクには曇り止めや艶出しの効果もある為、窓拭き後のきれいな状態が長持ちすることも期待できるのです。

[box class=”glay_box” title=”新聞紙での窓拭きの仕方”]
  1. 新聞紙を1/4~1/2の大きさに切り、くしゃくしゃと丸めてボールにする
  2. 新聞紙ボールを濡らして窓の隅から汚れを落とすように拭いていく
  3. 乾いた新聞紙ボールで乾拭きをする[/box]

この方法だと使う水の分量が少なくて良いので、冷たい水で雑巾を何度も洗って絞って…をしなくて良いですし、マンションなどにお住いの場合も、下の階のことを気にしなくて済みますよね!

ストッキングを使う

ストッキングもお掃除のお役立ちアイテムとして定番ですよね。私も伝線したストッキングやタイツはお掃除要因として待機させていますよ。家の中で棚などの拭き掃除に使うと、静電気効果で埃を綺麗に吸い取ってくれます

これを濡らす前の窓ガラスでおこなえば、砂やほこりを吸い取ってくれ、濡らして汚れが混ざり合ってしまうのを防ぐことができますね。

酷い汚れには洗剤を使う

汚れが酷い時には洗剤を使うことも必要です。おススメの洗剤をいくつかご紹介します。

・ガラスマジックリン

スプレーしてすぐに乾いた布で拭き取ります。汚れが酷い時には緩く絞った布巾で水拭きをしてからスプレーを使いましょう。2度拭きがいらないタイプなので、手間が一つ減って簡単にお掃除できますね。

・簡単マイペット

こちらも2度拭きがいらないタイプですが、ガラスだけではなく家中のお掃除に使えます!大掃除用に1つ購入されても良いのではないでしょうか。

・セスキ炭酸ソーダ

セスキ炭酸ソーダも万能洗剤として知名度が上がっています。ご存知の方も多いのでは?我が家では息子が赤ちゃんだった頃、布おむつのつけおき洗剤として使っていました。

セスキ炭酸ソーダで掃除をするときには水500mlに対して小さじ1を溶かし、セスキ水を作りましょう。スプレーボトルに入れてシュッと吹きかけても良いですし、スポンジにしみこませても使えます。

古くなったスポンジで洗剤をつける

古くなったスポンジも侮ってはいけません。窓に洗剤をつけるときにはスポンジが良い仕事をします。

しっかり水を吸わせて軽く絞ったスポンジに洗剤をスプレーするか、セスキ水のような洗剤液をスポンジに吸わせ、窓の下からスポンジで撫でていきます。この時ゴシゴシとこする必要はありません。汚れを浮かせるように、ガラスをまんべんなく湿らせてください。

[box class=”pink_box” title=”洗剤を使う注意点”]

汚れが酷い時には洗剤を…と書きましたし、スプレータイプのものをおススメしておいて矛盾するのですが、窓拭きの際に直接ガラスにスプレーするのは避けたほうが良いです。

液だれをして汚れが余計にこびりついてしまいます。

スポンジや布にスプレーして掃除してくださいね。

また、最初にすべての窓に洗剤をつけることもしてはいけません。乾いてしまうと落とすのが大変!!窓拭きは一枚ずつ確実に仕上げていきましょう![/box]

スクイージを使う

スクイージって名前を聞くとピンと来ないかもしれませんが、要は水切りです。T字のタイプが多いですよね。100円均一などでも売っています。

使い方としては、

[box class=”green_box” title=”縦引きの場合”]端から順にスクイージを下ろしていく。この時、水平ではなく、すこし傾けると下がっているほうに水が落ちていくので、筋が残りにくい。[/box] [box class=”green_box” title=”横引きの場合”]左から右か、右から左の一方通行で上から順に水を切っていく。[/box]

文章で説明するのが難しいので、動画をご紹介。縦引き、横引き、プロの技までが丁寧に説明されています。ちなみに初心者には横引きのほうが簡単だそうですよ!

[arve url=”https://www.youtube.com/embed/tdksPVBC-kE” mode=”normal” /]

サッシ掃除の裏技

窓が綺麗になったらサッシの掃除です。窓拭き前の下準備の時にも、これから紹介する裏ワザは使えると思います。

マンゴースポンジをつかう

[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/おばさま1笑顔.png” name=”主婦Aさん” type=”l”]マンゴー!おいしそう![/voice]

違うんです。マンゴースポンジとは、普通のスポンジに横2~3本縦4~5本ほど切れ込みを入れたもの。形がカットしたマンゴーのようなのです。ここでも古くなったスポンジが使えますよね。

サッシだけに、察してますね??これがサッシのレール部分の掃除にお役立ちなのです!

だいたいイメージできてますか?動画も見つけましたので、是非参考になさってください。

[arve url=”https://www.youtube.com/embed/SkUdPcOCzzo” mode=”normal” /]

片栗粉と塩素系漂白剤でカビ取り

サッシに黒いぽつぽつとした汚れは無いですか?そのような汚れがあったら、それは十中八九カビです。なんとそのカビ、片栗粉と塩素系漂白剤ですっきりとれちゃうんです!

[box class=”green_box” title=”漂白剤ペーストでのカビ取りの方法”]
  1. 片栗粉と塩素系漂白剤を1:1の割合でスプーンなどで混ぜる。
  2. 漂白剤ペーストを黒ずんだ部分に塗って5分ほど放置する。
  3. ティッシュなどで拭き取った後、水拭き・乾拭きをする。

※この時、お湯を使うと片栗粉が固まってしまうのでお水で。

※ゴム部分は塩素系漂白剤で劣化してしまう可能性があるので注意!

[/box]

クエン酸でカビ取り

でました!クエン酸!!クエン酸はあの酸っぱいやつですが、セスキ炭酸ソーダ同様、万能洗剤です。

サッシのゴムの部分が黒ずんでいて、水拭きをしても取れない場合はカビの可能性が高いです。水100mlにクエン酸を小さじ1/2溶かしたクエン酸水をスプレーし、しばらく置いてから拭いてみてください。クエン酸の酸でカビが落としやすくなります。

ちなみにクエン酸はお洗濯にも使えます。洗濯物について取れなくなってしまった臭いにおいを取ってくれるのです!

詳しくはリンクをペタリ!あ、私の記事です。悪しからず(笑)

洗濯物が臭い!その原因と予防、一度ついたにおいの取り方

つまようじや歯ブラシを使う

こちらも言わずもがなかもしれませんが、外すことはできません。

サッシの隅や窓ガラスの四隅の汚れを取るのにも使えますよ。

網戸掃除の裏技

忘れていませんでしたか?網戸の存在。網戸が汚れていると、せっかくガラスを綺麗にしたのに、風などですぐに網戸の汚れが付着してしまう可能性があります。そればかりか網目に汚れが詰まると肝心の風通しに影響します。忘れず掃除しましょう!

また、網戸は外して洗うことができますが、そのままで掃除する場合には窓拭きをする前に網戸掃除を済ませなければなりません。網戸掃除をしたときに、汚れが綺麗になったガラスに付着して悲しい気持ちになります。

クイックルワイパーを使う

なんと、ここで床拭きアイテムクイックルワイパーが活躍します。

クイックルワイパーに床拭き用のウェットシートを装着し、網戸の上から下へ拭いていきます。網戸がたわまないようにやさしく拭いてくださいね。また、拭き終わったシートを外して網戸のサッシ部分も拭きましょう。

これだけでとても綺麗になりますし、この方法なら簡単なので普段から定期的に掃除ができそうです♪

メラミンスポンジを使う

メラミンスポンジって何かわかりますか?いわゆる激落ちくんです。これが網戸掃除にとってもお役立ちなんだそう!

大きめにカットし、水を含ませたメラミンスポンジで網戸を上から下へと拭いていくだけ。内側の皮脂・油汚れも、外側の砂汚れも取り除いてくれます。

ただ、メラミンスポンジの謎の特性によって、ポロポロと小さいスポンジくずが落ちてしまうので、最後に掃除機などで仕上げをしてくださいね。

新聞紙を貼って掃除機で吸う

掃除機で埃を吸い取ってしまおう!と言う簡単なことですが、掃除機を当てる面の裏面に新聞紙を貼っておくことがコツです。このひと手間で、ずいぶんよく吸えるようになります。

高いところの窓掃除

2階の窓拭きは大変ですよね。特に外側を掃除するのは危険な場面も。

裏ワザではないですが、そんな時にはマグネットで窓を挟んで外側を一緒に拭くことができる道具があります。

私、実家で使っていました!正直なところ多少水後は残りますが、汚れは落とすことができます。

普段家族しか目にしない2階の寝室…子供部屋…などには十分だと思います。無理に外に身を乗り出して危険な目に合うよりはずっと良いですよ!

専用のお掃除ロボットなどもあります!

これはさすがに使ったことはないので、ロボットがお掃除している様子の動画でイメージを膨らませましょう。

[arve url=”https://www.youtube.com/embed/IMen8JrEfEY” mode=”normal” /]

 

まとめ

一言で「窓拭き」といっても、ガラス・サッシ・網戸と掃除する場所もコツもたくさんありますね。

  • 窓拭きに適しているのは曇りの日
  • 網戸(外さないなら)→サッシ下準備→外側ガラス→内側ガラス→サッシ仕上げの順で掃除する
  • 新聞紙には汚れを落とす効果に加えて、曇り止めや艶出しの効果もある
  • 洗剤を使うときは直接スプレーせずにスポンジなどで塗り広げる
  • 初心者がスクイージを使うときは横引きの方が簡単
  • サッシのカビとりには片栗粉+塩素系漂白剤やクエン酸がおススメ
  • 網戸掃除にはクイックルワイパーやメラミンスポンジが活躍

たくさんありますが、一つ一つは簡単なことばかりですよね。窓拭きロボット以外はそれほど費用もかかりません。

新聞紙を使っての掃除であれば水もあまり使わないので辛さも半減ですし、それに、窓1枚で考えるとそれほど時間もかからなさそう!…ということは外にいる時間が短くて済む!

それなら、今日はこの窓だけ…と、少しずつ進めることもできそうです。

ただでさえ忙しい年末。やりたいことがたくさんある中で、ちょっとした気分転換のような気持ちで窓拭きを進められたら最高だと思いませんか?

心も窓もスッキリして、気持ちよく年末年始を迎えましょう。




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