敬老の日はメッセージカードを手作りしてプレゼントしよう!

毎年9月の第3月曜日は敬老の日です。

みなさんは敬老の日にプレゼントを送ったことがありますか。

恥ずかしながら、プレゼント送ったことがないなあ…
かな
私も似たような感じかも…
あ!今度敬老の日がある!って思い出した時に手紙を書くくらいだったよ
ねえねえ、今度の敬老の日はおじいちゃんとおばあちゃんに何かあげたーい!
かな
うん、そうしよっか!でも、どんなものが良いのかなあ?

そこでオススメするのが手作りのメッセージカードです。

今回は、簡単に作れるメッセージカードをご紹介します!

 

手作りメッセージカードのおすすめの理由

みんな敬老の日には何をあげている?

調べたところによると、20代から50代の子供がいる男女800人に敬老の日にお祝いをしたか聞いたところ、「お祝いした」と答える人は全体の約3割だったそうです。

かな
思ったよりお祝いしている人が少ないかも…!

そしてお祝いをした人に対し、何をしたか聞いたところ「プレゼントを贈った」と答える人は全体の約7割だったそうです。

ちなみに、何をプレゼントしましたかという問いに対しては「お花」が1番多く、次に「お酒」でした。

「手紙を書いた」と答える人は全体の約1割でした。
確かに最近は手紙などを書く機会は少なく、照れくさいかもしれません。

とは言え、父の日や母の日、誕生日にはいつもお花やお酒を贈っているし、今年の敬老の日は何がいいかしら?とお悩みのみなさんにこそ、是非とも今年はメッセージカードを作ってみる事をオススメします。

気持ちが伝わる

みなさんは、どのくらいの頻度でご両親、または祖父母の方とお会いしますか。

これは各家庭それぞれだと思います。

ちなみにあるアンケートによると、どの世代にも1番多かった回答は「週1回以上」でした。

どのような時に会いますか、という問いに対しては、「一緒に食事をする」、「近所に住んでいるので頻繁に顔を見せる」、「連休で帰省する」という回答が多かったようです。

よくおじいちゃんの家で一緒にご飯食べるよね〜
顔を合わせる事が多いし、その都度ごちそうさま!ありがとう!ってお礼言ってるよね
かな
良い事だよね!
だからこそ文字にして感謝を伝える事もあっていいのかなって思うよ

普段から頻繁に会ってお礼を伝えている方も、遠方でなかなか会えず行き来が少ない方も、自分の字によってメッセージを書く事で、きっといつも以上にありがとうの気持ちが伝わります。

コスパが良い

プレゼントを贈るとしたら予算はいくらくらいかという問いに対して、1番回答が多かったのが「2,000〜3,000円未満」でした。

それが高いのか、それとも安いのかは人それぞれかもしれません。

もしメッセージカードを手作りするのであれば、カード代は最も安くて100円台から購入可能です。

100均などにある画用紙や、文房具店などで買うことができます。

あんまり手間をかけない方向でカードを作りたい!という方は、既製のカードを購入しても良いですね。

あとは家にあるペンや色鉛筆でメッセージを書けばメッセージカード作り自体はオッケーです。

それだけだと寂しいので、写真を貼ったり、マスキングテープで装飾をすることによって、みなさん自身のオリジナルのカードを作ることができますよ。

参考:リサーチプラス

 

メッセージカードを手作りするならこのアイテムがオススメ

ここからは、メッセージカードを手作りするのに役立つアイテムを紹介します。

全部を盛り込んでも、1つだけ入れてみてもグッと印象は変わるはずです!

写真


みなさんは、普段よく写真を撮りますか。

少し前までは、インスタントカメラやデジタルカメラが主流でした。

最近はsnowやLINEカメラなど、スマホで写真を撮るアプリがたくさんあります。

スマホで撮った写真も、コンビニなどで簡単に現像できます

現像した写真を好きなサイズに切り取ってカードに貼り付けてメッセージを書けば、それだけで世界に1つだけのメッセージカードが出来上がりますね。

こちらの動画では、何枚かの写真をパラパラとめくって楽しめるメッセージカードの作り方を紹介しています。

使う写真を1枚に絞れない!と言う方にもおススメです。

使う写真はどうやって選べば良いでしょうか。

写真はカードを送るお相手の写真や、お孫さんから祖父母へ送るケースであれば、お孫さんの写真が良いかもしれません。

 

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もちろん一緒に写っている写真だったり、思い出の場所の写真なども素敵です。

写真が入っていると、カードを目に見える所に飾りたくなる!と思ってもらえそうですね。

マスキングテープ

こちらも近年お店で見かける機会が増えてきました。

マステ」と省略して呼ばれる事もあります。

シールと違い、貼って剥がせたり、好きな長さに切って使うことができます

こちらを使ってメッセージカードをデコレーションしてみましょう。

こちらの動画では、可愛いハンコも使われています。

以前、「マツコの知らない世界」という番組で「マスキングテープ」の回があったのですが、本当に色々な種類があって、多様な使い方ができる事に驚きました。

マスキングテープは集めるだけでも楽しく、積み重ねて棚の上に置いても可愛いインテリアになっちゃいます。

メッセージカードを作り終わった後は飾ってみてはいかがでしょうか。

ハンコ

ハンコと一言で言っても、実は色々な種類があります。

例えば消しゴムにイラストを彫った消しゴムハンコ、野菜をくり抜いたり彫ったりする野菜ハンコなどがあります。

時間がある方、興味がある方はハンコ作りから手作りしてみてはいかがでしょうか。

もちろん可愛いハンコもたくさん出回っていますよ!

スタンプと同じで、ポンポンとカードに押していきます。

これなら小さいお子様でも一緒に出来そうですね!

 

手作りならでは!メッセージカードのアレンジ方法

ここからは手作りならではのアレンジができる方法をご紹介します。

ポップアップのメッセージカード

飛び出るメッセージカードです。

これは開けてもらう姿を想像しながら作ると楽しくなってしまいますよね。

簡単に作れますよ!

是非とも動画を参考に見て下さいね。

こちらはコスモスのポップアップカードです。

季節感も出ますね。

手作りメッセージカードの世界

さまざまな手作りメッセージカードをご紹介してきましたが、中にはプロフェッショナルなカード作りをされる方もいらっしゃるようです。

https://twitter.com/zoucoffeeselect/status/1146272726346358784?s=20

一瞬見ただけでは、本当にカードなの?と思うほどのクオリティーです。

 

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一見シンプルな仕上がりですが、刺繍されていますね。

もし貰ったら高級感があります。

目の保養になります…!

どんなメッセージを書けばいいの?

メッセージを書く3つのポイント
  • お相手への感謝「いつもありがとう!」など
  • お相手への願い「いつまでも元気でいてね」「長生きしてね」など
  • 自分の気持ち「大好きだよ!」など

のいずれか、もしくは全部書けるスペースがあればこの3点をメッセージに込めると気持ちが伝わりやすいです。

手紙よりシンプルな言葉で表現する事ができ、一言にギュッとまとめることで相手にドーンとインパクトを残せます。

意識しすぎず、フランクにメッセージを書いてみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

敬老の日に手作りメッセージカードのプレゼントするアイディアをご紹介しました。

手作りのメッセージカードをオススメする理由は

  1. 敬老の日だからこそ言葉を贈ってほしい
  2. 気持ちが伝わる
  3. コスパが良い

 

カード作りでオススメのアイテムは

  1. 写真
  2. マスキングテープ
  3. ハンコ

 

メッセージカードのアレンジ方法は

  1. ポップアップのメッセージカード
  2. 職人技を見てみる
  3. メッセージにはお相手への感謝、願い、そして自分の気持ちを込めて

 

敬老の日は、何かしなきゃとプレッシャーを感じずに、「ありがとう」の言葉を伝えてみて下さいね。

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