カタログギフトの損とお得!商品選びのおすすめ教えます!

結婚式に参列すると、引き出物にカタログギフトがありますよね。

帰ってからカタログギフトに目を通すのって、なんだかワクワクしちゃいます。

自分がちょうど欲しいものがあったらラッキー!って思いませんか?

今年は結婚ラッシュで、カタログギフトどれにしようかまだ迷ってます(笑)

でもこれといってない時、ちょっとでもお得な物はどれかなぁ〜なんて考えた事…

皆さんも一度はありませんか?

今まさに悩んでいるという方や、そういえばまだギフト注文してなかったな、なんて方はぜひ私と一緒に選んでみましょう!

今回は、実際にいま私の手元にあるカタログギフトを参考に、お得なものはなにか!?をご紹介していきたいと思います!

カタログギフトって?

冒頭でも言いましたが、最近では結婚式の引き出物の定番になってますよね!

カタログギフトが出来たのは、1980年代に贈り主の品物選びの不安と手間を解消するためらしいです。

私はまだそんな事をした事がないですが、確かに結婚式など年代性別いろんな人が来る場面で贈り物を選ぶのって大変そうですね…。

せっかくなら喜んでもらいたい!って思いますし。

でも実は貰った側は、好きな物を選ぶ楽しさもありますが、ご年配の方にとっては選ぶのが手間、仕組みが難しいなどの事で、

あまり良い印象では無かったりする事もあるそうです。

私は貰ったらワクワクしちゃう派なので、勿論嬉しいですけどね!

でも、何にしようか悩んだ結果

(ワタシ)
期限までに申し込むの忘れてたー

って事もあるんですよね〜。

ちょっと悔しい思いをした事があります(笑)

そして、今もまだ悩んでるカタログギフトがあります…。

(ワタシ)
今回はちゃんと選んでギフトを貰うぞ

カタログギフトの損と得

再度確認ですが、カタログギフトを一通り見て、欲しいものが特にない時に、なるべく損しないように、お得なものはどれかな?

なんて考えて選んだ事ありませんか?

実はこれ、ほとんど意味がないんです!

カタログに載ってる商品は、カタログの料金によって決まってる

なんて事を聞いたことがありませんか?

私はこれを聞いた事あるんですが

(ワタシ)
どう見ても同じ値段じゃないでしょ!

と思って信じられなかったです(笑)

例えばこれとこれ。

同じ値段なの!?って疑いたくなる…。

缶詰と米4キロ分ですよ!?

でもこれには仕組みがあって、本当に定価は一緒なんですよ。

カタログギフトの値段って、カタログ本体+システム料というものから換算されて、統一されているんです。

例えば3500円のカタログギフトには3000円(本体価格)+500円(システム料)となっていて、システム料には送料などが含まれています。

なので、3000円分の商品が掲載されることになります。

また、業界内の暗黙の了解でカタログ本体の価格を上回る物を載せてはいけない、なんて事もあるようで…。

ギフトの定価が同じという事は濃厚そうです。

3000円分の缶詰もそれはそれで凄いですよね(笑)

でもカタログギフトを出してる会社も、利益を出すためには多少の差別化は必要になりますよね。

先程から”定価“という言葉を使っていますが…。

実は、原価は変わってくるんです!

定価と原価の違い
  • 定価…売値
  • 原価…仕入れ値

なので、定価は同じもので集めているカタログも、私のように信じられない!と思うような商品の差が生まれるという事です。

 

 

カタログギフトで原価が高いベスト5

5雑貨・食器類

ホビー用品など、子供向けの家具やおもちゃもあったりしますよね!

自分のもので特に欲しいのがなかったら子供に対して選ぶのもいいですね。

実際原価が高いかと言われれば、食器などはものによっては高い物はありません。

結構食器とかグラスとか扱ってるページって多いですよね。

つまり原価を安く仕入れる事が出来る物でもあるので、ベスト5には入ってますが、ぶっちゃけ好きな物があれば選ぶといいですよ、って感じですね。

中には有田焼などもあるので、自分好みのデザインがあれば是非選んで下さい!

4生鮮品

蟹やイクラ、鮭など北海道の名産品が有名ですよね。

原価が高そうですが、意外と4位なんです。

その時の生育や収穫量により変動があるので、場合によってはお得です!

ただし、冷蔵や冷凍などのクール系の商品は宅配料金も割高になってしまいます。

そのためカタログギフトの金額が3000円や5000円などの低い場合は、宅配料金にもっていかれてしまうので、あまりお得感がない事もあります。

なので、生鮮品のグルメは高単価のカタログギフトの際にオススメします。

さらにちょっと注意してみて欲しいのが、お肉です。

お肉が美味しそうで頼もうと思う方は、グラム数に注意してみてください。

牛肉はブランド品にもなるとやはりそんなに多くはないようで、200gくらいが相場になります。

豚肉や鶏肉になると600gなどもあるので、量も重視したい方は気をつけてくださいね!

3ブランド品

ブランド品が「値下げ」なんてなかなか聞かないですよね。

なので、ブランド品で自分好みのデザインがあればかなりお得です!

ただ、企業側もブランド品ばかり注文されないような工夫をしています。

例えばコレ

4℃と言えばアクセサリーで有名なブランドですよね。

ですが、ここに紹介されているのはアクセサリーではなく、グラス。

まず私は、

(ワタシ)
4℃ってグラスも扱ってたんだ

と思いました(笑)

このようにブランド品でも、認知度が低いものだったり、デザインが人気のものではなかったりなどの物が多いのです。

なので、自分好みのものがあればチャンスですね!!

2有名スイーツ

デパ地下系のスイーツや有名ブランドのスイーツなどは値下がりしにくく、高原価な物が多いです。

自分へのご褒美に、いつも買うのをためらってたけど、なんて商品があれば是非選んでください!!

私の持ってるカタログギフトの中にもこんな物が…

高級アイスやケーキの食べ比べなど、なかなか買えない物なので、こういう物も良いですね。

1チケット系

私は一度も交換した事がないんですよね〜。

だって…

遠いんですもん(笑)

それに日帰り温泉などばかりで宿泊ではないので、近辺にいる人じゃないと、交通費+別途宿泊費などが掛かってしまいます。

ゆえに、高原価ではあるのですが、交換率は低いようです。

(ワタシ)
この近辺に住んでたら…

と何度思った事か…。

クルージングや日帰り温泉、ちょっと贅沢したい時に使えるのになぁ〜と、いつも悔しい思いをしてます(笑)

カタログギフトで損をする意外な物

キッチン用品

反対に最も原価の安い物は、食器や鍋・フライパン・包丁などのキッチン用品なのです。
これには驚きました!

結構キッチン用品に心惹かれる物もあるので、まさか販売戦略にまんまとはまっていたとは…。

こんなのとか心惹かれませんか??

有名シェフ監修の物とか、質が良さそうじゃないですか?

まぁ、定価は同じなので質自体は問題ないんでしょうけど、意外と原価は違うのかな…。

包丁のセットなどもよく見ますよね!

意外とキッチン用品って消耗品で買い換えるとなると、お金がかかったりするので、カタログギフトで選ぶ人も多いと思います。

用途があって選ぶ分には全然OKでしょう。

ただ、これだとお得そう…と思って選ぶのは間違いのようですね。

家電

家電は型落ちなどで、大幅値下げなどがされやすい商品です。

さらにAmazonなどを調べてみると、安く売ってたりするので、カタログギフトで選ぶのは勿体ない場合もあります。

実は今回のカタログギフトで私が密かに選ぼうとしてたのが、ハンディクリーナーです。

子供が小さいのでこまめに掃除をしたいなと思っていた所でした。

吸引力とかが少し気になって検索してみました。

(ワタシ)
お…おう…何だこの値段は

はぃ、まず値段に驚きました(笑)

(ワタシ)
まぁ値段より口コミはどんなかな?

残念。

この商品に関しては口コミがなかったです。

じゃあもう一つの方は?

口コミも4件あるので見てみましょう。

(ワタシ)
ん〜…なんとも言えない感じ(笑)

ちょうど欲しいものだったんですが、口コミを見るとなんとも微妙で、ちょっとやめようかな…

なんて思いました。

家電を選ぶ時は、慎重にした方が良さそうですね。

掲載写真を見よ!

上記で紹介した商品とは別に、カタログギフトのページを開いて掲載写真を見てみましょう。

大きさが違うという事なんですが…

違いが分かりやすいページが、私の手持ちの物にはなかったです。

唯一ここくらいかな?と思ったのがこの写真なんですが。

右と左のページで少し掲載写真の大きさが違いませんか?

・・・分かりにくいですよね(笑)

カタログギフトもページ数が多いので、なかなか細かくよく見よう!って気も起きずに、ページをペラペラ〜と流すような感じで見てしまう方も多いと思います。

という事は、大きいものが目立つので、ギフトも選ばれやすくなります。

こういう心理を使って、なるべく高原価な物が選ばれにくいようにしているんです。

なので、写真の大きさで小さく載せてる物は意外と狙い目だったりしますよ!

また、先程もランキングでご紹介した通り、原価が高いチケット系は、プラスの経費がかかったり、ブランド品などは人気モデルじゃなかったりと

工夫を凝らして原価が高い物ばかり選ばれないようにしています。

チケットなどはデカデカと載ってるんですが、別に選ばれにくい要素があるからなんでしょうね〜。

おすすめ商品と選び方

さて、損とお得について理解したところで、一般的によく注文されている商品も含め、おすすめの商品をご紹介していきます!

  • 包丁セット
  • タオル
  • グルメ品

交換率も高くよく選ばれてる物は、この3つです。

包丁って意外と高いんですよ!

買い換えたいけど、買い換えなくても何とかなるか〜、って感じで、後回しになりがちな物なんです。

そんな時にカタログギフトを貰ったら、それを機に替えちゃって下さい!

タオルも同様で、消耗品なんですけどわざわざ急いで買う必要もないかな…なんて思いがちなんですよねー。

意外と何枚か買おうとすると、何千円としちゃうんで、まぁまだ買わなくていっか、ってなりがちな物です。

そういう後回しにしているものをカタログギフトで交換するのもいいですね!

そして、グルメ品。

迷って悩んで、何にしていいか分からない時は、グルメ品を選んで間違いないです!

お米もあると困らないし、普段食べられない物を頼んで食を楽しむのもいいですね。

今回のカタログギフトの中にはサーモンとイクラの丼物セットがあって…

心惹かれました(笑)

特殊なギフト

今回私が貰ったカタログギフトでは、初めて目にしたものがありました。

まだそんなにカタログギフトを貰った事がないので、カタログギフトを何度も利用した事がある人は「知ってるよ」なんて感じるかもしれませんが…

  • 避難グッズ

絶対あって損はない物ですよね!

買うのをためらってるなら、是非選んでもっておくべきですね!

  • 野菜

野菜の詰め合わせって家計にも嬉しいですね。

北海道産だし、それだけで質も良さそうです。

  • ワイン

これだけじゃないんです!

いろんな産地のいろんな種類が載っていたので、ワインも選ぶ事が出来ます!

合う料理など細かく紹介されてたので、お試しで飲みたい物を選ぶのも良さそうですね。

  • 募金

募金!?

いいですねー!!

きちんとホームページも紹介されているので、街中で見かける怪しい募金よりも確実です。

  • DVD

こういうギフトも面白いですね!

2作品選べれるそうなので、懐かしの物を頼んで観るのも楽しそうです。

選び方

こんな感じで、カタログギフトって見るだけでも凄く楽しいんですよね!

あ!こんなのもある!

って発見しながら楽しみながら、選ぶのが1番

損得考えて、チケット系を頼んでも行かなかったら意味ないですしね。

悩んだ時は、家族や恋人など一緒に使える物だったり、楽しめる物などを基準に選んでもいいですね!

そんな中でも、お得なもの損なものを意識して選びたい方は、上記で述べたことを参考にしてみてください。

ランキングの上位5を参考に、掲載写真も見つつですよ!

カタログギフトは、私たちが欲しいものが選べられるという利点があるので、一番は好きなもの、欲しいものがあったらそれを選ぶことですね。

まとめ

  • カタログギフトの商品に定価の差はない
  • 原価が高いものを選ぶとお得
  • チケット系が使える所が近場にあるなら狙い目
  • 家電は注意して選ぶこと
  • 自分が欲しい物があったら損得考えずに選ぶのが1番

さぁ!皆さんもまだ注文していないカタログがあるなら、ぜひ引っ張り出して選んでください!

私は狙っていたハンディクリーナーがいまいちだったので、子供のためにこれを選ぼうかな…と思っています(笑)

来年もすでに2回結婚式に参列する予定があるので、引き出物がカタログギフトだったら楽しみながら選びたいと思います。

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