恋人にクリスマスカードを贈ってちょっと特別な日に!(書き方例も!)

大切な人にカードや手紙を贈ったことはありますか?

大切な人にカードや手紙をもらったことはありますか?

私はどちらもあります。

例えば子どもの頃から大人になっても、祖父母にクリスマスカードを送っていました。また、夫ともイベント時のカードのやり取りは今でもあります。プレゼントに添えて…と言う形ですが。

贈るのももらうのもなんだかすこし気恥ずかしいですが、何度目になっても何年たっても、いつも嬉しいものです。

…と言うと、大概言われます。

友人
「良いなー!素敵な旦那様だね!!手紙もカードももらったことないよ!」

うーん、まあそうですよね。比較的筆まめで比較的ロマンチストな旦那様です。(顔には似合いません。)

でも、あまりにもそういった反応が多いので、夫を誇らしく思う以上に私の心に芽生え始めた感情…

「世の中の男性、手紙書かなさすぎじゃない!?」

もうすぐクリスマスが見えてくる季節。恋人にカードを贈るチャンスです。

プレゼントに添えるだけで特別感がグッと増すカード…。手紙よりは文章も短いので、最初にチャレンジするならカードがオススメ!

今まで目を背けて来た人にも是非挑戦して欲しい!

クリスマスカードの由来や意味、恋人へのカードの書き方など、「書けるかも」と思ってもらえそうな情報を選りすぐって、ご紹介したいと思います(笑)

なぜ書かないの?

さて、手紙やカードを書いたことが無い方々は、どうして書かないんでしょうか?文字を書くのが好きじゃないから?必要性を感じないから?

ちなみに私達夫婦は友達のバースデープレゼントなんかにもメッセージカードを添えたりします。共通の友人なら夫も一言添えます。

でもね、夫は決して文字を書くのが得意なわけではありません。推敲に推敲を重ねて、それはそれは汗をかきながら友人への一言をひねり出しています。

…私思うんです。

考えすぎ、構えすぎ、真面目すぎ。

世の男性や筆不精な女性達も、同じく構えすぎて自分でハードルを上げてしまっているのではないでしょうか?

もっとね、思ったことを気楽に書けば良いと思うんですよ。場合によってはある程度の定型文も使えば良いと思うんです。

クリスマスカードとは

そもそもクリスマスカードってなぜ送るのでしょうか?

季節のあいさつ状、年賀状として

これは想像がついていましたが、クリスマスカードは欧米から伝わった習慣です。その欧米ではキリスト教徒かどうかも関係なく一般的に交換されており、新年のあいさつも兼ねていることが多いのだそうです。

クリスマスの歌の歌詞に「We wish you a Merry Christmas, and a Happy New Year」と言うのがありますよね。これは直訳すると「クリスマスおめでとう。そして新年おめでとう」となります。

つまりクリスマスカードは、欧米では年賀状の役割も兼ねているわけです。逆に欧米では日本の年賀状のような新年のあいさつ状だけを送り合う習慣はありません。

ビジネスツールとして

さらに、クリスマスカードはビジネスシーンでも使われています。大切な得意先や顧客に季節のあいさつ状として送り、その一年の取引の感謝を伝えたり、年末年始のイベントやセールなどのお知らせも兼ねるのです。こちらも欧米では一般的で、最近では日本でも徐々に広まりつつあります。

クリスマスの時期に、通っている美容院から年末年始のお休みのお知らせが書かれたカードや、ポイントカードを持っている服屋さんからセールのお知らせが書かれたカードが届いたことはありませんか?

我が家には結構届きます。皆さんもきっとあるのではないでしょうか。

年賀状やビジネス…と考えるとどうですか?

世の男性代表さん
仕事と思って我慢しろってこと?

いやいや、我慢とか義務とかそう言うことじゃなくってね…

仕事とか年賀状とかと同じくらい、当たり前のことでそんなに嫌がる事でも怖がることでもないってことですよ!

世の男性代表さん
でも年賀状も面倒くさくて書かないんだけど…

あぁもう!そう言う人増えてますよね。男性でも女性でも。

そんな人は…観念してちょっとだけ頑張ってください。

大丈夫、そんなあなただからこそ、ちょっと頑張ってカードを送れば、頑張った分以上の感動を恋人にプレゼントできます!

恋人へのカードの書き方

さて、いよいよ文章を考えていきましょう!どんな文章が好まれるでしょうか?

「愛してる」だなんだって、普通はそんな簡単に書けないんですよね。それが書けたらもう今までにも手紙やカードを書いていますよね。

でも思い出してください。クリスマスカードって、季節のあいさつ状ですよ。ビジネスにも使うんですよ。

恋人に贈るからって、歯の浮くような甘い台詞を長々と書き連ねる必要はないのです。(もちろん、書ける人は是非書いてください。笑)

少し文例を考えてみました。あ、私の考えたものですよ。絶対に正しいものかどうかなんて保証できませんからね!恋人と喧嘩になってもワタクシ責任持てませんので、あくまで参考に…と思って見てくださいね!

初めて一緒にクリスマスを過ごす恋人に

気軽に
メリークリスマス!

付き合って初めてのクリスマスだね。これからもよろしく!

ちょっと甘く
メリークリスマス!

一緒に過ごす初めてのクリスマスだね。来年も再来年も、ずっと一緒に過ごせますように。

「去年のクリスマスは友達だったのにね」とか、「去年からは信じられないね」などのコメントがあると、なお良いかなぁと思います。

数年のお付き合いになる彼女に

シンプルに
今年も一緒に過ごせたね。

君といて毎日楽しいよ。これからも楽しく過ごそう!

まあまあ甘めに
もう◯度目のクリスマスだね。毎年どんどん好きになっていくよ。

これからも一緒に素敵な時間を過ごしていこう。

「夏の旅行が今年一番の思い出かな!」のような具体的なエピソードが入っていると、定型文っぽさが無くなって喜ばれるのではないでしょうか。

一緒に暮らす恋人に

気楽な雰囲気で
メリークリスマス!

毎日ご飯作ってくれてありがとう。これからも毎日楽しみにしてるよ、よろしくね!

プロポーズ匂わす勢いで
メリークリスマス

毎日美味しいご飯をありがとう。

美味くてだんだん太って来ました(笑)責任とってこれからも一緒にいてくれよ!

「君の作る料理の中で◯◯が一番好き」とか書かれていると最高です!…が、「冷や奴」とかトンチンカンなことを書かないでくださいね。喧嘩が勃発する可能性があります。

いえいえ、「冷や奴の薬味に命かけてる!」って方に宛てるならそれでもいいんですよ!あなたの好きな料理の中で、恋人さんの得意料理っぽいものだと好感度が高いです♪

もしくは、「君のアイロンがけのお陰で毎日元気に仕事に行ける!」とかね。

「私のことわかってくれてるな」と感じられたら最高です!

そこまで考えだすと正直面倒になってきてるかもしれませんね。これはあくまで例であくまでワタクシの個人的意見です。いいとこだけ拾い読みしてください。

カードを用意する

忘れてました、カードを用意せねば文面があっても書けませんね。カードにもいろいろあります。

絵葉書のような形式でメッセージを書き込むタイプのものや、ツリーやリースなど、クリスマスらしいモチーフの形になっていて、卓上に飾ることができるものなどです。

今、私の手元にもこのようなものがありました。

プレゼントに添えて…となると、グリーンのカードかハート形のカードがイメージされやすいかもしれませんが、ツリー型のカードも素敵でしょう?こういったモチーフのカードをプレゼントに添えても良いと思うんです。それどころか私個人的には、初心者の方にはモチーフのカードの方がおススメです。

なぜなら…

お分かりいただけますか?メッセージ欄、右下の白い長方形の部分だけなんです。サイズにして、3㎝×5㎝程度!

欄が小さいんです。…と言うことは、長々と愛の言葉を綴るとか無理なんです、物理的に!

それならば、メッセージが例え「メリークリスマス!これからも仲良くしていこう!」だけであっても、「メッセージみじかっ!!」とは思われにくいですよね。

どうですか?書けそうな気がしてきましたか?

世の男性代表さん
カードなんてどこに売ってるの…

あぁ、そう来ましたか…

でもそうですよね、書いたことが無いってことは買ったことも無いってことですよね。

クリスマスカード類は雑貨屋さんなどにも可愛らしいものが並んでいますが、Loftや東急ハンズなどにたくさん用意されています。

大抵シーズンになれば特設の売り場が設けられて、クリスマスグッズとして他のグッズと一緒にディスプレイされていると思いますが、通常のステーショナリーコーナーにも分けて置かれていることも多いです。

もっとハードルを下げて差し上げましょう。文房具売り場です。

文房具ですよ!今でも普通に何の抵抗もなく足を踏み入れる売り場ですよね。買い物にも抵抗があると思っていた男性諸君、大丈夫、近付けます。

その上どうしても買い物にも行きたく無いという方…朗報ですよ。ネットでも購入できます。

さあ、もう逃げ場はありませんよ!少し調べてみて目に留まったものをご紹介しますね。

3Dカード

ミニカード

もし、お部屋の中も少し飾ってロマンチックに…なんて思われたら、こちらも参考にしてみてください。室内のイルミネーションについても紹介されていますよ。

オルゴール付きカード

オルゴールが付いたカードもあります。これも昔から…私が子供だった20年以上昔からありますが、今でも変わらずあるのは、やっぱり喜ばれるからではないでしょうか。

おばあ様やおじい様とのクリスマスカードのやり取りがあった…なんて方だったら、「懐かしい」と一つ盛り上がるかもしれません。

まとめ

クリスマスカードについてご紹介してきましたが、なにもクリスマスに限ったことではありません。例えば誕生日、記念日など、何かの折には今回紹介したコツを参考にカードを用意してみてはいかがでしょうか。

  • クリスマスカードに関しては、欧米では季節のあいさつ状としてビジネスシーンでも使われる
  • メッセージは一言でも構わない
  • メッセージの短さが気になるようであれば、ミニカードがおススメ
  • カードそのものに付加価値があるものもたくさんある
  • カードはネットでも購入できる

クリスマスカード、そんなに怖いものではないですよね。少し頑張って、今までよりさらに特別なクリスマスを演出できたら、恋人の心もばっちりつかめると思いますよ!

世の男性代表さん
これくらいなら書けるかも!

是非頑張ってみてください!

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