意外と知らないマルチーズの名前の由来と歴史はここで学べる!

現代ではペットとして根強い人気のあるマルチーズ。

とってもかわいらしく、テレビや雑誌でも取り上げられるほどです!

その名前は一見すると、食べ物のチーズを連想する方も少なくないのではないでしょうか?
私は小学生のころ初めてマルチーズという犬の名前を知りましたが、思わず食べ物のチーズを連想して実際にマルチーズを見た時には

え!?全然チーズ関係ないじゃん!なんでマルチーズって名前なんだろう

となりました笑

という風に、マルチーズの名前の由来なんてマニアックなことほとんど知られていないと思うんですね!

なので、マルチーズの名前の由来や歴史ををここで学ぶことで疑問に思われている方は「お~!そういう事だったのか!」とすっきりできますし、もしかすると学校や会社の仲間、家族のみんなにプチ自慢できるかもしれません!

マルチーズという名前に秘められた由来と歴史

マルチーズは犬としての認知度は日本国内だけでなく世界的に有名です。

しかし、一度は思ったことがあるんじゃないでしょうか?

マルチーズの名前の由来って何だろう?

マルチーズにはどんな歴史があるんだろう?

ここではその疑問をほどいていきます!

あなたの知らないマルチーズの意外な過去が丸わかりになります!

過去から学ぶマルチーズの真相

かつてのマルチーズは現代のマルチーズとどのような違いがあったのでしょうか。

過去のマルチーズの真相を見ていきましょう。

~マルチーズの名前の由来~

まず初めにマルチーズが生まれたのは、イタリアのマルタ島だといわれています。

おっと?勘のいい方はうっすら気づいておられるかもしれませんね笑

なんとマルチーズの名前の由来は生まれた土地であるマルタ島が大きく関係しているようなのです!

英語でマルタ島はMalteseと書きます。なので犬のマルチーズを英語で書く時はMaltese Dogと書くことになります。

土地の名前が由来となっている犬種は珍しく、数えるほどしかいません。

それにしても土地の名前が丸ごと犬種の名前になるなんて、個人的にはちょっと拍子抜けしちゃうというかなんというか…笑

 

~マルチーズが生まれた時代~

マルチーズはなんと紀元前1500年前という遥か昔から存在したようです。

紀元前1500年前というと、古代エジプト文明が最も栄えていた時代といえばわかるでしょうか?

古代エジプトと聞いただけでも「古代エジプトってあのクレオパトラの!?」という具合に長い歴史を感じることができるんじゃないでしょうか。

私がこのことを初めて知ったときは、「マルチーズというか、犬自体がそんな昔にもういたんだ!」って思いました笑

それくらい遥か昔の時代にマルチーズは誕生しました。

~マルチーズが生まれた場所~

マルチーズが生まれたのは先ほど軽く触れた、地中海に浮かぶ小さな島マルタ島です。

マルタ島はイタリアの領土です。

さすがイタリアの犬!マルチーズの上品さはイタリアの血筋という事なんでしょうか。

諸説ありますが、マルチーズはもともとアジアから貿易商人が持ち込んだ犬がイタリアのマルタ島で独自の発展を遂げた末に、誕生したともいわれています。

いくつも説はありますが、紀元前1500年という遥か昔の話なので有力な説というのはいまだにはっきりしていないそうです。

謎が深いところも不思議な魅力を感じます。

見た目だけではなく歴史にも魅力があるなんて面白いですね!

~かつてのマルチーズってどんな存在だったの?

ここまで読んできてマルチーズには非常に長く謎多い歴史があるという事が分かってきましたが、ここでかつてのマルチーズはどういった存在であったかというのが気になってきませんか?

見た目からもある程度想像がつくかもしれませんが、かつてのマルチーズは貴婦人のあいだで愛玩犬として愛されていました。

愛玩犬というのはわかりやすく言い換えると、ペットです。

マルチーズの容姿を改めてみるとその上品な見た目が、上流階級の女性をメロメロにしたのだろうというのが頭に浮かんできますね~!

一説によると、かつてのイギリスのヴィクトリア女王も愛したというほどです。

そしてヴィクトリア女王がペットとして愛していたのがきっかけとなり、世界的にマルチーズの存在が広まっていったとされています。

現代でもマルチーズは見た目のかわいらしさで多くの人々から愛されていますが、まさか女王様までもが愛していたなんて本当に時代を選ばずマルチーズは愛されていたという事が分かります。

現代のマルチーズ

かつてのマルチーズはその見た目からも想像できるように、ペットとして愛されてきたというのが分かりとっても納得がいきますね!

では現代のマルチーズはどういう存在であるのか見ていきましょう!

~現代のマルチーズの在り方~

現代のマルチーズもかつてのマルチーズに負けず劣らずの人気ぶりですよね!

現代のマルチーズはかつてに比べるとより多くの人々、予知多くの年齢層の方々のペットとして愛されている印象を強く受けます。

マルチーズの白くてふわふわな毛並みをサロンなどでうまくカットして個性的な毛並みをしたマルチーズも多く見かけ

筆者
かわいがってもらってるなあ。なんだかうれしい!そしてかわいい。

と心の中でつぶやいています笑

といったように犬をペットとして飼うという文化が多くの地域で広まったことで、現代では様々な地域でさまざまな人々が犬をペットとしてかわいがっていますよね。

これはワンちゃん大好きな人々にとっては心から嬉しいことです!

もちろんの私もワンちゃん大好きなので、もっともっとワンちゃん大好きな人が増えてくれればいいな!と心から願っていますよ~笑

 

そんななかでもマルチーズは特に多く見かける犬種というわけです。

~マルチーズを飼って個人的に付けたい名前3選~

おまけではありますが、マルチーズの名前として多くつけられている名前の中から上位3つを皆さんに紹介しようと思います。

⓵ マルオ

この名前は私が初めて見たマルチーズは全身ふわふわな毛で覆われていてそれがとても印象的だったのでマルチーズを買うなら高い確率でこの名前を付けます!

今でもマルチーズいえば丸いシルエットが思い浮かんできます笑

サロンできっちり丸~い感じに仕上げてもらいたいですね!

⓶ ココ

この名前は友人が昔飼っていたマルチーズの名前です。

友人のマルチーズはもともとイチゴという名前だったそうなんですが、いつの間にか

イチゴ→イチコ→ココ となったそうです笑

何ともまあ不思議なものですが、飼い主とペットの間にしかない愛情のようなものがそうさせたのでしょう!

その友人はマルチーズのほかにダルメシアンも飼っていて非常に犬好きで有名です。

そんな犬大好きな人が家族として迎え入れるということは、やはり魅力的であるのは間違いないのかもしれないですね!

⓷ シロ

この名前を付けようと思った理由はアニメの「クレヨンしんちゃん」アに登場する野原家のペットの「シロ」が個人的に好きだからです。

アニメの世界だからかもしれませんが、人が落ち込んでいるときに「シロ」が寄り添う感情的なシーンは涙腺のゆるい私にとっては号泣ものでした笑

皆さんもご自分が飼うペットには優しい心を持ってほしいと心から思いませんか!?

ペットは私たちと同じように感情を持っていて、接し方ひとつで大きく変わっていきます。

飼い主である私たち人間ができる限りの愛情を注ぐことはもはや義務とも言えます!

マルチーズの魅力(まとめ)

いろいろな犬がいる中で今回はマルチーズの名前の由来と歴史について紹介してきました。

マルチーズという犬種の名前に秘められた由来や歴史についてザックリでもわかってもらえたと思います!

ここでおさらいできるようにまとめてみましょう。

  1. 諸説あるが、マルチーズはマルタ島というイタリア領の小さな島で誕生したといわれている
  2. マルチーズが生まれたのは紀元前1500年ごろととても長い歴史のある犬種である
  3. かつてのマルチーズは貴婦人など上流階級の女性をとりこにしていた
  4. 現代では、様々な地域で様々な人々のペットとして広く愛されている。

といった感じでマルチーズは非常に魅力的な犬種であるという事を改めて実感することができたんじゃないかなって思います!

今回この記事を読んだあなたは、ほとんどの人が知らないであろうマルチーズの意外な一面を学ぶことができたと思います。

ぜひ何かしらの形で役立ててみてくださいね!

 

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