ワインのコルク★失敗しない開け方と便利なアイテムご紹介!

以前は高級イメージだったワインででが、ペットボトルタイプや大容量の紙パックタイプなんかも出てきて、消費者としては値段も手ごろだし、気取らずに手軽に飲めるし、ずいぶん身近な嗜好品になってきましたね。

それはそれでエコで素晴らしいのですが、大切な日は雰囲気も楽しみたい!そんな夜は(昼でもいいけど)ちょっと高めのワインで乾杯したい!

でも、意外とワインのコルク栓を開けるのって難しいんですよね。

私、自分で開ける自信ないので偉そうな事言えた立場じゃないんですが、目の前で失敗された時のテンションダダ下がり具合ったら、もう。失敗した本人が一番ガッカリしているのはわかるんですが・・・。

「おい、それ飲めんのいつだよ!このドヘタクソがっ!」って、口には出しませんが密かに腹の中でいろんな暴言吐きまくってしまいます。私、腹ん中黒いんで。(笑

もちろん私のような性格の悪い奴は滅多にいませんが、大切な日にいきなりワインのコルク開けで失敗してたら、雰囲気が台無しです。

そんな失敗をしてしまった緊急事態の対処法、失敗から学ぶコルクの開け方や便利アイテムをご紹介します!

 

ワインのコルク開け ありがち失敗と対処法

ビール派女子
私はビール派だからワインのコルク開けで何を失敗するのか、全然わからないんだけど?

それはそうです。実際、ワイン飲む人だって今まで失敗知らずの方も多いでしょう。そして失敗した人だって、まさか自分が失敗するとは思っていなかったはずですし。

まずは、どんな失敗が起こり得るのか、私の経験も含め見ていきましょう。

ワイン失敗あるある

ワインが口に合わなかったとか用意してた料理に合わなかったとか、そういう問題の前に。ワインを開ける時点での失敗。コルク抜き失敗例です。

あまりワインを飲まない方の中には「コルク抜きって何?」って方もいるかもしれないので紹介させていただきますが、ワインのコルク栓を抜くための道具が「コルク抜き」です。

コルクスクリュー」、「ワインオープナー」とも呼ばれています。そっちの呼び方の方が聞きなれてるかも?だがしかし、ここではあえてその名もズバリの「コルク抜き」と呼ばせていただきます。

コルク抜きの中でも一番シンプルでイメージしやすいのがこちら。コルク抜き専用の道具です。擬人化すると「コルク抜き一筋の頑固職人」って感じです。

缶きりや栓抜き、刃物なんかと一緒にサバイバルナイフに収納されていたりもします。

「俺は親父みたいに一匹狼にはなりたくない!もっと広い世界を見たいんだ!」って家を飛び出して行った二代目っぽいのがこちら。もちろん勝手な私の妄想の中での話です。

そんなコルク抜き親子の失敗あるあるがこちら。

コルク開けの失敗例

そもそも家にコルク抜きがない。

失敗っていうか、問題外?でも、あって当然と思って手土産でワインを持って行ったら、自宅でワインを飲まない家でワイン抜きを持ってなかった。これは結構ありがち。

ワイン持っていくなら念のため自前のコルク抜きを持参すればいいのですが、持って行く側もそこまで気が回らない。

または、引越しがひと段落。友達が引越し祝いでワインを持ってきてくれたけど、細かいとこまで片づけが終わっていなくて、どこにコルク抜きをしまったかがわからず、とか。

最近はキャンプやピクニックなど、自然の中でおしゃれにワインを楽しむ方もいるようですね。もし、山の中でコルク抜きがなかったら「ここまで来て、下山せなあかんのかい!」ってなります。

どんなにおいしいワインもコルク抜いてくんなきゃ出番なしです。残念。

コルク抜きが壊れた。

コルクにコルク抜きのグルグルを深くねじ込んで、一気に抜いたら持ち手の部分からグルグルがコルクに刺さったまま外れちゃった。待ってた側も抜いた側も、お互いきょとんとしてしまいます。

いちいちワイン抜きのメンテナンスなんてしないし、一家に一個あればいいと思ってるから壊れた時の予備なんて持ってない。

こうなると、グルグルをペンチかなんかで引っ張ってコルクを抜くしかないかも。残念。

コルクを壊してしまった。

コルクにコルク抜きのグルグルを深くねじ込んでたら、コルクがボロボロになってきた。なんか嫌な予感がしつつ、抜いてみたらコルクの上半分だけを削ってグルグルが抜けてきた。

なのでワインの瓶の口には下半分のコルクが残ってしまった、という状態です。これが一番ワイン失敗あるあるだと思います。失敗例①②とは違って、抜いた本人の技量の問題っぽくて非常に残念。 

失敗したら?身近な道具での対処法

そんな「コルクが抜けない!」という状態でどうやってコルクを抜くか。諦めるという潔い選択肢もなくはないのですが、がんばってみたい方に。

加熱する。

なんかいろいろ気になる部分が多いのですが、ガスバーナーでコルクの下の部分を回転させながら加熱してくとコルクが抜ける、と。

これはキンキンに冷えた瓶とかでやっても割れないのかな?そもそもガスバーナーってあんま持ってる人いなくない?

ライターとかチャッカマンでできるとしても、アルコールに瓶ごしでも火を当てるってのは瓶が割れて引火したら困るし、ちょっと怖いな。

ネジで抜く。

動画が見当たらなかったのですが、長いネジをドライバーでコルクにねじ込んで、フォークを釘抜き代わりにして抜く、という方法もあります。コルク抜きの元祖って感じですね。これなら安全にできそう。

これはコルクが途中で割れて下半分が抜けなくなった失敗例③でも使えますが、ねじ込む力加減次第ではコルクが中に落ちる可能性もあり。ま、飲めるならいっか。

ただ、使ってない長いネジって家に余ってるものなの?まさか、家具から抜いて使うわけにいかないし。外出先ならなおさら。「長いネジ無いから買ってこよう!」ってなる位なら、コルク抜き買いに行くだろうし。

靴にはめてワインを壁に叩き付ける。

靴脱いでワインにはめて壁に叩きつける。どうなんでしょう?突然やられたら私はかなり引きますけど。

アウトドアならともかく、自宅でこれは・・・。近所迷惑とかにはならないんですかね?叩き具合によっては瓶が割れてしまうかもしれないし、それで怪我しても楽しい思い出も台無しだし。いろんな意味で心配盛りだくさん。

スプーンの柄で押し込む。

棒状の物でコルクをワインの中に落とす。最終手段ですね。結局これがどの失敗例でも使えて、安全で特別な道具いらずで無難な方法ですね。

ただ、ワインが飛び散って床拭かなくてもいい場所で開けるとか、敷物敷いておくとか、何かしら対処法があるとは思うのですが。

①は安全なのかわからないし、③は個人的にあまりお薦めはできませんが、いつ、どんなところでこれらが役に立つかはわからないですから、知識として知っておいてもいいですね。

特殊な道具で失敗解決

オールドヴィンテージワインのコルクはもろくて折れやすいため、コルクに穴を開けずに挟んで引き上げるヴィンテージワイン専用のコルク抜きがあります。コルク抜きの長老って感じ?

これはグルグルが壊れて抜けたり、コルクが途中で折れた場合にも使えそう。

かなり使いこなすにはコツが入りそう。場合によってはコルクが瓶の中に落ちてしまいそうですが、飲めないよりはいいか。

うーん、結構なお値段。そもそもヴィンテージワイン用ですしね。高いワインは道具も高いってことか。コルク開けで失敗なんてできない年代物のヴィンテージワインを飲む機会があれば、ぜひお試しあれ。

ワインに落ちたコルクの救出方法

最終手段のコルクを瓶に押し込んで開けた場合、ワインの中にコルクがプカプカ浮いてて邪魔。なんとかコルクを取り出したい!そんな時の救世主たちをご紹介します。

コルクリフターを使う。

瓶の中からコルクを取り出す、ただそれだけのために生まれてきたのがこちら。

3本の足を瓶の中に入れてコルクを挟んで引き上げる。それだけで邪魔なコルクが瓶の中から取り出せます。

ジョンワインを使う。

こちらも瓶の中からコルクを取り出すために生まれてきた仲間ですね。ジョンワインはコルク押し込み用の棒と一体型になってるので、こっちのほうが便利かな?

ビニール紐を使う。

説明するより動画で見てもらったほうが早くて分かり易いです。

ビニール紐を中に突っ込む事に抵抗がなくもないけど、本当にこんなすんなり抜けるんでしょうか?不器用な私でもできるかな?

そこまでしてコルクを取り出すのが面倒、またはコルクのカスが瓶の中に入ってしまった場合には、コーヒーフィルターやガーゼなどでカスを濾して、他の容器やペットボトルに移して飲み切ってしまいましょう。

 

ワインのコルク開け そもそも失敗の原因は?

紹介したように、コルク開けに失敗した場合の道具まで販売されてるってことは、かなり失敗している人が多いってことですよね?何でコルクって、うまく抜けないの?

コルクって何?

超そもそも論ですが、コルクの原料は「コルク樫」という樹木の「樹皮」です。「コルク栓」はこの樹皮を円柱に抜き取って作っています。これが「天然コルク栓」です。

コルクは軽くて弾力性に優れた素材です。更に液体を通さず、適度な通気性もありながら保温、吸湿、断熱にも優れているので、小さい栓ながらワインの熟成・保存には欠かせない存在になった訳です。

他にコルクを粒にして圧搾し接着した「圧搾コルク栓」や、プラスティックなどで作った「合成樹脂コルク栓」もあります。

最近は「天然コルク栓」はコストがかかってしまうため、高価なワインにしか使われない傾向にあり、安価な「合成樹脂コルク栓」を使っているワインが増えているそうです。

そしてこの「合成樹脂コルク栓」が天然コルクに比べて抜きにくいというのも失敗に影響しているのかも知れません。

コルク開けの失敗原因

上で述べたように天然コルクが貴重になってきた昨今。コルクではないスクリューキャップのワインもたくさん出回ってます。

そんな貴重なコルクだからこそ、コルクを抜く瞬間を楽しみたい!なのに、なぜそんな大切な瞬間で失敗してしまうのか?

コルク抜きの失敗原因例

グルグルの刺し方ミス。

コルク抜きが垂直に刺せない。または刺し方が浅い。

コルクが硬い。

いくら引っ張っても全然抜けない。密閉性の高い「合成樹脂コルク栓」でありがちですが、貫通させて空気を入れれば抜けやすくなるという説もあります。

グルグル刺してる間にコルクが脆くてボロボロに崩れた。

年代物のヴィンテージワインにありがち。これは仕方ないですよね。

一気に力まかせに引っ張ったら、コルクが破損した。

恐らく、抜くのを焦りすぎ。

引き抜くときに斜めに引っ張ってしまってコルクが折れた。

硬くて抜けないと、ついグリグリと色んな方向に回してしまう。気持ちはわかるわぁ。 

こんなとこでしょうか?

コルクを抜きやすくするには、抜く前にワインを横にしてコルクをワインで湿らせるといいそうです。失敗例②で有効そうだけど、合成樹脂コルク栓には効果ないかな。

ワイン初心者
別に私、ソムリエじゃないし。ワインの開け方なんか習ってないし。素人でも失敗しないコルク抜きってないの?

腕がないなら道具でカバー。それ、私も賛成。お次はいろんなコルク抜きをご紹介!

 

ワインのコルク スマートに開けよう

先ほど紹介した頑固親父のT型コルク抜きと息子のサバイバルナイフ型。シンプルだけど失敗も多々あります。

まず、自力で上手くグルグルをコルクの中心にまっすぐねじ込むのが難しい。グルグルって言ってる時点でド素人っぷり丸出しで、今更お恥ずかしいのですが。

で、うまくねじ込んだところで抜くのも力まかせに引き抜けばいいのか、ゆっくりがいいのか。力加減がわからないのです。

コルク抜き ソムリエナイフ

ワイン女子
ソムリエナイフ」なら、テコの原理で力もいらないしコツをつかめば失敗なく簡単にコルクが抜けるよ!

ソムリエナイフって何?何だか上級者っぽい名前なんですけど、素人でも使えるもんなのか?

ソムリエナイフ ワインの開栓方法
  1. 瓶口下のくびれにナイフでぐるっと一周切り込み入れて、削ぐようにキャップを外す。というか剥く。
  2. 瓶口の汚れをナフキンで拭う。
  3. コルクの中心にグルグルの先端を刺して、垂直にねじ込む。
  4. フックの凹みを瓶口に当てて、テコの原理で少しだけコルクを引き上げる。
  5. グルグルを更に深く(突き抜けないくらいまで)ねじ込み、再度フックの凹みを瓶口に当てて、コルクを引き上げてから、静かに手で引き抜く。
  6. 瓶口をナフキンで拭って、グルグルからコルクを抜き、コルクの香りを嗅いでワインの状態をチェック。

これは、コルク抜き界きってのスーパースターですな。なんか、すっごくスマートでかっこいい!

初めと終わりに瓶の口を拭うとか、余裕な感じが素敵!是非、さりげなくやっていただきたい。私もいつかやってみたい。でも、この動作はソムリエナイフ関係ないけどね。(笑

抜いたコルクの香りを嗅ぐ。私なんかが嗅いだところで「???」ってなる気がするのですが、コルクが劣化してカビが生える場合が稀にあって、コルクの香りがカビ臭かったらワインにもカビ臭が移っている可能性があるそうな。

そんな訳でコルク抜きとワンセットで、念のためコルク臭のチェックもしてみよう。

動画はフックが1段式のソムリエナイフでしたが、2段式もありました。

1回ねじ込んだら、そのままフックを2段階でかけ直して抜くのが2段式。2回に分けてねじ込んで抜くのが1段式。細かい事だけど、テコの原理を最大限有効にするために大切なポイントなんでしょうね。

初心者の私にはフックをかけ直すだけの2段式のほうが使いやすいかな?

でも、ソムリエナイフって抜くのは楽だけど、素人にとっては初めのグルグルを垂直にコルクに刺すってとこが難しい訳で。頑固親父型もスーパースターのソムリエナイフも、そこは腕次第ってことだよね?

コルク抜き スクリュープル型

ワイン女子
それなら、セットすれば真っ直ぐにねじ込めるスクリュープル」がいいんじゃないかな?

コルク抜き界の手品師!ぐるぐる回してたら勝手に抜けちゃうって、これなら素人でもスマートに開けられるんじゃないですか?私、これ欲しいっす!

 

こちらはキャップを外すカッターまで付いてます。無理矢理むしり取ったり野蛮な事しないで済むんですねー。細かいとこまでスマートに演出。素敵。

ただ・・・数千円するのよね~。頻繁に飲むならいいけど、うちみたいに年に数回しか使わない家には贅沢品かなぁ。でも、かっこいいしなぁ。誰かくれないかな。(笑

って思っていたらこんな動画見つけてしまいました。

百均恐るべし。何でもありですね。今も売ってるのかな?百円なら、アウトドア用や予備として常備しておいてもいいかも。

コルク抜き ウイング型

ワイン女子
手頃な値段で同じく垂直に刺せるのが「ウイング型」のワインオープナーかな。

ウイング型?名前はかっこいいけど何がウイング?

なるほど、ウイングですな。旦那さんの腕の日焼け後の皮剥けてるとこに思わず注目してしまいました。酒屋さんって最近はあまり見かけなくなってしまいましたね。がんばれ、酒屋の旦那さん!

そんな旦那さんはウイング型が一番開けやすいと言ってましたが、気になる動画見つけちゃいました。

失敗という程でもないけど、酒屋の旦那さんほどスマートではない。ソムリエナイフの1段式で再度ねじ込まずに抜こうとしちゃった感じですかね。

ウィング型はなんだかラピュタに出てくる巨人兵っぽい。そんな巨人兵は仕組みが原始的なためか、お値段はお手頃です。

おまけで紹介。酒屋の旦那さんが紹介してたボトルキャップを外すカッターはこちら。

コルク抜き 電動型

ワイン女子
ソムリエみたいにかっこよくナイフ1本でワインを開けるのもいいけど、電動式ならあっという間にコルクが抜けるから、パーティーで使ったら盛り上がると思うよ!

実際、どの程度の動作音がするのかわかりませんが、セットしたら一瞬でオープンですね。ボトル押さえ忘れて、グルグル回っちゃうとこに親近感。(笑

フィルムカッターにボトルキャップ、充電用USBもセットです。 これで2千円代って安くない?!充電式だから乾電池もいらないし。コルク抜きのターミネーター、コスパ良すぎ!

コルク抜き エアーポンプ型

ワイン女子
動きはちょっと原始的だけど、針を刺して空気を送って抜くエアーポンプ型ならコルクが壊れる失敗がないよ。

コルク抜きに新時代到来です。針を刺して数回ポンプしたら抜けるって簡単すぎ!よっ、コルク界の風雲児!

充電もいらないし、失敗する要素が一切ない!オールドヴィンテージワインだってこれならいけるんじゃないでしょうか?

で、レジェンド松下ってどちら様?まぁいいか。ちなみに彼が紹介していた商品は見つからなかったけど、似た商品がこちら。

コルクを抜くのも楽しみのひとつでしょうから、電動やポンプでシュッシュじゃ物足りないという方もいるかもしれませんが・・・。

私はぜひ新しいコルク抜きでワインを楽しみたい、早く使ってみたいって思ってます!

 

スパークリングワイン・シャンパンの開栓方法

特別な道具を使わなくても開けられるスパークリングワインですが、泡があふれてしまったり、ポンッとコルクが飛んでいってしまうのは失敗らしい。

無知な私は、てっきりそれがスパークリングワインの醍醐味で、そういった演出なのかと思っていましたが、失敗なんですね。(笑

静かに音を立てずに開ける方法、勉強しましょ。

なんかダンディーですなぁ、渋いわぁ。でも、輪ゴム鉄砲を向けられただけでもビビる私。自分の方に向けて開けるのは罰ゲームでしかないし、クールに開栓できる自信ないわ。残念。

ワイン女子
それならスパークリングワイン用のコルク抜きを使えば?コルクが飛び出さないから怖くないよ。

スパークリングワインって特別な日にしか飲まないものかと思ってました。でも、こんな便利な道具まであるってことは、自宅で気軽に飲んでもいいワインって事なのかも知れないですね。

ゾーク栓

まだあまり使われていないようですが、オーストラリアのゾーク社が開発したスパークリングワインのコルク栓にかわる新しいワイン栓です。

開けるのも簡単。開けてからもキャップがストッパーとして再利用できます。これならビビりな私でもクールに開栓できるかも。

 

まとめ

気になるワイン抜きはありましたか?どれもデザインがシンプルなので、どんなおうちにも合いそうでしたね。私はエアーポンプ式か電動で迷ってます。でも、たまにしか使わないから充電いらずのエアポンプ式かな♪

レジェンド松下の動画にも若干影響されてたりして。(笑

では、ワインのコルク開けについてのおさらいです。

  • コルク開けがなくても①で炙る。②ネジで抜く。③靴にはめて壁に打ち付ける。④棒などで押し込む。などの方法がある。
  • ヴィンテージワイン用のコルク抜き(コルクに穴を開けずに取り出す)も取り出せなかったコルクを抜くのに使える。
  • ワインに落ちたコルクは①コルクリフタージョンワインビニール紐で取り出すことが可能。
  • コルクのカスがワインに入ってしまったら、コーヒーフィルターなどで濾して別容器に移して飲みきる。
  • コルクを抜きやすくするには、抜く前にワインを横にしてコルクをワインで湿らせる
紹介したコルク抜きと特徴
  • テコの原理でコルクが抜きやすいのが「ソムリエナイフ」。
  • グルグルを真っ直ぐに刺せるのは「スクリュープル」や「ウィング型」。
  • 瓶にセットしてボタンを押すだけで、コルクにグルグルを刺す・コルクを抜く・コルクをグルグルから外す、までできてしまう「電動型」。
  • 針を刺してポンプで空気を送り込んで抜くエアーポンプ型」。
  • スパークリングワイン専用のコルク抜き」がある。コルクが飛んでいかないので安心

余談ですが、最近多いスクリューキャップ。お手頃価格のワインに多いですよね。そんなカジュアルなワインでも、こんな風にスマートにキャップを開ければ気分が上がりますよ♪

それでは、みなさんもストレスフリーなコルク抜きで、たくさんワインを楽しんでくださいね!

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