江戸川花火大会をみるならここで決まり!穴場スポットをご紹介!!

もうすぐ夏だね!今年の花火大会はどこにいこうか?
かな
そうね。今年江戸川花火大会なんてどうかな?
たしか、江戸川花火大会って来客数が日本一だったんじゃ・・・凄く混雑するんじゃない?

江戸川花火大会とは、東京都と千葉県の境を流れる江戸川の河川敷を舞台に、江戸川区(東京)と市川市(千葉)で合同開催される日本では最大級の来場者数を誇る花火大会です。

オープニングではわずか5秒の合間に1,000発の花火を打ちあげるところから始まり、8つのテーマごとに趣の異なる花火がBGMにあわせてあがる打ち上げ花火も圧巻です。

総打ち上げ数ももちろん国内最大級の14,000発です。

そんな江戸川花火大会を快適に楽しむための穴場スポットをご紹介します。

 

江戸川花火大会と市川市民納涼花火大会

江戸川花火大会はその名のとおり江戸川の河川敷で行われる花火大会で1976年(昭和51年)から続く伝統のある花火大会です。

また、市川市民納涼花火大会とは、江戸川花火大会の反対側の千葉県側の河川敷で行われる花火大会で1985年(昭和60年)から続く花火大会です。

そして、市川市民納涼花火大会は第10回江戸川花火大会から合同で行われるようになりました。

かな
つまり、江戸川花火大会と市川市民納涼花火大会は江戸川を挟んだ同じ場所で行われる花火大会なのよ。
なるほど!二つの花火大会を同時に見ることができるから日本国内最大級の花火大会なんだね!

 

江戸川花火大会の日時と場所

江戸川区花火大会と市川市民納涼花火大会の2大会の詳細は次のとおりです。

開催時期8月第1土曜日(※2020年は東京オリンピックを考慮して5月23日開催)
初回開催1976年
打上げ数合わせて14,000発
場所(江戸川区)江戸川河川敷(東京都 江戸川区 上篠崎1丁目25番地[都立篠崎公園])
場所(市川市)江戸川河川敷(千葉県 市川市 大洲3丁目地先])
来場者数合わせて約139万人(2009年)
かな
2009年には江戸川区側と市川市側の合計来客数が139万人を記録し、花火大会の観客動員数としては日本一となったのよ

 

江戸川花火大会との無料穴場スポット

日本一の来場者数を誇る江戸川花火大会です。

もちろん混雑具合も日本トップクラスです。

そんななかでも比較的に人が少ない、会場から近いなど穴場となっているスポットをご紹介します。

 

篠崎公園

打上げ会場のすぐそばにある公園のため、花火を間近でみることができるのでオススメです。

篠崎公園は大きい公園ですが、打上げ会場のすぐそばのため、早めに抑えておく必要があります。

なお、近くに24時間営業の駐車場があるのもオススメポイントです。

篠崎公園へはJR総武線「小岩駅」から京成バス72系に乗り「浅間神社」で下車後歩いて4分程度です。

また、都営地下鉄新宿線「篠崎駅」からも京成バス72系「浅間神社」へ行くことができます。

https://twitter.com/rmk823/status/1025714912616624133?s=19

 

総武線陸橋下

打上げ会場の真北に位置する陸橋です。

頭上には陸橋があるため、奥側だと見にくいですが陸橋手前であれば、打上げ会場から陸橋まで遮るものがなにもないため、花火が良く見えます。

総武線陸橋下へはJR総武線「小岩駅」から徒歩20分程度です。

 

篠崎ポニーランド付近(江戸川区河川敷)

江戸川区河川敷は会場となるため混雑しますが、篠崎ポニーランド付近は比較的すいているスポットになります。

打上げ会場の南に位置する場所にありますが、場所によっては新宿線の陸橋、京葉道路の橋があるため、低い花火だと見にくい可能性があります。

篠崎ポニーランドにはJR総武線「小岩駅」から京成バス小72系に乗り「ポニーランド」に下車後すぐです。

もしくはJR総武線「新小岩駅」か都営新宿線「篠崎駅」から京成バス新小71系に乗り「ポニーランド」に下車後すぐです。

https://twitter.com/katu13263/status/627321698174398464?s=19

 

市川市側の江戸川河川敷

江戸川区側の打上げ会場の対岸となる市川市側の江戸川河川敷でも花火をみることができます。

ただし、同時開催される市川市民納涼花火大会の打上げ会場付近でもあるため、混雑が予想されます。

当日の午前中ぐらいから場所取りが始まります。

 

行徳会場

江戸川花火大会と同時開催される市川市民納涼花火大会では、より多くの人に来客してもらおうと、少し離れた場所に別会場を設けています。

それが行徳会場になります。

打上げ会場からは江戸川沿いを南下した位置にあたるため、花火を遮るものがなにもありません。

ただ、少し遠くなるので、花火はやや小さくなりますがそれでも花火大会の雰囲気は十分楽しめます。

行徳会場へは東京メトロ東西線「妙典駅」から歩いて17分ほどです。

 

大洲防災公園

千葉県側の打上げ会場近くにある公園です。

ここからも花火をたのしむことができます。

大洲防災公園にはJR総武線「市川駅」から歩いて15分ほどです。

江戸川花火大会で有料席を利用する方法

いくら穴場スポットといえ、無料の場所では混雑が予想されます。

そこで、多少お金を払ってもいいからのんびり見たい人向けのスポットもご紹介します。

 

江戸川区側の有料席

・・・ご紹介といいたいところですが、江戸川区側では混雑が予想されることから有料席を設けていません。

江戸川区側は有料席ないのか。残念

 

市川市区側の有料席

市川市側ではチケットぴあにて有料席の販売を行っています。

2019年(令和元年)の情報は次の通りです。

販売日6月23日(日)午前10時~
桟敷席1マス  18,000円(定員4名)
ペア席(平面)1シート  10,000円(定員2名)
ペア席(土手沿い)1シート  9,000円(定員2名)
イス席1席 6,000円(定員1名)
詳細http://www.ichikawa-hanabi.jp/ticket.html


かな
カップルにおすすめなのがペア席(土手沿い)ね。土手沿いなので斜めになっていますが、前方が低いため前の人の頭が邪魔で花火が見えないということもないわ!

江戸川花火大会で屋形船を利用する方法

当日は江戸川の上を運行する屋形船から花火大会を楽しむという方法もあります。

一度は試してみたい屋形船での花火鑑賞!川の涼しい風とゆったりとした船の揺れ、混雑から隔離され、まるで別世界にきたかのよう!

花火以外にもカイツリーや浅草、両国、お台場レインボーブリッジなどの夜景まで楽しめるのもポイントです。

かな
屋形船は少し高くなるけど次のようなメリットがあるわよ
  • トイレが清潔!  これって意外と重要ですよ。しかもトイレ行列に並ぶ必要もありません。
  • 食べ物を買う必要がない!   コース料理を提供してくれるので、コンビニやレジに並ぶ必要がありませ。
  • ベストポジションで花火を見られる!  陸地だとビルや木々などに遮られ花火をみるスポットが限られますが、屋形船ならそんなことはありません
  • 空調管理している船も!  真夏に開催される花火大会ですが、最新型の船なら空調が完備されています。空調がなくても周りが川で人も少ないので、快適です

船宿 あみ達

創業100年の老舗船宿です。保有する8隻全てが最新設備型の大型屋形船のため揺れも少なく快適です。

あみ達では、高級料亭で修行を積んだ板前さんが振るう新鮮なお刺身、揚げ立ての天ぷらなどの料理も楽しめます。

東京屋形船 あみ弁

江戸情緒を今に残す屋形船です。厳選素材・江戸前ネタでの揚げ立て天ぷらなどの料理を楽しむことができます。

屋形船 網さだ

花火大会での屋形船の場合、団体利用に制限されることが多いのですが、網さだなら乗り合いで利用することが可能です。

 

屋形船のギモンあれこれ

屋形船って便利そうだけどなんだか敷居が高い感じ・・・・。実際どうなんだろ
かな
屋形船に興味を持った方向けに簡単に屋形船について解説するわね。

 

屋形船っていくらぐらい?

一番の心配点はなんといってもお値段ですよね。

一般的な相場は飲み放題込みで10,000円~といったところが相場ですが、花火大会のときはお値段が高くなります。

江戸川花火大会の場合、あみ達だと30,000円/人、あみ弁・網さだで25,000円/人となっています。

通常の宴会料金と比較して、2~3倍の料金となっています。

理由は一般的な屋形船の場合だと乗船時間は2.5時間程度なのですが、花火大会のときは早めに出航し、花火が見やすい場所を確保するため約6時間と乗船時間は2倍以上なるためです。

また、安全性を考慮し、スタッフを増員しているものお値段が高くなっている原因だそうです。

 

屋形船って1人で利用できるの?

残念ながら1人で利用できるところはありません。

最少人数2人からとなっているところが多いです。

また、花火大会の利用では、2名から利用可能な乗合船と、25~30名様以上からの貸切船の2種類が存在します。

そのため、カップルやご家族のみといった場合は貸切船が運行している屋形船を探す必要があります。

かな
近年は1人○○というのが流行っているから、そのうち屋形船も1人から利用できるサービスが登場するかもね。

 

まとめ

  • 江戸川花火大会は江戸川を中心に江戸川区と市川市で合同開催される花火大会
  • 市川市での呼び名は市川市民納涼花火大会
  • 両花火大会合わせて総打上げ数14,000発、来場者139万人とともに日本トップクラス
  • 江戸川区側の穴場スポットは篠崎公園、総武線陸橋下、柴崎ポニーランド
  • 市川市側の穴場スポットは市川市側の河川敷、行徳公園、大洲防災公園
  • 有料指定席は江戸川側にはなく、市川市のみにある
  • そのほか穴場スポットとして、屋形船を利用する方法もアリ

一度は行ってみたい江戸川区と市川市で合同開催される国内最大級の花火大会。

ぜひ今年の夏はおすすめの穴場スポット、この国内最大級の花火大会を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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