父の日はいつ?贈る花は?花言葉の意味と定番の贈り物をご紹介!

皆さん父の日が毎年いつ頃なのかスッと言えますか?

なんとなく母の日と比べて影の薄いイメージのある父の日…

かな
個人的には母の日もいつ頃だったかハッキリ覚えていませんが(笑)

そもそも母の日の贈り物といえばカーネーションですが、父の日には一体どんな花を贈ればいいのでしょうか?

今回はそんな父の日に関する疑問をまとめて解決していきたいと思います。

父の日はいつ?

父の日は毎年6月の第3日曜日です。

父の日の発祥はアメリカで1909年にアメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が男手一つで育ててくれた父親に感謝を込めてバラを贈ったことが起源だと言われています。

アメリカで父の日が正式に国の記念日になったのは1972年ですが、その後多くの国で父の日がお祝いされるようになりました。

ちなみに他の国の父の日は8月や2月など様々です。一度調べてみると面白いかもしれませんね。

父の日に贈る花は?

母の日のカーネーションに対して父の日の花はバラだと言われています。

これは先程も少し書きましたが、これはアメリカのソノラ・スマート・ドットという女性が父親に贈った花が白いバラだったことが理由です。

しかし特に決まりがあるわけではありませんので他に好きな花がある人はそれをを贈るのも良いでしょう。

読者
決まりがないって…じゃあ結局どんな花を贈ればいいの?

というあなたのために、父の日に贈る花として人気のある花を花言葉と一緒にいくつかお伝えしていきたいと思います。

父の日に人気の花と花言葉

父の日の贈り物として人気のある花をいくつか厳選すると次の通りです。

  • バラ
  • ヒマワリ
  • ユリ
  • ガーベラ

それでは花言葉をご紹介していきます。

バラの花言葉

バラの花言葉には「愛」「斬新」「気まぐれな美しさ」です。

またそのバラの色ごとにも花言葉が決められているのでそちらもご紹介します。

  • 赤…「愛情」「情熱」「あなたを愛します」
  • 黄色…「嫉妬」「不貞」「愛情の薄らぎ」
  • 白…「尊敬」「無邪気」「純潔」
  • ピンク…「上品」「あたたかい心」「しとやか」
  • オレンジ…「すこやか」「愛嬌」「信頼」

…パッと見だと「ん?これって父親よりも恋人に贈る花としての方がふさわしくない?」と感じてしまいますね(笑)

黄色のバラの花言葉は「嫉妬」「不貞」など父の日の贈り物としてはどうなのかな…という感じですが、実は父の日に贈るバラの色としては結構メジャーなんです。

黄色いバラが父の日の贈り物としてメジャーなのは「日本ファーザーズ・デイ委員会」が幸せの象徴である黄色を父の日のイメージカラーとしていることが理由です。

かな
それにしても花言葉の多さもそうですが、個人的にはバラの色の多さにも驚きました(笑)

ヒマワリの花言葉

元気なイメージのあるヒマワリの花言葉は「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」です。

バラと同様に色ごとに別の花言葉も定められていて、白いヒマワリには「程よき恋愛」、紫のヒマワリには「悲哀」という花言葉があります。

かな
紫のヒマワリの花言葉は黄色や白とは対照的ですね。そしてヒマワリに黄色以外の色があることにもビックリ!

ユリの花言葉

ユリの花言葉は「威厳」「純潔」「無垢」「純粋」です。

ユリも父の日に贈る花として人気のある花の一つで、バラやヒマワリと同じく色ごとに花言葉があります。

  • 赤…「虚栄心」
  • 黄…「甘美」
  • オレンジ…「華麗」「愉快」

他にもスカシユリという品種のユリには「親想い」「子としての愛」など父の日にふさわしい花言葉があります。

かな
スカシユリ、花言葉的にも父の日にはぴったりの花ですね。

 

ガーベラの花言葉

ガーベラの全体的な花言葉は「神秘」です。

他の花と同様にガーベラにもさまざまな色があり、

  • 赤…「常に前進」
  • ピンク…「熱愛」「思いやり」
  • オレンジ…「神秘」「冒険心」
  • 黄色…「親しみやすさ」
  • 白…「希望」「律儀」

などの花言葉があります。

父の日に贈る花としてガーベラを選ぶなら「思いやり」の花言葉があるピンクのガーベラか「親しみやすさ」などの花言葉がある黄色のガーベラがおすすめです。

かな
一つの花にたくさんの花言葉があるので上記だけでは紹介しきれない部分もありましたが、メジャーな花言葉や父の日に合いそうな花言葉だけ厳選してご紹介しました!

 

父の日の定番の贈り物

ここまでは父の日の贈り物として人気のある花とその花言葉をご紹介してきましたが、花だけをプレゼントするっていうのもなんだか照れ臭いですよね。

そこでここからは父の日の定番の贈り物をご紹介していきます。

かな
「花だけプレゼントするのはちょっと気恥ずかしいな」という人は是非今から紹介するプレゼントと一緒に花を贈ってみてはいかがでしょうか?

 

1.ビールジョッキやタンブラー

ビールなどのお酒をよく飲むお父さんの場合、お酒を飲むときに必ず使うビールジョッキなどの贈り物は喜んでもらえるはずです。

最近はビールジョッキやグラスに名前やメッセージを入れられる名入れサービスも充実しているので、そのサービスを利用してお父さんの名前や「父の日おめでとう」というメッセージを入れれば唯一無二の贈り物になりますよ。

またタンブラーの種類によってはいつまでも冷たいままでお酒を飲めるので、お酒好きのお父さんへのプレゼントに最適です。

 

2.お酒

ビールジョッキはもういくつか持ってるみたいなんだよね…

という場合は、お酒をプレゼントするのはいかがでしょうか?

一言でお酒と言っても「ビール」「日本酒」「焼酎」「ワイン」など種類は様々です。

また、

  • なかなか飲めない高級なお酒
  • いつも飲んでる大好きなお酒
  • いろいろな種類のお酒が飲める「飲み比べセット」

など、どのお酒をプレゼントするにも選択肢はいろいろあります。

かな
どのパターンでも子供からの贈り物であれば喜んでもらえるはずですが、個人的には飲み比べセットであればお父さんも長く楽しめるかもしれません。

 

3.おつまみや高級グルメ

お酒が好きなお父さんにはおつまみの贈り物も喜ばれるでしょう。

普段あまり食べないカニなどの海鮮・海の幸、ブランド牛などの高級グルメであれば、お酒が苦手なお父さんでも楽しめますよ。

かな
高級グルメのプレゼントを選んでいるうちに自分も食べたくなっちゃうのは、あるあるですかね(笑)

 

4.仕事でつかえるアイテム

お父さんの職業によって仕事で使えるアイテムは異なりますが、一般的なビジネス系アイテムだと

  • ワイシャツ
  • ネクタイ
  • 名刺入れ
  • ボールペン
  • 万年筆
  • 手帳

などが挙げられます。

仕事で使えるものであれば実用性があるのでお父さんも純粋に嬉しいですし、自分が贈ったプレゼントが仕事でも使ってもらえると思うと自分も嬉しくなりますよね。

かな
ただし仕事で使うアイテムなので奇抜な色やデザインのものはNGです!注意!

 

5.衣類や小物

普段着用の衣類や小物も父の日のプレゼントとしては定番です。

具体的には

  • ハンカチ
  • 靴下
  • ポロシャツやワイシャツ
  • 財布や小銭入れ

などがメジャーです。

ゴルフを嗜むお父さんであればゴルフウェアもおすすめですよ。

かな
ファッション系アイテムをプレゼントする場合あらかじめお父さんの好きなファッション系統を調べておくと間違いないです。

 

6.リラックスグッズ

毎日の仕事で疲れているお父さんのためにもリラックスできるグッズを贈り物に選ぶのも良いでしょう。

ただし本格的なマッサージチェアは予算的にも難しいと思いますので、それほど場所も取らず、簡単に使用できるマッサージクッションなどがおすすめですよ。

かな
予算的に厳しくない場合でもマッサージチェアは場所も取るのでプレゼントする場合は相手の了承を得ましょうね(笑)

 

7.外食

親子で外食に行くのもオススメです。

特に「一人暮らししてから最近お父さんと話せてないなぁ~」なんて人は、外食がてらお互いの近況を報告するのも良いでしょう。

お父さんはプレゼントももちろん嬉しいですが、子供とゆっくり話せる時間にもきっと喜んでくれるはずです。

自分のおすすめの飲食店やお父さんが行きたがっている飲食店がわかれば、前もって予約しておきましょう。

かな
いざ外食に行っても「満員で入れなかった…」ってなるとちょっと残念な気持ちになりますから、予約は大切です。

 

8.手紙

普段言えないことを伝えるために手紙を贈るという方法もあります。

感謝はしてるけど、直接言うのはちょっと恥ずかしい…

という人は、手紙を贈ってみてはいかがでしょうか?

まだ小さくて文字が描けないお子さんの場合、お子さんの気持ちを聞いてお母さんが手紙に代筆してあげてもいいでしょう。

もしかしたらお父さんも感極まって泣いちゃうかもしれませんね。

かな
この際、どうせなら泣かせるつもりでガッツリ感謝の気持ちを書いちゃいましょう(笑)

 

まとめ

今回は父の日に関する疑問をまとめて解決してきました。

今回の記事の内容をまとめると次の通りです。

  • 父の日は毎年6月の第3日曜日
  • 1909年にアメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が男手一つで育ててくれた父親に感謝を込めてバラを贈ったことが起源
  • 父の日の贈り物として人気のある花には「バラ」「ヒマワリ」「ユリ」「ガーベラ」がある
  • 父の日の定番の贈り物には「ビールジョッキやタンブラー」「お酒」「おつまみや高級グルメ」「仕事で使えるアイテム」「衣類や小物」「リラックスグッズ」「外食」などがある

父の日に花だけを贈るのは少し照れ臭い気がしますが、定番のプレゼントと一緒であれば「ついで」感が出て渡しやすいと思います。

父親に対して心の中では感謝していても実際に行動に移して感謝できる機会というのは普段あまりないですよね。

この機会に、今年の父の日は定番のプレゼントと一緒に素敵な花を贈って感謝を伝えてみてはいかがでしょうか?

きっと喜んでもらえるはずですよ!

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