白ワインのおいしい飲み方!我が家でのベストな飲み方はこれだ!

ワインがお好きな方は多いですよね?

毎年ボジョレーヌーボーの解禁日にはテレビなどのニュースにあがるほど話題になります。

しかし、飲み方や銘柄、種類も本当に多くビールなどと比べ少し敷居が高い感じを持っていないでしょうか?

実は、我が家では毎晩と言っていいほどワインが食卓に並びます。

その飲むワインのほとんどが白ワインです。

そんな我が家で主人と見つけた手軽で存分に楽しめる「我が家流」の白ワインのおいしい飲み方をご紹介いたします。

我が家の1番人気の白ワインの飲み方

おいしい飲み方の前に、白ワインの種類を確認しましょう。
まずは、ワインの元になるブドウの種類ですが、メインとなる種類は4種類でしょう。

どんなワインがあるの?

  • 山梨県が有名な産地の「甲州」。特に我が家では思い入れが強く、1番飲んでいます! 理由は後ほど、、、
  • フランスのブルゴーニュ、チリ、オーストラリア、アメリカ等で主に作られている「シャルドネ」。 とても人気の種類ですよね。
  • フランスのボルドー、ロワール、オーストラリア、チリ等で作られる「ソーヴィニヨン・ブラン」。 さっぱりとした香りが我が家では人気です。
  • ドイツ、オーストリア、オーストラリア等が産地として有名な「リースリング」。最近はいろんな種 類のワインがでていますね。

 

そのほかにも、「ピノ・グリ」「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「バロミノ」「セミヨン」等、数えきれないくらいの品種がありますが、我が家では上記の4つをメインで選んで、探して、飲んでいます。

カタカナの難しい名前のワインに憧れていろんなワインを飲みました。そのたびに、ワインの銘柄を暗記し、友人などにお勧めしていました。
当時から薄々感じていましたが、自分に酔っていました(笑)

贈り物などにもよく使いました。が、やはり自己満足ですですよね、、、
今では、主人と笑いのネタにしています。ちなみに、当時必死で暗記した銘柄はほとんど覚えていません(笑)

少し脱線しましたが、我が家の1番人気のワインは、やはり「甲州」です。
理由は、、、、主人の旧友が山梨県出身で数年前に実家を継ぎ、生産者になったからです!!お中元やお歳暮はもちろん、主人や私の誕生日など我が家に届きます。

どっぷり海外ナイズされていた我が家に届いた「甲州」のワインに衝撃をうけました。

最近話題にもなっており、海外でも人気だとメディアを賑わせていることは知っていましたが、すっきりした香りや軽さ、それでもしっかりした後味は今まで感じた事がなかったです。

さすが、ブドウの名産地「山梨県」ですね。

白ワイン×料理=??

白ワインといえばお魚ですよね。間違いありません!
ですが、我が家ではほぼ毎晩の食卓にワインが並びます。主人と珍しく一致した意見、それは「白ワインは何でも合う!」です(笑)

大食漢の主人が主導権を握る我が家の夕食のメニューで白ワインに合わないものはなかったんです。唯一、挙げるとすればカレーですかね(苦笑)

 

生姜焼き、カボチャの煮つけ、ゴーヤチャンプル、炊き込みご飯、お好み焼き、、、
本当に、合うんです!

HOW TO 飲み方?

勘のいい方はお気づきかもしれませんが、タイトルに英語と日本語があります。
そうなのです。飲み方のテーマは「」です。

我が家での晩酌は、ワイングラスではなく、湯飲みです。
主人が友人に聞いたところ、山梨県では湯飲みでワインを飲む分化があるとのこと。
ワインというよりは「葡萄酒」に近い感覚なのでしょうか。

食卓にワインと湯飲み、結構様になるんですよ(笑)

そして、飲むときは100%キンキンに冷やします!

罰当たりかもしれませんが、主人と私が試行錯誤して見つけ出した「我が家流」です。
食事も終わり、落ち着いて飲める時間になれば氷を入れます
ウイスキー焼酎のロックのように、湯飲みにワインと氷がまたマッチしますよ

邪道だと、怒る方や笑われる方もいらっしゃるかと思います。ワインと温度は本当に重要な関係ですよね。
味がぼやける、風味が落ちるといわれます。

しかし、それを含めてワインの味ではないかと、評論家ぶった私たちは捉えて毎晩飲んでいます。

まとめ

いろいろお伝えしましたが、我が家のおすすめの白ワインの飲み方をまとめます。

☆まずは、「冷やす」ことです
今まで冷やすことに躊躇していたワインを冷やすことで新しい発見があるかもしれません。

風味がなくなることで逆においしく感じることがあったり、のど越しが変わって新しい魅力を見つけることがあるかもしれません。実際に我が家でもありました(笑)

そして、ワインのオンザロック。お酒やワインの苦手な恋人やパートナーも飲みやすくなるのではないでしょうか?
もちろん、お口に合わなければ、適切な温度で飲むことをお勧めします。

☆続いて「湯飲み」で飲むこと
食卓に湯飲みとワインというのも風情がでます。料理の「頑張りしだい」ではフォトジェニックに感じるケースもあります。オンザロックは特に湯飲みがいいですよ。

甲州のワインには一升瓶のワインもあります。
」のテイストで嗜むワインもおしゃれで楽しめます。

以上が我が家のワインのおいしい飲み方です。
私事ですが、先述した通り「甲州」推しです。全く関係ないお話ですが、山梨=武田信玄

風林火山です。
これからも、「動かざること山の如く」冷やした白ワインを主人と飲み続けます。
ぜひ、皆さんもお試しくださいね。

 

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