あなたの自転車の乗り方は大丈夫!?教え方や子供にも大切な事を紹介!

ねぇねぇ!わたし、自転車乗れるようになりたい!
え!?まだ早いんじゃないか!?
かな
あら、いいじゃない。もう4歳だもん。早すぎることはないと思うわ!
やったぁ!!パパ、お休みの日練習しようね!
お、おう!もちろん良いよ!一緒に頑張ろうな!!

娘もとうとう自転車に興味を持つようになりました!

親としては嬉しい成長です♪

のはずが、いまいち様子のおかしい夫。

娘からのご指名で喜ぶと思ったのに…

かな
パパ、どうしたの?
自転車なんて学生以来乗ってないしさ…

自分だってちゃんと乗れるかもわからないのに教えるなんて…

ちゃんとできるかなって不安でさ…

かな
そうだったのね。じゃあこの際、いろいろ調べてみましょうよ!

というわけで、今回は夫と自転車の事を調べてみました!

 

自転車の歴史

私たちの生活に身近な自転車。

いつから身近な乗り物になったのでしょう。

最初はペダルがなかった!

1818年に、ドイツで森の管理をしていたドライス男爵が自転車を発明しました。

現代のものと同じように、車輪が2つでハンドルで操作もできます。

ただペダルはありません!!

足で地面を蹴って進んでいました。

それって楽なの!?と思うかもしれませんがやはり歩くより早く進みます

たしかに森を管理する人からしたら、少しでも早く進める方がいいですよね。

また、馬車よりも維持費がかからないので、経済的というメリットもありました。

ペダルがついた!

1861年、パリで馬車職人をしていたミショー親子がペダル付きの自転車を発明しました。

前輪にペダルが付き、それをこぐことで車輪が回り進むようになりました。

足で蹴っていた事を思うと、すごい進化ですよね。

また、工場で大量生産をするようになったこともあり自転車に乗る人が増えたそうです。

安全な自転車を…

その後、自転車レースなども始まった事から速さを追求した自転車が考えられた時代もありました。

ですが、その自転車は重心が不安定だったり、乗り心地が悪かったり、乗り降りも大変だったのだとか。

さらに急ブレーキをかけると前方宙返りをしてしまうような危険もあったそうです。

そんな時代を経て、誰でも安全に自転車に乗れるようにと改良がされました。

そして1885年、イギリススターレーが現代も使われる自転車の原型を完成させました。

ヨーロッパで生まれて、たくさん改良されてきたのか~

日本での歴史

では日本ではいつ頃から自転車は使われ始めたのでしょう。

文献に最初に登場したのは明治3年1878年だったそうです。

ですが、なかなか普及はしなかったようです。

原因は高価だったから!

どのくらいだったかというと、1台200~250円!

200円って高価なのか??
かな
当時の価値で考えるととても高価なのよ

現代の感覚で考えると安い!!と驚きますよね。

明治30年代は銀行員の初任給が約35円小学校の先生の初任給は約8円雑誌は12銭ほどだったとされています。

高いお給料をもらえる銀行員でも、なかなか買えない金額ということがわかりますね。

かな
銭は円より1つ下の単位の事です。

1円の1/100が1銭になります。

銀行員はお給料の高い職業とされているので、その人たちでも簡単に買える金額ではないことが分かりますね。

さらに自転車税というものがありました。

現代の車のような感じですね。

そんな高価な乗り物でもあった自転車が大きく普及したのは戦後の事だそうです。

昭和33年(1958年)には自転車税も消滅したそうです。

自転車税はなくなってくれてよかったな!

 

自転車の正しい乗り方

自転車の乗り方に関しては道路交通法でちゃんと決められています。

みなさんはしっかりと守れていますか?順番に見ていきましょう!

乗ってはいけない自転車

自転車そのものにも決まりがあります。なのでそれに適合していないものは乗ってはいけません。

  • 内閣府令で定める基準に適合するブレーキを備えていないため、交通の危険を生じさせるおそれのあるもの。
  • 夜間において、前照灯がつかず、また後部反射器材(又は尾灯)がないもの。

ブレーキの異変やライトの不具合などを感じた場合はすぐに修理をしなくてはなりません!

乗車人数

もちろんこれにも決まりがあります。

原則は運転者のみです。つまり一人ということです。

ですが、たまに小さい子供を乗せている自転車を見かけますよね。

それにもきちんとした決まりがあります。

一般の自転車の場合

16歳以上の運転者は、幼児用座席を設けた自転車6歳未満の幼児を1人に限り乗車させることができます。

幼児2人同乗用自転車の場合

16歳以上の運転者は、幼児2人同乗用の専用自転車6歳未満の幼児を2人乗車させることができます。

この幼児2人同乗用自転車は子供を2人乗せることを想定して特別な構造や装置が付いている自転車の事です。

自転車安全利用五則

①車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。

そのため車道と歩道の区別があるところは車道通行が原則です。

歩道を走ることができる場合
  • 普通自転車歩道通行可の標識がある場合
  • 13歳未満の子供、70歳以上の高齢者、身体の不自由な人
  • 車道の通行が困難または自動車との接触の危険などで安全が確保できない場合

②車道は左側を走行

車道といっても車のように真ん中を走るのではありません。

左側に寄って通行しなければなりません。

③歩道は歩行者優先!車道寄りを徐行

基本的に歩道を走ってはいけませんが、歩道を走れる場合もありましたよね。

ですが歩行者優先です!歩道を通行する場合は車道よりの部分を徐行します。

歩行者の通行を妨げるような場合は、一時停止をしなければなりません。

④安全ルールを守る

  • 飲酒運転二人乗り並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止・安全確認

⑤子供はヘルメットを着用する

子供が自転車に乗る場合はヘルメットを被らせるようにしましょう。

幼児用座席に乗せて走る場合や子供が自分で自転車に乗る場合どちらもです。

違反行為

知らなかったでは済まされない違反行為。

思わぬ事故にもつながります!改めて確認しておきましょう!

  • 2人乗り運転:2万円以下の罰金または科料
  • 携帯電話使用運転:5万円以下の罰金
  • 傘さし運転:5万円以下の罰金
  • イヤホン等の使用運転:5万円以下の罰金
  • 夜間の無灯火運転:5万円以下の罰金
  • 酒気帯び運転:5年以下の懲役または100万円以下の罰金

他にもありますが、これらはすべて道路交通法で決められたことです。

ちょっとくらい、誰も見ていないしなどと軽く考えてはいけません!

重大な事故にもつながる恐れがあります!今すぐやめましょう!!

参考 警視庁HP

 

自転車に乗れるようになる教え方

初めての人に「さぁ!乗ってみましょう!」といって乗れる人は少ないですよね。

でもいざ教えるとなるとなかなか難しいですよね。

どのようにすればいいのか見てみましょう。

教える側の注意点

子供は大人と比べて体力はありません。また集中力の持続時間も短いです。

大人の体力を基準に「なぜできないの?!」と叱る事は最も避けるべきことです。

恐怖心などで体がこわばることもあるので、リラックスさせてあげるようにしましょう。

そして何よりも少しでもできたら誉めて根気強く見守ってあげましょう。

基本の教え方

①自転車を調節する

まず練習前に自転車をしっかりと体に合うように調節しましょう。

調節する個所は2か所です。

  • サドルの高さ:両足がしっかりと地面につく高さにサドルを調節する
  • ブレーキレバー:ブレーキがしっかりとかかるか、レバーがしっかり握れるように調節する

②ブレーキの練習

初めて自転車に乗る場合(特に子供)はブレーキをどのように使うか分からないことがあります。

止まるために無理に足を使って止まろうとしてしまうと怪我をしてしまうかもしれません。

スタンドを立てた状態でペダルをこいでタイヤを動かし、ブレーキをかける。

これを繰り返してブレーキの使い方を覚えましょう。

③ハンドル操作に慣れる

初めて自転車に乗る人にとっては、ぐらぐらとしていて怖いと感じやすくもあります。

ハンドル操作に慣れるために歩きながら押してみましょう。

まずペダルを外して、自転車の左側に立ちます。

そのまま押して歩きましょう。8の字を書くように歩くといいでしょう。

④ペダルを外したまま乗ってみる

これはバランスの取り方ブレーキの操作を覚えるためです。

自転車に乗り、両足で同時に地面を蹴って進みます。

最初はスタンドを立てた状態でも良いでしょう。

蹴って進み、ブレーキをかける。これを繰り返してみましょう。

地面を見るのではなく、進みたい方向をしっかり見るようにします。

慣れてきたら、足を浮かせて走れる距離を伸ばしていきましょう。

細かく蹴るのではなく、一蹴りで長く進むイメージです。

⑤ペダルの練習

自転車にペダルを取り付け、スタンドを立てます。

そのままペダルを漕いでみましょう。

すぐに止めるのではなく、ずっと漕ぎ続けるイメージで行います。

このとき下を見ないで、前をしっかり向いて漕ぎます。

⑥ペダルを使って走る

さて、いよいよペダルを使います。

最初は恐怖心や漕ぎだしの踏み込みが弱いなどで倒れやすいので、補助をしてあげます。

補助をする場合は背中などの高い位置を支えてあげるとバランスがとりやすくなります。

急ブレーキに備えて真後ろではなく少し横に立つようにすると良いでしょう。

バランスが崩れそうになったらブレーキをかけるように促してあげることも大切です。

バランスがとれるようになってきたら少しずつ補助を減らしていきましょう。

漕ぎだしがなかなかできないときは、最初のペダルの位置を気にしてみましょう。

時計の2時の位置が漕ぎだしやすく、真下まで力強く踏み込むことで自転車も安定します。

⑦乗り続けてみる

自分で乗れるようになったら少しずつ距離をのばしていきましょう。

もちろん、ブレーキで止まる復習もしてみてくださいね。

肩の力が入るとバランスを崩しやすいのでリラックスして乗るように心がけましょう。

参考 自転車博物館HP

俺もこんな風に丁寧に教えてほしかったなぁ…
かな
お父さん厳しかったのね…大変だったのね。

 

自転車の種類

自転車といっても、最近はいろいろな形のものを見かけますよね。

どんな自転車があるか見てみましょう!

シティサイクル

いわゆるママチャリです。

今の日本で一番多く出回っている種類でもあります。

日常使いに合わせられるように多くの違いもあります。

年齢、性別を問わず使えるようなシンプルなデザインのもの。

荷物をたくさん運べるように、前後にかごが付いているもの。

そして子供を乗せて走れるように、子供用シートが付いたものなどです。

また、最近ではよりオシャレにとカラーが豊富でカスタマイズできるようなものもあるみたいですよ!

折りたたみ自転車

狭いところや車での持ち運びもできるのが特徴です。

折りたたみのときに工具がいるもの、いらないものどちらのタイプもあります。

デザインもおしゃれなものが多いです。

ですが折りたたみの都合上、荷物かごが付いているものは少ないようです。

電動アシスト自転車

自転車本体に取り付けられたモーターで、ペダルを漕ぐという動作を補助してくれます。

ペダルを動かさないと反応しないので勝手に動くということはありません。

重い荷物をもつ、子供を一緒に乗せるという方に人気です。

ただ、自転車本体は他の自転車に比べると、とても重たいです。

ロードバイク

ドロップハンドルという特徴的なハンドルの形をしています。

タイヤは細く、前傾姿勢で乗るようになります。

自転車ロードレースで使われることが多いので、高速で走ることができます。

最近ではよく街中でもみかけますよね。

マウンテンバイク

山道や舗装されていないでこぼこした道などを早く走ることができます。

タイヤが太く、衝撃にも強い構造をしています。

クロスバイク

シティーサイクルをベースにしたり、ロードバイクやマウンテンバイクをベースにしたりなど

メーカーによって様々な種類があります。

乗り心地も快適なため通勤用に使っている方も多いようです。

シクロクロス

オフロード(舗装されていない道の事)で行われる自転車競技のことです。

ここではその競技用に使う自転車の事をいいます。

競技用なのでフレーム、ハンドル、タイヤなどに細かい規定があります。

見た目はロードバイクにとても似ています。

ピストバイク

トラックレースで使用される競技用の自転車です。

ロードバイクと似ていますが、変速機がないのでギアチェンジなどはできません。

競輪でも使われることもあります。

ミニベロ

小経車(しょうけいしゃ)ともいいます。

簡単に言うと、タイヤの小さい自転車の事です。

折りたたみ自転車はほとんどがこのミニベロですが、ミニベロが全て折りたためるというわけではありません。

画像引用 Wikipedia

マウンテンバイクがかっこよくて、欲しいと思った時期もあったなー!

 

自転車の選び方

でば実際にどんな自転車を選べばいいのでしょうか。

具体的に見ていきましょう!

大人の場合

①まず目的・用途を考えて。

どのような状況で自転車を使うのか。通勤や通学に使うのか、買い物に使うのかなどです。

なぜかというと、通勤や通学に使うのであれば長い距離も楽に走れるようなタイプのものを、

買い物などの場合は乗り降りがしやすいもの、荷物がしっかり乗せられるタイプのものを選ぶ、と

目的や用途が違えば必要となる装備や機能がはっきりするからです。

②価格が安すぎないこと。

安ければ安い方が!!と考える気持ちもわからなくはないです。

ですが、安すぎる自転車を選んでしまうと壊れやすい進みが悪いなどの問題が起きやすくもなります。

また、自転車は命を乗せるものでもあります。

安全性能もちゃんと考えてBAAマークを取得している車種を選ぶ事をオススメします!!

BAAマーク

自転車協会が定めた90項目以上の安全基準に合格した自転車に張り付けされるマークのこと

BAAマーク制度における「自転車安全基準」は”安全で長持ちし、環境に優しい自転車”を目標に、乗る人の安全を第一に考えて、当会が制定した自主基準であり、JIS(日本工業規格)をベースとしています。

引用 一般社団法人 自転車協会

③サイズ選びは走行環境も気にしてみる。

クロスバイクなどのスポーツ車はフレームを、シティサイクルなどはホイール(タイヤ)のサイズを見ます。

今回は一般的なシティサイクルのサイズの選び方について紹介します。

ほとんどのシティサイクルは26インチ、27インチで、ミニベロだと20インチが多いです。

もちろん、その違いにはそれぞれの特徴があります。

大きいホイール:スピードを維持しやすく長距離を楽に走れる

小さいホイール:停まりやすく漕ぎ出しが軽

これらの特徴から信号待ちが多い街乗りの場合はミニベロなどのホイールの小さい自転車を。

通勤、通学などのある程度長い距離を走る場合にはホイールの大きい自転車を選ぶと良いかもしれません。

子供の場合

①やっぱり安全性を一番に!!

子供用となるとカラフル~、好きなキャラクターのやつ~と、デザインに目が行ってしまいがちですが、やはり安全性能がきちんとしているはとても重要です。

ここは大人の目でしっかりと確認してあげてください。

その他にもチェーンに巻き込まれないようにカバーが付いているかなども気にしてあげることが大切です。

②サイズは体にあったものを。

大人の自転車と違い、子供用の自転車のサイズ展開は豊富です。

車輪サイズ適応身長(目安)平均年齢
14インチ91~115cm3歳~5歳
16インチ98~120cm3歳~6歳
18インチ103~125cm4歳~7歳
20インチ112cm以上7歳以降

参考 一般社団法人 自転車協会

身長や年齢はあくまでも目安です。

身長だけでなく、手足の長さも関わってきますし、メーカーによっても多少の違いがあるといいます。

なので必ず試し乗りをさせてあげてください。

適正サイズは一般的にはサドル(椅子部分)にまたがった状態で、両足のつま先が地面につくようなサイズが適正と言われています。

ですが自転車に乗り始めの子供は特にふらつきやすく、つま先が付く程度だといざという時転んでしまう可能性も高いです。

サドルは高さが調節できます。

なので、一番低い状態で両足がしっかりと地面に着くサイズを選ぶと良いでしょう。

そして買い替えのタイミングとしては

  • サドルを一番高くしても両足が地面につき、膝がまがってしまう
  • 漕いでいるときに膝がハンドルにあたる

などの状況が見られるときはサイズアップをしてあげると良いでしょう。

 

子供たちにとって大切なこと

自転車は便利なものですが、時に危険を伴うものでもあります。

楽しく安全に乗れるように大人がしっかりと気にかけてあげましょう。

子供が一人で乗る場合

①交通ルールを教える

とても大切なことです。自転車に乗れるようになると色々なところに行きたくなりますよね。

ですが交通ルールを理解できるようになってから一般公道を走るようにしましょう。

②ヘルメットを着用する

自転車事故で亡くなってしまう原因の6割が頭部損傷です。

平成20年6月1日の道路交通法改正により、幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務が施行されました。

子供の安全のため、安全基準を満たしたヘルメットを選んであげましょう。

③自転車の点検

ライトはちゃんとつくか、ブレーキはきくかなど設備の点検をしましょう。

合わせて、サドルの高さなども気にしてあげましょう。

体に合わない自転車も怪我の原因になってしまいます。

子供を大人が乗せる場合

①安全基準を満たした自転車を選ぶ

命を乗せている自転車。子供が選ぶことができない分、大人がしっかりと見るべきです。

②ヘルメットの着用

もしもの時のため、必ずヘルメットは着用させましょう。

嫌がる場合もありますが、好きな柄や色などを選ぶなどして工夫してみましょう。

③正しく自転車に乗せる

安全機能や性能がしっかりとした自転車を選んでも使い方を間違っては意味がありません。

  • 体重制限を守る
  • 平らな場所に駐輪する
  • ハンドルロックを使う
  • 子供の乗せ方

今一度確認してみましょう。

 

自転車保険とは?

自転車保険とは個人賠償責任補償が特約で付く傷害保険または個人賠償責任保険のことです。

自転車運転中のケガで入院・通院した場合のご自身の補償と、相手にケガを負わせてしまった場合の損害賠償に備えられます。

小さな子供でも被害者、加害者になってしまうこともある自転車事故。

加害者になった場合の損害賠償額は高額化してきています。

そのため、加入を義務化する自治体もあります。

また、通勤・通学で使用する場合は学校や会社において義務としている場合もあります。

参考 保険市場HP

かな
わが家はもしものために加入をしています。

 

まとめ

いかがでしたか?

夫も娘への指導に自信が付いたようです♪

安全に楽しく自転車に乗れるようになってほしいですね。

さて今回は

自転車の歴史
  • 最初はペダルがなかった!
  • 改良は速さから安全性へ
  • 日本では自転車は高価だった
自転車の種類
  • シティサイクル
  • 折りたたみ自転車
  • 電動アシスト自転車
  • ロードバイク
  • マウンテンバイク
  • クロスバイク
  • シクロクロス
  • ピストバイク
  • ミニベロ
自転車の選び方
  • 大人は用途・目的、走行環境から選ぶ
  • 子供は体に合ったサイズを選ぶ
正しい乗り方
  • ブレーキ、ライトが基準に適合したものでないと乗ってはいけない
  • 子供を乗せる時にも決まりがある
  • 自転車安全利用五則を守る
  • 違反行為には罰則がある!
基本の教え方
  • 教える人は根気よく
  • 自転車の調整が大切
  • まずはブレーキやハンドル操作から慣れる
  • ペダルのない状態で乗れるようにする
  • ペダルを漕いで乗れるように慣らしていく
子供たちのために
  • 交通ルールを理解できるようになってから公道を走る
  • 安全点検はしっかりと行う
  • ヘルメットを着用させる
  • 自転車に正しく乗せる
自転車保険
  • 自分の怪我の入院・通院だけでなく、相手に怪我をさせてしまった場合にも備えられる
  • 加入の義務は自治体により異なる

以上をお伝えしました。

何度も言いますが、自転車は身近にあり手軽で便利な乗り物です。

ですが、不注意により命にかかわる事故の原因にもなってしまうものです。

ただ自転車に乗るのではなく、交通ルールを理解し正しく乗ることが必要です。

それは年齢関係なく全員がそうあるべきです。

特にこれから自転車と長く関わっていくであろう娘にはしっかりと覚えて欲しいと思います!

みなさんも一度自分の自転車の乗り方などについて振り返ってみてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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