海水浴の必需品って?荷物を減らすと子供連れも楽になる

夏だ。海に家族で出かけようと思って必要な物を色々と準備し始めると…

かな
(あれ?こんなにも必要かなぁ…)

子供とも行くし必需品だけにしておいた方が楽ですよね…でも、インターネットで必需品を調べて見ても結構な荷物になる事ってありませんか。 

多くなりがちな荷物をなるべく少なく出来るように、必需品とはなんなのかをまとめてみました。

今年の夏こそ、子供と楽しい海水浴にするために、ぜひ読んで下さいね。

 

海に持って行く必需品を減らす方法

まず、海に行く際に事前に調べておいて欲しいことがあります。

それは行く予定している海の周りにある周辺情報です。

コンビニやスーパー、100円均一はあるか。海の家では何を貸してくれて、どれぐらいの値段で貸してくれるのか?

これを調べておくと、今まで持って行かなくてはならないと思っていた荷物が、現地で調達できて、予め値段も調べているので海でお金を使い過ぎたぁ〜ってことも減ると思います。

 

海に持って行くものリスト

具体的には、どのような荷物が必要なのでしょうか?まずはリストアップしていきますね。

 

  • 水着とラッシュガード
  • ラップタオルとタオル
  • 日焼け止めクリーム
  • 財布以外の小銭と防水用小銭入れ
  • かかと付きサンダル
  • 保冷バック
  • 冷えピタ
  • ジップロックとビニール袋
  • 分厚いレジャーシート
  • ウエットティッシュ

 

では、なぜこのような物が必要なのかということや使い方などの説明をしていきたいと思います。

 

ラッシュガードと水着

水着は絶対に持って行くと思うのですが、あると便利なのがラッシュガード

日焼け止めにもなるし、肌寒い時にも活躍してくれるうえ、どんな水着でもラッシュガードを1枚羽織ると体型を隠してくれるので大人も重宝します

後、パパさんもラッシュガードがあると出てきたお腹を隠せるというメリットも。

実際うちのパパも買って持って行くようになりました!

 

ラップタオルとタオル

ラップタオルは更衣室などが混んでいる場合に、車の中で簡単着替えれて遊び終えた後も、首から下がスッポリ入っているので、親も子供をふきやすいし、人数分か子供の分プラス1枚は欲しいところ。

後はタオルですが、タオルはひと休憩するときなど、ちょっと拭くのに便利なので人数分があると良いですよね。

 

日焼け止めクリーム

ラッシュガードを着用していても日焼け止めクリームは持って行き、地肌が隠れていない部分に何度も塗るのがベストです。

遊んでいる最中は大人も子供も平気なのですが後々かなり痛いです。

ちなみに、日焼け止めは、クリームも大人用、子供用、ベビー用とあるのであったものを購入し使用して上げて下さい。

 

小銭と防水用小銭入れ

ないと困るのが小銭。コインロッカーだったり、ちょっとしたものを買うのに、防水用小銭入れに入れて持っておくと便利ですよ。

近くに、両替機とかがあれば良いのですがあまり見かけたことはないです。

 

かかとつきサンダル

大人は普通のビーチサンダルでもいいのですが、子供は普通のビーチサンダルだと直ぐに脱げて親がイライラしてしまいます。

なので、かかとつきのビーチサンダル

かかと付きのビーチサンダルは、西松屋とかでリーズナブルなお値段で売っています。

その他にはクロックスやマリンシューズとかがあればそれでも良いです。

 

保冷バッグ

100円均一で売ってるようなもので十分なのです。

最近はトートバッグみたいなサイズも展開しています。

購入したジュースやお菓子など入れておくと、生温いジュースや溶けたチョコレートを食べなくてすみます。

 

冷えピタ

忘れがちな冷えピタ。兎に角、暑い。

凍らしたタオルも溶けて、単なる濡れたタオルになってしまい無駄に氷とか缶ジュースを買ったことありませんか

冷えピタは貼れば冷やしてくれるので、おでこや首に貼ると結構涼しく感じます

冷えピタも子供用と大人用がありますが、大きさが、違うだけのもあるのでそれを持って行くと良いですね。

 

ジップロックと袋

袋は濡れたものをいれるのに必要だと思いつきます。

ただ、砂つきものを袋に入れてカバンにしまうと家に帰ってカバンの中を見ると

かな
ギャー砂だらけ

こんな経験ありませんか?

ここで、ジップロックの出番。きちんと封をしてくれるので、カバンが砂だらけにはなりません

ものを圧縮したいなら、100円均一など売っている圧縮袋に入れて持って行き、砂だらけを圧縮袋に入れて帰れて一石二鳥なっちゃいます。

 

分厚いレジャーシート

ピクニックなどで使う薄いレジャシートだと、ゴツゴツしていて痛かったり、熱を通して熱かったりします。

休憩しているのに、なんか下から熱いのも嫌ですよね…

なので、分厚めのレジャーシートを用意して下さい。

 

ウエットティシュ

ウエットティシュは子供と行くときは絶対に必要です。

手に砂が付いてるのに、お菓子などを手を洗わずに食べたりすることってありませんか?手を洗って欲しいのに、手洗い場が混んでたりとか…

そんな時に、ちょこっとふくのに重宝します。

ただ、100円均一にも売っているので、海水浴場の近くに100円均一があれば購入すれば最初から詰め込む必要はないのであえて最後にしてみました。

 

海に行く際の必需品については、分かっていただけたでしょうか?

続いては、海に持って行くと更に楽しめるものをご紹介していきたいと思います。

 

海に持って行くと快適リスト

必需品についてご紹介してきましたが、続いては、海に持って行くと快適なグッズです。

海に持って行く荷物に余裕があるのであれば、是非持って行って欲しいところですね。

まずは、リストアップしてご紹介していきますね。

 

  • 浮き輪やビーチボール
  • ゴーグルやシュノーケル
  • テント
  • 溶けにくいお菓子やジュース
  • 防災用スマホケース
  • 砂浜で遊べるおもちゃ
  • BBQセット

 

浮き輪やビーチボールは、海で貸してくれたり、100円均一で購入したり出来るので、行ってからヤッパリ欲しいなぁーって思ったら買いに行くと良いと思います。

ちなみに、我が家は、胴にはめる浮き輪ではなくて、腕にはめる浮き輪を持って行ってます。

胴にはめるより、泳ぎやすく直ぐに膨らませるので重宝してます。

ゴーグルは潜らなければ必要がないので、快適グッズにまわしました。

実際に我が家は買わずに何度も海にいってます。

砂浜で遊べるおもちゃは100円均一でも売ってますが、子供ってなくても適当に道具を見つけて遊んでくれるので、あえて持って行く必要はないと思います。

後は、海で長く過ごして、楽しめるものを快適リストに入れてみました。

 

まとめ

 

  • 海に持って行くときの荷物を必需品と快適グッズに分ける
  • 海の周辺情報を調べておくことが大切
  • 海の周辺で買えるのであれば、現地で調達する(でも、これぐらいは海の近くで売ってるだろうから、現地で調達しようは、止めて下さいね。お店がない場合も多々あるので。)

 

これは余談ですが、海に行った帰りにスーパー銭湯などないか調べておくのも便利です。

家路に着くまで子供が寝てしまい、お風呂に入れるのに、子供を起こすのも手間ですよね。

スーパー銭湯の近くにコインランドリーなんかあれば、お風呂に入ってる間に汚れた服もお洗濯出来ちゃいます。

今年の海は荷物も減らし楽しく快適にいきましょう

 

 

 

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