花火大会の持ち物リスト決定版!!事前準備・手持ちどうする?

かな
もうすぐ夏だね〜!
息子
夏といえば花火大会だ〜!!
そういえば去年色々なもの準備してなくて慌ただしかったよね・・・
かな
今年は用意周到で花火大会に挑みましょう!!
リベンジだ〜〜〜!!

みなさんこんにちは!!

だんだん夏が近づいてきましたね!!

夏は絶対「花火大会」に行くという方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は手持ちできる荷物に注目してまとめてみました!!

持ち物リストはもちろん、「あったら良いなぁ」と思う便利グッズや、花火大会で注意するべき「熱中症」についての情報もまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください♪

それではどうぞ!!

花火大会持ち物リスト決定版!

花火大会に行くならみんな共通して持っていくべきものをまとめました!

かな
忘れ物しちゃダメよ〜!!

交通系ICカード・帰りの切符

花火大会を楽しんだはいいものの、帰りがとても億劫になりますよね。

帰りが億劫になる要因の一つとして、「切符を買う行列」や「人混み」ですよね。

そのような事態にならないように、交通系ICカードをお持ちの方は必ず持っていきましょう。

交通系ICカードならば、切符を買う行列に並ばなくとも、改札を通ることができますので、おすすめです。

交通系ICカードを持っていない方や、抵抗がある方は帰りの切符を買っておきましょう。

大人なら交通系ICカードをお持ちの方は多くいらっしゃいますが、お子さんを連れている場合だと、お子さんの切符を買わなければいけないという場面があるかと思います。

極力お子さんにも「子供用suicaやPASMO」を事前に作っておくことをおすすめします。

初めていく場所なら尚更、交通系ICカードを事前に作成し、当日駅の中で迷ってもスムーズに改札を通り抜けられるようにしたいものですね。

また、交通系ICカードがあるからと思っていても、よりによって「チャージ不足」ということもなりかねないので、事前のチャージを忘れないようにしましょう。

交通系ICカードがあれば、切符を買う時間を考えずに、すぐ乗れるから便利♪

小銭・チケット

大きい額のお金を持っていくのは控えましょう。

屋台で買い物をする際、手間を取ってしまいますので、小銭や千円札を用意しておきましょう。

出来るだけ小銭を多めに持っていく方が、お釣りがなくスムーズに買い物ができます。

有料席を取られている方はチケットもお忘れず、財布などにしまっておきましょう。

こんな感じの和柄の小銭入れなら浴衣と合わせることも可能ですね♪

財布も長財布ではなく、小銭入れやガマ口の小さい財布などを持つと良いね♪

携帯電話・スマートフォン

同行者との連絡や、会場までの地図、電車乗り換えなどあらゆる情報を最新で入手できるものなので、必ず持っていきましょう。

また、事前に充電をするか、予備の簡易充電器も持っていくと安心かと思います。

ただ、大人数の花火会場だと電波が悪くなる可能性もありますので、事前にある程度場所を把握したり、はぐれてしまった時の待ち合わせ場所を決めておくなどの用意も必要かもしれません。

ポケットティッシュ・ウェットティッシュ

屋台で焼き鳥や焼きそば、かき氷などを食べられる場合、どうしても手が汚れてしまったり、ベタついたりします。

手洗い場に行かなくとも、清潔に保てるように、この二つは準備しておくと良いでしょう。

100均ならこんなに可愛いウェットティッシュも売っています♪

かな
人混みが多いところにいくとなぜか手がベタつきますし、汗もかくので、これは必須アイテムね〜

タオル・ハンカチ

汗拭きや手拭としても使えますし、ひざ掛けにも使えます。

タオルだとどうしても荷物になってしまいますので、薄手で軽いガーゼや手ぬぐいなら嵩張らないのでおすすめです。

飲み物・食べ物

会場で飲み物を買うとなると、やはりそこでも行列になっており、時間がかかります。

事前に地元のコンビニ等で買っておくか、マイボトルを持参することをおすすめします。

持参するのは荷物になるので、億劫に感じるかもしれませんが、少し歩き疲れた時など、飲み物や食べ物が少しあると、疲労回復に役立ちます。

レジャーシート

当初は立ち見の予定でも、会場に着くまでに意外と疲れてしまったり、お子さんを連れている場合なら序盤からお子さんが疲れてしまうことも。

大きいレジャーシートでなくとも、ほんの少し座るだけのレジャーシートは持っていて損はないです。

折りたたみ椅子

レジャーシートだと、地べたに座ることになるので、お尻が痛くなりますし、浴衣を着ている場合だと着崩れの原因ともなります。

余裕があれば折りたたみ椅子を持っていくと疲れずに花火大会を楽しむことができますね。

100均ではこんな小さい折りたたみの踏み台も売られていますので、これも手軽で良いですね♪

ビニール袋

ゴミ箱がある会場と、各自でゴミを持ち帰りの場合と、どちらの状況であってもビニール袋は持っていきましょう。

ゴミ箱がある会場でも、捨てたいと思った時に近くにゴミ箱がなかった場合とても不便です。

小さいビニール袋一つ持っているだけでも少し手間が省けます。

ゴミは各自で持ち帰るのがマナー!

うちわ・扇子

湿度が高く、程よい風がないときは、熱中症になりかねません。

そこで、うちわや扇子を持ち歩いていると、少し仰ぐだけでも気持ちが違います。

人混みの中なら尚更持っていた方が良いです。

雨具

雨具と言っても、会場によっては「傘NG」なところもあります。

移動の際は傘、会場ではかっぱを着用するなど、使い分けたいところですね。

実はポンチョ、レインコートは100均でも売っているんです!

ある程度のものなら100均で準備が間に合いそうですね(笑)

経口補水液・塩あめ

あまり慣れない浴衣を着たり、人混みで疲れてしまったりと、いつ熱中症になってもおかしくない状況ですので、経口補水液・塩飴を持っておくと安心ですね。

こまめな水分補給・塩分補給をすることを忘れずに。

経口補水液の場合、荷物が多くならないように、「粉末タイプ」を持ち歩くと便利です。

用意したミネラルウォーターで出先で経口補水液を作ることが可能です。

経口補水液の作り方の動画をぜひご覧ください♪

虫除けスプレー

花火大会に出かけると、知らず知らずのうちに虫に刺されていることがよくあるかと思います。

スプレータイプはもちろん、塗るタイプや虫除けリングで対策を。

また、刺されてしまった場合、気になって花火大会どころじゃなくなるなんてことも。

虫刺されの薬も常備しておくと良いです。

虫除けリングについては100均でオシャレなものが売られているので、「虫除けリング」には見えなくて身に付けやすいですね♪

蚊が耳元に「プゥ〜ン」てしてくるの本当に嫌い・・・

絆創膏、テーピング

慣れない下駄を履くといつの間にか靴擦れしていたなんてことも。

絆創膏や、キズパワーパッドを準備しておくと、安心です。

また、正直なところ、絆創膏だけだとあまり効果はなく、痛みを抑えることができません。

そこで、絆創膏の上にテーピングをすると、結構痛みが消えます。

ほとんど肌色のテーピングが売られているので、目立つこともありません。

かな
靴擦れしたら花火大会どころじゃなくなるからね・・・

日焼け止め

日焼けによって熱中症を引き起こしたり、皮膚が荒れる原因ともなります。

お子様には子供用の日焼け止めか、肌に優しい日焼け止めを使いましょう。

薄手の上着

夏でも、夜になれば肌寒くなることも。

薄手の上着、もしくは小さく折りたたんで収納できる上着があれば、嵩張ることもなく準備できます。

夏風邪を引いてしまったらせっかくの花火大会が台無しに・・・

熱中症ってなぁに?

花火大会の持ち物の中に「熱中症対策」のものが多いですが、「熱中症」ってそんなに危険なの?と思っている方もいらっしゃると思います。

油断するといつ熱中症になってもおかしくないので、ここで熱中症に関する情報をお伝えします!!

気温が高い、湿度が高い場所にいることで、体温調節の機能が働かなくなり、体内の水分や塩分のバランスが崩れることで、痙攣、めまいなどの症状が起きることを「熱中症」と言います。

熱中症は「環境」「からだの調子」の二つが要因となっています。

普段、私たちの体は運動をすると体内で熱が生まれます。

その熱は、体温調節機能で放出されます。

体温が上がれば汗をかき、その汗は蒸発するとともに体の表面の熱を奪い、上がった体温を下げようとします。

しかし、あまりにも暑い環境に長居すると、体温調節機能が正常に働かなくなり、体外への熱の放出ができず、体内に熱がこもったままとなりさらに体温は上昇します。

また、急に激しい運動をして、大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が急激に失われます。

よって、血流や神経、筋肉など体の様々な部分で支障をきたし、頭痛、吐き気、めまいなどの熱中症の症状が現れます。

引用:くすりと健康の情報局

上記でもご紹介した通り、花火大会で熱中症にならないためにも、塩あめや、保冷剤、適度に水分・塩分補給をすることが大切です。

かな
大人であっても、熱中症になります。油断は禁物です!!

まとめ

持ち物リスト
  • 交通系ICカード、帰りの切符
  • 小銭、チケット
  • 携帯電話、スマートフォン
  • ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
  • タオル、ハンカチ
  • 飲み物、食べ物
  • レジャーシート
  • 折りたたみ椅子
  • ビニール袋
  • うちわ、扇子
  • 雨具
  • 経口補水液、塩あめ
  • 虫除けスプレー
  • 絆創膏、テーピング
  • 日焼け止め
  • 薄手の上着
熱中症について
  • 気温が高いところに長くいることで、体温調節機能が正常に働かなくなり、痙攣、めまいなどの症状が起きることを「熱中症」という
  • 熱中症は「環境」と「からだの調子」が要因となっている
  • こまめな水分、塩分補給が大切

いかがでしたでしょうか。

今回は「花火大会の持ち物リスト決定版!」ということで特集しましたが、どれもぜひ持参して欲しいものなので、忘れ物がないようにしていただきたいです!

何と言っても、花火大会は野外でのイベントなので、「熱中症」でせっかくの花火大会が台無しになるなんてことは嫌ですよね・・・

準備するだけ損はないので、ぜひ参考にしてみてください!!

以上、花火大会持ち物特集でした♪

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