クリスマスにアメリカの食べ物でおすすめの料理を作ってみよう!

友人A
もうすぐしたらクリスマスだよね。

かなちゃんの家族は、クリスマスに何を食べているの?

かな
そうだね~。うちのクリスマスは、ケンタッキー・フライド・チキンにクリスマスケーキだよ。
友人A
やっぱり、かなちゃんの家族もケンタッキー・フライド・チキンにクリスマスケーキなんだね。
かな
それ以外思いつかなくてね・・・。

毎年同じだったら、そのうち子供にクリスマスは、毎年同じじゃんって言われそうだけど。

一年に一回のことだし、良いかなって思ってるよ。

友人A
確かに、一年に一回だもんね。

でも、アメリカではクリスマスに何を食べているんだろうね。

日本と同じなのかな?

かな
確かに、アメリカでは何を食べているのかな?気にかけたことがないかも。

今回は、クリスマスにアメリカで食べられている物をご紹介していきたいと思います。

その前に、アメリカと日本のクリスマスの過ごし方に違いはあるのでしょうか?

気になりますよね?

まずは、アメリカと日本のクリスマスの文化の違いについてご紹介です。

 

アメリカと日本のクリスマス文化の違い

アメリカと日本のクリスマスの違いに、食べ物以外では何があるのでしょうか?

アメリカと日本ではクリスマスの認識に違いがありそうです。

アメリカのクリスマスは日本でいう、お正月に近い認識を持っています。

日本では元旦はお休みでも、クリスマスは土曜日か日曜日でない限りは、お休みにならないですよね。

ただ、アメリカでは12月25日は休日なのです。

そして、日本では『メリークリスマス』と言いますが、アメリカでは、宗教上の兼ね合いから『Happy Holidays』ハッピーホリデーズと挨拶するのが主流になっているそうです。

その他にも、アメリカと日本のクリスマスの文化が違いがありますので、ご紹介していきますね。

クリスマスに誰と過ごす?

日本でクリスマスは誰と過ごす場合が多いかというと、恋人と過ごすという場合が多いですよね。

アメリカでは家族や親戚と過ごします。

アメリカのクリスマスは日本のお正月の感覚に近いからです。

日本で、元旦に恋人と過ごす人は多くはないですよね。

そして、アメリカではクリスマスに家族全員で、おそろいのセーターなども着たりするそうです。

家族とおそろいの服をクリスマスに着るという感覚は、日本にはないですよね。

私自身、ちょっとビックリなエピソードでした。

プレゼントを置く場所は?

日本のクリスマスのプレゼントの置く場所はどこでしょうか?

息子
枕の近くにサンタさんがプレゼントを置いてるよ~。

日本では、枕もとにプレゼントが置いてあることが主流ですよね。

アメリカでは、クリスマスツリーの下にプレゼントが置いてあります。

しかも、クリスマスプレゼントは1人1個ではなくて、親戚や友人から複数個貰えるそうです。

日本でいうお年玉のように、家族が多いとそれだけプレゼントの数も増えていくという訳です。

そして、クリスマスツリーの下に子供達は、ホットミルクとクッキーをサンタさんの為に置いておくそうです。

そのクリスマスツリーの下に置いてあったホットミルクとクッキーがなくなっていれば、サンタさんがお家に来てくれた証拠になるそうです。

イルミネーションは?

日本でイルミネーションと言えば、街やお店で飾られており、それを見に行くのが主流ですが、アメリカでは自宅を飾るのが主流です。

豪邸で綺麗にイルミネーションが飾ってあったりすると、その家は見物客であふれるそうです。

アメリカと日本のクリスマスの違いをご紹介させていただきましたが、アメリカのクリスマスについてイメージができましたでしょうか?

イメージがまだまだついてない方は、映画のホームアローンを思い出せば、イメージがつきやすいと思います。

ホームアローンを見たことがない方は内容も面白いアメリカのコメディ映画なのでこれを機に見てみて下さいね。

 

クリスマスにアメリカで食べられているものは?

クリスマスに、アメリカでは何が食べられていると思いますか。

アメリカでも、ケンタッキー・フライド・チキンを食べて、クリスマスケーキを食べていると思う。

だって、両方とも美味しいもの。

確かに、ケンタッキー・フライド・チキンは、アメリカが発祥地だしね。

クリスマスに食べられている可能性は高いはず。

日本とは似ているようで違う、クリスマスにアメリカで食べられているものをご紹介していきたいと思います。

メインディッシュ

アメリカでのメインディッシュは、ターキーかローストビーフかハムです。

アメリカでは、ケンタッキー・フライド・チキンや鳥の丸焼きなどは食べないそうです。

ケンタッキー・フライド・チキンは、一年の中でクリスマスが1番売り上げが悪い日だそうで、日本のケンタッキー・フライド・チキンとは真逆な感じです。

これが、ターキー(七面鳥)です。

日本では、ターキーは簡単に手には入らないので、どんな味か想像がつきにくいですよね。

ターキーは鶏肉と比べ少し硬くてパサパサしており、癖のある香りがします。

ただ、鶏のモモ肉よりもカロリーは低くて、鶏よりもターキーは大きいので、大人数で食べるのに向いてます

ターキーは、クリスマスパティーを大人数でする習慣がなく、味も日本人の口には合わなかったので、日本ではクリスマスに食べることが広まらなかったのかもしれませんね。

ローストビーフも、クリスマスにアメリカでは食べられています。

ローストビーフは日本人の口にも合うと思いますし、クリスマスに食べるメインディッシュとしても良いのと思うので、後で簡単に作れるローストビーフをご紹介していきますね。

そして、副菜に多いのは、ジャガイモのお料理とお豆のお料理になります。

ジャガイモのお料理とその他にクリスマスにアメリカで食べられている物も、後ほどご紹介させていただきますね。

クリスマスのスイーツ

クリスマスのスイーツといえば、日本で食べるのはクリスマスケーキ。

でも、このようなケーキはアメリカではあまり食べられていません。

アメリカで食べられているスイーツは、なにかをご紹介していきす。

クリスマスクッキー

https://www.instagram.com/p/BriyNgwHigH/?utm_source=ig_web_copy_link

アメリカのクリスマスに食べられているスイーツで、1番主流なのがクッキーです。

インスタグラムの写真を見て貰えれば分かると思いますが、サンタさんやツリーなどクリスマスに関係のあるものを型抜きして、模様をつけて作るのが主流です。

ジンジャーブレッドハウス

日本では、全く馴染みがないジンジャーブレッドハウスをクリスマスに子供たちが作ります。

ジンジャーブレッドハウスとは、クッキーで出来た壁や屋根をアイシングで引っ付けて、好きなお菓子で飾りつけをしていくものです。

ジンジャーブレッドハウスを作ることは、子供達にとってクリスマスでする楽しみの一つです。

ジンジャーブレッドハウスを作ることは、子供達には、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家を作っているみたいで楽しそうですよね。

ただ、ジンジャーブレッドハウスは子供達だけで完成をさせることが出来ないので、お父さんやお母さんに手伝ってもらう必要があります

普段は忙しいお父さんやお母さんが一緒に作ってくれるので、子供達にとって嬉しい時間なのではないでしょうか。

パネトーネ

パネトーネは、日本でいうクリスマスケーキ的な存在です。

パネトーネの発祥は、イタリアです。

アメリカにはイタリアからの移民が多いので、クリスマスにイタリアのものがお店にもよくならぶそうです。

パネトーネにはドライフルーツが入っており、生地がやわらかくて美味しいです。

生クリームの苦手な私は、パネトーネを買って一人で少しずつ食べています。

パネトーネは賞味期限が長く、未開封だと1か月で、開封しても常温で2~3週間は持ちます。

食べてみたことがない方は、今年はパネトーネでクリスマスを楽しむのもおすすめです。

さて、クリスマスにアメリカで食べられているものを色々とご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

意外と違うものを食べていて、ビックリだよ。



クリスマスにアメリカで食べられているおすすめのお料理を作ろう

クリスマスにアメリカで食べられているものを色々とご紹介をしてきましたので、続いては日本人の口にも合うおすすめのお料理のレシピをご紹介していきます。

ローストビーフ

アメリカではクリスマスに食べられている、ロースビーフの作り方をご紹介していきます。

友人A
ローストビーフって難しいイメージなんだけど、私にもつくれるかな?

大丈夫です。もちろん、簡単に作れるローストビーフをご紹介していきますね。

材料(4人分)
  • 牛モモブロック      300g
  • ローリエ          3枚
  • オリーブオイル     大さじ1
  • ニンニクチューブ    小さじ1
  • 黒胡椒          適量
レシピ
  1. 牛モモブロックを常温に戻しておく。
  2. ニンニクチューブを表面全体に塗り、黒胡椒をまぶして、ローリエを貼り付ける。5分くらい放置。
  3. フライパンにオリーブ油をしき、強火で、各面に焼き色がつくまで焼く。
  4. 焼き色がついたら、アルミホイルで包む。
  5. 30分くらい寝かせる。

引用サイト:Cpicon 簡単ローストビーフ by アン輔

ローストビーフを作る時のポイントは、焼き過ぎないことです。

ポテトグラタン

クリスマスにアメリカで食べられているジャガイモ料理で、日本人にも馴染みのあるポテト・グラタン。

実は正式名称は、ポテト・ダフィノアといいます。

ポテト・ダフィノアのレシピをご紹介していきますね。

材料
  • ジャガイモ    中3個
  • 生クリーム    100ml
  • バター       10g
  • 塩・胡椒      適宜
レシピ
  1. ジャガイモは皮を剥いて薄く(3-4mmぐらい)輪切りにします。水にはさらさないこと!耐熱のグラタン皿にバターを塗って(分量外)、切ったジャガイモを⅓ずつ重なるようにして敷き詰めていきます。この際にバターのかけらを散りばめていきます。
  2. ジャガイモを全部並べ終わったら、クリームを回しかけます。満遍なく行き渡るようにして、最後に上から全体に塩と胡椒を適宜振りかければ準備完了。
  3. 200度に予熱したオーブンに入れて、焦げ目を見ながら2-30分。
    ジャガイモがクリームを全部吸って、写真のように表面がこんがり焼けたら完成です。

引用サイト:Cpicon激旨ポテト・グラタン by 料理人にゃん

ポテトグラタンの作り方のポイントは、切ったジャガイモを水にさらさないことです。

ほうれん草とベーコンのキッシュ

アメリカでは、クリスマスなど特別な時によく出てくるのがキッシュ。

日本でも、最近ではキッシュも馴染んできたお料理の1つだと思います。

それでは、レシピのご紹介をしていきたいと思います。

材料
  • ほうれん草      3束
  • 厚切りベーコン
  • プチトマト      4個
  • 卵          2個
  • 塩胡椒        適当
  • パイシート      1枚
レシピ
  1. パイシートを解凍し綿棒でのばし、フォークで穴を開けて型にへばりつけておく。オーブンを200度で余熱しておく。
  2. ほうれん草はレンジでチンしてベーコンと炒めます
    この時、塩とこしょうで味付け。
  3. 冷めたらベーコンとほうれん草を卵と合わせます。
    型にこれをぶっこみ、切ったプチトマトを並べる。
  4. オーブンを180度にして20分焼いたら出来上がり

引用サイト:Cpiconほうれん草とベーコンのキッシュ by ariariri

ほうれん草とベーコンのキッシュの作る時のポイントは、プチトマトをまんべんなく並べることです。

そうすることで、彩りがよく仕上がります。

ジンジャークッキー

クリスマスにアメリカで食べられているスイーツの代表がこのジンジャークッキー。

なので、今回はジンジャークッキーのレシピをご紹介していきます。

材料
  • バター(マーガリン)     100g
  • モラセス          80cc
  • 生姜(すりおろし)    大さじ1杯
  • 小麦粉           230g
  • 塩           ひとつまみ
  • ベーキングソーダ    小さじ½
レシピ
  1. バターまたはマーガリンをボウルに準備し、室温にもどしてから泡立て器でやわらかく混ぜる。
  2. 1のボウルにモラセスと生姜を加えて混ぜる。よく混ざったら粉、塩、ベーキングソーダを加えてさっくり混ぜる。
  3. ひとまとまりにして乾燥しないようにラップで包むか蓋付きの密閉容器に入れるかして、冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
  4. オーブンを180℃に予熱する。
  5. 打ち粉をした作業台に生地を置き、麺棒で5㎜くらいの厚さにのばす。好きな型で抜く。
  6. 抜いた後の生地は、ふたたび丸めてのばし直して型抜きしてもいいし、そのまま好きな形に切り取ってもいい。
  7. 天板にクッキー生地を並べ予熱したオーブンで10分くらい焼く。できあがり

引用サイト:Cpiconジンジャークッキー by トレピアンテ

モラセスとは、甘味料の1つで、 砂糖を原料から精製する時に現れる副産物です。

代用品としてよく用いられるのは、黒糖です。

モラセスは味に癖がありますが、栄養も豊富です。

なにより、アメリカの本場の味を楽しめますので、ぜひモラセスを使って作ってみて下さいね。

そして、ジンジャークッキーに欠かせないのが、クッキーの型です。

型抜きをして焼けたら、子供達とクッキーにチョコペンでお絵描きをすると楽しいと思います。

 

まとめ

日本とアメリカのクリスマスでの過ごし方の違いについてや、クリスマスにアメリカで食べられている物などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

色々と、ご紹介をしてきましたので、箇条書きにして、記事のおさらいをしていきますね。

日本とアメリカのクリスマスの違い
  • アメリカでは、クリスマスに家族と過ごす。
  • クリスマスプレゼントはツリーの下に置く。
  • イルミネーションは自宅に飾る
クリスマスにアメリカでおすすめの食べ物
  • ローストビーフ
  • ポテトグラタン
  • ほうれん草とベーコンのキッシュ
  • ジンジャークッキー
パパが子供の頃から、クリスマスケーキを食べたりしていたのに、それが日本だけの文化だったなんてビックリだよ。
かな
そうだよね。クリスマスソングにしても日本では、恋人と過ごすこと前提の曲が多いよね。

でもアメリカではクリスマスは家族過ごすことが多いんだものね。

日本のクリスマスとアメリカのクリスマスの違いについて、様々な感想があると思います。

今年のクリスマスは、今までと違うアメリカ的な過ごし方を楽しんでみては、いかがでしょうか?

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