おみくじ「待ち人」の本当の意味とは?好きな人の事じゃないの?

お正月に初詣に行ったり、神社に行った時に今年はどうかな~♪と、つい運試ししたくなりますよね。

そう、一年の始まりおみくじ!!

一人で見てかみしめるも良し。友達や恋人、家族と「何が出た!?」って見せ合って楽しむのも良し。

だけど、たまに書いてることがむかしの言葉で「?」ってなる事ないですか?

適当にこういう事かな?って解釈したりして。

その中でも今回は、分かってたつもりだった「待ち人」という言葉が実は好きな人の事じゃない!?えっ?

私、完全に今までそういう意味で見てました。

本当の意味を知らずそれに一喜一憂してたのはなんだか悔しい気分です。

この記事を読んで、どういう意味かちゃんと理解して、是非おみくじを楽しみましょう

 

正しいおみくじの引き方とは?

おみくじは、手水舎でお清めして参拝してから引きましょう

参拝せず、挨拶もせずに神様に頼み事をするのは失礼にあたります。

昔は体を清め、観音経を読み上げ、真言を999回唱えてといった儀式の後しかおみくじを引く事ができませんでした。

今は流石に、そこまではなかなかできませんが、せめてきちんと参拝したあとで気になる事を具体的に考えながら、開封しましょう。

良い結果でも悪い結果でも前向きに神様からのありがたい言葉だと受け止めてみてください。

と言いつつ、やっぱり出来れば、神様どうぞいい結果いっぱいください。

大吉とかだと、めっちゃ喜んじゃいますよね。

ちなみにプラス思考の私は凶が出ても、今が下の方なら今からは上り坂だなと勝手にいい方向に解釈します。

何が出てもいい一年になるかどうかは、きっと自分次第なのです。

 

おみくじの「待ち人」とは?

「待ち人」というとてっきり好きな人や恋人の事だと思いがちですが、実は「待ち人」とは、

あなたの運命をいい方向に導いてくれる人や出来事のことです。

人だけじゃない事にもびっくりですが、その時にあなたが待っている人人生の転機になるような出来事恋人新しい仕事やそのパートナー出会いたい人出会うべき人自分の夢赤ちゃんかもしれません。

好きな人の事だけじゃなくて、もっと広い意味なんですね。

恋愛的な意味だけじゃないと知ると、視野が一気に広がった感じがしますね。

運命をいい方向に導いてくれる出来事だなんて、なにが起きるのかすごく素敵でどきどきしちゃいますね。

来てくれるのは必ず良い事なので、待ち人来たるの人は一年がますます楽しみになりますね。

待ち人の運勢の意味。

待ち人の運勢の意味
  • 来る。→来る。
  • 早かるべし。→きっと早く来ます。
  • 必ずやって来る、時には大勢でやってくる。→必ず来る、大勢でやって来る。
  • 来る、驚く事あり。→びっくりするような出来事と一緒にやって来る。
  • 来る、つれがある。→誰かを連れて来たり、出来事や物と一緒に来る。
  • 訪れなく来る。→突然来る。
  • 便り有りて来たる。→何らかの連絡があって来る。
  • 便り無し来る。→なんの連絡もなく来る。
  • 障りなく来る。→妨げるものなく来る。
  • 遅いが来る。→遅くなるけど来る。
  • 来るとも遅し、往きて利あり。→来るが遅い、自分から会いに行った方が良い。
  • 来り難し。→来るのは難しい。
  • 来たらず、障り有り。→何か都合が悪い事があり、来ない。
  • 来ず。→来ない。

遅いが来るっていつくるの?って思いますよね。

次のおみくじを引くまでや次の初詣までなど解釈も様々ですが、おみくじを引いたあなたが遅いと感じるという事のようです。

障り有りの、「障り」とは支障が有ったり、都合が悪い事の意味です。

それは周りが起こす事ばかりではなくて、自分自身が自信過剰だったり謙虚さに欠けていたり自分を見直して成長すれば乗り越えれる事かもしれません。

一年の初めに、神様からのありがたいアドバイスとして気を引き締めるきっかけになる言葉かもしれませんね。

 

「待ち人来ず」を引いてしまったら?

「待ち人来ず」

なんとも悲しい響きですね。お願いだから来て!って思ってしまいます。

来ないパターンを引いてしまった方も安心してください

実はおみくじの効力は、おみくじを引いた本人の気持ち次第なのです!

あなたがこのおみくじの効力は1週間だけと思えば、引いたおみくじの効力は1週間で切れると言われています。

逆に「待ち人来ず」と心に暗示をかけてしまうと、ほんとに来るものも来なくなってしまいそうです。

要は気持ちの問題なのです。

良い事は心に刻み、良くない結果は気持ちを切り替えてしまうのがいいでしょう。

ただ、効力1分!とかあまりに短い解釈でいい結果が出るまで連続しておみくじを引くのはよくないと言われています。

一番最初のおみくじが今年の指針となります。

もしどうしても、引きなおしたい場合は1週間は期間をあけて引くようにしましょう。

 

おみくじは結ぶ?持って帰る?

  1. 良い運勢は持って帰る
  2. 悪い運勢は結んで帰る

良い運勢を持って帰るのは、身に付けておくと運気が上がるという考えからです。

悪い運勢は木の生命力にあやかる事で運勢が良くなると考えられています。

これが、浸透していますが実は持って帰っても結んで帰ってもどちらでもOKなのです。

おみくじは今後の指針となる為、悪い事が書いてあるものこそ持ち帰ってよく読んだり、たまに読み返すのもいいと思います。

読み返したりしないな~。と思う方は結んで帰るといいと思います。

おみくじの結び方で凶が吉に。

凶や大凶が出たときは効き手と逆の手三つ折りにして結ぶと、吉へと厄が転じると言われています。

持ち帰らない場合は、これはチャレンジするしかないですね!だって凶が吉ですよ!

自分で運勢を良くできるありがたいチャンスです。

破れない様に注意しながら結びましょう。縦結びは良くないので横結びにしましょう。

 

こんな動画もありました。

おみくじの結び方や正しい処分方法ご存知ですか?

神社とお寺で聞いてみた「おみくじの疑問」

大吉などの良い順番や誰がおみくじ考えてるの疑問など、気になる方はこちらを♪

 

まとめ

  • 正しいおみくじの引き方は?
    おみくじは、手水舎でお清めして参拝してから引きましょう。
    参拝せず、挨拶もせずに神様に頼み事をするのは失礼にあたります。
    きちんと参拝したあとで気になる事を具体的に考えながら、開封しましょう良い結果でも悪い結果でも前向きに神様からのありがたい言葉だと受け止めてみてください
  • おみくじの「待ち人」とは?
    「待ち人」というとてっきり好きな人や恋人の事かと思いがちですが、実は「待ち人」とは、
    あなたの運命をいい方向に導いてくれる人や出来事のことです。
    その時にあなたが待っている人や人生の転機になるような出来事・恋人・新しい仕事やそのパートナー・出会いたい人・出会うべき人・自分の夢・赤ちゃんかもしれません
    好きな人の事だけじゃなくて、もっと広い意味なのです。
  • おみくじは結ぶ?持って帰る?
    良い運勢は持って帰る
    悪い運勢は結んで帰るこれが、浸透していますが実は持って帰っても結んで帰ってもどちらでもOKなのです。
    おみくじは今後の指針となる為、悪い事が書いてあるものこそ持ち帰ってよく読んだり、たまに読み返すのもいいと思います。

おみくじは神様からのアドバイスなのです。良い事が書いてあっても良くない事が書いてあっても、気をつければ運勢はいい方向に向かいます。そう、気持ち一つです。

自分の運勢を変える事が出来るのも、全てはあなた次第です。

誰かのせいではなく、誰かのおかげ。感謝の気持ちを持っていれば、自然と良い事が起きます。

みんな、優しい気持ちになって思いやりに溢れた世の中になって戦争とか全部なくなればいいのになー。

 

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