こたつをしまう時期っていつ?出す時期や処分方法も合わせてご紹介!

寒い季節は「こたつ」が恋しくなりますが、こたつをしまう時期の見極めって意外と難しいですよね。

片付けてしまってから「やっぱりまだ寒い!」と後悔するのも嫌ですし、そもそもこたつを出したりしまったりするのって結構な重労働なんですよね…。

そこで今回は「こたつを出す時期・しまう時期の目安」をご紹介していきたいと思います。

またこたつの処分方法についてもまとめてありますので、いざというときのために覚えておいて損はないですよ!

 

こたつを出す時期の目安

一般的に気温が大体15度を下回ると「寒い!」と感じる人が増えてきます。

なので、こたつを出す時期の目安は最低気温が15度を下回る頃だと言えますが、気温は地域によって異なるので注意が必要です。

各地域別の「こたつを出す時期の目安」は以下を参考にしてください。

【参考】地域別・こたつを出す時期の目安
  • 東京:10月後半~
  • 北海道:9月半ば~
  • 沖縄:1月半ば~

「最低気温15度以下が目安」とはいえ気温の感じ方には個人差がありますので、あくまで目安としてとらえておくと良いでしょう。

筆者
「天気予報を見て最低気温が15度を下回りそうな日をチェックしておき、その前日までにこたつを出す!」というのが、こたつを出す時期の目安として一番正解に近いかもしれませんね。

 

こたつをしまう時期の目安

一般的にこたつをしまう時期は少し暖かくなってくる4月頃~5月の連休までが目安になります。

ただし、こたつを出す時期と同様に地域によって気温は異なるため、こたつをしまう時期にも地域差があると言えます。

筆者
こたつをしまうのは少し名残惜しい気もしますが、梅雨が始まる前に片付得れば使ったこたつ布団を洗ったり干したりする時間もできるので時期的には5月くらいまでががちょうど良いかもしれないですね。

 

こたつの処分方法

こたつの寿命は約10年だと言われていますが、使用年数が10年以内であっても、

  • 電源がつかない
  • あたたまりにくい
  • コードが切れかけている

などの不具合が出ている場合、そのまま使い続けるのは危険なので買い換えるのがオススメです。

筆者
しかしこたつはテーブル、こたつ布団、コード、ヒーター部分など、さまざまなパーツがあるし、分別して処分するのも大変そうですよね…

そこで、ここからは「こたつの処分方法」をまとめてご紹介していきたいと思います。

こたつの主な処分方法は以下の通りです。

  1. 粗大ごみとして捨てる
  2. 販売業者の下取りに出す
  3. リサイクルショップやネットオークションで売る

それではそれぞれご紹介していきます。

 

1.粗大ごみとして捨てる

こたつの処分方法としてまず思いつくのは自治体にお金を払って粗大ごみとして回収してもらう方法ではないでしょうか。

粗大ごみを回収してもらう手順は以下の通りです。

  1. 住んでいる地域の粗大ごみセンターに電話やインターネットから予約をする
  2. 回収日を決めて、係員の指示に従って回収場所に出しておく
  3. お金を払って回収してもらう

詳しい方法は各自治体によって異なることもあると思うので、心配な方は念のため自治体にこたつの捨て方を確認してみると良いでしょう。

注意点としては粗大ごみを出す際に「こたつ」と「こたつ布団」で2点分と計算されることが多い点です。

こたつ布団は細かくすれば一般ごみとして出すことも可能なので、お金を余分に掛けたくないという人は是非お試しください。

筆者
個人的に私はこたつ布団を切り刻む手間よりもお金を払う方を選びます(笑)

 

2.販売業者の下取りに出す

こたつを買い換える場合に限りますが、販売業者の下取りに出す方法もあります。

販売業者によっては下取りサービスを行っていないところもあるので、新しいこたつを買う前に古いこたつを下取りしてもらえるか確認しましょう。

また下取りサービスを行っていても下取り手数料がかかる場合もあるので、こたつを買い替えるついでに下取りをしてもらうときは、

  • 下取りサービスを行っているか
  • 下取りは無料か、有料か

そして買い換えるコタツに不具合がある場合は

  • こたつに不具合があっても下取りしてもらえるか

以上3点を先に確認しておくとスムーズに下取りをしてもらえるでしょう。

筆者
私の経験上、買い替えの際に古いこたつを下取りに出すとポイントがついたり値引きしてもらえたりして商品がお得に買い換えられる場合が多いです。下取りの有無は必ず確認することをオススメします!

 

3.リサイクルショップやネットオークションで売る

リサイクルショップでこたつを売る場合、あまりひどい不具合があると引き取ってもらえないこともありますが、引き取ってもらえれば収入になるというメリットがあります。

ネットオークションを利用する場合も、売れれば収入になりますが、梱包や発送を自分でしなければいけない手間がかかるデメリットもあるので注意が必要です。

筆者
ネットオークションでは梱包材の準備や配送料など、発送の際にかかるお金も考慮した値段設定をしないと「せっかく売れたけど収入が0…」なんてことになりかねないので注意してくださいね。ただし、ぼったくり価格はNGですよ!

あわせて読みたい→ こたつをしまう時期や場所とは?こたつの収納術大公開!

 

まとめ

今回はこたつを出す時期・しまう時期の目安と、意外と知らないこたつの処分方法をご紹介してきました。

  • こたつを出す時期は人が「寒い!」と感じるようになる最低気温が15度を下回る頃が目安。東京で言うと10月後半から。
  • こたつをしまう時期は気温が上がって少し暖かくなる頃、東京で言うと4月中旬からゴールデンウィーク頃が目安。

こたつの処分方法はまとめると以下の通りです。

  1. 粗大ごみとして捨てる
  2. 販売業者の下取りに出す
  3. リサイクルショップやネットオークションで売る

今年はこたつを出す時期・しまう時期をしっかり見極めて、早く出しすぎたり早く片付けてしまったりして後悔しないようにしましょう!

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