みかんの保存に冷蔵庫はアリ?箱買いみかんを長持ちさせよう!

日本の冬の風物詩…こたつの上にかご入りの山盛りみかん

あ、古いですか??

我が家はこたつラブで、私は今もこたつに入りながらこの記事を書いていますが、こたつが無い家が増えているらしいですね。

でも、そんなおうちで過ごされていても、きっとみかんは食べますよね!

我が家でも冬にはみかんが欠かせないのですが、いつも買う量を悩みます。

一袋ではあっとゆう間に無くなってしまうし、でも箱買いすると…後半に差し掛かったところでカビてしまった子が現れるんですよね。

もうなんか、真っ白と言うか真緑と言うか…

ギャー!!いつの間にそんなに!?
と、卒倒してしまいそうになります。

何度も買うのも面倒だし、箱買いのほうがお買い得だし、できれば箱で買って長く楽しみたい!みかんを長持ちさせるこつや保存方法を調べてみましょう!

 

みかんの基本情報

ところでみかん、みかんと言っていますが、みかんにも種類があります

いえ、オレンジやデコポンやはっさくや…と言うことではなくて、こたつの上に置くいわゆる「みかん」の中で…と言うお話です。

手のひらにコロンと乗る、オレンジ色のあのみかんは、「温州(うんしゅう)みかん」と言います。

でも、同じようなサイズ感で、黄緑色や緑色の皮のみかんを、もっと早い時期にみかけませんか?今では春に行われる事が増えている「運動会」のシーズンには、黄緑色のみかんがよく売られています。

運動会のお弁当と言えば、デザートに黄緑色のみかんが入っていた…なんて思い出があるのは、私だけではないはず!

あれは、実は冬のオレンジのみかんと同じ「温州みかん」なんですよ。収穫の時期の早さによって、名前が付けられています。写真と一緒にご紹介しましょう♪

皮がほぼ緑色の「極早生(ごくわせ)みかん」 10月頃に出荷されます。

緑色が消え、黄色が多くなった「早生(わせ)みかん」 11月頃の出荷になります。

黄色からオレンジ色に進んでいる「中生(なかて)みかん」 12月頃に出荷されます。

綺麗なオレンジ色の「晩生(おくて)みかん」 こちらが1月頃に出荷されるもの。

このように呼ばれています。

難しい読み方ですよね!
私、お恥ずかしながら「中生みかん」や「晩生みかん」なんて言葉は見たことも聞いたことも無かったですし、
「早生みかん」は見たことがありましたが、「そうせいみかん」だと思っていました(笑)
私たちが冬に箱買いするみかんは「中生みかん」か「晩生みかん」なのでしょうね。

それぞれで皮の厚みや味などが変わります。

温州みかんの色別の特徴

【粒の大きさ】

晩生みかん<中手みかん<早生みかん<極早生みかん

【皮の厚み】

極早生みかん<早生みかん<中生みかん<晩生みかん

【酸味】

晩生みかん<中生みかん<早生みかん<極早生みかん

【甘み】

極早生みかん<早生みかん<中生みかん<晩生みかん

このようになります。皮の厚み、だんだん厚くなるんですね!皮が薄いものが好きな方や赤ちゃんには極早生みかんが食べやすそうですね。

いやでも、酸味が強いと赤ちゃんは食べにくいし…バランスが良いのは早生みかんなのかもしれませんね♪

みかんは栄養価が高く、でもカロリーが低めで、我が家では子どものおやつに大活躍しています!栄養価やカロリーについてはこちらの記事で詳しく教えてくれますよ♪

みかんのカロリーや栄養価についてはこちら

みかん1個のカロリーは?みかんを正しく食べて、美肌になろう!

皆さんはどのみかんが好みでしょうか?情報を頭に入れた状態でいろいろ試すと、お気に入りのみかんを見つけられそうです!

 

みかんの基本の保存期間

いや失礼、余談が長かったでしょうか…

それでは本題、みかんの保存について追及していきます!

まず、「長持ちさせたい」とは言ったものの、どの程度まで保存できる食品なのでしょうか?

基本的にみかんの保存期間は、2週間~1ヶ月とのこと。

ひと冬越える…なんてわけにはいかないのですね。

でも、1~2週間でダメにすることがある私は、やはり無駄にしてしまっているということです。

これではみかんが可哀相。正しい保存方法を勉強しましょう。

 

みかんの基本の保存方法

こんな風にカビてしまった可哀相なみかんちゃん…我が家ではしばしばお目にかかります。

みかんの持つポテンシャルを台無しにしてしまわないように、正しい保存方法を調べていきましょう。

みかんの保存に適した温度・環境

みかんって、基本的に室内に常温で置いていますよね。その方法で良いのでしょうか?

調べてみたところ、みかんの保存に適した温度は 5~15℃とのこと。

割と幅広いですよね。この温度だと、冬場は常温保存で問題なさそうです。

ただし注意しなければならないのは、冬場の暖房です。

暖房の効いた部屋の室温は20℃を超えるお宅もあるのではないでしょうか。そうなるとみかんにとっては暑すぎます!

みかんにとって快適なのは暖房の影響を受けない涼しい場所なので、キッチンの奥などにスペースがあればそちらでも良いでしょうし、玄関も適していると言えますね。

また、乾燥していると皮がシワシワになって水分が飛んでしまいますし、逆にカビが生えてしまうこともあるそうです。乾燥にも注意しなければなりません。

袋に入ったみかんを長持ちさせる保存方法

箱買いでなければ、写真のようにポリ袋に入った状態のみかんを買うことが多いですよね。

これ、どうやって保存してますか?

私はいつも袋から出して、かごに盛ってリビングやキッチンのカウンターに置いています。見栄え的にもその方が良いですし、なんとなく袋から出した方が良い気がしています。

…が、残念ながら袋からは出さないほうが良いそうです!!

衝撃の事実!!

正直とてもショック。良かれと思ってひと手間かけていたつもりだったのに…

なぜ袋に入れたままの方が良いのか。それは空気に触れると、その分カビに触れる機会が増えてしまうからです。

でも、封をしたままだとみかんが呼吸できないので、口は少し開けて、暖房の風が直接当たらない位置に置くのがベストとのことです。すぐにでも実行できますね。

箱に入ったみかんを長持ちさせる保存方法

箱でみかんを買ったら、最初にしなければならないのは、中身を全部出して傷んでいる子がいないかをチェックすることです。

時々現れるカビカビになった子は、もともと傷んでいた可能性が高いのだそう!

チェックして、周りがフヨフヨと柔らかくなっていたり、すでにカビが生え始めている子がいたら取り除きましょう

周りが柔らかくなってしまっている子は先に食べてしまえば良いですね。カビが生え始めている子はそのまま放置すると、傷みが進んでしまうばかりではなく、その周りのみかん達にもカビが広がってしまいます。

伝染しちゃうんですね。

なんかあれですね、インフルエンザになったら登校禁止になるようなもんですね。

取り出してチェックしたら、箱に入れ直します。

その時、適当にぽいぽいと入れてはいけません!箱へのおすすめの入れ方をご紹介します。

みかんの箱への入れ方
  1. 箱の底に新聞紙を敷く
  2. ヘタを下にしてみかんを並べる(元々下の方にあった子は刺激を受けているので、今度は上側に持ってくるのがおすすめ)
  3. 一段並べたらまた新聞紙を敷く
  4. ②③を繰り返す

このように、ミルフィーユ状に重ねていくと、温度も調節できますし、ひとつのみかんに圧力が集まってしまうことも防げます。

また、ヘタの部分が一番強いので、その部分を下に向ける方が長持ちします。

何も対処をせずに放置して、後から出てきたカビカビみかんを見つけて、
「ハズレだ!」
とか言っていてはいけませんね…
ちゃんと管理してあげれば長持ちするのですね。反省です。

 

みかんは冷蔵庫で保存しても良いのか

みかんの保存温度は5℃~15℃とのことでしたので、冬場は常温保存ができるとはいえ、家の中に保管に適した涼しい場所が無い場合や、夏場の保管はどうしたらよいのでしょうか?温度的には、やっぱり冷蔵庫でしょうか?

残念ながら、冷蔵庫内は温度は安定するものの、乾燥しやすい環境のため、みかんにとって快適とは言えません。

でも夏場など、部屋で保管ができない時には冷蔵庫に入れたいですよね。保管する方法はないのでしょうか?

冷蔵庫での保存方法と保存期間

冷蔵庫で保存をするのであれば、乾燥を防ぐために一つずつ新聞紙やキッチンペーパーなどで包み、ジップロックなどに包んで保管しましょう。

また、冷蔵庫の庫内温度は5℃を下回るものが多いので、野菜室の方がおすすめです。

保存期間としては2~3週間とされていますので、常温保存とそれほど大きく変わりませんね。冷蔵庫保存だからと言って伸びるわけではないのですね。

 

みかんは冷凍庫で保存しても良いのか

食品の長期保存と言えば、冷凍ですよね!私、割となんでも冷凍してしまう傾向にあります(笑)

みかんなら冷凍しちゃえばそのまま「冷凍みかん」としても楽しめるし、一石二鳥だと思うのですが…果たして冷凍して良いものなのでしょうか?

冷凍庫での保存方法と保存期間

みかんを冷凍庫で保管することは可能です。

保管方法としては、

  • 皮付きで丸ごと冷凍する
  • 皮をむいて丸ごと冷凍する
  • ひと房ずつバラバラにして冷凍する

 

の、どれでも可能です。それぞれの方法をご紹介しますね♪

皮つき丸ごと冷凍する方法
  1. みかんを水洗いする
  2. 良く水分を拭き取り、冷凍庫に入れる
  3. 凍ったところでいったん取り出し、水にくぐらせて氷の膜を作る
  4. 再度冷凍庫へ入れる

氷の膜を作るひと手間で、中の水分が飛んでしまうのが防げるので、美味しさをキープできるそうです!この作り方は動画もありました。良かったらご覧ください。

皮をむいて丸ごと冷凍する方法
  1. みかんの皮をむく
  2. ひとつずつラップで包む
  3. ジップロックなどに入れて冷凍庫へ入れる
やっぱり乾燥を防ぐためにラップとジップロックの2重が良いようです。また、これは他の食品にも言えることですが、2重にしておくと、他の食品からの臭い移りなども防ぐことが出来ますよ!
ひと房ずつバラバラにして冷凍する方法
  1. みかんをむいてひと房ずつにわける
  2. ジップロックなどに入れて冷凍庫に入れる
ジップロックの中で重なり合わないようにすると、くっつかなくて後々食べやすいですよ♪

ちなみにこの時もひと房ずつラップできればその方が良いですが…さすがに難しいですよね。

冷凍の場合の保存期間は、1~2ヶ月です。やっぱり少し延びますね!

注意点としては、食べ方です。

解凍しすぎるとドリップが出てしまいます。ドリップとは、食品の細胞が壊れて水分・うまみ・タンパク質などが流れ出てしまうことなので、つまりは美味しさが損なわれてしまうのです!!

冷凍保存したみかんは、そのまま冷凍みかんとして半解凍までの間に食べるのがおすすめですよ♪

 

みかんの活用方法・長持ちレシピ

保存方法に気を付けて、長持ちさせることは出来そうだけど、そうなったらそうなったで…

頂き物がたくさんありすぎてさすがに余りそう!

もしくは、

ちょっと飽きてきた!!

加えて、

みかんの皮のゴミがひどい量になる!!!

こんなことにもなりがちですよね。

ちょっと趣向を変えて、ただみかんとして保存するだけではなく、長持ちするものに調理して保存したり、別の活用法を考えてみましょう!

冷凍みかんをジュースにしてしまう

先ほど冷凍みかんは解凍しきらずに食べるのがおすすめとご紹介しましたよね。ドリップがでてうまみがサヨナラしてしまうからです。

だったらドリップが出る前にジュースにしてしまえば、旨みを逃がすことなく頂くことができますよね!

お水と一緒にミキサーで攪拌するだけです!ただ、ジュースにした後は日持ちしませんので、すぐに飲む量だけを作るようにしてください。

また、お子様に少量食べさせる場合などには、凍ったままおろし金ですりおろすと簡単に細かくすりおろせますよ。これは離乳食づくりをしたことがあるママさんはだいたい想像がついておられるかもしれませんが…

ジャムにして長持ちさせる

たくさん余っている時は、ジャムにしてしまうのがおすすめ!

特に、砂糖を多めにして作ると長持ちします。

材料
  • みかん:お好きな量
  • 砂糖:みかんの半分の量
  • レモン汁:適量
作り方
  1. みかんの皮をむく(中の袋もむく)
  2. ミキサーでみかんをつぶす(ミキサーが無ければ工程③へ)
  3. 鍋にみかんと砂糖を入れ、中~強火で煮る(ミキサーしていない場合はつぶしながら)
  4. アクを取りながら煮る
  5. アクが出なくなったらレモン汁を加え、煮詰まったら完成

ちなみにジャムなどを手作りした際、より長持ちさせるためには瓶に詰めて脱気するのが有効です

瓶詰めの脱気の仕方
  1. ジャムを詰める前に、瓶と瓶の蓋を煮沸消毒する
  2. 煮沸した瓶に熱いままのジャムをたっぷり入れる
  3. 蓋をしっかり閉めて、逆さにして置く
  4. ジャムが冷めたら完了

もっとしっかり脱気をするなら、ジャムを入れた後に再度煮沸すると良いです。こちらの動画では、再度煮沸する方法を紹介していますよ。

脱気ができていると、瓶の蓋がへこんだ状態で、開けた時に「ポコッ」となります。

砂糖の分量を多めで作り、しっかり脱気ができていると、3~4ヶ月保存がきくとも、半年保存がきくとも言われます。大量に作って瓶詰めがいくつもできる場合には、是非脱気してくださいね!

 

ちなみに少し脱線しますが、大量に買ったみかんが酸っぱくてハズレ…と残念な結末を迎えた場合にも、ジャムにしてしまえば美味しく頂けますね♪でもその前に、ちょっと裏技を使ったら甘く変身するかもしれません!

こちらの記事で紹介していますので、是非試してからジャムへの活用も検討してみてくださいね。

皮をマーマレードにして長持ちさせる

実はジャムになりますが、皮も同じように砂糖と煮詰めればマーマレードになります。

ジャムとマーマレードの違いは、皮が入っているかどうかです。
実だけならジャム。
皮だけならマーマレード。
実+皮でもマーマレードです。
実と皮、両方入ったレシピを一つご紹介しますね。

材料

みかんの皮:3個分

  • みかんの実:2個分
  • 砂糖:みかんの半分の量
  • レモン汁:適量
作り方
  1. みかんの皮を刻み、水に漬けておく。
  2. みかんの実を5mmほどの厚さにザクザクと刻む。
  3. 皮を水洗いし、たっぷりの湯で2~3分煮たら茹でこぼす。苦みが強ければもう一度茹でこぼす。
  4. 適度に苦みが抜けたら、ひたひたに被るくらいの水を入れて柔らかくなるまで煮る。(皮がボロボロになるのであまりかき混ぜない事)
  5. 柔らかくなったら実とレモン汁を加え、弱火でじっくり煮る
  6. 水が減ったら少しずつ足し、ヒタヒタの状態を保ちながら、皮が柔らかくなるまで煮る。
  7. 半分の分量の砂糖を入れ、しばらく煮る。
  8. 残り半分も入れ、火を少し強くしてトロッとするまで煮る。
  9. 冷めると固くなるので、少し緩く感じるところで完成
  10. 瓶詰め、脱気をする。

これはクックパッド様様からのレシピです!

引用元:クックパッド:温州みかんのマーマレード

皮は陳皮と言う漢方薬!

実はみかんの皮を乾燥させたものは、「陳皮」と呼ばれる漢方薬の材料なんです!

陳皮の効能
  • リモネンが含まれる…リラックス効果、交感神経が活発化されるため血流が良くなる。ホルモンが分泌され、脂肪燃焼が期待できる。
  • ヘスペリジンが含まれる…末梢血管を強化するので、血流が改善され、冷えの解消が期待できる。
  • 胃腸の調子を整える…吐き気、下痢、食欲不振に効果が見込まれる。
  • 鎮咳薬として…咳やタンを抑える作用がある為、風邪薬としても使用される。
すごい!!すごい効能ですよね!!

すごい効能ですが、自宅でも簡単に作ることができます。

  1. みかんの皮を良く洗う。
  2. 特にヘタの周りは農薬が溜まりやすいので、水に漬けてしっかり落とす。
  3. ざるに並べ、ベランダなどで天日干しにする。
  4. 夜には取り込みながら、1週間以上干す

基本放置ですね!とっても簡単です。

出来上がった陳皮は、目の細かいネットに入れてお風呂に浮かべればリラックス効果が得られますし、ミキサーなどで粉上にしておけば、食事の際に薬味として加えて取ることができます

皮を捨てるのがもったいないと感じている方は、試してみてはいかがでしょうか♪

皮を洗剤にしてしまう

みかんなどの柑橘類の皮に含まれる「クエン酸」は、お掃除にも大活躍の成分です。

掃除の記事でも頻出ですよ!こちらとか…

…と言うことは、みかんの皮を使えばお掃除ができると言うこと!!

実際、キッチンのシンクを柑橘類の皮で磨いたらピカピカになったり、コンロの油汚れが取りやすくなったりするんです♪

でも、いちいちみかんの皮をむいてそれを使って掃除…と言うのも面倒なお話。みかんの皮洗剤を作ってしまいましょう!

作り方はとっても簡単。煮出すだけです!

説明しようと思ったのですが、レシピと言うほどのものでもなく…。わかりやすい動画がありましたので、紹介しますね!こちらを参照頂いた方がわかりやすいと思います。

ほんとに簡単!そして動画の最後にあるように、お茶パックに入れて煮出せば、作り終わった後にもスポンジ代わりにして掃除までできてしまうので、最後の最後までしっかり使い切ることができますね。

毎年大掃除の時期には「オレンジパワー」と言う洗剤を買って、キッチン周りの掃除をしていたのですが、今年はこれを作ってみようかなぁ♪
いまからみかんの皮をキープしなきゃ!

 

まとめ

みかんを長持ちさせる保存方法についてのお話だったのに、後半活用方法に話が飛んでしまいました…。

でも、活用して長持ちもするならみかんの楽しみの幅も広がりますよね!

保存方法まとめ
  • みかんを保存する適温は5℃~15℃。
  • 冬場は暖房の影響を受けないのなら、常温保存が好ましい。
  • 袋入りのみかんは口を少し開けて袋のままで保存する方がカビに触れる機会が少なくて良い。
  • 箱買いみかんを箱のまま保存する場合は、一旦すべて取り出してチェックする。
  • チェック後、下にあったみかんが上にくるように入れなおす。
  • 新聞紙→ヘタを下に向けたみかんを並べる→新聞紙→ヘタを下に向けたみかん…と、ミルフィーユ状に重ねると良い。
  • 夏場や暖房の影響を受けるなら冷蔵庫の野菜室で保存を。
  • 野菜室で保存する場合は一つずつラップする。
  • 冷凍庫で保存する場合は皮のままなら凍らせた後に一度水にくぐらせて氷の膜を作ると長持ちする。
  • 皮をむいて冷凍する場合は、ラップでくるんでジップロックする。
活用方法まとめ
  • それでも余ったり飽きたら、ジュースやジャムにすることも検討して!
  • 瓶詰めを長持ちさせたいなら脱気を忘れずに!
  • 皮は乾燥させて陳皮にしたり、洗剤として使ったり、使い道がたくさんある。

 

きっと皆さん経験がある、箱の底からカビカビみかんが「こんにちは」…

今年の冬は保存方法をマスターして、カビカビみかんちゃんに遭遇せずに過ごしたいですね♪

 

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