自転車の油汚れが服についた…実は簡単な落とし方があった!

皆さん、自転車に乗っててズボンの裾が汚れた事などありませんか?

ズボンの裾に限らず、服に汚れが…的な体験。


こんな感じで思わぬ所を汚してしまうような…。

私はと言えば、お気に入りのロングスカートを履いて自転車に乗った時に、油断してチェーンに巻き込んでしまうという大失態を犯したことがあります。

かな
しかも、色は白・・・この汚れは落ちないだろうな・・・と落ち込みました。

普段はズボンなどが多いので、油断しきってました。

止むを得ずその服は廃棄してしまいました。

この時どんなに思ったか。

この汚れが落とせたら…と。

ママ~!自転車の練習してたら汚しちゃった!
かな
おう・・・ほんとだね。この汚れって落とせるのかな?

私と同じように子供が汚してくるという方も多いのでは?

自分自身がやってしまったー!って時や、子供がよく汚してきて困っている人。

クリーニングはお金がかかるし、自分でこの汚れが簡単に落とせたらいいな、って思いますよね!

そこで今回は、自転車のしつこい油汚れが服についてしまった時、どういう風に落とすかを調べてみたのでご紹介したいと思います!

自転車の油汚れ

かな
綺麗に落とす為には、まず敵を知る事から!

自転車のチェーンなどに使われている油は、機械油というそうです。

屋外で使う事もあり、土などの汚れも付着し、黒く変色しているのをよく見かけますよね。

そのせいか、チェーンが外れた時などに素手で触ろうとすると、手が黒くなるわ、なかなか落ちないわで厄介ですよね。

油汚れは落としにくい物の代表格のようなものです。

金属部分が錆びているようなら、サビなどもくっついてきますよね。

油汚れ+鉄粉

かな
この組み合わせって頑固そうね

汚れの種類


汚れは大きく3つに分ける事が出来ます。

  • 水溶性
  • 不溶性
  • 油汚れ

水溶性はいわゆる洗濯ですぐに落ちるような汚れの事で、不溶性は落ちにくい汚れです。チェーンの汚れは、油汚れ+不溶性の汚れなので、落ちにくい事山の如しです(笑)

油汚れだけであれば、食器など油がぎっしりついていても洗剤で落ちますよね!

同じように洗剤を繊維に馴染ませれば、服についた油汚れも落ちるのですが、チェーンの汚れは先程も言ったように

不溶性の汚れ(鉄粉)なども含まれている為に、容易に落とす事が出来なくて困っている人が多いのです。

ちなみに不溶性の汚れは、サビなどの粒子もありますが、もっと身近なものがあります。小さいお子様がいるご家庭や、屋外スポーツをしている方は経験あると思いますが、土や泥などの汚れです。

サッカーをしていたら靴下、野球をしていたらズボンなどによく付いていますよね。あれってなかなか落ちないですよね(笑)

すぐに水洗い!と考えたくなりますが実は違うんですよ!

これを見ると説得力ありますよね(笑)

水を垂らすと、どんどん繊維の奥まで汚れが浸透してしまうんですね。

かな
不溶性の汚れには、水洗いをいきなりしちゃだめなのね!

ちなみに、頑固な汚れといえば靴の汚れもなかなか頑固ですよね…。

でも驚いた事に、靴の汚れって漬け置き洗いで綺麗になるんですよ!

詳しくは関連記事をご覧ください。




服についた時の落とし方

では油汚れ+不溶性の汚れに効く洗浄方法を見ていきましょう。衣服に黒い油汚れが付くと、悲しい事この上ないですよね…。

特にお気に入りの服が汚れてシミとして残ってしまった時なんて…。ですが、きちんとした手順で洗濯するとシミになるのを防ぐ事が出来ます!

汚れたからといってすぐに洗濯機などで洗わないで下さいね‼︎

今から正しい手順と方法をご紹介します!

固形石鹸を使う

かな
これだけでいいの!?

私と同じようにびっくりされる方もいるのではないでしょうか…

調べてみると意外なもので簡単に落とせるもんなんだなと…

早めに知っていれば、お気に入りの服を捨てる事なく着れたのに…。

嘘だと思う方はこの動画を見てください‼︎

ね!本当でしょ?

固形石鹸って実はとても万能なんですね!

油汚れ+不溶性の汚れもこれ1つで落としてくれるんです。

あれこれ訳の分からない洗剤を使わないといけないなら、ちょっと面倒くさく感じますが、これ1つで済むなら嬉しいですよね!

やり方は簡単です。動画を見ての通り、固形石鹸を汚れの部分につけて、ごしごし洗うだけ!

注意としては、濡らす前に石鹸をつけるという事ですね!

動画では服をかなりこすり合わせているようにも見えるので、ジャージやティシャツなど、ゴシゴシしても良いような素材であれば有効そうですね!

オシャレ着などは避けた方がいいかもしれません。

ちなみにオススメはこの石鹸です!

通常の固形石鹸とは違い、汚れを落とす事に特化したものなんです。

この石鹸には、蛍光増白剤も入っているそうなので、色落ちが心配な衣服は避けた方が良いでしょう。

そういう方の為にリキッドもあるそうですよ!

 

 

ぬかりないですね〜(笑)

さらにこの石鹸には、除菌消臭効果もあるそうで良いこと尽くしですよ!

固形石鹸+台所用洗剤を使う

固形石鹸(とくにウタマロ石鹸)だけでも十分落ちるんですが、それでも汚れが落ちそうにない頑固な汚れには、ダプルパンチでいきましょう!

*やり方*
  1. 台所用洗剤を汚れた部分に塗り込む
  2. さらにその上から固形石鹸を擦り付ける
  3. 10〜15分程おく
  4. 揉み洗いを行い、すすぐ
  5. その後洗濯機で通常通り洗う

台所用洗剤は油汚れに強いですよね。

なので固形石鹸の前につける事で、油汚れを浮かせ、固形石鹸で鉄粉を攻撃するような感じです‼︎

必ず少し置いてから揉み洗いをして下さいね。

漂白剤+重曹を使う

服によっては色落ちする為、漂白剤を使えない物もありますが、使える場合は漂白剤+重曹を使うと綺麗に汚れが落ちます。

その際に使う漂白剤は、酸素系を使いましょう!

塩素系の漂白剤もありますが、塩素系は衣服を痛めてしまう可能性もあるので、オススメしません。

また、先程の固形石鹸とは違い少し準備物も必要になります。

*用意する物*
  • 酸素系漂白剤
  • 重曹
  • クエン酸
  • 使わない歯ブラシ
  • 当て布
  • ドライヤー
*やり方*
  1. 漂白剤と重曹を1:1の割合で混ぜ合わせる
  2. 汚れた部分の裏側に当て布をする
  3. 表側(汚れている側)に1をつける
  4. 使わなくなった歯ブラシで1を汚れと馴染ませるように叩く
  5. ドライヤーで3分ほど温める
  6. クエン酸を水で溶かしたクエン酸水を、1を付けた部分にかける
  7. 水で揉み洗いした後、通常の洗濯をする

酸素系の漂白剤ってどんなものがあるのかなぁ~と思って調べてみると、シャボン玉石鹸が一番最初に出てきました!

 

重曹も、普段使いしてない人にとっては、買ったところで余らしてしまうのでは?と心配になると思いますが、実は普段の食器洗いなど日常のいろんな場面にも使えるそうですので、ぜひ1度購入してみてはどうでしょう?

ちなみに、油汚れでは重曹よりもセスキ炭酸水が良いという話を聞きますが、調べたところ台所回りは確かにセスキの方が汚れが落ちますが、

衣類のシミや機械油に関してはセスキは不向きという事が分かりました!

手に残るベトベト感を取り除くには

自転車の油汚れが服についた場合の方法はOKですね。

では、こんな時どうしますか?

こうなってしまったら道具を持ち合わせていません。

最終手段”手”で直すしかありませんよね!しかし、手で直すとなるとかなり汚れます。

こうなると、水や石鹸だけでは落ちなかったりしますよね(笑)

そんな時に使っていただきたいのが、”化粧落とし”です!

 

男性の方には馴染みが薄いかもしれませんが、女性の方だったら拭き取りシートなど手元にあったりしますよね。

男性の方でも、家族で暮らしていたら母親や姉などのクレンジングオイルなど、家にあるはずです。

実は化粧にも崩れるのを防止するために油が含まれており水だけでは落ちません。いわゆる不溶性の汚れで、油汚れと同じようなものなのです!

なので、化粧落としを使えばチェーンで汚れた手も綺麗になるんですよ~★

ファンデーションが襟元についてなかなか落ちないなど、女性の方なら経験がある方もいると思います。あれは油汚れなので、通常の洗濯では落ちないんです。

最初に言いましたが、水を先に含ませてしまうとより落ちにくくなりますので、服に化粧汚れが付いた際も洗い方に気を付けてくださいね!

それと、こまめにチェーンの汚れも落とした方が良いかもですね(笑)

灯油で綺麗に落とせるそうなので、余った灯油などがあった是非やってみて下さい!




プロの力を借りよう

自分でやってもダメだった。

そんな時はもうプロに任せるしかありません。クリーニングに出しましょう!

プロの手にかかればシミ抜きなんて、あれやこれやの手で出来るはずです。

以前テレビでみたのですが、リナビスの宅配クリーニングの凄さが半端なく素晴らしいものでした。

画像引用元:宅配クリーニング リナビスHP

業界では非効率とバカにされる、おせっかい精神がここにはあります。

シミ抜きをお願いしていなかったのに、シミに気づいてシミ抜きをしてくれたり、毛玉をとってくれたり、ボタンが取れそうだったら直してくれたり…

そんな頼んでもないことまでしてくれるの⁉︎

という所までおせっかいでやってくれるんです。その丁寧さが売りで、きちんとした職人の方もいて仕事も申し分なし!

大切な洋服を依頼するにはもってこいの所だなと思いました。

たまに、クリーニング出したけど思ったよりシミが抜けてなかった…って事や、これは無理です、なんて言われた事もあります。

こういう丁寧な仕事を売りとしている所では、駆け込み寺のような役目もあるんでしょうね。

いまは宅配クリーニングもメジャーになってるので、近所のよく分からないクリーニング店に持って行くよりも

信頼出来そうな県外のクリーニング店にお願いするのも良いかもしれませんね!

ちなみに、ここリナビスでのクリーニング料金について少しご紹介しますね♪

5点セット7,800円(1点当たり1560円)税抜き
10点セット10,800円(1点当たり1080円)税抜き
20点セット18,800円(1点当たり940円)税抜き

こちらは送料無料(北海道、沖縄など一部離島を除く)、シミ抜き無料、ボタン修理無料、毛玉取り無料となってます。

クリーニングに出すついでに、少し気になる汚れがあるものをまとめて出すと、かなりお得ですね!

ちなみに、5点出す場合、コートを5点出しても同じ価格です。普通にクリーニングに出すより断然お安い価格ですよね!

ただ、一つ一つ丁寧に扱ってくれる分、急な日程調整は難しいこともあるので、余裕をもって出せる物だけにしておきましょう。

最長9か月間の保管も無料で行ってくれるようですよ~!

 

まとめ

自転車の油汚れが服についたら、多少汚れが取れてもシミになったりして、結局諦めることがほとんどでした。

もっと早くに知っていれば…

嘆いても仕方ない!ここでおさらいです!

  • 自転車の油汚れは、不溶性+油汚れ
  • すぐに水で洗うのはNG
  • ウタマロ石鹸のみで綺麗に落とせる
  • 食器用洗剤を先に使えば効果大
  • 漂白剤を使用するなら重曹を加えて
  • 化粧落としも使える

1番の驚きは、ウタマロ石鹸ですね。

こんな石鹸があったなんて…

日常の困った汚れの救世主ですね‼︎

是非困った汚れがあったら試してみてください。

あと、すぐに水で洗おうとするのは避けた方がいいというのは教訓になりそうです(笑)

 




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