長袖はいつからいつまで着ているの?気温の目安や時期はいつ?

かな
あれれ?今日は何だか思ったよりも暑い気がするな~

(服装失敗したかも・・・)

ママ~暑い~

腕まくりして~!

かな
そうだね、暑いよね。いいよ~!

(やっぱりか!)

服装の悩みは様々ありますが、季節の変わり目や季節外れの○○!なんて日はどんな服装をするか悩みませんか?

寒いかな?と思って長袖を着てみたら汗ばんできてしまって、よくよく見ると周りは半袖だったり。

またその逆というような経験はありませんか?

もちろん人それぞれ暑い・寒いと感じる気温に差があるとは思いますが、周りと違う服装はなんだか恥ずかしく思うこともありますよね。

そして何より、暑い思いも寒い思いもせずに快適に過ごしたいですよね!

今回、長袖をいつからいつまで着るかいろいろな方向から調べてみました!

ぜひ参考にして見てくださいね♪

 

長袖はいつからいつまで?

四季がある日本では1年中同じ服装というのは難しいですよね。

一つの目安として衣替えがあります。

衣替えとは

衣替えという言葉は一度は聞いたことあるのではないでしょうか。

衣替えころもがえ衣更え更衣とも表記)は、季節の推移に応じて衣服を替えること。また、そのために衣服の収納場所を変更することも指す。

引用 Wikipedia

特に制服がある場合には夏服、冬服の切り替えを時期を決めて行うことも多いですよね。

この衣替えは多くの場合は

6月1日~夏服

10月1日~冬服

としています。

この日から!という場合もあるようですし、前後1週間~1ヶ月を移行期間とする場合と様々あるようです。

もちろん地域差もあります。

寒冷地といえる北海道では半月ほど後であったり、温暖な九州南端、西南諸島あたりでは11月~4月までが冬服期間なのだとか。

長袖を着る時期は?

この衣替えに合わせると10月ごろから翌年5月ごろまでが長袖を着る目安といえますね。

季節で考えると秋~春と言ったところでしょうか。

だいたい1年の半分以上が長袖の期間になるという事ですね!

 

長袖を着たくなる気温

よし、10月1日から長袖を着よう!と思ってもなかなかそう思える気温でなかったりしますよね。

9月でも長袖を着たくなるほど冷えたり、11月なのに長袖では汗ばんでしまうようなそんな日があったりもしますよね。

やはり、適切に服装を選ぶには気温の確認が大切ですよね。

日本気象協会によると25℃前後が長袖を着始める目安なのだとか。

詳しく気温を区切って見てみましょう。

21~25℃

8月の夏真っ盛りを過ぎて、25℃以下になると暑さが落ち着いたと思える気温のようです。

この気温は人にとって活動しやすい気温と言われています。

半袖が快適!という人もまだまだ多い気温とも言えますが、やや風がある日や日陰などにいると薄手の長袖が丁度良いと感じる人もいるようです。

16~20℃

やや肌寒いと感じるようになる気温といえます。

長袖が主になってくるのはこのあたりでしょう。

ただ、運動量が多い場合や日差しが強い日などは少し長袖では暑いと感じる人もいるかもしれません。

12~15℃

寒いな…と感じるようになる気温といえます。

長袖で丁度良い、もしくは薄手のアウターを着たくなる気温です。

かな
このくらいの気温だとほとんどの人が長袖をきていると言えそうですね!

ちなみにこんな実験もありました。

実際に長袖と半袖の基準となる温度はあるのでしょうか?

実は天気予報のように、毎日どんな洋服を着たら良いかアドバイスしてくれるサービスがあるんです。
運営する日本気象協会に聞くと25度前後が目安という事。

ではこの目安は本当なのか?
それを確かめるため、ZIP!は長袖を着たくなる温度を独自に調査したところ、24度位が半袖から長袖になるタイミングのようです。

試しに今シーズン初めて最高気温24度と予報された9月26日に街に出ると、やはり長袖の方が多くいました。

引用 ZIP公式HP

日本気象協会の目安と同じで、25℃以下が長袖を着ようと思う気温と感じる人が多いという事ですね!

かな
最高気温が25℃以下であれば長袖を着る目安と言う事です!

 

生地で違う暖かさ

一口に長袖といっても素材がいろいろありますよね。

その生地によっても暖かさは違います。

ポイントは保温性です。

繊維本来の保温性で考えると

  1. ウール
  2. アクリル
  3. 綿
  4. ポリエステル

の順番になるのだとか。

どんな特徴なのかそれぞれ見ていきましょう。

ウール

いわゆる羊の毛ですね。

高い保温性だけでなく、適度な吸湿性もあります。

熱伝導率も低いといわれているので、夏に着てもかいてきなのだとか。

ただ虫に食われやすく水や熱、摩擦には弱いので洗濯の際はご注意を!!

アクリル

短繊維(ウールに似た性質のもの)と、長繊維(シルクに似た性質のもの)とあります。

短繊維では保温性が良く、ふっくらとした風合いを出すことができます。

吸湿性・吸水性は低めで、静電気はおきやすいです。

綿

吸水性・通気性に優れていてシーズン問わず使える素材とも言われています。

基本的には肌触りもとてもよく、用途によって硬くも柔らかくもできてしまうのだとか。

熱や摩擦にも強いので洗濯しやすいですが、しわがつきやすいので注意してくださいね。

ポリエステル

麻や綿に似せて開発された繊維の一つです。

丈夫でしわになりにくいですが、吸湿性や吸水性が低いようで肌触りを苦手と感じる人が多いようです。

ですが、ポリエステルは日々進化をしています。

寒くなると欠かせなくなる機能性インナーなどにも使われているので今後、保温性を上げる可能性があるとも言えるそうです。

かな
同じ長袖でも気温次第で生地を選ぶことも大切ですね♪



服装指数

服装指数(ふくそうしすう)を知っていますか?

日本気象協会がHPに出しているもので、その日から1週間先の服装の目安を教えてくれます。

服装指数は、朝晩や日中の予想気温からどんな服装が適しているか提案します。指数80以上は半袖で十分、指数30になると冬物の出番です。

引用 日本気象協会HP

簡単に長袖がいい、半袖がいいではなく「カーディガンが欲しい」「セーターが必要」などと具体的に書かれています。

さらに都道府県単位より詳しく見ることができるので、住んでいる地域の近場がどのような指数かを見ることができます。

もちろん、気温や降水確率も載っているので天気予報もばっちり見ることができます♪

気になった方はぜひ日本気象協会HPから見てみてくださいね!

 

まとめ

いかがでしたか?

なかなかいつから?いつまで?と迷ってしまう長袖。

やはり気温に合わせて決めていくことが大切ですね!

さて、今回のまとめです!

長袖の時期
  • 衣替えからみると10月から翌年5月
  • 季節としては秋~春
長袖を着たくなる気温
  • 日本気象協会の目安は25℃以下
  • 実験や街頭調査でも24℃になると長袖を着る人が多かった
生地について
  • ポイントは保温性
  • 暖かい順はウール、アクリル、綿、ポリエステル
  • ポリエステルは今後の進歩によって保温性が上がる期待ができる
服装指数とは
  • 日本気象協会が出している服装の目安
  • 都道府県より細かい地域ごとに指数が出ている

四季があるとはいえ、季節外れの日がないとは言えない近年。

体調管理の1つとしても服装選びは大切なようにも思います。

自分の服装でもそうですが、家族など人の服装を選んであげる人にとっては大きな悩みにもなりますよね。

そんな人たちの悩みが少しでも軽くなれば嬉しいです♪

そして私自身も子どもたちの服装選び、油断しないようにしたいと思います!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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