母の日のプレゼント、おすすめは?60代がうれしいものランキング!

かな
もうすぐ母の日ね。今年は母さんになにを贈ろうかしら
きっとなんでも喜んでもらえるよ
かな
なんだか親の年齢が上がっていくのにつれて、なにを選べばいいのかわからなくなってくるのよねえ

子どものころは自分のお小遣いで買ったり、なにか手作りの品をプレゼントしていた、母の日。

自分もお母さんも年を重ねて大人になると、手づくり肩たたき券をプレゼント!というわけにはいかないもの。いや、意外に喜ばれるかもしれませんが。

お母さんもいろんなものを見て目も肥えてきているはず。そんなお母さんに、どんなものをあげればいいかわからないあなた。

今回はとくに(私の母の年代である)60代に焦点を当てて、喜んでもらえそうなプレゼントを、独自のランキングでご紹介します!

想像していなかったものもあるかもしれませんよ。

 

母の日ってどんな日?

5月の第2日曜日にお母さんの苦労をいたわりつつ、感謝を示す日です。

元々は100年ほど前にアメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡くなったお母さんを追悼(ついとう)するために、教会で赤いカーネーションを配ったことが始まりだと言われています。

かな
だからカーネーションを贈るようになったのね

その後、とある州知事が「5月の第2日曜日を母の日にする。」と宣言すると、アメリカ全土に広まりました。

日本に伝わったのは明治時代の末期です。その後、大正時代に教会でお祝いのイベントを開いたことをきっかけに、徐々に民間にも広がりました。

詳しいことはこちらの記事に書いてあるので、併せてごらんください。

 

母の日のプレゼントを選ぶポイント

母の日に、お母さんが喜んでくれるプレゼントを選ぶには、いくつかポイントがあります。ここではプレゼント選びのポイントをご説明したいと思います。

いつも身に着けているものを見る

お母さんがいつも身に着けているものをよく観察しましょう。どんなデザインか、なに色か、どこのブランドか、しっかり見ておきましょう。

お母さんの好みに合わせることが大切です。

労わるものを贈る

掃除に洗濯、料理などの家事で大忙しのお母さん。そんなお母さんの疲れを癒すようなものをプレゼントするのもいいでしょう。

お風呂に入れる入浴剤や、アロマなどはいかがでしょうか。

ちょっと高価なものを選ぶ

お母さんも年齢が上がってきて、人前に出るときに安すぎるものはなかなか持てません。そのため貫禄(かんろく)や気品のあるブランドものも候補に入れておきましょう。

安っぽいものはやめましょう。

これからを楽しめるものを選ぶ

趣味がこれといってないお母さんの場合は、ライフスタイルなどに合わせて、今やこれからを楽しめる、趣味のグッズなどを選んでみるのもいいかもしれません。

けれど1番大事な条件は、お母さんに合ったものを選ぶことだと思います。

 

予算はどれくらいとればいい?

お母さんへの母の日のプレゼントを買うときに、悩んでしまうのが予算ではないでしょうか。

お母さんとの関係や、お母さんの性格によって違ってきますが大体2,000~1万5,000円がおすすめです。

お母さんが高いものを買ってもらうと遠慮するような性格なら、真ん中くらいの7~8,000円のものでもいいでしょうし、気にしない性格なら1万5,000円でもいいかと思います。

かな
私の友達のお母さんなんて、物だともったいなくて使ってくれないんですって。だからいつも食べ物を贈るそうなの

お母さんの性格と関係性は皆それぞれ違います。なので、ほかの人とプレゼントの予算が大きく違っていても、あまり気にする必要はないでしょう。

 

60代のお母さんに贈るプレゼントおすすめランキング

10人お母さんがいれば、10通りのプレゼントがあるでしょう。それでもお母さんには喜んでもらいたいもの。

私の独断ではありますが、ランキングをご紹介したいと思います。参考になれば幸いです。

1位 花

カーネーションはもちろん、お母さんの好きな花をプレゼントするのもいいでしょう。
プレゼントできる花も生花だけではありません。

枯れることなく水やりも必要ないブリザードフラワー、オイル漬けにして小瓶に入れた花であるハーバリウムもあります。

かな
枯れない花ならずっと飾っていてもらえるわね

2位 旅行

旅行好きなお母さんでも、なかなか遠方に行かないお母さんでも喜んでもらえるのではないのでしょうか。

遠方でなくとも、近場だけれどなかなか行けないようなところでもいいでしょう。非日常、用意されたおいしい料理、片付けをしなくていい状況。

家事をしなくていい、それだけでお母さんには喜んでもらえるはずです。

かな
思いきり羽を伸ばせそうだわ!

3位 食事・食事券

毎日自分が作った料理を食べていると飽きてくるものです。そんなお母さんに食事や食事券のプレゼントはいかがでしょうか。

滅多に食べられないフレンチ、ちょっと高級なイタリアン、しっとりとした雰囲気の懐石料理。お母さんの好きな料理を選んでみてはいかがでしょう?

4位 スイーツ

甘いものが好きなお母さんには、普段では食べることができない、ちょっと高価なケーキやチョコレートなどのスイーツなどいかがでしょう。

お母さんにプレゼントするだけでなく、おしゃべりをしながら一緒に食べると、一層喜んでくれることでしょう。

かな
お母さんと一緒の時間を過ごすことが、1番のプレゼントなのかもね

5位 アクセサリー

お母さんの好きなモチーフのネックレスや、上品な指輪などいかがでしょうか。

それほど高価でなくても、ちょっとしたお出かけで身に着けられるようなものをプレゼントするのもいいですね。

ネックレスや指輪のほかにも、大き目で上品なブローチなんていうのも素敵だと思います。

ほかにもちょっと変わっていますが、ルーペペンダントなどもおすすめです。ポイントなのは、おしゃれであること。

一見するとペンダントですが、ルーペとして使えます。小さな文字が見えにくくなってきたお母さんに、いいかもしれません。

6位 服

おしゃれなお母さんなら、洋服をプレゼントするのもいいかもしれません。

けれど服はどうしても好みがはっきり分かれてしまうもの。そのため、お母さんと一緒に買いに行くのが、確実でしょう。

7位 お酒

アルコールに強いお母さんにお酒のプレゼントはいかがでしょう。

お酒の商品名が書いてあるラベルのところに、メッセージやお母さんの名前を入れることができるサービスもあります。

口で言うのが照れくさい場合はラベルにメッセージを入れて感謝を伝えるのも手ですね。

8位 果物

いつもより高いものを買うのがポイントです。

メロンのようなわかりやすいものでもいいかもしれません。が、量が多いので一緒に食べるのを前提にしたほうがいいかもしれません。

食べやすい量を贈るのなら、ぶどうやいちご、さくらんぼなどもおすすめです。

かな
アメリカンチェリーじゃなくて、さくらんぼよ。間違えないでね

9位 帽子

帽子はファッションのアクセントになるアイテムですよね。

帽子も顔の形で似合う、似合わないがあるので、一緒に買いに行くほうがいいでしょう。

かな
きっとお母さんは、一緒に買い物できる時間もうれしいと思うわよ

10位 ハンドクリーム

日々水を使っていると、どうしても手が荒れてきます。そんなお母さんのために、ブランドもののハンドクリームはどうでしょうか。

香りがはっきりしているもの、あまりしないものなどの好みを聞いておいて、プレゼントするのもいいでしょう。

ただし、お母さんの肌が弱い場合は避けたほうが無難でしょう。





義母にはどんなプレゼントをあげればいい?

配偶者のお母さんなら、なにをあげればいいかなおさらわからなくなるのではないでしょうか。

かな
すごく気を遣うのよねえ

そんな義母へのプレゼント、どんなものを選べばいいか参考にしていただければ、と思います。

食事

義母と会う機会がそれほどない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
皆で食事をして、楽しい時間をプレゼントするのはいかがでしょうか。

旅行

みんなのために、と家事を頑張ってくれているのは、きっと自分のお母さんも義母も同じでしょう。

そんな義母に旅行のプレゼントはどうでしょうか?
ゆっくりできる温泉や、県外のお宿、体験も含めた旅行もいいかもしれません。

旅行券なら有効期限もなく、義母の都合のいい日に行ってもらえるのでおすすめです。

カバン

義母の好みがわかっているなら、カバンはどうでしょう。もちろんブランドものを選びましょう。

好みによりますが、上品で落ち着いたものを選ぶのが吉でしょう。

スイーツ

甘いものが好きな義母なら、スイーツを持っていくと喜んでくれるでしょう。チョコレート、ケーキ、焼き菓子。それらを囲んでお茶をするのもいいかもしれません。

マッサージ機

なかなかお疲れの義母に、マッサージ器のプレゼントもいいでしょう。最近では見た目がクッションのようなものも多く、インテリアとしても自然に置いておけます。

かな
マッサージ器って自分では買わないから、もらえるとうれしいわね

 

母の日のプレゼントにいいブランドってある?

母の日にプレゼントするのはブランドもののほうがいい、とは言いますが、どんなブランドを選べばいいかなかなか難しいですよね。

これから母の日にぴったりなブランドをご紹介したいと思います。まずは花のプレゼントから。

フラワリウム

本物の花をガラスの中に閉じ込めた、ハーバリウムのブランドです。美しい状態で特別な処理を施し、ハーバリウムにしています。

そのため、長い期間美しい花を楽しむことができます。世話をする必要もないので、楽ちんでおすすめです。

マックスマテリア

こちらは少し変わった花束。なんとバスタオルとドライフラワーの花束です。

タオルはタオルソムリエの最高傑作で、軽くふんわりした触り心地のタオルは独自の製法と技術でなかなか硬くなりません。

ドライフラワーもお世話をしてなくて大丈夫なので、お部屋に飾ってもらえるでしょう。

お花の次は、甘くておいしいスイーツをご紹介したいと思います。

ウエッジウッド

食器で有名なブランドです。その中でも特にワイルドストロベリーという、木いちごが描かれたデザインがよく見られるように感じます。

そんな食器ブランドのウエッジウッド、実は紅茶やスイーツも出しています。

紅茶とフィナンシェがセットになったギフトがあるので、そちらはいかがでしょうか。

オウザン

スイーツはかわいく、というのをポリシーにしてスイーツを作っています。

サクサク感も大事にされていて、チョコレートがかかったスティックラスクのほかにも、不可能と言われていたクロワッサンそのままの形のラスクを作り出しました。

普段自分ではなかなか買えない、珍しいラスクをプレゼントするのはいかがでしょう?

最後にアクセサリーのブランドをいくつかご紹介したいと思います。

ヴァンドーム青山

こちらのブランドは価格帯がそれほど高いわけではなく、シンプルなデザインのアクセサリーが多いことが人気のようです。

ミキモト

ミキモトは真珠でとても有名なブランドです。多くのアクセサリーに真珠が使われており、上品な仕上がりになっています。

少々お値段は高いですが、有名なブランドなのでプレゼントすると喜んでもらえるでしょう。

MJC(三菱ジュエリーコレクション)

ダイヤモンドやカラーストーンがメインのアクセサリーのブランドです。

若い人からマダムまで選ぶことができるデザインの幅が、魅力です。上品なものからかわいらしいものまで揃っています。

オンラインショップ限定の商品もあるので、ダイヤモンドやカラーストーンのアクセサリーを選ぶならMJCがおすすめです。

 

60代のお母さんって本当はなにをもらったら嬉しいの?

どうせあげるなら、相手がほしがっているものや喜んでくれるものを渡したい、というのが人の心というものではないでしょうか。

60代のお母さんはどんなものをもらうと喜んでくれるのでしょうか。

やはりいくつになっても花をもらうのは嬉しいですよね。カーネーションはもちろん、お母さんが好きな花をプレゼントしても喜んでくれるでしょう。

ほかのプレゼントに花を添えるだけでもうれしいものです。

食事

普段食べられないものや、なかなか食べに行けないお店で食事をすることも喜ばれるようです。

家族や親子で一緒に食事に行ってもいいでしょう。パーティーを開く、というのも楽しいかもしれません。

かな
お母さんはきっと一緒に食事できるほうが嬉しいわよ

旅行

なかなかしょっちゅう行けないのが、旅行というもの。羽を広げて非日常を楽しみたいお母さんは、多いようです。

今年は奮発して旅行をプレゼントしてみるのはいかがでしょうか?

服・服飾雑貨

おしゃれなお母さんには服や服飾雑貨をプレゼントするのも喜んでくれそうです。ただし、好みに合ったものを選ぶ必要があるので、注意してください。





世界の母の日事情

日本では母の日は4月ですが、国によって3月であったり10月であったりと様々です。お母さんへの感謝の伝え方も国によって違うようです。

日本とどんな風に違うか見てみましょう。

韓国

韓国では5月8日にお母さんだけでなく、お父さんにも感謝を伝えます。母の日と父の日が一緒になっている形ですね。

日本やアメリカのようにカーネーションを贈りますが、1番喜ばれるのはお金だそうです。

かな
どストレートねー!

タイ

タイでは母の日は8月12日と決まっています。お母さんにはジャスミンの花を贈ります。

タイにとってこの日は、シリキット王国王妃の誕生日でもあります。人々はお母さんと王妃への尊敬や感謝の気持ちを表すために、水色の服を着ます。

かな
王妃が生まれたのが金曜日で、水色は金曜日の色って決められているらしいわよ

オーストラリア

日にちはアメリカや日本と同じ、5月の第2日曜日です。オーストラリアではお母さんに、をプレゼントするそうです。

かな
日本では仏花のイメージが強いけれど、国が違うと変わるものね

イギリス

3月21日~4月24日の間の日曜日に行なわれます。その日曜日も、春分の日のあとの最初の満月の、次の日曜日と決まっています。

かな
や、ややこしいわね……

子どもたちは教会で花を受けとり、その花をお母さんに渡すそうです。

フランス

5月の最終日曜日が母の日となります。日本やアメリカのような定番のプレゼントはなく、お母さんが喜んでくれるものをプレゼントします。

ハンガリー・ルーマニア

ハンガリーは5月の第1日曜日、ルーマニアは3月8日に行われます。この2国は母の日というよりも、女性の日として祝われます。

子どもからおばあちゃんまで、花やちょっとしたプレゼントをもらえるそうです。

かな
女性の日だなんて、素敵ねー

 

まとめ

母の日のプレゼントを考えるのは、お母さんの好みのことも考えると難しいかもしれませんが、心のこもったプレゼントならお母さんは喜んでもらえると思います。

母の日のプレゼントを選ぶポイント
  • いつも身に着けているものをよく見る
  • 苦労や疲れを労われるものを贈る
  • ちょっと高価なアイテムを選ぶ
60代のお母さんがもらってうれしいもの
  • 食事、食事券
  • 服飾雑貨
  • 旅行
かな
今年はお母さんにスイーツを持って行ってみようかしら
お義母さんといろんな話してきなよ
かな
うん、そうするわ

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