輪ゴムブレスレットの作り方紹介!100均アイテムで簡単手作り

ママ〜、輪ゴムブレスレット作って〜。
かな
輪ゴムブレスレット?輪ゴムを手首にかければいいのかな?
そんなのじゃなくて、もっと可愛いの!幼稚園でお友達がつけてたの。
かな
ごめん、ごめん。ちゃんと調べるね。

という事で、娘の期待に応えるべく輪ゴムブレスレットの作り方を調べたので紹介いたします。みなさんもご一緒に作ってみませんか。

輪ゴムブレスレットのアレンジに使えそうな、100均アイテムも紹介いたしますので、オリジナルの輪ゴムブレスレットを作りましょう。

かな
私もママ友と一緒に作ってみました。
ママ友A
かなさん、よろしく。
ママ友B
かなさん、よろしく。

輪ゴムブレスレットって、どんなもの?

みなさん、輪ゴムブレスレットをご存知ですか?数年前から世界中で流行っていて、その名の通り「輪ゴムで作ったブレスレット」なのです。

ママ友A
輪ゴムで作ったブレスレットなんて、ちょっとショボそうだけど。
かな
私も最初はそう思ったけど、これを見て。

輪ゴムブレスレットは、カラフルな輪ゴムを編んで作るので、とても輪ゴムとは思えない素敵なブレスレットが作れちゃいます。

ママ友B
輪ゴムを編むなんて、難しくない?私不器用だし。

輪ゴムブレスレットの作り方はとても簡単で、小学校低学年くらいのお子さんでも作れます。複雑な作業もないので、不器用な方も安心してください。

ママ友A
専用の器具や道具は必要ないの?

輪ゴムブレスレットを作る専用のキットもありますが、輪ゴムさえあれば家にあるものだけでも作れます。また、100均でも簡易的なキットが売っているので、気軽に始められますよ。

かな
それでは、早速作ってみましょう。

輪ゴムブレスレットの作り方【基本編】

さっそくですが、輪ゴムブレスレットの基本的な編み方を、3種類紹介いたします。

今回はこちらの「ルーム・ルーム」という商品を使って作りました。

輪ゴムブレスレット【基本編み】

全ての編み方の元となる基本編みです。基本をマスターして、道具の使い方に慣れましょう。

1・まず編み始める前に、輪ゴムを並べておきます。並べておく事で作業がスムーズになり、色を間違えるといった失敗も防ぐ事ができます。

2・1本目の輪ゴム(ピンク)を編み機にかけます。この時、1本目だけは1回ひねって8の字にしてかけます。

3・2本目の輪ゴム(黄色)を編み機にかけます。2本目以降はそのまま普通にかけます。

4・下の輪ゴム(ピンク)の右側を編み棒にかけ、編み機の外側から外し真ん中に落とします。

5・左側も同様に真ん中に落とします。

6・3本目の輪ゴム(緑)を編み機にかけます。

7・4〜6を繰り返し、好きな長さになるまで編んでいきます。

8・編み機についたまま手首に巻いてみて、長さを確認する。最後に留め具をつけるので、先端同士が23cmくらい離れているとベストです。(※画像は1.5〜2cmとなっていますが、2〜3cmくらいが良いです。)

9・長さが決まったら、最後の輪ゴムの右側に下から編み棒を通します。

10・そのまま左側の上から編み棒を通して、編み機から輪ゴムを外します。

11・手元側をつまみ、編み棒を引き抜いて輪ゴムを結びます。

12・両方の先端を留め具にかけて完成です。

以上画像17点参考:カラフルなゴムのブレスレットに初心者がチャレンジしてみた♪基本の編み方・作り方【ルームルームLoomloom¥302♪】

これなら私も作れそう。

輪ゴムブレスレット【フィッシュテイル】

お次は、フィッシュテイルという編み方を紹介します。オーソドックスな編み方ですが、色の組み合わせを変えるだけで、可愛いものからシックなものまで様々な輪ゴムブレスレットを作る事ができます。

1・まずは基本通り、輪ゴムを編む順番に並べます。

2・1本目の輪ゴムを8の字にして編み機にかけます。

3・2本目の輪ゴム(黄色)と3本目の輪ゴム(緑)を、重ならないように順番にかけます。

4・下の輪ゴム(ピンク)の右側を編み棒にかけ、編み機の外側から外し真ん中に落とします。

5・左側も同様に真ん中に落とします。

6・4本目の輪ゴム(ピンク)を編み機にかけます。

7・4〜6を繰り返し、好きな長さになるまで編んでいきます。

8・編み機についたまま手首に巻いてみて、長さを確認する。最後に留め具をつけるので、先端同士が23cmくらい離れているとベストです。

9・長さが決まったら、最後に編んだ輪ゴム(ピンク)の2つの輪っかを編み棒で引っ張り上げ

片方の輪っかをつまみ、もう片方の輪っかを編み棒を使って中から通し結びます。

10・両方の先端を留め具にかけて、編み機に残ってる2本の輪ゴム(黄色と緑)を引抜いたら完成です。

以上画像12点参考:カラフルなゴムのフィッシュテイル・ブレスレットにチャレンジしてみた♪編み方・作り方【ルームルームLoomloom¥302♪】

ママ友A
色の組み合わせ次第で、色々なバリエーションが作れそうね。

輪ゴムブレスレット【ボンボンテイル】

最後にボンボンテイルという編み方を紹介します。同色の輪ゴム3本でボンボンを作り、そのボンボンが連なっている感じの可愛いブレスレットです。

作業手順が少し多くなりますが、基本を押さえていれば難しくないですよ。今回は、ピンクと黄色をボンボン緑を繋ぎにしています。

1・輪ゴムを編む順番に並べます。ボンボンの部分は同色の輪ゴムを3本使うので、1本・3本・1本・3本と並べていきます。

2・1本目の輪ゴム(緑)を8の字にして編み機にかけます。

3・次にボンボンにする輪ゴム(ピンク×3をかけます。

4・下の輪ゴム(緑)の右側を編み棒にかけ、編み機の外側から外し真ん中に落とします。

5・左側も同様に真ん中に落とします。

6・繋ぎの輪ゴム(緑)1本を2重にしてかけます。

7・ボンボンの輪ゴム(ピンク×3)の右側を編み棒にかけ、編み機の外側から外し真ん中に落とします。(※画像は3本まとめてやってますが、1本ずつでも大丈夫ですよ)

8・左側も同様に真ん中に落とします。

9・2つ目のボンボンにする輪ゴム(黄色×3)を編み機にかけます。

10・4〜7を繰り返し、好きな長さになるまで編んでいきます。

11・編み機についたまま手首に巻いてみて、長さを確認する。最後に留め具をつけるので、先端同士が23cmくらい離れているとベストです。

12・最後の繋ぎになる輪ゴム(緑)は、2重にしないで編み機にかけます。

13・最後のボンボンになる輪ゴム(黄色×3)を、左右から真ん中に落とします。

14・長さが決まったら、最後の輪ゴムの右側に下から編み棒を通します。

15・そのまま左側の上から編み棒を通して、編み機から輪ゴムを外します。

16・手元側をつまみ、編み棒を引き抜いて輪ゴムを結びます。

17・両方の先端を留め具にかけて完成です。

以上画像22点参考:カラフルなゴムのボンボンテイル・ブレスレットにチャレンジしてみた♪編み方・作り方【ルームルームLoomloom¥302♪】

ママ友B
簡単な手順だから、不器用な私でも作れそうね。



輪ゴムブレスレットに使える100均アイテム

それではここで、輪ゴムブレスレットに使える100均アイテムを紹介します。

基本的なアイテムからアレンジに使えそうなアイテムまでありますので、輪ゴムブレスレット作りの参考にしてください。

スタートキット

キャンドゥのルームルームという商品です。輪ゴムブレスレットに必要な「編み機」「編み棒」「留め具」「輪ゴム」が全て入っている優れものです。

しかも輪ゴムは約600本も入っているのです。これで100円(税抜き)ですから、初めて輪ゴムブレスレットを作ってみようかなと思っている方にはおすすめですよ。

こちらはセリアのカラフルルームという商品です。こちらも「編み機」「編み棒」「留め具」「輪ゴム」がセットになっています。

この商品は、入っている輪ゴムが「ラメ」「ノーマル」「ストライプ」と3種類別の商品なので、購入の際はどのタイプの輪ゴムが入っているか確認してくだい。

輪ゴム

輪ゴムブレスレットに欠かす事のできないアイテムが輪ゴムですね。輪ゴムはヘアゴムコーナーにある、「からまないゴム」のMサイズかSサイズがおすすめです。

こちらはダイソーの「からまないゴム」カラーミックスです。色の種類が豊富ですね。

同じくダイソーの「からまないゴム」ラメです。涼しげな感じで、夏向きのブレスレットを作りたいですね。

ラメをもう1種類。こちらは少し大人な雰囲気のブレスレットが作れそうですね。

セリアの「からまないゴム」から黒と白です。黒と白でモノトーンにしても良いですし、黒や白は他の色とも合わせやすいですよね。

アレンジ用アイテム

輪ゴムブレスレットは色や編み方だけではなく、ちょっとした小物を使うとオリジナルのアレンジも出来ちゃいます。

ダイソーのプラチューン、ハート型と星型です。留め具の替わりにこのプラチューン使えば、ちょっとしたアクセントになりますね。

プラチューンはおもちゃコーナーにあります。

星型ビーズとチャームを2種類。チャームが1つ付いているだけで、オリジナル感はグッと上がりますね。

ビーズやチャームは手芸コーナーにあります。他にも使えるアイテムを探してみるのも楽しいですね。

1ランク上の輪ゴムブレスレットの作り方

みなさん、基本的な編み方はマスターできましたか?

ママ友A
は〜い。
ママ友B
は〜い。

それでは、1ランク上の輪ゴムブレスレットの作り方を紹介しますね。

基本編より編み方が難しくなっていますが、どれも輪ゴムで作ったとは思えないほど素敵なブレスレットなので、ぜひ挑戦してみてください。

基本編みを2列並べたようなブレスレットですね。真ん中で色を反転させても面白いですね。

動画はモンスターテイルという編み機を使っていますが、先ほど紹介した100均の編み機でも作れますよ。

ボンボンテイルのような感じで、輪っかが連なっているのが可愛いですね。

こちらも100均の編み機で作れます。

フィッシュテイルのグレードアップ版です。作り方は簡単なのに、高級感は数段上がりますね。

こちらはレインボールームという編み機を使っていますが、これも100均の編み機で作れますよ。

最後に3連のブレスレットです。少し複雑な編み方に見えますが、基本編みを3つ並べているような感じで、一つ一つ順番通りに編んでいけば難しくありませんよ。

ママ友A
フォークを使うのは、ちょっと怖いわね。
かな
そうしたら、輪ゴムブレスレットの専用キットもあるのよ。

これを使えば、こんな素敵なブレスレットも作れちゃいます。

これ可愛い〜。ママ作って〜。
かな
う、うん。がんばるね。

まとめ

いかがでしたか。輪ゴムで作ったとは思えない素敵なブレスレットが、手軽にそろえられる道具だけで、簡単に作れちゃうのです。

輪ゴムブレスレットに必要なもの
  • 輪ゴム(100均のからまないゴムMor Sがおすすめ)
  • 編み機(フォークでも可)
  • 編み棒(指でつまんでも編めますよ)
  • 留め具(プラチューンやチャームでも可)
ママ友A
編み物みたいで、作るのも楽しいわね。
かな
黙々とやる作業にハマっちゃう人も多いみたいね。

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