ストールとマフラーの違いを徹底解説!ストールが万能な理由とは!?

先日、家族で出かける際にこんな事がありました。

かな
ねぇパパ、そこのストール取ってくれる?
これかな?はい、どうぞ。
かな
違うわ!それはマフラーでしょ?
え~じゃあこれ?
かな
そうそう!ありがとう♪
ねぇねぇ、マフラーとストールってどう違うの?僕には見分けがつかないよ。
かな
うーん・・・大きい布をたたんで使うのがストールで、細長いのがマフラー?

実は私もストールとマフラーの違いをはっきり分かってはいませんでした。

なんとなく、縦長になるようにたたんで首に巻いたり、肩にかけるようにして羽織るのがストール

もともと細長い布でできていて首に巻くのがマフラーなのではないかな?と思っていたのですが、正確な定義の違いなどはあるのでしょうか。

そこで今回は、ストールとマフラーの違いについて調べてみることにしました!

オシャレな巻き方などもご紹介していくので、最後までお付き合いくださいね♪

 

ストールとは

 

画像引用元:タカシマヤ ファッションスクエア

ストールとは、元々は肩掛けでした。

そのため、薄い生地で幅が広く長いものが多いのが特徴です。

生地に使われる素材はコットンやウール、カシミヤなど様々で、春夏・秋冬どちらでも使うことができます。

画像引用元:タカシマヤ ファッションスクエア

春夏にも活躍するストールですが、やはり一番よく見かけるのは寒い冬

こんな風に首に巻くスタイルですよね。

ストールはマフラーよりも生地が薄くデザインも豊富なため、防寒だけでなくファッションのアクセントとしての役割も大きいです。

アレンジの仕方も様々で、オシャレさんには欠かせないファッションアイテムです。

後ほどストールの巻き方アレンジの方法をご紹介しますので、お楽しみに♪

画像引用元:タカシマヤ ファッションスクエア

かな
私はこんな風に羽織ることも多いわ。

本来の役割が肩掛けであるというだけあり、羽織るのにも充分な大きさですよね。

春や秋などの少し肌寒いときなどには、このようなスタイルの女性をよく見かけませんか?

私は幼稚園の送り迎えや近所のコンビニ、回覧板を回しにお隣のお宅まで伺うときなどに使っています。

ちょっとそこまで」というときの防寒に、手軽で便利なんですよね。

そういえばママは夏にもストールを持って出かけるよね。

夏場はクーラーが効きすぎて寒いと感じたり、冷風が直接当たってその場にいるのがツラくなってしまうことってありませんか?

私はそんなときのために、夏でもストールを使っています。

コットンなどの薄手のストールを羽織るだけでいくらか寒さを和らげることができ、重宝しているのです。

このような薄手のストールなら、春夏のファッションアイテムとしても取り入れられますよね。

秋冬用よりも華やかな柄と色合いのものが多いのも、春夏用の特徴です。

春夏ファッションに取り入れるのが難しいという方は、バッグに入れておくだけでもいいのではないでしょうか。

薄くてかさばらないので、邪魔にならず持ち歩くことができますよ。

反対に、冬場のオフィスなどではひざ掛け代わりに使う事もできますね。

外出先で子供がお昼寝してしまったときなどに、毛布やブランケットの代わりとして使う事もあります。

こうして少し挙げてみるだけでも、ストールは一つで何役にもなる万能アイテムだということが分かりますね!

春夏用・秋冬用に一枚ずつ持っていると助かるアイテムです♪

 

マフラーとは

画像引用元:マルイウェブチャンネル

マフラーは冬に使う防寒具で、主にニットやウールなど厚手の生地でできています。

ストールよりも細長い形で、基本的に襟巻としての役割しかありません。

そうとはいえマフラーにも様々な素材やデザインがあり、男女ともに使いやすいアイテムです。

最近では素材自体がもこもこでボリュームがあるものよりも、上の画像のような薄手のマフラーをゆるく巻いてボリュームを出すのが主流のようです。

そういえば昔、手編みのマフラーをプレゼントしてくれたよね♪
かな
え、それ私じゃないけど?
(しまった・・・)

 

ストールのオシャレな巻き方

ストールは大きさもあり生地も薄いのでアレンジがしやすいです。

ただぐるぐると巻くだけでなく、オシャレにアレンジしていつもとひと味ちがうファッションに挑戦してみましょう!

インスタで流行中!?ミラノ巻き

ストールのオシャレな巻き方を調べるためにインスタグラムをパトロールしていたら、この巻き方をしている方がたくさんいらっしゃいました!

こちらは「ミラノ巻き」という巻き方だそうです。

首にぐるっと一周巻いて、内側から引っ張って・・・ととても簡単で、ほどけないのが嬉しいですよね。

やってみました!

簡単!もうこの一言に尽きます。

しかもただ巻いているだけよりもワンランクアップしたようなオシャレさ。

ほどけないので、子供と公園で遊ぶときなどは絶対にこの巻き方にしようと思います。

ただ羽織るだけだとすぐ落ちちゃう?そんなときには「カーデ風」!

 

ただ肩からかけているだけだと、すぐにずり落ちてきてしまい煩わしいですよね。

そんなときにおススメなのがこちら。

まずは普通に羽織り、両端を体の後ろで結ぶとあっというまにカーディガンを羽織ったようなスタイルに!

やってみました!

後ろで結ぶのが苦手な方には難しいかもしれませんが、比較的簡単にできます。

ただ体型とストールの大きさが合わないと、結び目が見えてしまったりきつくなってしまったりしそうなので注意が必要かもしれません。

自分にピッタリのサイズのストールを使えば、簡単にできるオシャレテクニックだと思います。

かな
ほどけたりずり落ちたりしちゃうとストレスでせっかくのオシャレも楽しめないけど、こんなアレンジならストレスフリーでオシャレが楽しめて嬉しいわ♪

 

マフラーのかわいい巻き方

ただの一本の細長い布と侮るなかれ!マフラーにもかわいいアレンジの仕方はあります。

シンプルなアイテムだからこそ、色んなアイディアでアレンジが楽しめるのも嬉しいですよね。

とってもラブリーなリボン巻

こちらもインスタグラムでたくさんの方が投稿していました。

マフラーで大きなリボンを作るなんて、可愛すぎませんか!?

私はこれを見て感動してしまいました。

ただ、アラサーの私にはちょっとラブリーすぎて挑戦するのには勇気がいりますが・・・。

娘にやってあげたら喜びそうです♪

やってみました!

一見難しそうですが、何度かやってみると意外と簡単にできるようになります。

ストールでもできますが、その場合はなるべく細長くたたんでからの方がやりやすいです。

可愛い!あざと巻き

なんとこちらは可愛すぎてあざといということで、「あざと巻き」として紹介されていました。

そしてやり方がとっても簡単。

普通に一周ぐるっとまいて、両サイドを輪の中に通すだけ!

先ほどの「ミラノ巻」をさらに簡単にした感じですね。

やってみました!

これは説明もいらないほど簡単ですが、普通に巻くだけよりもほどけづらいのが嬉しいですね。

こんなに簡単にあざと可愛くなれるなら、知っていて損はない巻き方ですよね。

 

まとめ

いかがでしたか?

ストールとマフラー、実際は名前も使い方も混同している方が多いと思いますが、厳密には違うものでした。

ストールは首に巻くよりも、肩掛けとしての用途が本来の使い方だったのですね。

そして春夏にも使えて羽織りとしても使えるなど、バリエーションの豊かさを考えるとストールに軍配が上がりそうです。

素材にもよりますが、マフラーストールに比べてコンパクトなため、スッキリしたコーデにできるというメリットがありますね。

それぞれのメリットを活かし、オシャレなアレンジで冬のオシャレを楽しんでみてくださいね♪

それでは今回のまとめです。

ストール
  • 本来は「肩掛け」であった
  • 幅・長さともに広め
  • 薄手の生地から厚手の生地まで様々
  • 素材によって春夏、秋冬と一年中使える
マフラー
  • 防寒具として使われる襟巻
  • 厚手の素材
  • ストールよりも幅が狭く細長い
ストールが幅広のもので、マフラーが細長い方って覚えておけばいいんだね。
かな
そうね。私の分類の仕方もあながち間違ってなかったみたい。そんなことよりも、誰に手編みのマフラーをもらったの?
む、昔の話だよ・・・

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