クリスマスプレゼントを手作りで☆子供と一緒に♪簡単に♪

子供たちが楽しみにしているクリスマス。今年は子供がサンタさんに何をお願いするのか。何をあげたら喜ぶのか。

「毎年すぐ飽きちゃうくせに、クリスマスにたっかいプレゼント欲しがってくるんだよね。サンタも泣くわぁ。」

そんな愚痴をこぼしつつ、実はちょっと楽しみながらクリスマスプレゼントの情報収集や偵察をしているママさんも少なくないでしょう。はい、もちろん私も!

多少の悩ましい点はあるものの、大人になってもクリスマスは楽しみ!いったい何がそんなに楽しみなのか?

やはり母親としては「子供が喜んでくれるから、笑顔になってくれるから」ですよね。ケーキ選び、ツリーや部屋の装飾、そしてメインのプレゼントの準備。すべて子供の笑顔が見たいからやってます。

大人も子供も笑顔にしてくれるクリスマス。今年はお子さんと一緒にプレゼントを作ってみませんか?

お友達、おじいちゃん、おばあちゃんからご近所さんまで。小さなサンタさんからのプレゼント、みんなが喜んでくれるはずですよ!

 

子供と楽しくクリスマスプレゼントを作るために

これは誰に、というか私自身に一番言い聞かせなきゃいけない心構えと準備の提案です。

計画表を作ろう

「誰に何を作るのか」を始めに子供と相談いざ作り出して夢中になってくると初めの目的を見失い、途中から別のゴールに向かって勝手に突き進みがちです。うちの子だけ?

そうならないために。誰に何をつくるのか、工程も簡単にわかりやすく紙に書いておいてあげると途中でゴールを見失なわずに済みます(笑

子供もゴールまでの道のりを見ながら作れば、途中で飽きることなく、達成感もあって最後まで楽しんで取り組めますよ!

子供と一緒に楽しく作ろう

ついつい・・・頼まれてもいないのに手を出してしまう。聞かれてもいないのに口を出してしまう。で、子供とケンカになる。結果、お互いやる気なくす。やっちゃうんだよなぁ~(笑

これは完璧に作らなくてもいいんだ。遊びの延長なんだ。」と自分に言い聞かせ、心を広く持ちましょう。どの口が言ってんだって自分でも思います。説得力なくてすみません。でも、これ大事。

ブサイクな物になってしまっても、それは貴重な「今しか作れないブサイクな物」であって、失敗ではありません。成長したら今作ったブサイクさ加減はもう表現できないですからね。

贈る相手を意識しながら作ろう

「やっぱ〇〇ちゃんにあげよーっと♪」などと途中で言い出し、最終的に誰に向けて作ったものなのか誰にもわからなくなってしまう事がうちではよくあります・・・。

初めに決めていた相手以外に作ってはいけないという家訓がある訳ではありませんが、当初の目的を達成するというのも大切。

プレゼントする相手の写真などを目に入る範囲に置いておけば、自分が誰に作っているのか常に意識できます。これで多少は途中変更の予防になるはず。

心の準備はよろしいですか?では具体的に子供と一緒に何を作るか、どれが簡単に作れそうかを見ていきましょう!

 

手作りクリスマスプレゼント のりでペタペタ、紙工作編

5歳の娘が今まで家で作ったものと言えば・・・てるてる坊主、ファミレスの店員さん風の名札、折り紙のうさぎの顔などなど。

気がつくと、紙とはさみとのりを上手に使ってしょっちゅう一人で楽しそうに作ってます。

そんな訳で、まずは子供も扱いなれている「紙で作る簡単なプレゼント」からスタートします。

紙コップツリー

用意するもの
  • 紙コップ 2個
  • クリスマスっぽい柄のマスキングテープ 2種類以上
  • リボンの黄色いお花 1個

他にえんぴつ、はさみ、中に詰めるお菓子。

ふむふむ、すべて100均で揃いそう。

紙皿のクリスマスリース

用意するもの
  • 紙皿 1枚
  • レースみたいな敷き紙 1枚
  • 折り紙で折ったサンタさん
  • 吊る用のリボン
  • 緑のマジック
  • のり

こちらも材料が少なくて、緑のマジック以外なら家にありそう。

 

動画に出てくる「折り紙で作ったサンタさん」はこちらかな?

こちらのサンタさんも簡単です。

いざ、実践!!

さっそく足りない材料を買いに100均へGO!

と、その前に何があって何がないのかチェック。無駄な買い物はしたくありません。紙皿は滅多に使わないのでまだ残ってるはずなんだけど。

紙皿は少しだけ残ってました。紙コップ、去年のクリスマス会の残りがいっぱいありました。

なぜなら、去年のクリスマス会は娘が体調崩して急遽中止になったもんで・・・。気合入れてクリスマス柄のシールまで貼っておいたのに。これも子供あるあるだから仕方ない。

で、足りないもの調達してきました。ツリーのトップに飾るリボンのお花、リースを吊るすリボン、何に使えるかわからないけどキラキラの折り紙。

今回はツリーのマスキングテープ、リースの緑のマジックは使わずに家にあった折り紙で代用。紙皿は大きいのと小さいので2種類作ってみようと思います。

まずは折り紙の準備。細長く8等分に切りました。

金、赤、黄緑、緑の4色をツリーのマスキングテープ部分とリースの緑マジック部分にのりで貼って・・・思考錯誤の末、完成しました!

ジャーン。はい、こちらがツリーです。

「え?動画と全然ちがうんですけど!」って思いました?作った私も「なんか、思ってたのと違う・・・」と思った。(笑

ちなみに左が娘、右がわたくしの作。って説明入れないとわからない、どっちもどっちの出来でしたねぇ。まいったまいった。

トップの飾り、黄色が小さいのしか売っていなくてボリュームに欠けてしまった上に、やっぱり折り紙だけでは地味だったので家にあったビーズをボンドで貼り付けて、何とかツリーっぽくしたつもりです。

続きまして、こちらがリース

こちらもツリーに負けず劣らず、皆様の完成予想図を裏切ってしまう出来となりました。小さいほうが娘、大きいのがわたくし作。サンタさんの顔はどちらも娘が描きました。

レースみたいな敷き紙。買い忘れたので、折り紙で雪の結晶作って代用。代用ばっかりですみません。

娘のサンタちっちゃ!私のサンタ貼る位置微妙!これは・・・アレですな。小さいキャンディーとかチョコとか小分けで袋に入ってるお菓子を隙間にテープで貼り付けてプレゼントするためのリース。というのはいかがでしょうか(笑

 

雪の結晶」はこちらを参考にしました。とっても簡単!

反省会

私が家にある物で何とかしようとケチったばっかりに、ほぼ動画と違うものができてしまいました。

でも、楽しかった!娘に口出しする暇がない程、私も夢中でぺたぺたしておりました。ツリーとリースで3時間近くかかってしまったけど、私が怒ることなく、娘も途中で投げ出すことなく、2人で楽しい時間を過ごせました。

クリスマス柄のかわいいマスキングテープを見つけたら、もう一度リベンジするぞ!

 

手作りクリスマスプレゼント 粘土やスポンジで工作編

「切って貼るだけじゃ物足りない!」

確かに、紙工作は幼稚園でも散々やってますからね。もう少し手をかけた「粘土やスポンジで作る簡単なプレゼント」に挑戦してみましょう。

粘土でスイーツ

用意するもの
  • 紙粘土と樹脂粘土
  • 黄土色・白・茶色のアクリル絵具
  • 歯ブラシまたは皮むきスポンジ
  • クッキーの抜き型
  • マグネットシール

他に粘土をのばす棒、オーブンシート、ファンデ用パフ

また100均のお世話になります、ありがたや。絵具と紙粘土をこねて色をつけて、伸ばして、型で抜いて。ここまでなら娘と一緒に作れそう。

ただ、その先。着色が問題だ。いや、大問題だ。私だって、あんなにおいしそうに出来る自信ないわぁ・・・。

用意するもの
  • 紙粘土
  • アクリル絵具
  • エンジェルクレイ

他にベビーオイル、計量スプーン、表面をつぶす下敷き的なもの、爪楊枝3本

お、これは出来そうな予感。表面すべっすべ。淵のガシャガシャした細工が心配ですが、粘土が固まるまでは何度も修正できるし、いいんじゃないでしょうか?

でも作ったら「マカロン食べたい」とか言い出すんだろうなぁ。マカロン駄菓子みたいに食べられても困っちゃうんだよなぁ。「うまい棒何本分だと思ってんだよ!」って、何でもうまい棒に換算してしまう、私の悪い癖。

再度、実践!!

今回は前回の失敗を踏まえてケチってオリジナル色を極力出さない方向で、動画に近いゴールを目指してみます。

はい、買ってきました。すべて100均です。

紙粘土を数種類、アクリル絵具と筆、デコ用の粘土のクリームとソースとチョコスプレー、クッキーの型と型から粘土をはがれやすくするためのベビーオイル、アルファべットスタンプ、仕上げのつや出しニスとできた粘土をストラップにする金具と紐。

「こんなに?」って思いました?これは「あれ買い忘れた。あれも買っとけばよかった。失敗しちゃった。とかでまた買いに行くのやだ。」という出不精な私の予備が大量に含まれた品数です。

絵具や筆は元々家にあればわざわざ買わなくていいし、なくても色がついている粘土を買えば不要です。クッキーの型は丸いクッキーでよければ粘土を丸めて潰せばいいだけで、型を使わなくてもできます。

デコ用のクリーム、ソース、チョコスプレーに至っては使うかどうかもわからない衝動買いなので参考にしなくていいです。「買ったからには無駄にしたくない」と無理矢理使って失敗する可能性大です。

粘土と一緒についで買いしてきたねり消しを、おさるのジョージを見ながら無言でこねている娘を誘って、早速作ってみます。

作業としては紙粘土1袋と樹脂粘土1袋をこねこね。1/3はマカロン用に残して、黄色系のアクリル絵具を混ぜ込んで色が均一になるまでこねこね。

絵具を混ぜ込むと急にベタベタと粘土が手に引っ付いてきてこねにくくなりました。恐らく絵具を一気に入れすぎたんですねぇ。なので、絵具は一度に大量にいれないほうがいいです。

何とか色が均一になったので、麺棒(あるいはラップの芯)で粘土を5~7mm位の厚さに伸ばす。型で抜く。ストラップにする場合はヒートン(金具)を差してから乾燥させる。色塗ってまた乾燥。仕上げにニスを塗ってまた乾燥させたら完成!

プレーンクッキーと、焼き色の着色が失敗した分はココアクッキーにしてみました。(笑

乾燥させている間にマカロンも作ってみました。赤い絵具を粘土に混ぜ込んでこねこね。計量スプーンにベビーオイルを塗って型取り、下敷きで表面を少し平らに潰す。これを4つ作ったら、爪楊枝で淵にガシャガシャ模様を入れる。

この作業がなかなか疲れます。しかも何度も失敗して、こねてやり直してたら粘土が乾燥してきて、表面にしわが!もう諦めてそのまま乾燥。クリーム用の樹脂粘土を間に挟んで、あとは乾燥してくっつけば完成!

はい、大きいのがわたくし、小さいのが娘作です。娘、がんばったんですけどね。後日、母がネイルアート用のデコアイテムで何とか隠して仕上げてみます。

クッキーはチェーンをつけてキーホルダーにしたり、リボンでクリスマスツリーに飾ったり。金具のついてないものは写真たてにボンドで貼ってみました。これは写真が縦でも横でもおかしくならないよう気をつけて貼り付けましょう。(後ろのティッシュの箱だけでなく、ガラスに私の手やカメラが写ってしまった。いろいろ下手ですみません。)

家にあるビンで。アクリル絵具を水なしで蓋に塗れば、文字や賞味期限が見えなくなるので、粘土をボンドでペタッと貼れば、プレゼントにも使えそう。

 

スクイーズ

用意するもの
  • キッチンスポンジ
  • 大きいのを作るならスポンジを合体させる用のボンド
  • ガラス絵具

他にはさみ、線を引くペン

みなさんは「スクイーズ」って知ってましたか?何やら低反発のマスコットで、手でムニムニ潰して感触を楽しむ子供に人気のおもちゃらしいのです。

私は娘から話に聞くだけで、実物に触ったことがありません。なので、スクイーズを作ったところでそれがどれだけ本物(市販品)に近いのか判断ができないのです。

それなのに今回作ってみようと思ったのは、100均の衝動買いで未知のガラス絵具とやらも一緒に買ってきていたから。しかし、残念なことに動画のような分厚いスポンジは買っていなかったので、家にあったネットに包まれたスポンジのネットを外して作ってみました!

スポンジに切りたい形の線を引いて、はさみで切りながら形を整える。けっこうスポンジの切りカスが静電気ではさみにくっついて取れないので、ガムテープとかコロコロを近くに置いておくと作業の邪魔にならないし、部屋も汚れなくていいですよ。

あとはガラス絵具を塗って乾かしたら完成です!塗るときの持ち手として割り箸をさしておくと手を汚さず塗りやすいです。その場合は乾いてから割り箸を抜いて、さしていた穴をガラス絵具で埋めて乾けば完成。

ハートに切りたくて形を整えているうちにどんどん小さくなって5cm四方位になってしまいました。完成してから娘に遊ばせて「スクイーズっぽい?」と聞いたら「んー、何か違うけど楽しい!」だそうです。

反省会

粘土をこねる、好きな型で抜く、粘土に色を塗る、という子供にも作りやすい工程で楽しんで作っていました。

ただ、乾燥待ちの時間が多いので他の遊びに夢中になってしまい、ニス塗りは私ひとりの孤独な作業になっておりました。

マカロンは、始めは何を作っているのかわからなかった様子でしたが、マカロンだとわかると私の見様見真似で模様を付けて「おいしそー、早く食べたいなー」と完成を楽しみにしていました。乾燥が終わっても食べられないのに。(泣

スクイーズは娘も一緒に作ったのですが、スポンジを線に合わせて切るところでつまずき、私が代わりに整えたのですが、目を離した隙にそれにもはさみを入れてボロボロにしてしまい、結局娘は挫折してしまいましたとさ(笑

他にもスクイーズには粘土を使って作るものもあるようなので、こちらも今度試してみますね★

 

手作りクリスマスプレゼント ぷら板ぬりえ編

ぷら板(プラバン)

ぷら板って私も小学生位の時に姉とやった記憶がありますが、透明なプラスチックの板に絵を描いてオーブントースターで焼くと小さくなるっていう、あれですね。当時は使い道がわからない固形物が出来上がって、「これ、どうすればいいの?」って感じでした。

懐かしいなぁ、いまだにやってるんだなぁ~と思っていたら、私のやっていたぷら板とはかなりレベルが違ってました。(笑

「ぷら板って何?」という方はまずこちら。

絵を描き、焼いてからレジン液でコーティングまで。

用意するもの
  • クラフトプラ板半透明フロストタイプ
  • 柄を描くマーカーやクレヨン
  • アクリル絵具・白
  • レジン液
  • アクセサリー用パーツ(ピアスやキーホルダーなどの金具)

他に穴あけパンチ、はさみ、竹串、ペンチ

レジン液でコートすると表面がツヤツヤできれいにぷっくりした仕上がりになります。ただし、レジン液は手に直接着かないようにゴム手袋などを装着しての作業がおすすめだそうなので、レジン液塗布の工程は大人が引き受けたほうがいいですね。

またまた実践!

ぷら板自体も進化していて、基本の透明タイプ、プリンタで写真などが印刷可能なタイプ、蓄光で暗いところで光るタイプもありました。もちろん100均です。今回はせっかくなので3種類で作ってみよう。

レジン液はUVライトがなくても太陽光で固まるものを用意。念のため、レジン液クリーナー。使うかどうか怪しいレジン液に埋め込んでデコる用のネイルアートのシールやパーツ。

水性顔料不透明インキマーカーは普通の文房具やさんで購入しました。ぷら板の種類によって使えるマーカーなどの種類が違うので確認をお忘れなく

まずは娘にお絵かきしてもらった透明ぷら板。ねこらしい。後ろのはうんていやマンションなど。あまり気にせず先に進みましょう。

焼いてみました。

小さくなりました。が、きれいに縮小されていて厚みもしっかり、硬くなってます。ここまでは成功。絵がはっきりわかるように裏は白いアクリル絵具で塗装。乾いたら表にレジン液を塗っていきます。

なんだかレジン液がまだらに固まってしまったので二度塗りして完成!

透明ぷら板は塗りムラとか焼いた後のゆがみが光の加減ではっきり出がち。単に焼き方ヘタクソなのかもですが。なので、裏側を白塗りするとか透明のままがよければ裏もレジン液でコートするなどしてカバーするのをおすすめします。

プリンタから印刷して焼いたぷら板(右)はプリキュアのイベントに行った際の写真で作ったもの(娘の顔はビーズで隠してます)。これは表裏をレジン液でコート済み。裏は先にアクリル絵具で塗装してからレジン液でコートしました。

他にも作ったものをお見せしたいのですが、キャラの著作権が心配なので・・・。そうそう、写真や画像の色が濃いものは真っ黒に近い発色になって焼きあがってしまいました。

でも、レジン液でコートすると明るくなって絵柄もはっきりするので、失敗したと思っても捨てずに一応レジン液でコートしてみるといいと思います。捨ててしまった私は大変後悔しましたので・・・。

蓄光ぷら板(左)は、表面がすりガラスみたいなザラザラした焼き上がりだったので、あえてレジン液は使わず。なんとなくクレヨンで描いた絵みたいなかわいい仕上がりになりました。なのに、黄色い何かで汚れてしまった。ショック。

そして、この蓄光ぷら板は焼いた後めっちゃ臭かったです。思わず子供に「離れて!」と言ってしまったほど薬品臭がしました。これは同じものを2枚作って焼いたのですが、1枚は失敗しました、残念。

これも著作権どうなの?って思ったけど、まぁ手書きしたし。いいかなって。

反省会

正直、プリンタ対応のぷら板は印刷して焼いただけなので「子供と一緒に作る」というのとはちょっと違うかな?と思いつつも、一番きれいに仕上がったので大変満足しております。

しかし、手書きで絵が描ける蓄光タイプも、あの焼いた後の臭いはきついものの、クリスマスツリーに飾ってもほのかに光ってきれいだし、透明タイプだってレジン液で加工すればガラス細工みたいにきれいに仕上がります。

プリンタで印刷された写真や画像、動画で描かれていたようなきれいな模様でなくても、時に子供は芸術的な絵や線を描くことがありますし、そういった「二度と描けない世界にひとつの絵」を記念にアクセサリーにして贈ってみてはいかがでしょうか?

おまけ ガラス絵具アート

今回、たまたま衝動買いしたガラス絵具を使ってスクイーズを作ってみましたが、本来はステンドグラスのような透明感のあるアートシールが作れてしまう絵具です。

ガラス絵具でアートシール作成方法
  1. 好きなイラストの上に透明フィルムを置き、イラストの縁取りを黒のガラス絵具で厚めになぞる。乾くまで(1時間以上)放置。
  2. 枠の中を好きな色のガラス絵具で厚めに塗る。乾くまで8時間以上放置
  3. 透明感のある色になって乾いたらフィルムからそっとはがして、ガラスや鏡などに貼り付ける。

ちなみに、何度も貼ってはがせます。

今回、私が買ったガラス絵具は黒、赤、白。むっちゃ乾燥時間がかかるので、今回は私一人で試しに作ってみました。

中を塗る色絵具をたっぷり使わないとフィルムから剥がす時に破けてしまうので、先に描く黒での縁取りでしっかり堤防をつくります。

実は先に1枚作ったけど絵具が少なかったようで破けてしまい、これは2枚目。ちなみに透明フィルムはクリアファイルで代用しました。

完成!2枚目はきれいにクリアファイルから剥がせました。が、私の絵柄チョイスの問題で娘が「怖い!」と申しております・・・。また色んな色のガラス絵具を用意して他のキャラでも作ってみます。(泣

みなさんもお好きなイラストはもちろん、サンタやトナカイ、雪の結晶なんかも作って、マグカップやガラスのコップなどに貼り付けてプレゼントのおまけにしてみては?

 

手作りクリスマスプレゼントには手作りカードも添えて

プレゼントにクリスマスカードは添えたいですよね。今回お世話になった100均でもいろんなカードが買えますが、色画用紙とシールがあれば何枚でも、好きなように作れます。

で、作ってみました。

写真がうまく撮れなくてすみません。下のプレゼントをめくるとメッセージがかいてあるという仕組みです。

上はうさぎと帽子屋が飛び出す仕様。シールがなかったので、貼ってあるイラストはフリー素材からダウンロードした画像を印刷してシールの代わりにしました。

今回は色々貼り付けすぎてごちゃっとしてしまいましたが、次作る時は娘とシールや折り紙を使って、おじいちゃんおばあちゃん、近所の仲良しのお姉ちゃんやおばちゃんに作りたいと思います。

何が飛び出してくるか、背景は雪のふる町並みでもあったかいおうちの中でも、贈る相手を思いながら子供と相談して作ってみてください。

奥様や旦那様へのクリスマスカードをお忘れの貴方へ

・恋人へクリスマスカードを贈ってちょっと特別な日に!(書き方例も!)

 

まとめ

今回、娘と一緒に作った作品はどれも私にとって大切な思い出の品になりました。正直、誰にもあげたくない!って、人にあげるには気が引けてしまう代物ばかりでしたが。(汗

でも、娘が娘なりに一生懸命作ってくれたプレゼント。材料もまだ残ってるし、また一緒に作りたいです!皆様もお子さんと一緒に是非、楽しんで作ってくださいね。

それでは、私の体験を踏まえたまとめです。

  • 子供の遊びの延長と考え、子供のペースで楽しく一緒に計画的に作ろう。
  • 買出しに行く前に家にあるものをチェック。ストック棚の中にアイデア次第で使えそうなものが潜んでいるかも
  • 作業場からなるべく離れることのないよう、準備は万全にしてからスタートする。
  • マニュアル通りにいかなくても、臨機応変にアイデアを出し合って作る。
  • 普段扱っていないものを子供が扱う時は、アレルギーの心配はないか、直接手で触って問題ないのか、触ってしまった場合の対処法など注意書きに予め目を通しておく

最後に。念のため断言しておきますが、私は100均のまわし者ではありません。まわし者ではありませんが、今回ほどゆっくりじっくりと複数の100均を巡ったことはありませんでした。

いつもは必要なものだけメモって買いに行き、他のものは目もくれずに帰ってしまっていたので、こんなにもバラエティーに富んだ品揃えとは恐れ入りました。これからも時間がある時にゆっくり覘いてみたいと思います。

この記事も読まれています

いいね!と思ったらシェアしてね♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。