停電に備えてる?本当に便利で必要なのは何?おすすめグッズをご紹介!

突然ですが、日本って災害大国ですよね。

火山が多いので噴火もあります。地震もあります。島国ですから、地震が起これば津波が発生することもあります。事実、本当に辛く悲しい災害もありました。

夏には台風が襲ってきますし、それ以外でも近年では、ゲリラ豪雨がひと夏の間に何度も浸水被害をもたらします。ここ数年では竜巻の被害なんてものまで起こっていますよね。

テレビを見ていて、気象速報や警戒情報が全くない日のほうが少ないのではないかと思ってしまうほどです。

そんな国に生まれ育ち、物心ついてからの記憶の中にいくつも大震災がある私…

怖いんです、災害。…特に停電…。

私と同じように不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

不安を解消したい…

今回は、ただ不安に思っているだけではなく、立ち向かうための準備についてまとめてみたいと思います。

 

災害の経験

暗い話が続きますが、皆さん大きな災害に合われたことはありますか?

私は幸いなことに、自分が大きな被害にあったことはありません。でも、間一髪なことがありました。

数年前の大きな台風の時に、当時の家の前の川が増水(小さい川です)。強い流れに運ばれた木の枝やゴミが橋げたに引っかかりました。その為に川の流れが左右に割れ、土手を掘り、大きな穴が開いてしまい、その上のアスファルトがごっそりと落ちてしまったのです。

ちょっと薄暗くて見辛い写真でごめんなさい。当時の実際の写真です。え?田舎?それは今は触れないでくださいよ(笑)

たまたま誰も歩いていなくて、たまたま車も通っていなかったので、怪我などの人の被害は全くありませんでしたが、例えば小学生の通学中だったりしたら…考えるだけでゾッとします。

また別の年の大雨被害ですが、父方の祖父母の家が床上浸水で1階部分が腰の高さまで水に漬かってしまったこともありました。その時も幸い私の家族はみんな無事でしたが、復旧するまでも本当に大変で…。

いろいろと救援物資になるようなものを揃えて父が車で運んで…と遠隔でお手伝いをしましたが、食品を送ろうにも現地が停電しているので調理できるかどうかがわからず。

停電しているということは冷蔵庫も使えないので要冷蔵なものは送れない…。

となると、いったい何を送れば食べてもらえるのか??と、救援する側もとても難しかったです。

そして今年、襲ってきた大きな台風で関西圏内も多くの場所で停電しましたよね。心配でやりとりしていた大阪に住む友人宅も停電し、子供を抱えてすごく大変そうでした。

大阪の友人
状況わかってない子供たちは汗だくで遊び回ってるわ…
なんて連絡をくれていました。そう、子供にとっては関係ないですものね。

その日の深夜には電気が復旧したことと、お風呂で水浴びをさせることができる暑い季節だったことが幸いし、なんとかやり過ごしたようです。

だけどもっと長引いたら…もっと寒い季節だったりしたら…不安は尽きませんね。

怖いならば備えなければならないのですが、何をすればよいのかがわからず、私も結局何もできていません。

停電に備えるにはどのようなグッズが必要でしょうか?

 

停電で困る事とは

まず、停電で困ることが何かを考えてみましょう。

停電で困る事
  • 電気が付かないので暗い。
  • 調理ができない。(ガスなら使える場合もある)
  • 食品の保存ができない。
  • テレビが見られないので情報が入らない。
  • 携帯・スマホの充電ができない。
  • 冷暖房が使えない。

ふと思いつくだけではこれくらいでしょうか。実体験のある方から言わせると、もっとたくさんあると思います。

でも、これから備えようと考えている私のような人はあまり細かい事まで追求すると頭がパンクしてしまいます。重要度の高いところから攻めていきましょう!

ちなみに、停電に限らず防災全般のことを見直す日があります。9月1日防災の日です。防災の日についてはこちら。詳しく書かれていますよ!

 

備えておきたいおすすめの便利グッズ

何で困るのかを考えたら、それぞれへの対策を考えましょう。

暗さへの備え

停電で困るのはもちろん暗い事ですよね。まずは灯りを確保することから考えましょう。

懐中電灯と蓄光テープ

灯りを確保すると言えば、やっぱり基本の懐中電灯ですよね。これは備えている方も多い事でしょう。

でも、懐中電灯は見つけられますか?

もちろん明るいうちに停電が起きれば、見えるうちに手元に揃えておけば良いわけです。

でも、明るいうちに停電になるとは限りませんよ?

夜になってから停電になると、まず懐中電灯を見つけることができなくて右往左往することになります。部屋の見えるところにあっても…です。

そこで、是非一手間かけておいてほしいこと…それは、懐中電灯に蓄光シールを貼っておくことです。

これがあるだけで、懐中電灯の見つけやすさが格段にあがります。

もちろん、他のランタンなどでも良いですが、何か一つ、灯りを出す物に貼っておけば、後はそれを頼りに探したり動いたりできるようになります。

すぐに灯りがつくと言うことは、

  • 不安な時間が短くなる
  • 体力の消耗も最低限に抑えられる
  • 暗闇で転倒してけがをするリスクを回避できる

と言う事に繋がる点でも、とても重要なことです。是非対策しておいてくださいね。

また、ご自宅に階段がある方は階段にも貼っておくとなお良いと思います。蓄光テープのメーカーさんが作られた、停電時のイメージ動画をご紹介しますので、検討なさってみてください。CGなので実際の明るさではないのが残念なところですが…

電池式のランタン

我が家にもあります、電池式のランタン。これです。

単1電池3本で使用できるLEDランタンで、調色・調光機能がついています。

一番長時間使用できる「昼白色モード・実用点灯(弱)」での電池寿命は約360時間とのことですので、残念ながら試したことは無いですが、つけっぱなしでも2週間点灯できる計算になります。

置くだけじゃなくて吊るして使ったりもできるし、防滴仕様やから少しの雨なら大丈夫やから!!

と、キャンプ用品を揃えてみたかった夫に熱弁されて購入したものですが、停電の備えにもなるので購入しておいてよかったと思えてきました。

ちなみに私達もネットで購入しましたし、今でも販売されています。もちろんもっと安価な製品もたくさんあるとは思いますが…よかったら検討材料に。

要注意
懐中電灯やランタンなどは、単1電池を使用するものが多いです。

普段あまり使わないサイズの大きい電池です。備蓄があるかどうか、確認して揃えておいてくださいね!

キャンドル(ライターやマッチも一緒に)

アナログかもしれませんが、キャンドルはいくつか備えておくのが安心だと思います。これを言ってはお終いかもしれませんが、万が一懐中電灯やランタンの電池が切れてしまった場合にも、キャンドルは仕事をしてくれます。

ただ明るくするだけではありません。もし停電の日の夕食をキャンドルの灯りで頂くことになったら…

停電被災中のお母さん
なんかちょっとオシャレで楽しいね!

なんて、辛い中でもふと笑顔になれるかもしれません。大変な時ほど明るい気持ちで過ごすことが大切だと、私は思います。いっそアロマキャンドルなどでも良いのではないでしょうか。

もっとも、こちらも火がない事には力を発揮しませんので、ライターやマッチも一緒に準備しておきましょう。

調理に対する備え

災害時には調理ができなくなることを前提に、さまざまな非常食が存在していますよね。

もちろん、非常食を用意しておくことはとても大切なことです。でも、ちょっとお湯を沸かせるだけで、食事の幅は格段に広がりますよ。停電でも調理ができる備えは必要です。

カセットコンロ(ガスボンベも忘れずに)

やっぱりこれは外せませんね。お湯を沸かすどころか、ご飯を炊いておかずを作って…普通の調理ができてしまいます。

持たれている方も多いかと思いますが、お持ちではない方、是非用意しておいてください。防災目的ではなくても冬にお鍋を楽しんだり、屋外でも使えたり、使い道は必ずあります。我が家では冬場片付ける暇がないくらい活躍します。きっと無駄にはなりませんよ。

食品の保存(保冷)への備え

調理はできるとしても、食品を入れていた冷蔵庫も機能しなくなっています。ただし、冷蔵室でも開閉しなければ2~3時間なら冷気を保つことができるそうです。冷凍室に関しては、開閉しなければ翌日までほぼ凍った状態を保ったとも聞きます。

停電時に大事なことは、

  • 慌てて冷蔵庫の中身をすべて出すようなことはしないこと
  • 新たに食材を入れないこと
  • 冷蔵室・冷凍室ともに、何度も開け閉めしないこと

が大切なことと言えるでしょう。

とはいえ、3時間以上経過しても停電が解消されない場合などは、冷蔵庫の中身のうち傷みやすいものや出し入れしたいものは他の場所に移す必要があります。

  • 傷みやすいものを保冷バッグに移す(そしてその日に食べるようにする)

※この時に保冷材を一緒に入れる!

  • もう少し長持ちしそうなものは冷凍庫へ移動する

この点に注意して、なるべく食品を長持ちさせましょう。

保冷材について

保冷材は「ケーキなどを買ったときに付けてくれたものをいくつか置いている…」と言う方がほとんどではないでしょうか。かくいう私も同様です。

でも、もっと便利なものがあるんです。

それは「ペットボトル氷」です。水やお茶などが入ったペットボトルを凍らせておけば、そのまま保冷材の役割を果たし、溶けた後は飲料として飲むことができます。

災害時の心強い味方ですね!普段からペットボトル数本を冷凍庫に備えておくのも良いのではないでしょうか。

ただし、衛生面には注意が必要です。使いまわしのペットボトルではなくて、なるべく新しいものを冷凍するようにしてください。その際、凍って中身が膨張してペットボトルが破損しないよう、少し中身を出してから冷凍してくださいね!

保冷バッグ

食品を冷やすと言えば保冷バッグです。クーラーボックスのように大きなものももちろん良いですが、災害の時の備えとして普段から家の中に置いておくには場所も取り、正直な話邪魔ですよね。使わない時には折り畳みができるような、バッグタイプのものがおすすめです。

こちらなどはコンパクトに畳めますよ。いかがでしょうか。

水筒

飲み水やお茶など、冷蔵室から水筒に移しておくだけで、数時間は冷えた状態を保つことができます。保冷バッグなどの場所を取ることもありません。

逆に、寒い時期ならば一度お湯を沸かしたものを水筒に保管しておけば、何度もお湯を沸かさなくても温かい飲み物を飲むことができます。

情報収集への備え

災害が起こった時に困るのは情報収集ですよね。電気などのライフラインが生きていれば、テレビからの情報を得ることができるので、各地の被害の状況なども知ることができますが、停電になるとそうもいきません。

だけど、災害の時こそ情報が必要です。

ラジオ

そんな時に頼りになるのが、これまたアナログなラジオ!やっぱりラジオ!

それも、手回し充電式のラジオが便利です…が、最近の製品には手回し充電だけじゃない、たくさんの機能が備わっています!

手回しで充電できるわ、ライトにもなるわ、携帯・スマホの充電もできるわ…すごいですよね。普段の生活で使わないものなので、そんなに進化を遂げているだなんて知りませんでした。

一つは用意しておく必要がありますね。

携帯・スマホ充電の備え

家族との連絡手段としてはもちろん、情報収集においても、今はテレビよりもスマホと言う方も多いですよね。自治体からの緊急連絡もスマホにメールが入るような時代ですし、携帯・スマホの充電切れは避けたいところです。

ポータブルバッテリー

先ほどの手回しラジオでも携帯・スマホの充電ができると紹介しましたが、充電を満タンにすることはできません。あくまで緊急対応です。

やはり、専用のバッテリーを用意しておくのが安心です。

こちらのポータブルバッテリーの充電を満タンの状態にしておけば、スマホを2~3回充電することができます。ご家族分を充電できますよね。

あなたこれ持ってるよね。
だってスマホ充電するの忘れて寝落ちして、そのまま仕事行く時…会社で充電切れてしまうもん。
こんな人もいます。普段用にも備えておいても損はないですね!

寒さ・暑さへの備え

なんとか灯りは確保できた。食料も守れそうだ。情報収集もスマホの充電も大丈夫。

そうなると次は、暑さ寒さへの対応を考えなければなりません。

暑さへの備え

近年、夏の暑さは異常なほどで、エアコンのない空間で生活をするのは命の危険を伴いますよね。

そんな状況で停電時の暑さの備えはかなり難しいのが正直なところです。でもだからと言って、何もしなければなおさら辛いし…

微々たることでもしっかり考えていきましょう。

この保冷タオルは、濡らして振るだけでひんやり冷たいタオルになってくれる優れものです。さらに、非常に吸水性も良くその上速乾性もあるので、通常のタオルとしてもとっても有能。

たったこれだけ?と思われるかもしれませんが、熱中症対策として「冷たいタオル」で体を拭くことはとても大切なことです。

冷たいタオルで身体を冷やしつつ、加えて体の表面を少し濡らした状態にすることで、気化熱によってさらなる温度の低下を見込めるからです。

太い血管が通っている首の周りを冷やすことも効果的ですので、濡らしてヒンヤリさせたタオルを首に巻いておくのは重要なことです。検討してみてください。

寒さへの備え

暑いのも辛いけど寒いのも辛い…寒くても身の危険を感じる…寒ければ着込めばよい、と言えなくもないですが、それでは辛いです。特に夜は危険です。

簡単なことになってしまいますが、カイロを用意しておきましょう。

そして、使う際は効果的な使い方をしましょう!

カイロを貼る場所についてを教えてくれる動画です。一度ご覧になって覚えておいてくださいね。

その他、停電に特化したことではなく、防災全体では非常持ち出し袋なども大切ですよね。それに関してはこちらの記事をご参照ください。

停電に限らない防災グッズについてはこちら
防災の日に意識を高めよう〜防災グッズのオススメをご紹介〜

 

備えが足りなくてもできる、停電時の便利な裏技

いろいろと備えておきたいグッズを紹介してきましたが、災害はいつ起こるかわかりません。備えが間に合わなかった…なんてことも大いにありえます。

そんな時に、ちょっとの工夫でとっても役に立つ裏技を2つご紹介します。

ペットボトルランタン

その名の通り、ペットボトルでランタンを作ってしまいます。

作り方はこちらの動画を参照ください。

もっと簡単に、懐中電灯にビニール袋をかぶせるだけでもかなり明るくなりますよ!

ツナ缶キャンドル

ツナ缶がキャンドルになるってご存知でした?

作り方はとても簡単。ツナ缶に、キャンドルの芯となるティッシュのこよりを刺して火をつけるだけです。それだけなので、ツナ缶は後から食べることができます。食材も無駄にしない!!

今回はツナ缶でご紹介しましたかが、ツナに限らず、オイル漬けの缶詰なら同じように使うことができるそうです。

 

余談ですが知っておいてほしい!赤ちゃんのいる方の備え

停電の備えについて考えてきましたが、ちょっと脱線です。赤ちゃんのいる方の備えについて、ひとつ紹介させてください。

紹介したいのは「液体ミルク」についてです。

液体ミルク

「液体ミルク」って、どれくらい知名度が上がっているのでしょうか?私も2人目の子の授乳が終わろうとしていた今年の夏に、ニュース番組で初めて知りました。

液体ミルクは、その名の通り液体状のミルクで、今日本で使われている「粉ミルク」を溶かした状態のようなものです。

海外ではすでに主流となっているようですが、日本ではこれまで販売されていませんでした。法的に製造・販売が認められていなかった為です。

「粉ミルクがあるから、災害時にも粉ミルクを飲ませるわ」と考えていませんか?

もちろんそれができれば良いのかもしれませんが、粉ミルクをつくる手間…

  1. 缶からすり切りでミルクの量を測る
  2. 一旦沸騰させてから少し冷ましたお湯でミルクを溶かす
  3. 人肌温度までミルクを冷ます
  4. 飲み終わった哺乳瓶は洗って消毒する

…これ…できます??

大変だと思います。普通の育児としてでも面倒なのに、被災中に行うのはとても負担だろうと私は感じます。

液体ミルクは、①~③をすっ飛ばして飲ませることができます。

さらに、使い捨て哺乳瓶なんてものも存在しているんですよ!これを使えば④もなくなります!

そもそも、災害のさなかに哺乳瓶をミルトンできるのか…と、はなはだ疑問に思ってしまいます。

私もですが、お母さんは子供のことについてはとっても敏感で慎重です。だから、いざ災害にあった時に液体ミルクが手元に届いたとしても、今まで与えたことが無いものを飲ませることに抵抗を感じてしまうと思うのです。

だからこそ、液体ミルクの存在を知っていてもらって、「いざと言う時には使えるな」と思ってほしい。(私は使ったことないんですけど…存在を知った時には授乳が終わろうとしていたし…)

ちなみに2018年8月に、日本国内でも液体ミルクの製造販売が解禁になりました。解禁になったばかりなので、商品化されて私達が日本製の液体ミルクを手にするまでは数年かかる見込みだそうです。それまでは輸入品に頼ることになりますね。

2018年現在の日本で購入しようと思うと、個人輸入の形になるようです。個人輸入と言うと難しそうですが、楽天で購入することができます。よかったら一度ご覧になってみてください。

楽天:液体ミルクの通販

 

まとめ

停電への備えについて考えてきましたが、少しはリアルにイメージすることができたでしょうか?

暗さに備えるには

  • 懐中電灯を用意することと、懐中電灯や可能なら階段などに蓄光テープを貼っておく。
  • 一つくらいはランタンがあると便利。
  • キャンドルも揃えておくと安心。

「食べる」に備えるには

  • カセットコンロは持っておいたほうが良い。
  • 保冷バッグもあると安心。
  • 停電後しばらくは冷蔵庫の冷気は保たれるのであまり開け閉めしないことが原則。
  • 長時間の停電の場合は、冷蔵庫の中身を把握し、傷みやすいものは保冷剤と一緒に保冷バッグへ。その他のものは冷凍庫へ。
  • 保冷バッグに避難させた傷みやすい食材は早く食べる。
  • 飲料は水筒があれば水筒に移しておくと便利。

情報収集に関しては

  • 手回しラジオを持っておくと便利。
  • 機能がたくさんついたものが増えているので、自分に合ったスタイルの物を選べると良い。
  • 携帯・スマホのポータブルバッテリーは持っておくのがおすすめ。

暑さ・寒さに対しては

  • 濡らして冷える保冷タオルなどがある。
  • アナログだけどカイロは用意しておくべき。

裏技・余談

  • ペットボトルやビニール袋で簡易のランタンを作ることができる。
  • オイル漬けの缶詰はキャンドル代わりになる。
  • 赤ちゃんを抱えている人は、一度液体ミルクについて考えてみてほしい。

 

停電に備えると言っても、特殊なものを買いそろえるというよりは、「普段の生活の中でもあったら便利」なものが多かったのではないでしょうか。

心身ともに疲弊する災害。そんな時こそ、普段と変わらない生活や普段と変わらない食事がとれると、心も体も負担が軽減されるのではないでしょうか。

「起こりそうにない災害」ではなくて、「今起こるかもしれない災害」と思って、前もって対策しておきましょう!

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