夏祭りの飾り付けまとめ!簡単に手作りしておうち縁日を楽しもう

夏祭りと言えばやっぱり縁日ですよね!

かな
綿あめ、チョコバナナ、りんご飴、焼きそば、たこ焼き♪

食べ物ばかり出てきていまい、お恥ずかしい限りです。

 

地元の夏祭りで、花火を見ながらおなか一杯食べていたことを思い出します。

縁日といえば最近は、自宅で気軽に夏祭りを楽しむのが密かなブームなんだとか。

おうち縁日縁日ごっこなんて呼ばれているみたいですが、みなさんはご存じですか?

 

https://twitter.com/hitomi76741673/status/1143472987229655051

 

ママ友
納涼会や保育園、幼稚園の夏祭りなんかもあるよね!

デイサービスでも、夏祭りをやってたりするんだって。

かな
へぇ~そうなんだ!

いろんな夏祭りがあるんだね。

 

自宅で気軽に夏祭りを楽しむために、大事なポイントとなるのが飾り付けです。

今回は、自宅で夏祭りをするための簡単に手作りできる飾り付けをご紹介します。

 

夏祭りのタイミング

とはいえ、「夏祭りをどんなタイミングでやればいいの?」なんて思った方も多いはず!

まずは、夏祭りにおすすめのタイミングをご紹介します。

 

夏祭りの時期

夏祭りの時期については、やはり7月上旬からから8月中旬がおすすめです。

9月に入ると涼しくなってしまい、夏祭りではなく秋祭りになってしまいますよね。

やはり暑い時期に夏祭りをしたほうが断然、雰囲気があります。

 

どんなタイミングがベスト?

かな
夏祭りは、どんなタイミングでやればいいの?
ママ友
みんなどんなタイミングでやっているんだろうね。

 

みなさん、他の人がどんなタイミングで夏祭りをやっているのか、気になりますよね。

もちろん、お調べしました!

多かった意見
  • 七夕祭り
  • 花火大会
  • お盆に家族が集まる時
  • キャンプに行った時
  • 夏休みの終わり頃

 

個人的にキャンプは少し意外だと思いました。

でも、案外お祭りの屋台メニューとキャンプのBBQのメニューって似てますよね。

難しく考えていましたが、けっこう気軽に夏祭りができそうなタイミングがあるものですね。

 

かな
私は、お盆は手作り夏祭りをやってみようかな★

 

夏祭りの飾り付け

いざ夏祭りをしようと決めたものの、肝心の飾り付けはどうすればいいのでしょうか。

具体的に何を用意して、どんなものを作れば夏祭りらしい飾り付けになるのか悩みます。

そこで、簡単に始められる方法をご紹介します。

 

飾り付けをするために用意するもの

せっかくの夏祭りなので、いっぱい飾って楽しみたいですよね。

だけど飾り付け初心者が、いきなり手作りしようとしても何をどうすればいいのかわかりません。

そこでまずは材料の用意からやっていきましましょう。

 

用意する材料
  • 折り紙
  • 画用紙
  • お花紙
  • シール
  • マスキングテープ

全部100均で簡単に手に入りそうなものばかりですね。

 

動物がたくさんなので、一気に飾り付けが賑やかになります。

 

たくさん入っているので失敗しても安心です。

 

かな
必要なものは揃えたし、がんばってかわいい飾り付けを作るぞ!

簡単に手作りできる飾り付け

準備万端、いよいよ飾り付け手作りしていきたいと思います。

かな
でも、私ちょっと不器用なんだよね。

本当にできるのか心配かも。

ママ友
私も心配だったけど、意外と簡単にできちゃうから大丈夫だよ!

 

提灯(ちょうちん)

夏祭りといえば、提灯は外せないマストアイテムです。

簡単に作れそうなものを2つご紹介しますね。

 

折り紙:手作り提灯

いろんな色でたくさん作って並べたら一気にカラフルになってかわいいですよね。

 

画用紙:手作り提灯

こっちは、画用紙なので強度もあってオブジェにもピッタリです。

 

かな
動画の通りに作れば、失敗しなさそう★

 

ガーランド

私も作ったことがありますが、ガーランドは簡単に手作りしやすいアイテムの1つです。

壁に飾ったりもできますし、キャンプでテントに飾るのもおすすめです。

気軽に作れるのが、やっぱり一番いいですよね!

 

三角のイメージが強いガーランドですが、こんなタイプなら不器用な私でも簡単に作れそうです。

いらなくなった服の端切れとかで作るのもアリですね。

とにかくカラフルにしたり、和風な折り紙を使ったりして作るのもおすすめです。

 

はっぴ

夏祭りといえばはっぴも外せませんね。

はっぴの飾り付けをプラスすれば、より夏祭りムードが盛り上がります。

動画のサムネイル画像のように、シールマスキングテープでデコレーションですればかわいく仕上がります。

 

吹き流し

七夕祭りなら吹き流しもおすすめです。

そういえば、小学校の時にポンポンフラワーをたくさん作ったことがありました。

たしか運動会の準備の時だったような気がしますが、本当に簡単にできるんですよ!

いろんな色のポンポンフラワーをたくさん作って飾れば、華やかな雰囲気になります。

 

縁日のゲーム

縁日といえば、ゲーム楽しみの1つですよね♪

ゲームも用意すれば、さらにお祭りムードがアップすること間違いなしです。

そこで、子供に人気のゲームも簡単にご紹介します。

 

簡単にできる縁日のゲーム

縁日でも人気で、自宅で簡単にできそうなゲームをご紹介します。

 

輪投げ

100均でも売っているのですぐに用意できます。

 

スーパーボールすくい

ビニールプールやたらいなどが、自宅にあれば簡単にできます。

水を張ってスーパーボールを入れます。

スーパーボウルをすくうのに、お玉や大き目のスプーンなどを用意してください。

おわんも用意しておけば完璧です。

本物の金魚を用意するは難しいですが、これなら簡単に金魚すくいもできますね!

スーパーボールに混ぜてもいいと思います。

だんだん、夏祭りらしくなってきました。

 

縁日ごはん

飾り付けはある程度できましたが、縁日といえばやっぱり食べるのが一番楽しみです。

個人的に、縁日っぽいメニューも飾りの一部だと思うのですが少し難しそうですよね。

一体、どんなものがあるのかごはん系のメニューとおやつ系のメニューに分けてご紹介します。

 

縁日メニュー:ごはん系

簡単手作りできる縁日メニューの代表格といえば、焼きそばです。

子供も大人もみんな大好きですよね。

他にはフランクフルトやたこ焼き、焼き鳥、から揚げなんかも人気です。

 

ママ友
でもこれだとテーブルが茶色いものばかりになっちゃうね。

 

きゅうりストライプ状に皮を剥けば、一気におしゃれになり色も鮮やかになります。

 

盛り付けるお皿カップピックなどを工夫するとさらに夏祭りの雰囲気が出ていい感じです♪

どれも簡単に作れそうなのがいいですね。

https://twitter.com/hapima_fukui/status/1143805344180625408

 

縁日メニュー:おやつ系

ごはんをある程度食べたら、やっぱり甘いものが欲しくなります。

そんな時に、おすすめのおやつ系の屋台メニューもご紹介します。

 

やっぱり暑い夏は、かき氷は外せないと思うのは私だけでしょうか。

いちごやメロンもいいですが、いろんな種類のシロップを買ってレインボーにしてもいいですよね!

 

他には、やっぱり綿あめ、チョコバナナ、イチゴ飴なんかが人気です。

綿あめといえば、今はネットで簡単に綿あめ機が買えるんですよね。

かな
昔はお祭りに行かないと綿あめが食べられなかったのに。

バイキングに行った時に、綿あめ機があるとテンションが上がる私にとっては自宅で気軽に綿あめが食べれるなんて夢のようです。

 

チョコバナナは、カラースプレーをプラスすれば一気にお祭り感が出ます。

小さめのバナナなら挑戦しやすいと思います。

 

個人的にはりんご飴も好きなんですが、自宅で作るならイチゴ飴の方が作りやすいですよね。

見た目もかわしいですし、色鮮やかなのでテーブルも明るくなります。

https://twitter.com/wnNQcTdLd6L9skv/status/1145627533288902656

かな
どれも美味しそう★

私でも簡単に作れそうなものばかり。

 

番外編:大人限定!夜の夏祭り

せっかくがんばった飾り付けを、すぐ片付けてしまうのはもったいないと思います。

夏祭りが、子供だけのものなんて決まりはないのです。

は、大人だけで夏祭りを楽しんじゃいましょう。

 

ちょっぴり照明を落とせば、夜祭の雰囲気が味わえます。

もちろん夜は、アルコールも解禁です!

ビールサーバーがあれば普段のビールも美味しく感じるはずです。

グラスは冷凍庫で冷やしておけばお店にも負けない美味しいビールが味わえます。

がんばったご褒美に、ゆったりとお祭りの余韻に浸るのも悪くないですね。

 

まとめ

夏祭の飾り付けをご紹介しましたが、いかがでしたか?

意外と簡単に手作できるということがわかったと思います。

かな
うちも今年は夏祭りやってみようよ!
うん、楽しそうだし大賛成♪

簡単そうだし、飾り付け手伝うよ。

 

ポイント
  • 夏祭りの時期は7月上旬から8月下旬くらいまでがおすすめです。
  • 折り紙や画用紙、お花紙など簡単な物で作れるます。
  • 簡単にできるゲームも取り入れてみましょう。
  • 屋台メニューで夏祭りを盛り上げましょう。
  • がんばったご褒美も用意しましょう。

 

一見難しそうですが、ポイントを押さえてしまえば簡単に楽しい夏祭りが楽しめます。

大事なのは手作りの味があることなので、ちょっとくらい失敗しても大丈夫です。

今年の夏はおうち縁日に挑戦してお友達やご家族みんなで最高の夏の思い出を作ってみませんか。

 

 

 

 

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