[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性怒り.png” name=”夫” type=”r”]痒い!
うわっ、刺された⁈くそ‼︎どこ行った⁈もー、許さない‼︎絶対仕留めてやる…‼︎[/voice]
せっかく、熟睡していたはずが、夜中に電気をつけ、蚊と格闘した経験ありませんか?
私はあります。
肌の露出が多くなる季節。プールにバーベキューにキャンプに外で出掛ける事が多くなります。楽しい場に必ず現れるあの虫。蚊です。
蚊は夏だけじゃなく秋にも活発に行動しています。
気をつけるのは夏だけではないのです。
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-8.png” name=”かな” type=”l”]今年こそ!あの憎っくき蚊に刺されない方法を調べるわよ‼︎[/voice]
蚊に刺される時期はいつ?
蚊は夏の間だけ行動していると思われがちですが、活動期間は長く、春から秋にかけて活動しています。
住んでる場所で蚊が発生する時期に多少の差はありますが、特に5月から9月の夏に近い暑い気温の時期に注意が必要です。
春や秋にも活動しているので、野外に出るときは十分に注意が必要になります。
蚊が活動しやすい気温
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性普通.png” name=”夫” type=”r”]蚊って冬は見ないけど、もしかして、寒いの苦手なのかなー。蚊ってどのくらいの気温で動くのかな?[/voice]
https://www.instagram.com/p/B0Nt6eyA60b/?utm_source=ig_web_copy_link
蚊はどのくらいの気温で活動しだすのか、というと、10〜15度くらいで活動するそうです。
蚊にとって、活動しやすい気温は何度だと思いますか⁈暑い夏でもおかまいなしに、ブンブン飛んでそうですが、意外にも、22〜30度くらいだそうです。
じゃあ、30℃超えるとどうなるの?
30度を超えても活発に行動してるイメージですが、35度を超えると活動停止します。
ちなみに冬は、寒さが苦手な蚊はほとんど死んでしまうのですが、死ぬ前に卵を産んで次の夏に備える蚊、冬を越すために寒い外ではなく室内でそっと過ごす蚊、地下水などで冬を越す強者もいます。
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性普通.png” name=”夫” type=”r”]そういえば夏の早朝、気温が上がる前は蚊に刺されない気がする[/voice]蚊にも過ごしやすい温度があるんですね。
蚊の種類
私達の身の回りにはこんな蚊の種類がいます。
[box class=”pink_box” title=”蚊の種類”]- アカイエカ
- チカイエカ
- ヒトスジシマカ(ヤブ蚊)
[/voice]
アカイエカ
体長は5.5mmほど。色は灰褐色から赤褐色になっていて、夜に刺される代表的な蚊です。
25℃前後の気温で活発に活動します。30℃を超えるとほとんどが死にます。
寝ていて、耳障りに飛び回っている蚊はだいたいアカイエカです。
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性怒り.png” name=”夫” type=”r”]俺に刺してきたのはコイツだな〜‼︎[/voice]チカイエカ
アカイエカと似ていて体長は5.5mmほど。薄茶色をしていて、アカイエカとほとんど見た目がわからないほど似ています。
季節を問わず一年中発生します。地下が好きで、主に都市部の地下水や排水で育ちます。地上より、地下の方が暖かいので冬の間も休まず活動しています。
二酸化炭素が大好きで人についてきたり、網戸をすり抜けて部屋に入ってきます。
寒さに強く、冬でもいます。
ヒトスジシマカ
体長4.5mmほどで、白と黒の模様に特徴があり、ぱっと見、シマシマの模様の蚊です。
活動温度は25℃〜30℃です。35℃を超えるとほとんどが死んでしまいます。
主に水たまりで繁殖するため、家の外に置いたバケツ、家の屋根の雨どい、お墓のお花を入れる花立、空き缶に溜まった少ない水でも繁殖します。
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-10.png” name=”かな” type=”l”]恐ろしい…[/voice]
蚊は何を食べる?
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-6.png” name=”かな” type=”l”]蚊はいつも血を吸うわけじゃないんだよ [/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]え⁈いつも血を吸ってるのかと思った〜‼︎[/voice] [voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性普通.png” name=”夫” type=”r”]じゃあ、普段なに食べてるの⁈[/voice]血を吸うのは主にメスの蚊です。メスは卵を産む産卵の時だけ血を吸うのです。
じゃあ、オスの蚊は何食べてるのかというと、花の蜜や草木の汁を吸っています。
メスも繁殖期以外はオスと一緒で、主食は花の蜜や草木の汁です。
メスの蚊は一度に吸う血の量は自分の体重と同じくらい吸うらしいです。なので、血を吸った後は体が重くなるので飛ぶのが遅くなるそうです。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]自分の体と同じくらい血を吸うってけっこうがっつり吸われてるのねー[/voice] [voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性怒り.png” name=”夫” type=”r”]血がついた蚊を仕留めたときは、動きが鈍ってるから仕留めやすいんだね![/voice]
蚊の一生
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]蚊ってどうやって成長するの?どのくらい生きてるの?夏の間だけ⁇ [/voice]蚊は、種類によって汚い水で生きられるものとキレイな水で生きられる種類がいます。
どちらも、主に水面に卵を産み、卵から産まれるまで約15日ほどで孵化します。そして飛び立ち、1ヶ月ほどの寿命です。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]意外に短い命なんだね…[/voice]メスは血を吸っては卵を産み、一生のうち、4、5回卵を産み、一回の卵を産むのに数十個から200個ほどの卵を産みます。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]そんなに産むの⁈だからあんなに頻繁に刺されるのねー [/voice]https://www.instagram.com/p/B0M9AWGnitw/?utm_source=ig_web_copy_link
卵 → 幼虫 → サナギ → 成虫 と成長します。
どうやって刺すの?
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-6.png” name=”かな” type=”l”]蚊が刺す針って1本じゃないって知ってた⁈ [/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]え⁇どういうこと⁈いっぱいあるの⁈ [/voice] [voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-6.png” name=”かな” type=”l”]実は6本も針を持っているの[/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]えー!そんなに⁈[/voice]そうなんです。6本の針を上手に活かして血を吸っています。
まず、2本のノコギリのような針で皮膚を切って尖った1本の針で血を吸います。
他の2本は肌を切って支える役割です。そして、もう1本は吸った血が固まらないように唾液を入れる針です。
その唾液の中には痛みや痒みを感じなくする効果を持っているために気づかないのです。
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性普通.png” name=”夫” type=”r”]1本の針でブスリと刺すと思ったら、意外に大変なんだー[/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]切られてから刺されてるなんてビックリ!麻酔されてるから切られてるの全然わからないもんね…[/voice]
どうしてかゆくなる?
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]か、痒いー‼︎[/voice] [voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-9.png” name=”かな” type=”l”]かいちゃダメっていってるでしょー![/voice]蚊に刺されて掻きむしりたくなる経験ありますよね。
[voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]どうしてかゆくなるのー?[/voice]蚊に刺された時に、唾液を入れると言いましたが、その唾液こそが原因です。
体の中に入った「蚊の唾液」と言う異物を体の外に出そうとします。その時、皮膚から「ヒスタミン」という成分が出て、アレルギーを起こして痒みを感じるのです。
痒いのは「蚊の唾液」じゃなくて、自分の体から出る「ヒスタミン」という成分なんですね。
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かゆいだけじゃない蚊がもたらす病気
蚊からうつる病気はこれだけあります。
[box class=”blue_box” title=”蚊からうつる病気”][/box]- 日本脳炎
- 黄熱
- デング熱
- チクングニア熱
- マラリア
- ウエストナイル熱
- ヂカウィルス感染症
今のところ、日本では、日本脳炎は海外に行った人からうつるとされていますが、デング熱は日本でも発症しました。
それ以外の病気は主に海外でうつるそうです。
https://www.instagram.com/p/B0A8kMLh0C0/?utm_source=ig_web_copy_link海外に行くときは十分に注意しましょう!
海外に行くときは十分に注意しましょう。
蚊に刺さされやすい人
蚊にも好みがあります。
蚊の好みを知って蚊に刺されないように心がけましょう。
[box class=”yellow_box” title=”蚊が好きなタイプ”]- 汗っかきの人
- 運動している人
- お酒を飲んでいる人
- 体温が高めの人
- 黒い服を着てる人
- 血液型がO型の人
以上の方です。
黒い服を着て、お酒を飲んで、運動して汗をかいてるO型の人!狙われてますよ‼︎
他にも、ストレスを感じやすかったり、甘いものが好きな人、太っている人、足が臭い人が刺されやすいと言うこともあります。
じゃあ、どうすれば蚊に刺されにくいのでしょうか?続いては蚊に刺されにくくする方法についてご説明します!
蚊に刺されにくい方法
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-10.png” name=”かな” type=”l”]誰だって蚊にさされたくないですよね⁇蚊に刺されにくい方法とは⁈[/voice] [box class=”blue_box” title=”蚊に刺されにくい方法”]- 虫除けスプレーを使う
- 外出するときは長袖を着る
- 蚊を発生させない
- 明るい色の服を着る
- 帰宅したらプッシュ式の蚊取り剤を玄関にまく
虫除けスプレーや外出時に長袖はよくしますよね。
蚊を発生させないとは、
庭に植木鉢の受け皿に水が溜まったまま放置されていないか、外に落ちてるビニール袋に溜まった水、空き缶の水などがそのままになっていないかを気をつけましょう。
もし、家の周りに蚊が住みやすい場所を作っていたとしたら…すぐ無くしましょう!
こんな記事もありました。気になる方はこちらの記事も見てみてください♪
[box class=”pink_box” title=”関連記事”]蚊の嫌いな音
https://youtu.be/N4PPNPJRpfg
こんなものもありました!
外で草むしりや外でバーベキューの時に流してみるのもいいかもしれません。
蚊に刺されてしまったら
絶対に搔きむしらないでください。
子供など、特に注意が必要です。子供の場合搔きむしると、雑菌が入りとびひ「伝染性膿痂疹」(でんせんせいのうかしん)になってしまう場合があります。
とびひは掻きむしった傷に水ぶくれができ、水ぶくれがまた破れて広がっていったり、赤く腫れてズキズキとした痛みを伴います。
子供が掻きむしると治りも遅いし、何より痛々しいです。
後、子供の頃に流行った?肌にバッテン✖︎を作るのも絶対にダメです。
一時的に痒みは和らぎますが、肌を傷つけると同じ事です。
じゃあ、どうすればいいかって?
突然刺されて手元に虫刺されの薬がない時、次の様な方法で対応してください。
すぐに水道水や氷で冷やす
肌が炎症して赤みがある状態なので、水道水や、氷で冷やして炎症を抑えると効果的です。
叩く
痒みがあるところを掻くのではなく叩くことです。叩くことによって、痒みを脳に伝えるのを抑えるそうです。
市販薬がある時は、痒みどめ成分の入っているものを使うのが効果的です。
肌の弱い人などは、スーっとする成分がはいっているメントール清涼成分のあるものを使うといいと思います。
また肌を掻かないように、パッチを貼ったりしましょう。
まとめ
[voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/30代男性うれしい.png” name=”夫” type=”r”]これであの憎っくき蚊に刺されないように対策できるぞ![/voice] [voice icon=”https://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2019/02/娘普通.png” name=”娘” type=”r”]本当、かゆいのは嫌だもんね。なるべく蚊を寄せ付けないようにしよ♪[/voice] [voice icon=”http://yosiaa.com/wp/wp-content/uploads/2018/10/nigaoemaker-7.png” name=”かな” type=”l”]今までのことをまとめてみたわよ!
[/voice]
- 蚊の種類は主に3種類
- 血を吸うのはメスの蚊で卵を産む時だけ
- 蚊にとってて過ごしやすい温度は22〜30度
- 1ヶ月ほどの寿命
- 蚊の針は1本じゃなく6本だった
- かゆくなるのは皮膚から出るヒスタミンと言う成分だった
- 蚊を通してうつる病気もある
- 蚊にも好みがあった
- 蚊にさされにくい方法を心がけよう
- 蚊にさされたらすぐに対処しましょう
蚊に刺されにくい方法、蚊に刺されやすい人の特徴も分かったところで、今年こそ、刺されないように、刺され肌ゼロ目指しましょう。
[box class=”pink_box” title=”関連記事まとめ”]