缶ジュースの値段はどう変わった?その歴史や推移を詳しく解説!

缶ジュースって、昔は、たしか100円だったよな。
かな
そうだよね。いつから値段が上がったのかな。
それは。。。たぶん。。。消費税の時だと思うけど。。。
かな
そういえば缶ジュースの値段って、今いくらだっけ?

と日常の何気ない会話でふと思ったのが、缶ジュースの値段でした。

ペットボトルの飲料を買う事が多くなっていたので、あまり缶ジュースの値段について疑問に思ったことがありませんでした。

ということで、今回は缶ジュースの値段や歴史について、調べてみようと思います。

 

缶ジュースの歴史

長く親しまれている缶ジュース、皆さんも日常で購入する機会もあると思います。

そんな缶ジュースについて、色々と調べてみました。

日本初の缶ジュース

日本で初めて販売された缶ジュースって、皆さんはどんなものだったと思いますか?

コーラ?ペプシ?コーヒー?

なんと日本で最初に販売された缶入りのジュースは、オレンジジュース”だったそうです。

しかも、初めて販売したメーカーは、今やチョコレートやお菓子で有名な、明治製菓株式会社(現在は、株式会社明治)。

その商品名は、「天然オレンジジュース」でした。

ちょっと意外ですよね。

「天然オレンジジュース」の販売が開始されたのは、1954年(昭和29年)4月28日東京地区限定だったそうです。(この日は、のちに「缶ジュース発売記念日」となりました。)

当初、オレンジジュースは第二次世界大戦後、瓶入りのものがアメリカから入ってきた為、明治製菓も最初は、瓶入りを販売していたようです。

しかし、瓶入りではオレンジジュースに含まれるビタミンC が、熱や紫外線で壊れてしまい、短期間で色や味が変化してしまうという欠点があったそうです。

そこで、既に販売実績のあったみかん缶詰のノウハウを活かし、缶が紫外線を遮断し、色や味、ビタミンC などの栄養分を保護できるという事に着目し、缶入りオレンジジュースを商品化したそうです。

発売当初は、現在のように缶を開けるプルトップは付いておらず、缶切りで開けるタイプだったので、缶切りがないと飲めずかなり不便だったようです。

その後、1957年(昭和32年)には、缶の上部に小さな缶切り(オープナー)が付いた缶入りオレンジジュースが全国発売を開始。

缶入りオレンジジュースの販売が好調だった為、その後、アップルジュース、グレープジュース、パインジュースなどの缶ジュースが相次いで明治製菓から発売されたそうです。

ちょこっと豆知識  ~炭酸飲料の始まり~

日本に初めて炭酸飲料を伝えたのは1853年、ペリーが浦賀に来航したときだそうです。

その際に、「炭酸レモネード」を幕府の役人に飲ませたのが、“炭酸飲料1号”だと言われています。

当時、こんなエピソードがあったそうです。

炭酸レモネードの栓をあけた際にでる「ポン!」という音と、瓶から噴き出る「泡」に驚いた役人があわてて「さては新式銃か!」と思わず腰の刀に手をかけたとか。

そんなエピソードもあり、「炭酸レモネード」は「ポン水」や、「鉄砲水」などと呼ばれていたそうです。

実はこれが「ラムネ」の原型で、ラムネという名前は、「レモネード」という言葉がなまったものといわれています。

缶ジュースの自動販売機登場!

1957年に発売された「天然オレンジジュース」などの缶ジュースは、店頭のみで販売されていました。

その当時、自動販売機と言えば瓶入りのジュースが主流で、リターナブル容器であるガラスびんが利用されており、飲み終わった瓶をお店などに返却するのが一般的でした。

やがて1967年、日本初の缶ジュースの自動販売機が登場!

この年は、今までお札だった100円が、100円硬貨に変わった年でもあります。

そんなタイミングもあり、缶入りジュースの自動販売機は徐々に全国に広がっていきました。

缶ジュースの飲み口の進化

缶入りジュースが販売された、1957年当時の飲み口は、付属の缶切りで飲み口と空気穴を2つ開けて飲むという不便なものでした。

その後、1965年にはプルタブ式の飲み口が登場。

1967年に缶入りジュースの自動販売機が導入されてから、1973年頃にはほとんどの飲料にプルタブ式の飲み口が採用されるようになりました。

プルタブ式(プルトップ)

缶のふたについているリングを引いて開けると、缶からフタ(プルトップ)が離れるタイプ。

https://twitter.com/kalapattar/status/982121454727643138

やがて、1990年代になると、投げ捨てられたプルトップが社会問題となり、ステイオンタブ式の飲み口が登場。

かな
販売当初は、このステイオンタブ式の飲み口は、缶の内側にタブが入るので汚いのでは?という事で敬遠する人もいたそうです。
ステイオンタブ式
タブを引き起こし戻すと飲み口が開くタイプ。

現在、ほとんどの缶飲料はこのステイオンタブ式ですよね。

1996年には、小型PETボトル(500ml)飲料が登場し、清涼飲料業界は、消費者ニーズにこたえて自動販売機にも500mlサイズのPETボトルを導入しました。

最近の自動販売機の飲料は、缶入りタイプよりもペットボトルタイプが多くなっている傾向にありますよね。

画像引用:日本コカ・コーラ株式会社HP

現在の自動販売機では、缶入りといえばコーヒー飲料や、野菜ジュース、コーンスープなどの小さめの缶入りタイプが多いですよね。

また、缶入りがメインとなっているのは、自動販売機以外のビールやチューハイなどのお酒ですよね。

さらに、缶ジュースは開けてしまうと飲み切らなくてはならないという欠点がある為、従来の缶ではなく、その欠点を補うフタを閉めておけるボトル缶タイプに移行する傾向にあるようです。

スチール缶とアルミ缶

缶飲料には、スチール缶とアルミ缶の2種類がありますよね。

かな
なぜ2種類あるのか、皆さんはご存知でしょうか?

<スチール缶>

スチール缶の特徴
  • メリット・・・固くて丈夫。
  • デメリット・・・コストが高い。重い。

画像引用:東洋製罐株式会社HP

スチール缶(鉄)は、主にコーヒー飲料や紅茶飲料など、ホット飲料に適した素材

コーヒーは高温で缶に注がれるので、一旦体積が膨張します。その後、冷めた時には密封された缶の圧力が下がるので、丈夫なスチール缶でないとたちまち凹んでしまうのです。

また、缶コーヒーを製造する工程に高温殺菌がある為、その工程に耐えられる固くて頑丈なスチール缶はちょうど良いとの事。

但し、スチール缶は重くて、コストも高い為、輸送時の問題などもあり、容量は160ml、175ml、200ml、250mlと比較的少ないものになっています。

<アルミ缶>

アルミ缶の特徴
  • メリット・・・コストが安い。軽い。
  • デメリット・・・柔らかくて変形しやすい。

画像引用:東洋製罐株式会社HP

アルミ缶は、冷えやすい特徴がある為、炭酸飲料などの冷たい飲料に適した素材

また、炭酸飲料の炭酸ガスによる内部からの圧力により、デメリットである外部からの衝撃にも耐えることができます。

アルミ缶は、軽くてコストも安いので、280ml、350ml、500mlなどの容量の多いものに使われています。

かな
このような理由から、ビールやコーラなどの炭酸飲料系はアルミ缶、コーヒーや紅茶などのホットにもできる飲料はスチール缶、という風に分けられているんですね。

透明な缶ジュース!?

日本では見かける事はありませんが、海外には珍しい缶ジュースが存在します。

これはマレーシアの無果汁のフレーバー炭酸飲料。

カロリーは80cal/350mlと控えめ、味は果汁入り?と思えるほどフレーバーが強く、炭酸もパンチがきいていて、後味すっきりなのだそうです。

「Glinter」というメーカーが販売しているようですが、日本に輸出はされていないようです。

ちょっとおもしろいデザインだけど、日本ではゴミ分別問題があるから、販売は難しそうだね

 

缶ジュースの値段はどう変わった?

次に、私達の身近な飲み物である缶ジュースの値段はどう変わっていったのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

缶ジュースは贅沢品だった!

1954年(昭和29年)に日本で最初に販売された「明治天然オレンジジュース」の値段は200mlで1本40円だったそうです。

当時、かけそばが1杯40円~50円、映画館の入場料が1人200円の時代だったので、それがいかに高い飲み物だったかがわかりますね。

現在の金額に換算してみると、なんと約900円!これはかなりの贅沢品だったようですね。

かな
缶ジュースが1本900円、気軽には買えないですよね。。。

缶ジュースの値段の推移は?

それでは、具体的に缶ジュースの値段がどう変わったかを見てみましょう。

今回は、コカコーラやバヤリースを例にしています。

1959年・・・バヤリース 50円で販売

1965年・・・コカコーラ 50円で販売

1970年・・・バヤリース 60円に値上げ

1973年・・・コカコーラ 60円に値上げ

画像引用:アサヒ飲料公式HP

ちょこっと豆知識 ~バヤリース坊やの名前~

バヤリースの缶ジュースに登場するこのジュースを飲んでいるキャラクターは、「オレンジ坊や」として1959年バヤリースオレンヂ発売時に登場。

やがて1996年、CMなどにも登場し、「バヤリース坊や」と名付けられました。現在もバヤリースブランドの総合キャラクターとして、CMやパッケージに登場しています。

なんと彼には名前があり、「バヤリース坊や」は苗字、「オレンジ」や「アップル」が名前に当たるそうです。

 

1974年・・・コカコーラ、バヤリース 70円に値上げ

1975年・・・コカコーラ 80円に値上げ

1976年・・・バヤリース 80円に値上げ

1980年・・・コカコーラ、バヤリース 90円に値上げ

バヤリースつぶつぶオレンジは100円で販売。

画像引用:アサヒ飲料公式HP

1983年・・・缶ジュースはほぼ100円に統一。(バヤリースは90円に据え置き)

1983年コカコーラが缶ジュースの値段を100円に設定したことにより、各飲料メーカーも同様に設定、缶ジュース100円の時代が到来。

ワンコインで買える自動販売機の缶ジュースは、手軽でいつでもどこでも買える飲み物として定着しました。

缶ジュースと消費税

  • 消費税3%で110円に値上げ!

1983年にコカコーラが缶ジュースの値段を100円に設定してから、最初の値上げとなるのは消費税3%導入後になります。

当初、1989年に消費税3%が導入された際には、缶ジュースの値段は100円に据え置かれ、実質3円の値下げとなりました。

ここがポイント!
商品価格97円+消費税3円=100円 とされ、実質3円の値下げ

というのも、1992年までは、各飲料メーカーが消費税分を負担していたから。

やはり、「ワンコイン(100円硬貨1枚)で買える」というイメージが崩れるのは大きなダメージになると思ったのではないでしょうか。

しかし、1992年には原材料費の高騰などを理由に、ついに110円の値上げに踏み切りました。

あれ?でもそれだと10%も値上げしてる事になるよね。おかしくない?

そこで1つ疑問が生まれます。3%の消費税なのだから、103円ではないの?

当然そう思うわけですが、そこには「自動販売機のおつり問題」があったと思われます。

当初、自動販売機が作られた際には、おつりが1円単位になるということは想定されていなかったのでしょう。

すでに普及してしまっている自動販売機を1円単位のおつりが出るよう改良するのは、莫大なコストがかかりますよね。

そこで、10円値上げという事になったのだと考えられます。これに関しては、国民も仕方ないと納得したのですが。。。

  • 消費税5%で120円に値上げ!

1997年、消費税はさらに5%に引き上げられます。

またしても、缶ジュースの値段は、一旦は据え置きになりました。

しかし、翌年の1998年には、原材料の価格高騰や増税対策を理由に、またしても10円値上げされ、120円になったのです。

この頃になると、缶ジュースの値上げは消費増税に乗った「便乗値上げ」ではないかと言われるようになります。

というのも、消費税が3%の際には、103円ではなく110円としたのですから、消費税5%なら105円となるはずなので、値上げせずとも十分消費税2%分は補えているのではないかという疑問がわいてくるのです。

確かに、ちょっとおかしい気がするよね。
  • さらに消費税8%で130円に値上げ!!

最初の消費税3%の時には5年後に値上げし、消費税5%になった時には1年後に値上げと、値上げを見送っていた飲料メーカー。

2014年の8%の増税の際には、なんともあっさりと飲料メーカー各社は130円に値上げしてしまいました。

同じ時期に値上げされたものとしては、郵便はがきが50円から52円に、タクシーの初乗りも710円から730円になりましたが、いずれも適正な値上げの幅でした。

といっても、その他の商品と比べるとあまり文句も言えないようにも思えるのです。

例えば。。。

ちょこっと豆知識 ~週刊漫画雑誌の値段~

「週刊ジャンプ」は1970年に創刊、当時値段は90円だったそうです。

その後1970年代後半には150円、80年代には170円となり、1989年の消費税が初めて導入されたときには、190円となりました。

その後、消費税5%の時には200円、徐々に値段を上げ、2018年には260円に。

消費税3%導入後から、消費税8%まで約90円値上がりしたことになりますね。

そう考えると、缶ジュースの値上げばかりを責められないね。
  • 消費税10%、でも軽減税率8%の為、値上がりなし?

国税庁の消費税軽減税率電話相談センター(軽減コールセンター)によると、自動販売機で販売されているジュースやコーヒーなどの飲料水やパン、お菓子等は、すべて軽減税率8%の対象とのこと。

軽減税率8%の対象だから、自動販売機で買う缶ジュースは130円のままということです。

今後、軽減税率が変更になったり、無くなるような事があったとしても、昔のように10円単位での値上げはちょっと難しそうです。

というのは、近年大幅に普及しつつある、電子マネー対応の自動販売機

JRなどの駅では、Suica用の自動販売機は価格が125円、155円など5円単位で売っているものもあり、キャッシュレスの時代は1円単位で売ることも可能になってきたと言えます。

かな
という事は、電子マネーの自動販売機があれば、10円単位で値上げする理由はなくなったと言えますね。




おいしいおススメの「缶ジュース」

缶ジュースは私たちの日常生活の中で様々なシーンに登場し、長い間親しまれてきました。

皆さんのお好きな缶ジュースはどれですか?皆さんはどの缶ジュースがおいしいと思いますか?

そこで、今回は独断と偏見で、私がおいしいと思うおススメの缶ジュースをいくつかご紹介したいと思います。

バヤリース すっきりオレンジ(アサヒ飲料株式会社)

愛され続けて69年。オレンジジュースといえば、バヤリースオレンジがとても有名ですよね。どこか懐かしくて、癒される味が魅力のオレンジジュース。

原料となるオレンジは、厳選された産地で、太陽をたっぷり浴びたバレンシアオレンジを一つ一つ手摘みしているそうです。

また、バヤリースオレンジは着色料・保存料不使用。果実そのままのおいしさを安全・安心に楽しむことができます。

かな
学校の帰り道によく飲んでいたものです。今でも時々懐かしくて、自動販売機にこの缶入りを見つけた時には、嬉しくて購入してしまいますね♪

コカ・コーラ(日本コカ・コーラ株式会社)

炭酸飲料の王様といえる、赤と白のツートンカラーでお馴染みのコカ・コーラ。飲んだ時の爽快感と刺激がたまらないですよね。

味は独特なものですが、なぜかハンバーガーやスナック菓子にぴったり合う

映画鑑賞やスポーツ観戦には、欠かせないという方も。

大人から子供まで、知らない人はいないほどの炭酸飲料の定番中の定番、長年愛され続ける大人気のジュースです。

サッカー観戦には、やっぱりコーラだよね。

三ツ矢サイダー(アサヒ飲料株式会社)

緑と白に赤い三本の矢がトレードマークの三ツ矢サイダー。すっきりとした甘さと強めの炭酸がのどを程よく刺激します。

歴史は古く、100年以上前に販売が開始された老舗の炭酸飲料です。

透き通った液体からあふれる白い泡はとても涼しげで、暑い夏の定番としてさわやかな味わいが大人気となっています。

かな
昔は、瓶入りだったんですよね。やっぱりキンキンに冷えているのがいいですよね。のどごしも最高で、ぐびぐび飲めてしまいます♪

カルピスウォーター(アサヒ飲料株式会社)

昔は、瓶入りのカルピスの原液を水で割って飲むスタイルが定番だったカルピス。それを商品化したのが、このカルピスウォーターです。

子供たちのおやつの定番として、今でも愛され続けています。さわやかな酸味と甘さがとても絶妙で、乳酸菌が入っているのもカルピス独特のものですよね。

健康志向が高まっている現代、体にやさしい飲み物として、子供だけでなく大人にもとても人気があります。

子供たちは、カルピス大好きだよな。

ファンタ(日本コカ・コーラ株式会社)

ファンタは、フルーティーなおいしさと弾ける炭酸が絶妙な、日本で愛され続けているフレーバー炭酸飲料です。

定番である「ファンタ グレープ」はビタミンB6をたっぷり含んでおり、グレープ味が濃くてとてもおいしいです。

子供が飲んでも安全・安心な“合成着色料”不使用。

定番のオレンジとグレープのほか、さまざまな季節限定のフルーツ・フレーバーも高い人気を呼んでいます。

かな
やっぱり缶ジュースって、ちょうどいい量だから、飲みやすいよね。ペットボトルも良いけど、たまには缶ジュースを買うのもいいね。

 

ちょっと面白い缶の裏技をご紹介!

最後にちょっと気になった缶を使った裏技をご紹介します。

使えそうな裏技から、これはちょっと。。。と思う裏技まで、結構面白かったので、参考にしてみてください。

 

個人的なはこの裏技が一番実用的な気がしますね。

この裏技、本当にすごいよ。見事にコーンが全部でてくるよ!

 

まとめ

缶ジュースの歴史や値段について色々と調べてきましたが、意外と知らないことがありましたよね。

身近な缶ジュースですが、最近ではちょっと見なくなってきたような気がしませんか?自動販売機の主流もペットボトルになっていますしね。

皆さんは、どう感じましたでしょうか?

それでは、最後に内容をおさらいしておきましょう。

缶ジュースの歴史
  • 日本初の缶ジュースは1954年、明治製菓株式会社から発売された「天然オレンジジュース」だった。
  • 1967年に自動販売機が導入されてから、缶ジュースは全国に広まっていった。
  • 缶ジュースの飲み口は最初はプルタブ式だったが、プルトップの投げ捨てが社会問題となり、ステイオンタブ式へと変化した。
  • 缶の種類は、主にホットにも対応するスチール缶と軽量なアルミ缶がある。
  • 時代と共に缶の形状も変化している。
缶ジュースの値段の推移
  • 最初に発売された「明治天然オレンジジュース」は現在の金額で約900円と、その当時ではとても贅沢品だった。
  • 缶ジュースの値段は、1959年~1983年までの24年の間に40円⇒100円へ、10円刻みで値上げされた。
  • 1989年の消費税3%導入後に10円、1997年の消費税5%導入後にはさらに10円2014年の消費税8%導入時にも10円と、3度の増税の度に10円ずつ値上げされていった。
  • 今後、増税があってもキャッシュレスの時代の到来で、10円単位の値上げはできない状況になると予想される。

時代と共に変化している缶ジュース。なくなってほしくないですよね。

なんとなく缶ジュースって、青春の味って感じがしませんか?(笑)

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