ワインのカロリー・プリン体は?赤?白?知って欲しい3つのこと

かな
ワインって美味しいですよね!
あの香りとフルーティな味わいが何とも言えない!

ビールはカロリー高いしプリン体も多いからってワインを飲んでいらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか?

かな
実は、ワインもカロリーあるしプリン体も入っているんですよ。
じゃあ焼酎飲みます。ってでも、あの芳醇な味わいのワインも飲みたい~!

健康診断の数値が気になるから、カロリーの高いものやプリン体が入っているものは避けたいって方のためにワインについて徹底的に調べてみました。

疑問を解決して今宵もワインに酔いしれましょう!

 

ワインのカロリー量は?

ワインの種類や度数によって多少違いはありますが一般的なワインで度数が11度だと

赤・白ともに100ml当たり75キロカロリーです。

他のお酒と比較してみると、100mlあたりこんな感じでした。

ビール40kcal
日本酒100kcal
焼酎160kcal

これだけ見ると、ビールの方がカロリー低いのかな?って思いますがアルコール度数が高ければカロリーも高くなるのです。

こんな動画もありました。気になる方はこちらも見て見てください。

【ダイエット成功のためにお酒(アルコール)の種類別カロリーを把握する】

 

ワインなどのお酒のカロリーは体に吸収されない?

ワインなどのお酒のカロリーって顔が赤くなったり体が熱くなってきたりとエネルギーとして消費されてしまうそうです。そのため、ほとんど体には吸収されないのです。

つまり、太るのとは関係ないって事なのかな?
かな
太ったり健康診断の数値を悪くする”敵”は他にいるってことだね!

 

ワインのカロリー・プリン体は数値悪化の敵?

ワインに入っているプリン体の量をみていってみましょう。

赤・白ともに100ml当たり0.4mgです。

他のお酒と比較してみると、100mlあたりこんな感じでした。

ビール4.3~7mg
日本酒1.2mg
焼酎0.03mg

プリン体の量でみると、さすがに焼酎はほとんどゼロに近いですね。
ワインもビールや日本酒と比べると、とても少ない量ですよね。

逆にプリン体が多い食材の動画も見つけたので、気になる方はこちらをどうぞ♪

【プリン体が多い食べ物ベスト10】

カロリー・プリン体ってそもそも何?

カロリーとかプリン体とかってめっちゃ気にしてますけど、そもそも何?

ってことで調べてみました。

カロリーとは

熱量(エネルギー)の単位のことです。

かな
私たちが生命維持活動を行う上で必要なものなのよ。

だから、カロリーばかりを気にして極端に減らすことは健康にとって良くない面もあるのです。

プリン体とは

食物全般に含まれる「うま味」成分のことです。

だから、プリン体も制限し過ぎても良くないものなんですね。

 

ワインのカロリー・プリン体で数値悪化の本当の敵は何だ?

かな
ズバリ、食べ過ぎ飲み過ぎです。

耳の痛い話ではありますが、やはりここが基本ですね。

一般にプリン体は肝臓で分解されて尿酸に変化して排出されるのですが食べ過ぎなどで尿酸量が増えて排出能力を上回った場合、体内に蓄積され最悪の場合痛風になってしまう恐れがあります。

その上、アルコールは入っているプリン体の量としては、そんなに多くはないのですが、アルコールには体内で尿酸が作られるのを促進したり体外への排出を妨げるっていう作用があるそうです。

それがダブルパンチとなり余計に尿酸値を引き上げる原因となってしまうのです。

ビールがダメ!ワインや焼酎ならいいと言ってもそこはアルコールなので飲み過ぎるとどれも体を悪くしてしまいます。

 

ワインのカロリー・プリン体も適量を厳守

かな
お酒でも何でも適量が大事よね。

ってことでワインを初めお酒の適量を調べてみました。

厚生労働省が推進する国民健康づくり運動「健康日本21」
によると「節度ある適度な飲酒量」は1日平均純アルコールで約20g程度である。とされているそうです。

ごめん、20gってどれくらいか分からない。

20gに相当するお酒の量は

ビールだとロング缶1本500ml、日本酒1合180ml、

ウイスキーダブル1杯60ml、焼酎25度グラス2分の1杯100ml、ワイングラス2杯弱200mlです。

~ワインのカロリー・プリン体も適量を厳守 注意事項~

適量といっても男女差や個人差もありますし、その日の体調にも大きくかかわってきますので、そのときの自分の状態を良く観察するようにしてくださいね。

そして、適量を食事と共にゆっくりといただくということがとても大事です。

適量と言ってもすきっ腹で飲むのは禁物です。体にアルコールがすぐに吸収されてしまい悪影響を及ぼします

かな
私も何度かすきっ腹に飲んでしまった事があるけど、頭はクラクラするし気分は最悪。

そのときは両親の介護をしていたのですが、ストレス発散とばかりにすきっ腹にもかかわらず一気に飲んでしまったんですね。スグに気分が悪くなり両親をほったらかして母の介護ベッドに私が横になりました。

両親に何事もなく私もスグに気分が良くなりましたが、以前にも気分が悪くなったことがあったのにまたやらかしてしまったことを深く反省しました。

それからは、やっていません。

やはり、アルコールが体に急激に吸収されるって怖いもんだなって改めて感じました。食事中でないときに飲酒する際はチーズとかクラッカーとか何か軽くお腹に入れておくことをお勧めします。

 

ワインのカロリー・プリン体も飲み過ぎが悪いなら禁酒する?

ビールはプリン体が多いとかワインはまだましとか言っても適量が過ぎればどのお酒も体には悪いのですから、この際、禁酒しよう!と決起される方も多いかと思います。

そのまま何のストレスもなく禁酒できるのであれば、その方がいいのかもしれませんね。でも、やはりお酒が好き。付き合いで飲みに行く機会が多い。という方であれば“禁酒”という行為はストレスになってしまうのではないでしょうか?

体に良かれと思って禁酒してもそれがストレスとなって心身に負担をかけてしまうのでは元も子もないですよね。

それに「こんなに苦しいんなら禁酒なんてやーめた」っと反動でドカっと飲んでしまっては余計体に悪影響を及ぼしかねません。

ムリに禁酒なんてするのではなく、やはり適量を守って毎日少しずつが最良の案といえるのではないでしょうか。

 

ワインのカロリー・プリン体も飲み過ぎが悪いなら休肝日作る?

かな
1週間のうちに休肝日を作りましょう。ってよく聞きましたよね。

でも、休肝日を作って何日か飲まない日を作っても飲まなかったからと言って、

今日はいっぱい飲むぞーー!

って方いらっしゃいますけど、あれも一度にたくさん飲んでしまうので体に酷く負担をかけてしまいます。

最近では、休肝日は特に設けなくても適量さえ守れば毎日飲んでもいい。と仰るお医者さんが増えているそうです。

 

ワインのカロリー・プリン体でなくビールのプリン体が悪モノ?!

プリン体が体に悪いとか言われるときにワインではなく他のお酒でもなくビールが目の敵のように言われますよね。それには理由があるようです。

ビールも先ほどの適量の500mlくらいであれば尿酸値が上がる心配はありませんが、やはり他のお酒と比べてもプリン体を多く含むため尿酸値を急激に上げる危険性が高くなります。

昔勤めていた会社の先輩もある日、

会社の先輩
痛風になってしまった。足が痛くて会社に行けない!

すごく忙しい部署だったので、

かな
歩けないんだったら匍匐前進(ほふくぜんしん・腹這いになって進むこと)してきてください。

って頼んじゃいました。

よくよく事情を聞くとビールを毎晩一人で大瓶2本は飲んでたそうで、ビールに含まれるプリン体が悪いんだってことになり、色々調べてワインならプリン体がビールに比べて含まれる量が少ないことが分かりワインを飲むようになりました。

それから、痛風の痛みも和らいで匍匐前進(ほふくぜんしん・腹這いになって進むこと)して出勤する必要性もなくなりました。まずは、飲むものを変えてみることから始めてみてくださいね。

 

ワインのカロリー・プリン体は悪モノでない?!

ワインは尿酸値が上がりにくいとか痛風になりにくいとかいう報告があるそうです。

赤ワインはポリフェノールが入っているから尿酸値を上昇させないとか言うお医者さんもいらっしゃいます。

ワインを1日2杯まで飲む人は月に1杯未満の人よりも痛風になるリスクが低い」との報告もあるそうです。

いずれも適量が厳守ですが、これだと飲まなきゃ損のように感じますね。

こんな記事もありますので気になる方はこちらも見て見てください♪




ワインのカロリー・プリン体の適量厳守で知って欲しいこと①

かな
いずれにしても、適量を守れってことです。
でも、その適量を守るのが一番難しい。

ビール大瓶を何本も飲んでた人やワインの750ml、1瓶を軽く空けていた人だとちょっと物足りなさを感じるのではないでしょうか?
ビール500ml、中瓶1本。ワイン200mlワイングラス2杯弱なんて寝た子を起こすような量ですよね。

以前の私もそうでした。ワイン750ml 1本を軽く空けていたのですが加齢とともに翌日しっかり体調が悪くなり、それから控えるようにしたのですがやっぱりついつい飲んでしまう。またその繰り返しでした。学習能力がないとへこみました。

そこで一念発起しました。180ml瓶しか買わなくしたのです。

それ以上多く入っているものは買いません。追加購入もしません。

なくなって、もう少し飲みたいと思ってもコンビニに走りません。

かな
要は慣れです。

昔は外食で生ビールをジョッキで飲んでましたが家で飲むときはコップに1杯しか飲みません。「あんなに飲む子がコレくらいで満足するの?」って驚かれますが人間コレだけしかないと思えばそれだけで満足してしまえるもんなのですよね。要はそれに慣れて満足できるようになることではないかと思います。

かな
私も適量を守ってから体の調子も良くなりました。体の調子がいいと気分も爽快になります。
なるほど!気を強く持たなきゃダメだな。

 

ワインのカロリー・プリン体の適量厳守で知って欲しいこと②

かな
カロリーやプリン体ってアルコールだけでなく実は食物にも入ってるのよ。
えっ!そうなの!?

長年悪モノにされてきたのが鶏レバーや白子などですね。今では絶対に食べちゃダメってことはないそうです。

プリン体は8~9割が体内で作られ食物やアルコールから摂取するのが1~2割であることが分かってきているそうです。

体内で作られる原因が肥満であるためプリン体を制限するよりも肥満にならないようにカロリーを制限することの方が大事とされてきています。

食べ過ぎ飲み過ぎに注意してカロリーやプリン体の過剰摂取を抑えて肥満解消や適度な運動ストレスをため込まないことなどに気を配ることが大切なんですね。

 

ワインのカロリー・プリン体の適量厳守で知って欲しいこと③

カロリーやプリン体を多く含む食物やアルコールの食べ過ぎ飲み過ぎに注意するのと共に普段から水分を多く摂ること利尿作用のあるカリウムを多く含む野菜や果物・海藻を多く摂ることも大事です。

体内に取り入れてしまったものは汗や尿として素早く出してしまいましょう。

尿酸値が高くなると心筋梗塞や脳梗塞などの生活習慣病になるリスクが高まってしまうため、その点でも注意したいところですよね。

 

まとめ

どんなお酒でも適量がとても大切なんだという事がよく分かりました。

今回のワインのお話を少しまとめてみました。

  • ワインのカロリーは赤・白ともに100ml当たり75キロカロリー。
  • ワインのプリン体の量は赤・白ともに100ml当たり0.4mg。
  • カロリーとは、熱量(エネルギー)の単位のこと。
  • プリン体とは、食物全般に含まれる「うま味」成分のこと。
  • ワインのカロリー・プリン体も適量を厳守することが大事。
  • 厳守にも注意事項が大事。
  • 禁酒するより、適量で楽しむ。
  • ビールのプリン体は酸値を急激に上げる危険性が高い。

お酒は”百薬の長”と昔から言われていますよね。

ワインもカロリーあるしプリン体も入ってるからってむやみに敬遠するのではなく、正しく適量を知ってワインを楽しみながらも健康で楽しい毎日を過ごしましょう。

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