ワインのおつまみ何にする?低カロリーで美味しいおすすめは?

みなさん、ワインを自宅で飲みますか?私はもっぱら家では焼酎、外食時はワイン、ビーフシチューやアクアパッツァなどの料理に使って余ったワインを自宅で飲むことはあります。

たまに飲むと「おうちワインもなかなかいいねぇ。」と思うのですが、グビグビいけちゃうビールやサワーと違って、ワインはゆっくり味わいたい。

せっかくだから、ツマミも用意。チーズだけじゃ寂しいからサラミも。クラッカーとナッツも。乾き物ばっかじゃ味気ないから、アンチョビポテトもチャチャっと作ろ。もちろんピザ用チーズ増し増しで♪

そして、ワインと一緒だと食が進んでおつまみがあっという間に胃袋に消えてしまいます。当たり前ですが、こんなん毎日やってたらメタボまっしぐらです。(泣

味が濃い目でそこそこ食べ応えがあって、低カロリーながらワインの味や風味に負けない美味しいおつまみ。そんなのあるのか?!

まったくワインに詳しくないけど、お酒は大好きな私と一緒に探してみましょう!

 

ワインのおつまみ選び ワインと料理の相性って?

一般的に赤ワインは肉系、白ワインは魚介系の料理に合うといわれています。確かに料理酒としてワインを使う時は肉料理には赤、魚介料理には白を使いますよね。

でも、ワイン素人の私は「味が濃い料理は赤ワインに、薄味料理や刺身は白ワインに合う。というか白ワインなら何にでも合う。」という程度の認識です。

赤ワインと白ワイン、どんな料理と相性がいいのか?低カロリーでおいしいおつまみ作りの参考にしてみましょう。

赤ワインに合う料理

赤ワインは苦味や酸味が強い傾向があり、甘い辛いよりも飲み応えで味が決まります。それを表す言葉が「ボディ」。わかりやすく言えば「濃厚さ」や「コク」です。

濃厚でコクのある赤ワインには、同じくこってりして旨味や甘味が強い食べ物と相性が抜群です。だから肉料理との食べ合わせが良いといわれています。

ずっしりとした飲み応えのフルボディなら、脂の多いステーキや味付けの濃いビーフシチュー、すき焼きが合いそうです。癖が強いシカやウサギ、イノシシなどのジビエも美味しく食べられるでしょう。

ほどほどにコクがあるミディアムボディはローストなどのお肉料理に加え、味噌やオイスターソースなどで旨味を強調した料理もぴったりです。照り焼きや味噌煮、エビチリとも好相性。

軽い飲み口のライトボディであれば、魚介類など脂の少ない料理でもしっくりきます。むしろ赤ワインの酸味が絶妙にマッチするでしょう。トマトソースやカレー粉などでしっかり味付けしたお料理でも美味しく飲めます。

引用:サッポロビール公式HP「WINE OPENER」

なるほど。同じ赤ワインでもワインの種類で相性のいい料理が若干違ってくるらしいけど、やっぱり肉寄りの料理ですね。

こってり系で味が濃いもの、素材そのものにクセがあるもの、旨味の強いものなどに合う。ライトボディはトマトソースやカレー粉でしっかり味付けすれば魚介系の料理でも合う、と。

そんなん全部うまいに決まってるよなぁ。カロリーも塩分も高そうだなぁ。(泣

白ワインに合う料理

白ワインは甘味と苦味と酸味をバランス良く感じられるので、旨味と塩味のある料理と組み合わせれば一度にすべての味覚が満足できる食べ合わせになります。

逆にフルボディの赤ワインに合うような料理は、白ワインの味が埋もれてしまい、水を飲んでいるように物足りなく感じてしまうかもしれません。

白ワインにもボディはありますが、どちらかといえば甘口か辛口で合わせる料理を決めます。

例えば甘口なら塩気や辛味など対照的な味わいのものとして、チーズや中華料理あたりが向いています。デザートやオードブル、おつまみなど軽めのメニューにも欠かせません。

逆に辛口は素材の味を楽しめる料理にしましょう。刺身やお寿司など日本料理との食べ合わせも日本酒に負けないくらい優れています。

バターや生クリームを使うなら、ずっしりとした飲み応えの白ワインにしたほうが両方の美味しさが引き立ちますよ。揚げたての天ぷらとの相性も良さそうです。

引用:サッポロビール公式HP「WINE OPENER」

私の中ではどんな料理にも合う万能白ワインもやはり合う合わないがあるらしい。私には「ずっしりとした飲み応えの白ワイン」というのが全くピンと来ないのが残念です。

白ワインには旨味と塩味、辛味。お寿司やお刺身にも合うのは魚ってだけでなく、薬味や醤油も白ワインに合うってことかな?白ワインって日本酒に近い感じがするし、和のおつまみに合うのかも。

ワイン女子
私も和テイストのおつまみでワインを楽しみたい!和食なら味に慣れてるし、自分でも作りやすいし♪
確かに和食ってヘルシーだし、食べ慣れてる味なら失敗もないしね。和の食材なら豆腐に刺身に漬物と、低カロリーなおつまみが作れそう!

ところで海外では、ワインをどんなおつまみで楽しんでいるんだろう?海外のおつまみも参考までに軽~く探ってみましょう。

 

海外のワインのおつまみ

おつまみの話とは全く関係ないのですが、小さいころ外国のお話の絵本「赤ずきん」で、おばあちゃんへの手土産に出てくる「ぶどう酒」というものに非常に憧れていました。

それがどんな物なのかはわからないけど、きっと甘くておいしくて、外国人でないと飲めない特別な飲み物だと思っていました。いまだに「ワイン」より「ぶどう酒」という響きのほうが美味しそうな気がしてしまいます。

そんな私の憧れのぶどう酒、本場ではどんなおつまみと一緒に楽しんでいるんでしょうか?

ワインのおつまみ フランス編

突然ですが、6月の第1木曜は何の日だか知ってますか?答えはアペリティフの日です。え?答え聞いてもピンと来ない?はい、私もです。正直、一度も聞いたことない。

調べてみました。「アペリティフ」、略して「アペロ」。略したところで、やっぱり知らない。

直訳すると「食前酒」。家族や友人と食事をする際、まずは軽いおつまみとお酒でスタートし、食事までの時間を楽しくおしゃべりしながら過ごすフランスの素敵な習慣、それが「アペロ」。

また「アペロ」よりたくさんのお酒やおつまみを用意して、夕食もかねるのが「アぺロ・ディナトワール」

日本では、まだあまり(少なくとも、まだ私には)浸透していないようですが、そんなフランスの食習慣「アペリティフ」を広めようと制定されたのが「アペリティフの日」なんだとか。

ワイン女子
それで、その楽しそうなアペロではどんなおつまみが用意されてるの?

アペロでのおつまみの基本は指でつまんで気軽に食べられるもの。ナッツやポテチなどの乾き物、生ハム、サラミ、ソーセージ。意外にうちの宅飲みおつまみと変わらない。ま、食事の前だし。つまみがメインじゃないですし。

他にパイやキッシュ、ケークサレなど。どれも小さいサイズで食べやすく用意されています。日本でやるなら細巻き寿司や手まり寿司なんかいいかも。寿司食いねぇ!古い。(笑

こちらがケークサレフランスの家庭料理で甘くない塩味のパウンドケーキです。中に入れる具材は野菜やハムなど。カラフルでついつい手が伸びてしまいますね。

こちらは「ヴェリーヌ」。グラス「Verre」(ランタンという説もある)とテリーヌ「Terrine」を合わせたフランスの造語で、小さなグラスにジュレやフルーツ、ムースなど層にして入れた見た目も楽しめるグラスデザートです。

引用:アイランド「レシピブログ」

写真のヴェリーヌはお豆腐サラダ。ヘルシーできれいでお花が素敵!

ワインのおつまみ イタリア編

イタリアと言えば、トマトにチーズに生ハム!魚介料理もおいしいし、おつまみなんて言わずにガツンとしっかり食べてしまいそうですね。そしてワインも進んでしまう。考えただけで幸せ~。

イタリアではおつまみの事を「ストゥッツィキーニ(あるいはストゥッツィキーノ)」と呼ぶそうですが・・・どちらにしても私には発音できません。(泣

食前酒を注文したら店員さんがサービスで出してくれるお通しのようなもので、揚げ物、スナック、ナッツ、ピクルスなど店によって色々。前菜の前に出てくる食前酒用ひと口おつまみって感じですかね?

その後、アンティパスト(前菜)からコース料理が始まる訳ですが、あまり食前酒というものに馴染みがない私。食前酒用のひと口おつまみは置いといて、アンティパストが知りたーい!

トマトバケット、オリーブ盛り合わせ、かぼちゃのマリネ。これがイタリアの前菜ですって。気づくと茶色にまみれがちな我が家のおつまみに比べて、なんと色鮮やか!

引用:アサヒビール公式HP

おつまみとしてそのまま食べても美味しいペペローニピッカンテをズッキーニのボートにのせて。

引用:地中海フーズ公式HP

ペペローニピッカンテは甘辛唐辛子にツナ、アンチョビ、オリーブ、ケッパーのペーストを詰めたワインにぴったりのおつまみ。そのままつまんでも、調味料として料理に使ってもいいそうですよ!

ワインのおつまみ スペイン編

日本でも人気のスペインバル。スペインのバル(Bar)は日本のBarとは違って、営業は朝から夜まで。喫茶店として、レストランとして、居酒屋として、利用客は子供から大人まで。スペインの日常生活に欠かせないバル。

以前見たTVの旅番組で、スペインバルは仕事帰りにふらっと入り、タパス(小皿料理)ピンチョスで軽く飲んだら次のバルへ、と何件もお気に入りのバルをはしごして飲むんだと言っていました。

TVで紹介していたバルは立ち飲みで、床に使用済みのペーパーナフキンが当たり前にポイ捨てされ散乱してて、リポーターも私も若干引いてしまいました。(笑

ピンチョスは串に刺さったおつまみで、タパスより手軽に食べられるおつまみです。スペインバルのピンチョス、かなりのボリューム!でも、おいしそ~!

こちら「イワシの酢漬け(ボケロネス)」はタパスの定番。ワインビネガーやオリーブオイルなどでマリネしたにんにく風味のイワシの酢漬けです。いわしは安いし簡単そうだし、今度さっそく試してみよう♪

(私)
どこも料理がおいしい国!ワインに合うメイン料理も紹介したいところですが、今回は低カロリーなおつまみ探しなので、海外のおつまみ紹介はこのへんで・・・。

 

ワインのおつまみ 日本編

居酒屋さんの定番おつまみといえば?枝豆、漬物、焼き鳥、から揚げ、フライドポテト。刺身に塩辛、焼き魚にサラダ。

意外にそのまんまのチーズって置いてない。チーズと野菜の春巻き、じゃがいもとチーズの揚げ餃子とか。で、それは何ていう種類のチーズが入ってるの?とか別に気にせず、チーズってだけでつい頼んじゃう。

たまにカマンベールチーズ、ブルーチーズってメニューで見かけるけど、それも何かしら手が加えられてピザだったり、揚げてあったり。そのままで美味しいチーズをあえて高カロリーにして提供する恐るべき居酒屋メニュー。

それがまたワインによく合うから困ってしまう。何でも日本流にアレンジするのが得意な日本人。赤や白の飲み合わせは一旦置いといて、低カロリーでワインに合うおいしい和風おつまみ、探してみましょ♪

ワインのおつまみ 野菜編

突然ですが、ワイン飲んでると急にさっぱりした野菜が食べたくなることありません?おつまみの味が濃いからかなぁ?

そんな時、私は「サラダ」や「バーニャカウダ」ではなく「漬物盛り合わせ」を頼みます。漬物って野菜の青臭さがなく、私的にはワインに合うと思うのですが、みなさんはどうでしょうか?

今回、ワインに合う野菜を考えた時、小学生の頃に友達のお母さんが教えてくれた漬物を思い出したので紹介します。
たこときゅうりの漬物(マリネ?)のレシピ

材料

  • 真だこ 1パック
  • きゅうり 1本
  • 和風ドレッシング(ノンオイル) 適量

作り方は簡単。ビンやジップロックに食べやすいサイズに切った真だこ、縞模様に皮をむいて乱切りにしたきゅうりを入れてドレッシングを具材が漬かるまで注ぐだけ。あとは半日くらい冷蔵庫で寝かせたら完成。

教えてもらったレシピは真だこではなく味付きたこでしたが、自宅近くのスーパーでは味つきたこが見当たらず、今回は真だこで。こんな感じで漬けます。

今回我が家ではサラダとして食卓に出したのでキャベツを敷いてますが、おつまみにするなら是非ピンチョスで!ドレッシングの味はお好みですが、ノンオイルなら安心ですね。ちなみに、真だこでも美味しかったです♪

 

次も、我が家の定番サラダでお恥ずかしいのですが・・・。
きゅうりと豆のサラダ
  1. きゅうり(1本)は縦4つ切りにしてから1cmの角切り、ミニトマト(3個)は4つ割にする。
  2. ミックスビーンズ1缶ときゅうり、ミニトマトをボウルで合わせ、リ〇ンのノンオイルうま塩ドレッシングで和える。
  3. 好みでタバスコ、粗挽き黒こしょうをかける。

野菜の量はお好きなだけ入れてくださいね。いつもはサラダとして作っているのでこの3つだけですが、今回はおつまみという事で、豆腐チーズも入れました。

黒こしょうとにんにくが効いたうま塩ドレッシングとタバスコの「なんちゃってメキシカンサラダ」。

炒めたベーコン、フライドオニオンやタコスチップを砕いてトッピングもありです!カロリー上がりますけどね。(笑

豆腐チーズはかなり昔、情報番組などでよく紹介されていましたが、使い残りのお豆腐半分に塩小さじ半分で今でもたまに作ってます。触感がもちっとして、しっかり塩味のついたお豆腐になります

豆腐チーズのレシピ

絹豆腐(1丁300g)をキッチンペーパーにのせ、上の面に塩(小さじ1)をまぶしてキッチンペーパーで包み、ザルにのせて半日冷蔵庫で寝かす。※水分が出てくるのでザルは深めの皿やボウルにのせる。

 

キッチンペーパーを外し、同じように新しいキッチンペーパーで包んで更に半日冷蔵庫で寝かせて完成。

塩味がしっかりついているのでオリーブオイルと黒胡椒だけでも、おいしいおつまみになりますよ♪

きゅうりのおつまみを続けて紹介してしまったので、次はナスのおつまみです。
焼きナスのにんにくしょうゆ漬け

材料

  • ナス 3本

A 漬けダレ

  • ニンニク 小1片
  • しょうゆ 大さじ1
  • 唐辛子 1本
  • だし汁 50cc
  • 赤ワイン 大さじ1

作り方

  1. ナスはガクを取って、竹串又は包丁ですじを2~3本入れる。
  2. グリルで皮が焦げるまで焼く。途中転がしながら焼き、縦の割れ目から蒸気が出てきたら皮をむく。
  3. ニンニクはスライスし、唐辛子はちぎってからタネをとり、Aの漬けダレを作る。
    ★漬けダレには火を通しません。
  4. 3の漬けダレに1の焼きナスを丸ごと漬け、2時間ほど置いて冷蔵庫でなじませる。
    食べるときに食べやすい大きさに切り分けて頂く。
    ★調理時間には漬け込む時間を含みません。
    ★冷蔵庫で約3日間保存可能です。

引用:アサヒビール公式HP

参考にしたのは上記のレシピですが、焼きナス作るの面倒だったのでナスの皮むいて1本づつラップで包んでレンジで3分半チン。にんにくも潰しただけ。だし汁は熱湯にかつおぶし入れただけ。

漬けダレが少ないのでジップロックで漬けましたが、本当に分量あってる?って位に少ないです。ちゃんと焼きナスにしなかったからかなぁ?

で、うっかり作ったのを忘れてて2日後。完成です。

薄口醤油を使ったので色は薄いですが、味はしっかりついてます。超にんにく味。名前の「焼きナスのにんにくしょうゆ漬け」に偽りなしって位にんにくです。若干、なすの浅漬けっぽい食感がするのはチンしたせい?

正直、ナスの浅漬けのきゅきゅっとした食感が苦手な私は箸が伸びなかったです。次回はちゃんと焼きナスにして試してみます。(泣

ワインのおつまみ 魚介編

魚介系は白ワインに合うおつまみがたくさんあると思うので、ここで紹介するおつまみは、赤ワインにも合う(かも知れない?)魚介料理という事で紹介します。

まずはソースまで美味しい、マグロのおつまみです!

マグロにステーキシーズニングって思いつきませんでした。というか、柵で買ってきたマグロ焼いちゃうんだぁ・・・。ソースにわさびってのも意外です。刺身で食べたいところですが、気になるので作ってみよう!

張り切って買出し行ったけど、ステーキシーズニングが近所のスーパーに売ってなかった。ってことで、家にあるクレイジーソルトで代用。でも、マグロは柵で特売してた、ラッキー♪

生パセリがなかったのでネギ増し増しで。付け合せの野菜は炒めた玉ねぎで代用しました。娘も食べるかと思い、わさびはソースに混ぜずに好みで後のせに。

マグロステーキ、うまし!そして、ソースが超うまい!マグロにも、わさびにも合う!食べるまでは、にんにくの方が合うかと思ったけど、わさびで正解でした。作ってみるもんですなぁ。

旦那から「これは久々のヒット商品やね。」とのお言葉いただきました。「久々」ってとこが引っかかりますが、滅多に褒める事のない旦那なので素直に喜ぼう。

娘はお刺身が苦手なので、これなら食べられるかも?と思ったけど、ソースに浸った玉ねぎだけを「おいしい!」と夢中で食べてました。お刺身攻略ならず、残念。(泣

ただ、ソースは動画より少し時間をかけました。ワインを半量まで煮詰め、次にみりんを入れて煮きりし、醤油とバターを加えてからは、とろみがつくまで煮詰めました。マグロステーキ、お薦めです!

次はホタテと竹の子のグリル。初スパイスに挑戦しました!

みなさんは「燻味塩コショウ」って使ってますか?私はずっと前に買っていたものの、一度も使っていなかったので今回初挑戦です。

ホタテと竹の子のソテー燻製風味

材料はホタテ、竹の子水煮、燻味塩コショウ、お酒。

  1. ホタテは酒を振って下味をつける。竹の子水煮は適当な大きさに切って、熱湯で30秒くらい下茹でしてザルにあげる。
  2. キッチンペーパーでホタテの水気を拭いて、ホタテと竹の子に燻味塩コショウを片面に振る。
  3. 魚焼きグリルで中火で焦げ目が付くまで焼く。

初の燻味塩コショウ料理作ってみました。

竹の子にホタテの風味が移っておいしい!おいしいんだけど、ホタテと竹の子の味が結構しっかりしてて燻味塩コショウの「燻」の部分が口の中に見当たらない・・・。

両面に燻味塩コショウを振ったら塩辛くなってしまうし、これはこれでおつまみとして成功なんだけど、もっとタンパクな味の素材をチョイスすべきでした。ただ、竹の子の後味に感じる苦味?渋み?が赤ワインに合うかも。

最近、某TV番組の影響で鯖の水煮缶が品薄なんだそうです。おつまみで、鯖缶ブームに乗っかってみようかな?
鯖缶の具沢山トマト煮

材料

鯖水煮缶2個、カットトマト缶1個、ミックスビーンズ缶1個、にんにく2片、玉ねぎ2個。他の野菜は冷蔵庫の残り物でピーマン、人参、ごぼうで。なすやきのこ、冷凍ブロッコリーなど何でもお好きなものを入れてくださいね。

さっそく調理開始~!まず、野菜切りました。にんにくは潰してからみじん切りに。他の野菜はスプーンで食べやすいサイズならみじん切りでなくてもOK。

鍋にオリーブオイルとにんにく入れて香りが立つまで炒めます。

香りが立ったらまずは玉ねぎを投入。塩ふたつまみを加えて炒めます。透明になってきたら人参、ごぼうを投入。ピーマンは緑色がくすんでしまうのでまだ入れてませんが、気にしなければ一緒にいれて平気です。

根菜の芯まで温かくなってきたかな?ってくらいで、カットトマト缶とミックスビーンズ缶、鯖缶の汁だけを投入。ローリエも2枚入れてみましたが、あればで大丈夫。

ここで調味料投入。今回は鯖の水煮のダシが入っているので、コンソメとか入れず。我が家はトマトの酸味が苦手なので、砂糖(2つまみ)とオイスターソース(大さじ1)で甘めに調味しましたが、お好みの味で調味してください。

あとは野菜がやわらかくなるまで煮ます。野菜がやわらかくなったら鯖の身とピーマンを投入。一度ここで味見して足りなければ塩や醤油で調味。うちは醤油(大さじ1)を足しました。

鯖が熱くなったら完成です。好みで黒胡椒、タバスコ、パセリやバジル、粉チーズをかけてお召し上がりください♪

左は娘の分なのでパスタ入り。おつまみにする時はフランスパンにのせたり、ラタトゥイユとしてそのままでも。お肉やお芋は入ってないけど、お豆や歯ごたえのある根菜のおかげで満足感のあるおつまみ完成です!

残念ながら、こちらは丁度いいサイズの牡蠣がなくて作れませんでしたが、おいしいに決まってんじゃん!ワインに合うじゃん!ってことで紹介します。

ワインのおつまみ お肉編

低カロリーおつまみの一番の難関、お肉でおつまみ。牛肉のたたき、とりわさなど、和食でもヘルシーなお肉のおつまみは色々あるけど・・・?

(私)
みなさんは「大豆ミート」ってご存知ですか?お肉のような食感の大豆加工食品です。お肉の代わりとして色々な料理で活躍してくれますよ!

今回、私が使用したのはこちらより小さい100gバージョン。

袋の裏に肉味噌レシピがあったので作ってみましょー!

まず、耐熱皿に調味料入れ混ぜる。味噌と砂糖と酒が大さじ1。豆板醤とごま油が小さじ1。おろしにんにくが小さじ1/3、と。

で、大豆のお肉投入。袋開けたら何となく大豆っぽい香り。見た目は茹でた挽肉みたいです。

よくタレと混ぜて味をなじませる。タレの中華風ないい香りでこのまま食べれそうですが、ラップをして600wで1分チン。うちは500wなので1分12秒。

一旦取り出してラップを外してもう一度1分チンで完成!簡単すぎる。チンだけでできたと思えないいい香り!味は甘辛で正真正銘の肉味噌。大豆の匂いもなく、本物の挽肉より食感がしっかりして私は好きかも。

紹介した肉味噌はマルコメの商品掲載レシピより引用しました。

出来たての肉味噌で生春巻き作ってみます。材料はこちら。

ライスペーパーを水でぬらして、まな板に広げたら具材を乗せて巻くだけ~。ライスペーパーは1枚づつ水でぬらして具を巻いて、次を水でぬらして具を巻くってしないとくっつくので注意。

あっという間に完成です。手間のかかる肉味噌がレンジで作れて、しかも肉じゃないから低カロリー。生春巻きの皮の糖質が気になる方は肉味噌レタス巻きにしてもいいですね!

作りすぎちゃいましたが、生春巻き5本作ってもまだ少し肉味噌が余る感じでした。いろんなレシピがあるようなので、是非まだ試していない方はお試しあれ~。

 

お次は食感に驚きの鶏レバーのおつまみです!
ごま油香る 鶏のしっとり塩レバー

材料(2人前)

  • 鶏レバー 200g
  • 水 (血抜き用) 適量
  • 塩 大さじ2
  • お湯 500ml

下処理

  • 長ねぎ (青い部分) 10cm
  • 生姜 (スライス) 2枚

小ねぎ (小口切り) 適量
ごま油 (仕上げ用) 大さじ1

作り方

  1. 鶏レバーの白い脂肪部分をとり、一口大に切ります。
  2. ボウルに水と1を入れ、一方向に20回程かき混ぜたら、流水で洗い流します。これを3回程繰り返し、ザルに上げキッチンペーパーで水気を取ります。
  3. ボウルに2と塩を入れやさしく揉み込みます。
  4. 鍋にお湯を入れ中火に熱し沸騰したら、3と下処理の材料を入れ茹でます。
  5. 再び沸騰したら火を止めて、蓋をして20分程蒸らします。
  6. 5の水気を切って器に盛り、ごま油をかけて小ねぎを散らしたら、完成です。

料理のコツ・ポイント
鶏レバーの塩加減は、お好みで調整してください。鶏レバーは長時間加熱すると臭みが出やすいので気をつけて下さい。

引用:kurashiru

はい、完成しました!レバーの下処理さえしっかりやれば、あとは沸いた湯に入れて放っておくだけ。ノンオイル中華ドレッシング?ポン酢?と悩みましたが、レシピ通りにごま油でいただきました。

食感がとてもやわらかくてレバーの臭みもなし!レバーに塩味がしっかりついているので、ごま油をかければレバ刺し味!放置時間を守れば臭みもでないとの事なので、レバー嫌いな方でも克服できるかも?

 

まとめ

野菜に魚介にお肉とおつまみを紹介してきましたが、興味のあるおつまみはありましたか?

基本、おつまみには全く気を使っていなかった私ですが、作ってみると工夫したくなるし、色んなアイディアが浮かんできて楽しくて、自分で作ったおつまみでお酒を飲むのが楽しくなります。

それではおさらいです。

  • 赤ワインには濃い味、クセのある味、旨味の強い肉料理が合う。カレーやトマトソースなどでしっかり味付けば魚れ料理とも合う
  • 白ワインには旨味、塩味、辛味のある料理が合う
  • 海外のおつまみは読んで字のごとく「おつまみ」で、片手で気軽につまめるものが基本。
  • 低カロリーなおつまみの助っ人「ノンオイルドレッシング」や「スパイス」を活用すれば、低カロリーでタンパクな食材でもしっかり味のおつまみに!
  • 大豆のお肉(ソイミート)」を使えば、赤ワインに合うがっつりお肉料理も低カロリー!
  • 豆や根菜などの食材をよく噛むことで少量でも満腹感アップ!

少しだけ手間をかければ妥協しなくても、おいしくて低カロリーなおつまみは簡単に作れます!是非お試しください♪

 

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