ちょっちってどんな意味の言葉なんだろう?どこの方言なのかなぁ?

突然ですが、みなさんは「ちょっち」って言う言葉を、見たり聞いたりした事はありますか?

かな
うーん、私は聞いたことないかも?

「ちょっと」って言う言葉でしたら、良く耳にしますし、割と頻繁に使う印象があります。

それに「ちょっち」は、どういう意味で使われていて、どこの方言なのか気になりませんか?

確かにどんな意味で、どこの方言か気になるね!

今回は「ちょっち」って言う言葉を、色々と調べていきます。

 

ちょっちの意味は?

ちょっちの意味を調べてみた結果、こんな意味の言葉でした。

  • すこし
  • ちょっと
  • ちょっぴり

身近な言葉と同じ意味だったんですね!

ただし、ちょっちの場合は「ちょっと」よりも少ない量を表現しているそうです。

因みにちょっちは、漢字で「少っち」と書きます。

ちょっちに漢字があった事に驚きましたが、漢字で書くと、意外に難しくて読めないものですね(苦笑)

 

ちょっちはどこの方言?

これは、探すのがとても大変でした!

どんなに探しても見つからなくて、途方にくれていたところで、なんとか見つかりそうになったのですが…

ちょっちは、北海道方言らしい??と言う、なんともあやふやな情報。

更に調べてみたら、北海道ではちょっちはあまり使われていない様子でした。

色々調べてみましたが、どこの方言なのか?という事は、残念ながら最後まで解明する事はできませんでした。ごめんなさい。

かな
どこの方言かは、わからずじまいでした…。
わかったのは、意味だけだったのか…。ところで、ちょっちってどういう風に使う言葉なのかな?

それでは、早速ちょっちの使い方を説明します。




ちょっちの使い方

ちょっちの意味は、「すこし・ちょっと・ちょっぴり」と先程説明をしました。

つまり、これらの言葉を使う場面を想像していただければ、なんとなくイメージが湧くと思います。

いくつか例を挙げます。

  • 今回の仕事は、ちょっち厳しいね。
  • この洋服、ちょっちきついね。
  • ちょっち待っててくれない?

なんとなく、気さくなような砕けたような感じに聞こえませんか!?

かな
身内やお友達との会話には使えそうね。なんだか気さくな感じがするわ!
しかし、ビジネスシーンには使えないな。うっかり使ったら、周りからの視線が冷たくなりそうな気がするよ。

確かに親しい間柄同士であれば、ちょっちを使ってもさほど問題はありません。

しかし、ビジネスシーンにこの言葉を使う事は、抵抗を感じるかと思います。

砕けた言葉を嫌がる方が話し相手だったり、ビジネスシーンの時は、うっかり使わないように注意しましょう。

それじゃあ、ちょっちを使う時は、使い方を気をつけた方が良いって言うことだよね?どんな事に注意したら良いの?

それでは、気になる注意点に行ってみましょう。

 

ちょっちを使う時の注意点

実はちょっちと言う言葉…なんと死語なのです!!

かな
それじゃあ、ちょっちを全然聞かないのも、なんだか納得できるわ…。
なるほどね。死語だった事にはさすがにびっくりしたよ。そうなると、ちょっちは多用しない方が良いって言うことかな?

はい、その通りです。

ちょっちを多用する事は、どことなく古くさく感じられますし、ちょっちを知らない人が聞いたら「えっ!?この人は何を言っているの??(ちょっちを言った人に)何だかついていけないから、お付き合いはちょっと距離をおこうかしら…」って思われてしまうリスクもあります。

そうならない為に心がけたい事。

  • なるべく親しい人(家族や友人)の間で、ちょっちの意味をわかっている人との会話の時だけに使う。
  • 親しい人でも、あまり砕けた表現を嫌う場合は使わない。
  • ビジネスシーンの時は、ちょっちに限らず、砕けた言葉は使用しない(あまり砕けすぎた言葉を使うと、軽い人に見えたりしますし、あなたの信用にも関わりますよ)

普段はちょっちを使うのはやめておいて、プライベートの時に、お互いに心を許しあっている人に限って使う方が安心です。

ちょっちに限らず、気に入った言葉を使う時は、その時の場面や相手に気をつけるようにしたいものです。

「流行していたから」とか「響きが格好いいから」っていう安易な理由で、その言葉の意味や使い方を知らずに気軽に死語を使ってしまうと、あなたの評価が下げてしまうかもしれませんので、くれぐれもご注意下さい。

 

まとめ

ここで、ちょっちのおさらいをしましょう。

  • ちょっちの意味は、すこし・ちょっと・ちょっぴり
  • 北海道の方言らしいと言う説もあるが、北海道ではあまり使われていない。
  • ちょっちは、実は死語だった!!

最後の死語だった事が、インパクト大ですね。

言葉の流行は、とても早いスピードで変化していきますから、気をつけていないと、死語を平気で使う時代遅れの人と周りに見られてしまいます。

死語かどうかをいちいち調べるのは面倒ですから、むやみに流行していた言葉を使わない方が安全です。

ちょっちのように、響きでその意味が推測出来る言葉でも同様ですので、トラブルを避けるためにも、言葉は慎重に選んで使うようにしたいものですね。

 

 

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