乾燥機の時間と値段の目安!コインランドリーと家庭用の違いは?

お天気が悪い時や冬場は洗濯物が乾きませんよね。

雨が続いて洗濯物がたまっている。天気予報を信じて干したのに雨が降ってきた。翌日着たいのに乾いていない。布団を洗って干したのに乾ききっていない

そんな時にコインランドリーを利用する人も多いのではないでしょうか?

家庭用の衣類乾燥機を利用する人もいますよね。実家には家庭用の衣類乾燥機がありましたがあると助かりました。

コインランドリー家庭用の衣類乾燥機ではどちらが経済的で便利なのでしょう?

今はお天気が悪い時はコインランドリーと除湿機を使った室内干しとで対処しています。

今回はコインランドリー家庭用衣類乾燥機に加えて、除湿機を使った室内干し時間利用料金を比較していきたいと思います。

 

コインランドリーの乾燥機

コインランドリー便利ですよね。洗濯から乾燥まで使用する人、乾燥機のみ使用する人、毛布や布団などの大物洗いに使用する人など使い方もそれぞれだと思います。

コインランドリーの乾燥機について詳しく調べてみました。

乾燥機の種類と金額

  • 大(25キロ)8分で100円
  • 小(14キロ)10分で100円

利用料金の一般的な相場はこのくらいではないでしょうか。

乾燥時間の目安

コインランドリーにも貼り紙がされていると思いますが、乾燥時間の目安は以下の通りです。

  • 衣類 20~30分
  • ジーンズ等乾きにくい衣類 40~50分
  • 毛布1枚 30~40分
  • 毛布2枚 40~50分
  • 布団 50分
  • 羽毛布団 50~90分

一般的に1人あたり1日の洗濯物の量は1.5キロと言われています。4人家族なら6キロほどでしょうか。

洗濯物の素材や脱水具合、量、乾燥機の種類によってもかわってきますが、4人家族の1日分の洗濯物ならば掛かる時間20~30分。費用200~300円で乾きそうですね。

ちなみに乾燥機を使用する場合は表示容量の8割くらいで使用するのが良いそうです。

子供がいると靴を洗う機会も多いですよね。私は家庭用の靴乾燥機を使用していますが、コインランドリーにも靴用乾燥機があり、20分で100円が相場です。

コインランドリーのメリット

コインランドリーはその都度お金がかかりますが良い点もたくさんあります。

  • 大きなドラムの中で乾燥させるので、衣類にシワができにくくふっくらとした仕上がりになる。
  • 熱風の力によってダニ対策や脱臭効果も期待できるので布団や毛布に特におすすめ。
  • 熱風で菌を殺す「殺菌効果」、ホコリを取り除く「ダスター効果」などがある。
  • カーペットの乾燥にも最適で、ドラム回転によりカーペットの毛足の元に溜まった砂や髪の毛などが効率的に除去される。

デメリットはお金がかかることと持ち込んで持ち帰る手間がかかることでしょうか。マナーの悪い利用者防犯面が心配な方もいるかもしれませんね。

おしゃれな外観のコインランドリーも増えていて、最近は雑誌が置かれていたりカフェが併設されているところもあるので待ち時間を有効に使えていいですね。

 

家庭用乾燥機

家庭用乾燥機にも単体の乾燥機と洗濯乾燥機一体型のものがあります。わが家の洗濯機は乾燥機つきですが1度に乾かせる量が少ない上に時間もかかり過ぎるので乾燥機としては使用していません。

ここでは衣類乾燥機単体の物について説明します。

家庭用乾燥機があればコインランドリーのように外に出る必要もなく利用時間にしばられることもない上に、室内干しのように干さずとも放り込むだけというのが良いですよね。

衣類乾燥機には電気式ガス式があります。

電気式
  • 比較的低価格で購入できる。
  • 工事不要で場所を選ばないため、簡単に設置できる。
  • ガス式の衣類乾燥機に比べると乾燥スピードが遅い。
ガス式
  • パワーがあるため乾燥能力が高く、乾燥時間も短い。
  • 電気式の衣類乾燥機と比べると、約3倍のスピードで乾かせる。
  • 設置には専用のガス栓と、湿気がある温風を外に排出させるパイプの設置工事が必要。

本体の値段はピンキリですが電気式なら30,000円から60,000円。ガス式なら60,000円から100,000円くらいです。

工事の有無を考えると自分が購入するなら電気式かなと思いますし、売れ筋の乾燥機も電気式のようです。

電気式の家庭用乾燥機なら6キロの洗濯物を乾かすのに2~3時間毛布なら5~6時間かかります。

かな
乾いたバスタオルを一緒に入れると早く乾くそうですよ

こちらも1kWhあたりの電気代を27円として「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気代(円/kWh)」で計算すると1時間30円なので3時間で90円です。

 

室内干し(除湿機使用)

除湿機も消費電力が低いもの高いもの様々で、種類もコンプレッサー式デシカント式ハイブリッド式があります。

それぞれ1kWhあたりの電気代を27円として「消費電力(W)÷1000×使用時間(h)×1kWhあたりの電気代(円/kWh)」で計算すると1時間あたりの電気代は以下の通りです。

コンプレッサー式約5.1円
ゼオライト(デシカント)式約12.4円
ハイブリッド式約8.1円

本体は10,000円から60,000円ほどです。

私が使用しているのがコンプレッサー式で10時間ほど衣類乾燥モードで除湿機をかけているので、1回あたり電気代は51円ほどかかっているということですね。

かな
思ったほど電気代は高くないのね
友人
でも時間はかかるねー

室内干しで早く乾かすコツは風を通すことなので扇風機を当てるとよいそうです。扇風機の電気代もかかりますが、扇風機を利用すると早く乾きそうですね。

 

まとめ

結局洗濯物を乾かすならどの方法が良いのでしょう。4人家族1日分(6キロ)の洗濯物を目安にまとめてみましょう。

コインランドリー
  • 乾燥時間 20~40分
  • 利用料金 30分で300円(10分100円)
家庭用乾燥機
  • 乾燥時間 2~3時間
  • 利用料金 90円(1時間30円)
室内干し(除湿器使用)
  • 乾燥時間 10時間
  • 利用料金 51円(1時間5.1円)

1回の利用料だけを見るとコインランドリーより家庭用乾燥機と室内干しの方が経済的ですね。しかし乾燥機と除湿機は本体の購入費用もあるのでどう考えるか難しいです。

コインランドリー短時間で乾くところや、仕上がり具合殺菌効果ほこり取りのメリットも魅力的です。家庭用乾燥機や室内干しなら家から出ることなく時間を選ばず使用できるのがいいですよね。

時間を優先するか、使用料金で選ぶか、その他のメリットで決めるか…自分のライフワークに合った方法で洗濯物のストレスを軽減できればいいですね。

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