ハロウィンパーティを子供と簡単に!おすすめの仮装や飾り付け方法

夏が終わるとハロウィンの時期ですね!

年々ハロウィンは盛り上がりを見せていて、秋のイベントと言えばハロウィンが定番になりましたね。

「うちも子どもと一緒にハロウィンパーティーやりたいなぁ」と思いつつも、仮装や飾り付けの準備がめんどうで結局ハロウィンらしいことをしないまま過ごし、

そして後日インスタグラムやFacebookで盛り上がったハロウィンパーティーの投稿を見て、なにもしなかったことを後悔する、なんてことも。

そこで、ハロウィンパーティーが簡単に楽しくなる3つのおすすめを紹介します!

 

仮装は普段着仮装で手軽に!


ハロウィンと言えば、仮装!
でも、年1回のハロウィンで衣装を作るのも大変だし、買うのもなぁ。。

そんな人には、持ってる服で代用する普段着仮装がおすすめです!

手軽に仮装を楽しむポイントは、しっかりとした仮装ではなく、普段着ている服や小物の中から配色や組み合わせを考えて、ゆる〜くなにかのキャラクターに仮装すること。

本格的に仮装するのは手間が掛かってめんどくさいなぁと思ったり、ハロウィンだから仮装はしたいけどあんまり目立つのは恥ずかしいなぁ、なんて思ってる人には簡単なのでおすすめです。

ハロウィンでは、本格的でクオリティーが高い仮装が目立ちますが、普段着で出来るかわいいキャラクターや身近な人物をチョイスする仮装もなかなか楽しいですよ!

 

普段着で出来そうな親子でかわいいキャラクターは?

かわいいのに簡単に出来そうなのはウォーリーやジブリ!


赤のボーダーにジーパン、ニット帽をかぶってメガネをかければ、ウォーリーの完成。

親子で着るとすごくかわいいし、赤いボーダーなら普段着でも着られるので、もしハロウィン用に買っても損はないはず!

ウォーリーは帽子を取って黄色のカーディガンを羽織れば、ジブリ魔女の宅急便に出てくるトンボに変身します!

子どもに黒のワンピースと赤いリボンをつけてキキにしたら、親子でキキとトンボのペアでもかわいいですね。

 

子どもに着せるとかわいい!身近な服装のキャラクターは?

もっと普段着に近い仮装なら、ちびまる子ちゃんやドラえもんです。

水色の長袖に青のスカートを履いて三つ編みをすれば、ちびまる子ちゃんのたまちゃん。

黄色の長袖に青の半ズボンで、ドラえもんののび太くんなどなど。

 

大人も簡単に出来るのは、超シンプルな服装の人物やキャラクターがおすすめ。

日本ではハロウィンの仮装と言っても、お化けやミイラなどの定番以外の仮装の方が多いですよね。

誰になってもいいし、なんでもありなので、普段する自分の格好と少し違った人物になるのもおもしろいですよ。

たとえば、
黒のハイネックにジーパン、ニューバランスのスニーカーでiPhoneを持てばスティーブジョブズ、
黄色のポロシャツに黒のズボンでIKEAの店員さんなど、「こういう人いるー!笑」とつっこめるような、身近な人物で楽しむのありです!

かな
私個人的には、ジブリの中でおもひでぽろぽろが一番好きな作品なので、主人公の岡島タエ子の大人の格好に挑戦してみたいと思います。笑

岡島タエ子は、水色のボーダーに白のズボン、腰に黒のカーディガンを巻けば完成です。

パーティーで集まった時に友達同士でなんの仮装をしたのか、普段着でどこまでキャラクターに寄せることができたのかみんなでツッコミ合って、仮装してるキャラクターや人物を当てっこし合うと楽しいですね。

普段着仮装は、子どもに衣装を着せたりすると、普段着なれない服だと嫌がったり、動いたり食べこぼしで汚くなったりしますが、いつも着ている服なので子どもも大人も気兼ねないの良い点です。

 

飾り付けは工作でメインイベントに!


パーティーをするなら飾り付けは必須ですよね。

100円ショップなどで色々ハロウィングッズは売られていますが、子どもは大人が頑張って飾り付けしても意外に反応が薄かったり。

私も子ども頃そうだったんですが、出来上がったものよりも、自分で作ったり飾ったりして準備に参加した方が楽しかったんですよね。

そこで、本来なら下準備の飾り付けを、子どもと工作をして飾ってパーティーのメインイベントにしちゃうのがおすすめです。

日本ではよその家にお菓子をもらいに行くことがあまりないので、みんなで仮装して、写真撮ったりお菓子を食べたりする以外にハロウィンパーティーであんまりイベントってなかったり、

小さいお子さんだとゲームがまだわからなかったりして参加できないなんてことも。

でも工作は歳が違う年齢の子ども同士でもみんなが楽しめるのが良い点です!

女の子A
わたしは、小学生で折り紙ができるよ!
男の子
ぼくは3歳になってハサミやノリが使えるようになったよ!
女の子B
シールを貼ったりするのが大好き2歳!

できることが違ってもそれぞれ役割を変えると工作はみんなが参加できます。

工作なので、折り紙や画用紙、ペン、ハサミ、ノリなどお家にあるもので簡単にできますよ。

ここで飾り付けを楽しむポイントなのは、きれいな飾り付けにするというよりかは、工作や飾り付けの工程を子どもと楽しむこと。

少しくらい曲がってたり、きれいに見えなくても、ハロウィンパーティーで子どもが飾り付けが楽しかったと思えるように…を大切に考えると良いですね。

工作する装飾物の例を3つご紹介しますね!

 

折り紙でかぼちゃやお化けを作って、顔を描く


折り紙でかぼちゃなどを折ったら、顔をお子さんに描いてもらって壁に貼ってもらいましょう。

折り紙で、オレンジの他にも黒や紫、白のかぼちゃがたくさん貼るだけでも、ハロウィンの雰囲気が出ていい感じになります!

かぼちゃやお化けなどの折り方はこちらを参考にしてみてください。

 

紙コップで吊すお化け

紙コップを逆さにしてお化けの顔を描いたら、紙コップの底に1つ穴を開けて糸で通して吊すとお化けの飾りができます。

子どもが描いたお化けの顔がかわいく飾られます!

紙コップに顔が描きにくいお子さんには、黒や赤のシールや画用紙で切り抜いた目や口を貼ってお化けの顔を作るのもいいと思います。

 

紙コップとストロー、ビニール袋でびっくり箱

飾り付け以外にも、ストローと紙コップで作れるお化けのびっくり箱も簡単で楽しめます。
ビニール袋にシールなどで顔を描いてもらいましょう。

出来上がった工作物を壁にペタペタ貼っていくと、簡単でハロウィンの雰囲気が出ていい感じです。

手作りの飾り付けで達成感をお子さんと味わえると楽しいですね!

 

写真は人形を仮装させて一緒に撮る


ハロウィンパーティーをしたら記念撮影はしたいですよね!

でも子どもを撮るのってじっとしてくれなくて動いちゃったり、飾り付けした場所に来てくれなかったり、意外と撮影が大変。

それに大勢で写真を撮ろうとすると背景が映らなかったりするので、写真にハロウィンの雰囲気が出にくかったり。

そういう時は、家にある人形たちに仮装させて一緒に撮影します!

人形なら子どもが動いてもそばに移動ができるし、人形を持ってもらったりできるので撮影に手間がかかりにくい。

大勢で撮る時もみんなで顔の近くに人形を寄せて持てば、ハロウィン仕様の人形たちが雰囲気を出してくれます。

人形に仮装と言っても大袈裟なことではなくて、オレンジや紫のバンダナなどを人形の首や頭に巻いてあげたり、先程紹介した、かぼちゃやお化けや帽子の折り紙を人形の顔や手に貼ったりなど!

かな
サングラスやメガネをかけさせたり帽子をかぶらせるだけでも、いつも見慣れてる人形たちが特別な感じになるのでかわいい!

子どもと一緒に人形におめかしてあげるのも楽しいですね。

それに壁に貼ったりする飾り付けに抵抗がある人は、家にある人形をハロウィン仕様にして並べるだけでもハロウィンの雰囲気になりますよ。

我が家では、リビングに飾ってる人形を夜こっそり仮装させて、次の日子どもたちが気づくと「あー!!変わってるー!」って喜んでくれて反応がいいです。笑

 

まとめ

ハロウィンパーティーを自宅で簡単に楽しむおすすめは、

  • 普段着で出来るキャラクターや人物に仮装する
  • 準備の飾り付けは工作でメインイベントにする
  • 写真は仮装した人形と一緒に撮る

パーティーと聞くとすごく本格的にやらなきゃいけないようなイメージがありますが、ほんの一工夫をすればお友達やご家庭で手軽に楽しむことができて、グッと身近なものになります。

ハロウィンの時期にいつもの集まりを少しハロウィン仕様にしてみてはいかがでしょうか?

 

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