大晦日の食べ物といえば!?ランキング形式でおすすめする外国の定番

日本で大晦日に食べるものといえば、「年越しそば」ですよね。

細く長く」というところから、健康長寿などを思わせ縁起が良く古くからの習慣となっています。

会社にスペイン出身の同僚がいるんだけど、スペインでは大晦日にブドウを12粒食べるんだって。
かな
へぇ~!ブドウを12粒ってちょっとオシャレね♪今年は我が家でも真似してみようかしら。
ま~た、ママはミーハーなんだから。でも、外国の風習を知るのって面白いよね。

という事で夫にはミーハーと言われてしまいましたが、調べてみると外国にも日本の年越しそばのように大晦日に食べると縁起が良いとされる食べ物があることがわかりました。

そこで今回は「日本で真似するなら?」という視点で外国で大晦日に食べられている食べ物をランキングにしてみました。

ぜひご覧ください☆

 

真似したい!外国の大晦日フードランキング☆

かな
ポイントは食材の手に入れやすさと、味や食感などが日本人好みであること!

せっかく外国の文化を知ったからには、実際に自分でも試してみたくなりますよね。

真似をするからにはまず食材を手に入れなければいけませんし、自分の口に合わないと残念な年越しになってしまいます。

今回のランキングでは、私の独断と偏見により「日本人が真似しやすいかどうか」という基準でランキングにしてみました。

第5位 ザワークラウト(ドイツ)

ドイツでは大晦日にザワークラウトを食べることで新年に幸福と富をもたらすと言われ、一年の終わりに家族の幸せを願うのが習慣なのだそうです。

ザワークラウトとは、ドイツで食べられているキャベツの漬物のこと。

ドイツ名物のソーセージの付け合わせとしても知られています。

コストコ大手スーパーなどで瓶詰めとして売られているため簡単に手に入ります。

また、キャベツと和えるだけでザワークラウトが作れるスパイスもあります。

こちらもスーパーで簡単に手に入りますよ。

少々クセがあるため好みが分かれそうですが、日本でも手に入りやすいという点で5位としました。

第4位 ザクロ(トルコ)

トルコではザクロといえば幸運の食べ物だそうです。

人間の心臓のように鮮やかな赤色のザクロを食べることで、命と子宝に恵まれることを願うのだとか。

小さなつぶつぶの赤い種は、成功・豊作・繁栄を意味するのだそうですよ。

そんな縁起の良い果実を大晦日に食べれば、新しい一年に希望を持てること間違いなし!

日本でザクロはそれほどメジャーな果物ではありませんが、ジュースやスイーツなどで口にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

甘酸っぱくて少し大人の味わいですよね。

ザクロはスーパーフードと呼ばれ、カリウムやポリフェノールなどが豊富でむくみの解消や抗酸化作用も期待できます。

大晦日でなくとも健康のために積極的に食べたいザクロ。

味も爽やかな甘さでおいしいですし、加工品であれば日本でも気軽に手に入れて食べることができるということで、4位としました☆

第3位 ブドウ12粒(スペイン)

冒頭でも少し触れましたが、スペインでは12時になるとマドリードにある時計台の鐘が12回鳴り、それに合わせてブドウを12粒食べるという風習があるそうです。

鐘の音に合わせてみごと12粒食べきれば、新年に願い事が叶うのだとか。

鐘が鳴る様子はテレビで中継され、各家庭ではテレビを見ながらブドウを12粒食べるのが定番なんだそうです。

鐘の音に合わせてブドウを食べると願いが叶うのかぁ。それってけっこう簡単じゃない?

鐘の音は約3秒に1回のペースで鳴り、それに合わせて1粒づつ口に入れ皮と種を出し飲み込む。

するとあっというまに口の中はブドウでいっぱいになり、ギブアップ・・・というのがお決まりのようです。

かな
ゴーン、ぱくっ。ゴーン、ぱくっ。ということね。確かに3秒に1粒はつらいかも・・・。

単純にブドウを12粒食べるだけなら簡単に真似できるなぁと思ったのですが、「鐘の音に合わせて」という部分が難しそうですね。

日本では除夜の鐘に合わせて108個のブドウを・・・って無理だよね。

ただ大晦日の夜にこんな風に家族団らんを過ごすという部分では、とても楽しそうでやってみたくなったので、3位といたしました☆

第2位 ニシンの酢漬け(ポーランド)

ポーランドでは12時になると同時にニシンの酢漬けを食べて年越しをすると、博愛の1年になると言われているそうです。

ニシンの酢漬けは瓶詰めや缶詰めとしてIKEAコストコスーパーでも売られており手に入れることは簡単です。

日本人の口にも合いやすいですし、おかずやおつまみにしても良さそうです。

年越しそばと一緒に食べるのもアリかもしれないですね。

手に入れやすく日本食に合いやすいという点で、2位にいたしました☆

第1位 丸い果実(フィリピン)

フィリピンでは丸いものが幸福や金運をもたらす縁起のよいものとされていて、大晦日にはオレンジりんごなど12種類の丸い果物を食べるそうです。

さらに水玉模様の服を着るなど、丸いものを身に着けることも縁起がいいとされています。

12種類の丸い果物って、なんでもいいの?
かな
とくに決まりはないみたい。12種類もの丸い果物を集めるのは大変だから、バナナやマンゴーを入れてもいいのだそうよ。

丸い果物なら日本にもたくさんありますし、デザート感覚で食べられて年越しそばの後にも食べやすいですよね。ということで、堂々の1位とさせていただきました☆

 

まとめ

いかがでしたか?

外国にも「年越しそば」のような風習があるなんて、今回調べてみるまで知りませんでした。

そして個人的には大晦日に果物を食べる国が意外と多いんだなと思いました。

でも考えてみれば、縁起の良いものを食べて一年を締めくくり、新たな年を迎えようという気持ちは万国共通かもしれませんね。

縁起物と分かっていても、毎年お蕎麦はちょっと飽きたなぁ」と思ったときには、外国の風習を真似して異国の文化に触れてみるのも、新鮮で良いかもしれませんね。

それでは今回のまとめです。

外国の大晦日フードランキング

第5位 ザワークラウト(ドイツ)

第4位 ザクロ(トルコ)

第3位 ブドウ12粒(スペイン)

第2位 ニシンの酢漬け(ポーランド)

第1位 丸い果実(フィリピン)

かな
よーし、今年は12種類の丸い果物を集めて年越しそばの後にデザートとして食べましょう♪
ニシンの酢漬けとザクロジュースも!あぁ、お腹いっぱいで苦しい年越しになりそう・・・。

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