賞味期限は冷凍保存するといつまで平気?冷凍保存の目安をご紹介!

ママ友
はぁ~今日も買い物行かなくちゃ…

子ども連れての買い物って大変なのよね

かな
分かるわぁ…

だから私は週末に夫も連れてまとめ買いにしてるよ。

ママ友
わたしってまとめ買いしても食材をダメにしちゃうのよ…

だからちょこちょこ買い物に行くしかないのよ

かな
それなら冷凍保存しちゃえば大丈夫よ!

料理の時短にだってなるしね!

ママ友
冷凍保存ってちゃんとした方法が分からなくて…私でもできるかしら!?
かな
大丈夫よ!!

バッチリ教えてあげるわ♪

ママ友の気持ち、分かります!!

私も前は、食材をダメにするのが怖くてまとめ買いはしていませんでした。

でも、子連れで頻繁に買い物は本当に大変なんですよ!!

それに冷凍保存って実際、いつまで使えるのかがよくわからなかったので積極的にはやっていなかったんです。

でも、正しい方法でやれば美味しく長持ちしてくれると知って、冷凍保存をフル活用♪

子育て家族だけでなく、独り暮らしや忙しくて買い物する時間がなかなか取れない人にもオススメです!

気になる期限や方法など詳しく紹介します。

 

賞味期限とは

よく耳にする言葉ですよね。

この賞味期限とは品質が変わらずにおいしく食べられる期限のことです。

そのため期限が切れてしまったからといって、すぐに食べられなくなってしまうというわけではありません

切れてしまっている場合は、見た目やニオイなど必ず食材の状態を確認することを忘れてはいけません。

お腹を壊したら大変ですからね!!

賞味期限は年月日で表示されていますが、3ヶ月以上の期間がある場合は年月だけの場合もあります。

不備ではないので安心してください。

ただし賞味期限は、袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合です。

一度袋などを開けてしまった場合は、期限に関係なく早めに食べるようにした方がよいです。

また、開封後の保存方法も変わる場合もあるので、きちんと表示を確認することをオススメします!!

かな
調味料などは開けたら冷蔵庫で保存というものが多いですよ。

ちなみに似たもので消費期限というものもあります。

消費期限は安全に食べられる期限です。

賞味期限と同じように未開封で、正しく保存をした場合の期限です。

ただ賞味期限と違って過ぎてしまった場合は食べない方が良いです!!

傷みやすい食材などにはこの消費期限が表示されています。

しっかりと表示をみて、区別してくださいね!

参考 農林水産省HP

冷凍すると賞味期限が延びる!?

何かと便利な冷凍食品。

今ではスーパーだけでなく、コンビニやドラッグストアにも置いてありますよね。

それに冷凍野菜や果物、パスタやドリア、チャーハンなど種類も豊富!

賞味期限も長いので、いざという時のストックなどにも使えて我が家でも重宝しています♪

でも、不思議ですよね。

同じスーパーで売られているパスタは賞味期限消費期限で今日中にというものがあります。

違いは冷蔵で売られているか、冷凍で売られているかです。

お総菜コーナーにあるような冷蔵のパスタは消費期限

冷凍食品コーナーにある冷凍のパスタは賞味期限が記載されています。

どうして冷凍されると賞味期限になり、半年近く先に延びるのでしょうか。

それは、冷凍すると食品の劣化遅らせたり、微生物の増殖を止める事ができるからです。

通常の保存よりも冷凍で保存することで、長く品質を保つことができます。

その結果、賞味期限が長くなるのです。

ただし、注意してほしいのは無限に延びるということではないということです。

冷凍保存をしていてもやはり、少しずつ劣化は進んでしまいます。

もちろん冷凍食品にも消費期限がちゃんと表示されていますので、必ず確認はしてくださいね。

冷凍保存はいつまで大丈夫?

無限に延びるわけではないということは先ほどもお伝えしましたね。

では実際はどのくらいの間、保存できるのでしょうか。

これは食材によって様々ですが、家庭で行う冷凍保存は1ヶ月ほどと言われています。

市販の冷凍食品よりも圧倒的に短いです!!

家庭用の冷凍庫よりも低い温度で一気に冷凍できる業務用。やはり業務用には勝てませんね。

なので、市販品と同じ感覚で長く保存しないようにはしましょう。

かな
市販の冷凍食品でも食材によっては賞味期限が1ヶ月程度のものもあります。

 

正しい冷凍保存の方法

では実際に冷凍保存を家庭で行うにはどうするのか、食材ごとの正しい冷凍保存の方法をお伝えしますね。

難しいことはありません!!

肉類

実は種類や形状で保存期間が変わってきます。

水分量が多いほど品質劣化が進みます。

そのため鶏肉、豚肉、牛肉の順番で傷みやすいです。

また、空気に触れる面積が大きいほど品質が落ちやすいといわれています。

そのためひき肉、薄切り肉、ブロック肉、ステーキ肉、かたまり肉の順番で傷みの進行は早いです。

鶏肉保存期間豚・牛肉保存期間
ひき肉1~2週間ひき肉2~3週間
モモ・ムネ肉2~3週間薄切り・ステーキ肉3週間程度
かたまり肉3~4週間かたまり肉1ヶ月程度

美味しく食べるには、2週間程度で食べきるほうが良いでしょう♪

保存方法

  • ラップの上になるべく重ならないように並べる
  • 空気を抜くように、薄く平らになるようにしっかりと包む
  • 保存容器、保存袋に入れて密封させてから冷凍する

1回分づつに小分けにしたり、直接保存袋に調味液などを一緒に入れると料理の時短にもなります♪

魚類

保存期間は1ヶ月程度ですが、2~3週間を過ぎると品質が落ちやすくなります。

保存方法

  • 頭や内臓はきちんと取り除く
  • キッチンペーパーで水分を取りラップで1つずつ包む
  • 保存袋に入れて密封して冷凍する

ポイントは下処理をきちんと行うことです。

そうしないと生臭くなってしまいます。

お肉同様、調味液などと一緒に冷凍するのもオススメです♪

野菜類

2週間~1ヶ月程度保存ができます。

生のまま冷凍できるものと下茹でなどがいるものがあります。

生のまま冷凍できる野菜

ピーマンヘタやわたは取り除く
玉ねぎ皮はむく
ほうれん草そのままOK
トマトヘタは取り除く
とうもろこし皮はむく
大根葉は落とし、厚めに皮をむく
キャベツ適度に切る
ネギ根は落とす
きのこ類石づきをとってばらす

下処理をしてから冷凍する野菜

かぼちゃ食べやすい大きさに切ってから茹でる
もやし軽く茹でる
きゅうり薄切りにして塩もみする
じゃがいも茹でてから潰す
さつまいも輪切りにしてから茹でる
ごぼうアクを抜いてからさっと湯がく
ブロッコリー小房に分けて固めに茹でる
れんこん皮をむいてアクを抜く

保存方法

  • 下処理、下茹でなどをおこなう
  • しっかりと水分をきる
  • 使いやすい量に分ける
  • 保存容器や保存袋に密閉して入れる

共通して言えることは、水分をしっかり切ることです。

そして使いやすい大きさに切ってから保存すると便利です。

何度も、解凍したり再冷凍したりは良くないので、1回分ずつに小分けしましょう。

いろいろな切り方をすると、使いやすさもアップしますよ♪

ぜひこちらの動画も参考にしてみてください。

ARVE Error: Mode: lazyload not available (ARVE Pro not active?), switching to normal mode

ごはん

1ヶ月程度持ちますが、1週間ほどで品質は落ちてきてしまします。

保存方法

  • 炊きたてのごはんをラップにのせる
  • 平らにしてふんわりと優しくラップで包む
  • 粗熱をとって冷凍庫に入れる

ポイントは炊きたてです!!

熱いうちに大丈夫!?と思う方もいると思いますが、水分を逃さないようにする為すぐ包むがオススメなのです!!

パン

保存期間は1ヶ月程度です。

ちなみに冷蔵庫で保管すると、劣化しやすくなるだけでなくカビも生えやすいので

食べきれなくなってしまった場合は絶対冷凍保存をオススメします!!

保存方法

  • 大きいパンは食べやすい大きさに切る
  • 1つずつラップにしっかりと包む
  • 保存袋に入れて密封する

乾燥しないようにしっかりと包むようにしてください。

でもパンなので潰したりはしないようにしてくださいね。

ママ友
へぇ~!案外簡単なのね!
かな
でしょ!丁寧にやれば初めてでも大丈夫♪



あると便利!冷凍保存グッズ

ラップと保存袋さえあれば始められる冷凍保存。

ここで私自身、いろいろ試した結果にたどり着いたオススメグッズを紹介します♪

ぜひ参考にしてみてくださいね!

保存袋

かな
いろいろ試しましたが丈夫さと手に入れやすさは断トツです!常温、冷蔵用もありますので購入の時は注意してくださいね♪
ご飯用保存容器
かな
冷凍ごはんを毎日作る我が家ではもう必需品!!小盛り、大盛りもあるので夫用に大盛り用を購入予定です♪
アルミトレー
かな

美味しさを保つ上で素早く冷凍することはとても大切です。

このようなトレーをあらかじめ冷凍庫で冷やしておき、その上に冷凍したい食材を置けばより早く冷凍されますよ

タッパー類は大きさや形でとても多くの種類があります。

自分の冷凍庫に入れやすく、使いやすい大きさで選ぶと良いでしょう。

その際は必ず冷凍に対応しているか確認してくださいね♪

 

まとめ

いかがでしたか?

冷凍保存をすれば、賞味期限との格闘も少しは楽になるのではないでしょうか。

すぐにでも始められることなので、ぜひ試してみてくださいね。

では今回のまとめです。

賞味期限とは
  • 品質が変わらずにおいしく食べられる期限のこと
  • 未開封で正しい保存方法の場合の期限
  • すぐに食べられなくなるというわけではない
  • 消費期限とは違う
冷凍保存ができる期間
  • 冷凍は食材の劣化を遅らせたり、細菌の増殖を抑えてくれる
  • 家庭での保存期間は1ヶ月程度
  • 市販品よりも短い
正しい冷凍の方法
  • なるべく小分けに、平らになるように包む
  • 魚や野菜では下処理が必要な場合がある
  • 水気は良く切ってから冷凍する
  • ごはんは炊きたてを包む

しつこいようですが、今回お伝えした期間はあくまでも目安です。

季節や保存の状況、冷凍庫の開け閉めの回数が多いなどは品質が落ちる原因にもなります。

冷凍を過信せず、早めに使い切るということは忘れないでください。

また、必ず使う前に食材の状態確認を忘れないでくださいね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

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